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台風の成長を見守るコミュの台風8号(ヒーゴス)

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6月23日午前9時、マリアナ諸島で台風8号「ヒーゴス」が発生しました。中心気圧は1004hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
台風8号の名称「ヒーゴス」は、アメリカが用意した名前で「いちじく」に由来しています。

コメント(22)

最新のGFS モデルによると、千葉県に上陸或いは掠める段階で8号は最盛期を迎えるようです!
衛星画像でも7号より雲の発達が良くて、非常にしっかりして来ました。因みに水蒸気画像等から判断して7号の周辺上空に乾燥大気があるようで、7号は衰弱しているようです。
8号の方が強い勢力で千葉県に上陸或いは接近する可能性が高いと、個人的に予測しております!
今朝の情報によると、8号が明日の午前中に千葉県に上陸する可能性がほぼ確定しました!!
8号は気象庁の台風情報より発達していると見られ、実際、海外の台風モデルでは既に7号より強いと解析されてます。可視画像からも、7号は中心付近の雲が薄くなっており衰弱が激しく、8号の方がしっかりしている事が判ります。
尚、短時間詳細予測が出ましたので添付しましたが、これによると、8号は988hpa〜992hpaの最盛期を迎えて千葉県に上陸するので、千葉県では厳重警戒を要します!!
不謹慎ですがワクワクしてきました。なかなか見られないダンスが週末に見られそうですね。被害が無く水瓶が一杯になりますように。
やはり8号は予想通り千葉には上陸せずにかすめていくパターンのようですね。
2つ台風が並んでくる時は、8号が7号の動きを遮るような動きはせずに、先行の8号が7号の通り道を助けるように道を作るような動きをするので7号の上陸はあっても8号の上陸はないと思ってました。
弱い台風が2個来る時のパターンの時は、この勢力で8号が上陸するほど西や北に動くほどのパワーがないので、途中から普通の低気圧と同じ動きをするので日本に上陸しないのは経験則で分かるんですよね。
ただ、8号の勢力が930とかあればこの台風が千葉直撃や静岡コースで7号の進路を遮るパワーがでて藤原の効果発動、8号韓国コースや四国コースとかの可能性はあったかもしれないですね。
今回もだけど後追いの方が西にずれる事が多いですね。
気象庁の発表では8号は午前5時に大島付近にあるようですが、アメダスデータでは4時半頃に既に通過しており、5時には館山市付近に有るようです。
目は不明瞭ですが、6時には既に千葉県から遠ざかっていると判断しました。
尚、各気象機関及び個人的な解析で上陸の可能性が極めて高い予測でしたが、上陸しなかったのは8号が小さく周辺の風や気温場に影響を受け易かった事や、前線に取り込まれた事などが考えられます。
とりあえず、台風が至近距離を通過した大島と館山のデータを載せました。
時速90kに急加速したので、気象庁が後手後手に回ってるようです。7時には既に千葉県の東海上にありますが、まだまだ健在で、潰れていた目が開いて来ました!
そうなんですよね、昔の予報官の方が進路を当てる可能性が高いパターンも多かったと思いますよ。
僕みたいな専門家じゃなくても千葉の横の海岸を通り過ぎると思ってたし、昔の予報官もそう予想は出来たと思います。
だけど、今はデータ予想が強すぎて、逆に普通に考えたらおかしいだろって予想が結構多く、大体そういう時は昔のそうなるよねって予想が当たる事が多いですね。
まぁー、今の8号はもう衰退しちゃったので、今の中心も進路も大体になってるので、どこが中心なんだろうとレーダーでコマ送りで予想するのも面白いですね!
このぐらい衰退すると台風の目の候補が何箇所もあったり、中心と思われる西側は全く雲がなくなったり同じ気圧でも色んなパターンがあるので面白いですね。
>>[18]
確かに、昔の予報官がやってたような経験とカンで的中させる事は今でも多々有ると思います。
しかし、温暖化でイレギュラーな進路が増えている昨今において経験則は当て嵌まらない事も多くなっているので、そこは数値予報に頼るしかないでしょう。
既に今は予報士が入る隙は殆ど無いようで、予報士そのものも近い将来AIにシフトすると考えられます。
そういう意味では、自分も各国データと経験則を合わせて個人予測をしてるので、やり方は旧式ですが(笑)
それから、今年は台風の超アタリ年になるとは、恐縮ながら私は違う意見です。
今はバンバン発生してますが、シーズン中でもパタリと発生が止まる期間があるかもしれません。
あと、近年の傾向から元々台風が多かった九州(特に北部)への上陸が減少している事も考慮する必要があります。参考までに、今年の台風の進路傾向(個人予測も含めて)載せました。また、仮9号の予測図が入ったので同時に載せておきます。まあ、当たるも八卦と言うと難ですが、シーズンが過ぎてから判断するしかないでしょう。
>>[19]
色々教えていただきありがとうございます。
このコミュニティーの中で1番データや仕組みに詳しいのはたちとさんだと思います。
たちとさんは、海外のモデルを参考にされてる事が多いと思うのですが、今回の予報で千葉上陸がほぼ確定と仰ってましたけどそのモデルの外れ方にも癖があるように感じてます。
直感だと良くないので少し調べましたが、衛星写真でもう台風として見れないほどの今回のような台風だと、千葉に上陸するパターンはとても少なくてほぼ上陸はしてなかったです。
唯一弱めで2005年の7号台風は、980ヘクトパスカルで鴨川に上陸した時の雲の画像をみるとしっかり回転運動していて、今回の雲の動きとは違ってました。
千葉に向かうパターンだと温帯低気圧の性質にほぼなってる台風だと、動きも北に進むような台風の動きはせずに東に進んで千葉には上陸しないので今回は千葉の東を進むと予想しました。
7号も静岡コースだと思ってましたが、ひまわりを見てここまで弱まると上陸は無理だなと思ってました。
個人予測面白いですね。
台風9号はめちゃくちゃ発達するみたいですね。
アメリカ予想だと関東直撃、ユーロは鹿児島直撃ルートみたいですね。
この時期で、このモデルのパターンだと僕は韓国ルート予想ですね。
来月も楽しみですね!
>>[20]
こちらこそ、考えを修正するご意見をありがとうございます。モデルによるバイアスの癖を把握しておくのは極めて重要で、私が個人予測する際の参考に欠かさないものです。因みに参考としている三大気象機関である気象庁GSM と欧州ECM はバイアスが類似しておりますが、気象庁GSM の方が若干西寄りに予測する傾向があるのと、熱帯低気圧の発生予測が遅れるように思います。
一方の米海洋大気庁ノアGFS モデルは、これ等に比べてかなり異なり、渦度を強く見積もる傾向が強いように見えます。そのため、少し先の予測になる場合は台風をじゃんじゃん量産?してしまう傾向があります。
また、GFS モデルの傾向として、気象庁やECM と比較して東寄りに予測するバイアスが見られますが、冬場のポーラローやjpcz日本海寒帯気団収束帯の予測は気象庁やECM より精度が高いように見えます。
ところで仮9号ですが、気象庁では東シナ海を北上、ECM は九州、最新のGFS では近年のトレンドになってしまった北関東〜東北の太平洋側から上陸するようです。個人的には、太平洋高気圧が7月から急に強まる予測から韓国や九州に向かうパターンも考えましたが、太平洋高気圧の軸が北に片寄る傾向があることや、近年の台風の進路傾向から判断して、北関東〜東北の太平洋側に向かうと予測しております。
6/27 9時に温帯低気圧に変わりました。合掌。

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