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台風の成長を見守るコミュの台風7号(メーカラー)

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6月20日(土)午前3時、フィリピンの東で台風7号「メーカラー」が発生しました。
中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風7号は今後、フィリピンの東を西よりにゆっくり進み、25日(木)には沖縄の南に進む見通しです。
台風の名前「メーカラー」は、タイが用意した名前で「雷の天使」に由来しています。

コメント(33)

7号の進路予測は、沖縄近海までは各気象機関で一致しておりますが、その後は転向しないまま大陸に向かう進路と、北東に向きを変えて九州に接近する進路で予測が二極化しています。
ただし、昨日の予測より九州に向かう進路に修正した気象機関が増えて来ました。
個人的にも向きを本土に変える予測を指示しておりますが、九州に上陸するのか近畿や関東に向かうのかの判断は難しく、個人予測は見合わせました。
6/22 午前3時の情報です。この後最大発達に達する様です。
台風7号の北上で日本列島各地で梅雨前線の影響で大雨も予測できます、今後の天気予報に注意を。

台風7号の進路予測、琉球弧が射程その後は未定ですが、梅雨前線が刺激されて大雨は間違いないです。

台風が本州に直撃しなくても、湿った空気の流入で前線が強く刺激されることは各機関が共通して指摘しています。

更に、台風周辺の非常に湿った空気が前線に流れ込み、西日本〜東日本で広範囲に大雨の可能性が有ります。

又、九州では台風接近前の 23〜25日にすでに警報級の大雨 の恐れもあります。
更には、四国〜東海〜関東でも、前線停滞+暖湿気流で雨量増加 が予測されていいます。
また、前線の北上次第で道南〜道央は雨量が増える可能性もあります。
台風7号の進路予測がほぼ定まって来ました。
当初は九州に向かう予測が多かったですが、今朝更新された各国モデルでは、九州に向かう可能性は無くなり、紀伊半島に上陸した6号とほぼ同じコースを辿る予測に修正されてます。
6号が紀伊半島に上陸した頃から気圧配置に大きい変化が無い事から、個人的にも6号類似のコースを辿るものと見ており、北よりを進んだ場合は紀伊半島に上陸、南寄りを進んだ場合は房総半島を掠めて進むと予測、今のところ可能性が一番高いのは千葉県南部に上陸する予測です!
余談ながら、発生当初は台風にならないまま消滅すると気象庁は予測していたようですが、結局、GFS の方が的中しました。また、当初は大半の気象機関が九州に向かう予測をしてましたが、ECM だけが本州南岸を進む予測していたことは驚きです!
6/23午前6時の情報です。925非常に強い勢力で目玉も見えます。
8号候補の熱帯低気圧も載りました。
非常に強い勢力【台風7号】25日にも沖縄接近 本島や先島で大荒れの恐れ【台風8号発生】で ダブル台風も(23日午前3時)
太平洋側は大荒れ〜本島上陸も。
しかしながら、進路が藤原効果(2つ以上の台風や熱帯低気圧が接近した際に互いの周りを反時計回りに回転しながら進む現象)で複雑になり進路予測も困難も。
添付図は下記
file:///C:/Users/Owner/Desktop/%E3%80%90%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%80%91%E5%8F%B0%E9%A2%A87%E5%8F%B7%E3%81%AF%E7%8C%9B%E7%83%88%E3%81%AA%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E3%81%B8%E3%80%80%E7%B6%9A%E3%81%84%E3%81%A6%E5%8F%B0%E9%A2%A88%E5%8F%B7%E3%82%82%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%B8%EF%BC%88%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%82%A0%E7%9C%9F%EF%BC%89%20-%20%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20-%20Yahoo!%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9.mhtml

現在発生している、台風7号と台風8号 藤原効果確定。
非常に強い台風7号(琉球弧〜沖縄・奄美直撃〜)と発生まじかな台風8号は互いに干渉し合う「藤原効果」により、進路が複雑化し予測が難しくなっています。

⁂二つの台風の進路予測は添付図を見ても、その「藤原効果」の影響を受けています。
今後の気象庁の発表と二つの台風の進路に注意と台風により刺激を受けてる現在の梅雨前線の動きによる線状降水帯「長時間の大雨と風」に関して27日夜半台風7号が列島から去るまで最大限の注意をはらってください。

一つの参考として、 https://www.windy.com/ja/-%E9%9B%A8%E3%80%81%E9%9B%B7-rain?rain,28.033,140.493,5,i:pressure,m:eDcaj3P

藤原効果とは
藤原効果(Fujiwhara Effect)は、2つの熱帯低気圧が約1000km以内に接近した場合に互いに影響し合い、通常とは異なる進路をとる現象です。1921年に藤原咲平が提唱しました。接近した台風は互いの周りを反時計回りに回転しながら移動するため、進路が複雑化し、予測が難しくなります。また、亜熱帯高気圧や気圧の谷の影響も加わるため、台風ごとに異なる動きが見られます 。

SNSで調べてると、分かりやすいけれど少し長文な下記が出てきました。
是非とも参考にして下さい。

◆【台風情報】台風7号と台風8号は週末接近か ダブル台風が接近する「藤原の効果」とは…近づいたり離れたりの進路パターンを気象予報士が解説

https://www.msn.com/ja-jp/weather/meteorology/%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E6%83%85%E5%A0%B1-%E5%8F%B0%E9%A2%A87%E5%8F%B7%E3%81%A8%E5%8F%B0%E9%A2%A88%E5%8F%B7%E3%81%AF%E9%80%B1%E6%9C%AB%E6%8E%A5%E8%BF%91%E3%81%8B-%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%81%8C%E6%8E%A5%E8%BF%91%E3%81%99%E3%82%8B-%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C-%E3%81%A8%E3%81%AF-%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%8A%E9%9B%A2%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%80%B2%E8%B7%AF%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%92%E6%B0%97%E8%B1%A1%E4%BA%88%E5%A0%B1%E5%A3%AB%E3%81%8C%E8%A7%A3%E8%AA%AC/ar-AA26kl1P
7号は勢力を落としてますが、依然強い台風です。
尚、後から発生した8号が先に上陸する可能性が高いです!。7号が近いため、互いに影響し合い(藤原効果による)、8号は規模が小さい為に、7号に吹き込む風と太平洋高気圧の周辺を吹く風に流され、今後、急加速して北上すると見られます。個人予測では、千葉県南部に7号より先に上陸すると見ております!
8号は規模が小さい為に、千葉県に上陸或いは接近した後に7号に吸収されて消滅する可能性があります。

一方の7号は、8号の後を追って千葉県南部に上陸する可能性が非常に高いです!、7号は規模は小さいながら、目が小さくて収束率が高い(引き締まっている)質の良い台風なので暴風雨は中心付近に集中するため、暴風による影響は8号同様、房総半島南部に限られますが、梅雨前線を刺激して広範囲で豪雨の可能性があります。
強い台風7号〜刺激されている梅雨前線を北上させながら沖縄から「添付図から見て」九州へ上陸そして大阪から本州仙台へ横断のコースの予報もされています。
風雨による災害が伴う事も予報されます。
天気予報に、注意をはらい十分な早期の風雨対策をして下さい。
【藤原効果も有るので進路予想は、注意】

日本政府の危機管理の無さに深く驚いています。
既に、梅雨前線は台風によるなどで警報級の雨も降っています。
気象庁と政府の危機管理局による話し合いから、合同記者会見が必要な事態に成る事は天気図を見て明らかです。
台風進路は此方、下記(添付)を参考にして下さい。
ただし、提示のリンク(Windy)では未来日付のシミュレーション表示のため、実際の気象庁公式情報とは一致しない可能性が非常に高いという点がまず重要です。
そのうえで、台風・梅雨前線の活発化による大雨リスクは毎年のように深刻で、早期の備えは絶対に必要です。

過去の例
2018年西日本豪雨

2020年熊本豪雨

2021年熱海土石流

いずれも
台風 or 熱帯低気圧が梅雨前線を刺激 → 長時間の線状降水帯 → 大災害
という流れでした。

[https://www.windy.com/ja/-%E9%9B%A8%E3%80%81%E9%9B%B7-rain?rain,2026-06-26-18,35.709,140.104,5,i:pressure,m:eEUajXt](https://www.windy.com/ja/-%E9%9B%A8%E3%80%81%E9%9B%B7-rain?rain,2026-06-26-18,35.709,140.104,5,i:pressure,m:eEUajXt)

予報雨量を見ても、すでに災害が起きている図を見る事が出来ます。
7号は普通にいつもの静岡コースだろうね。
8号は日本に近づく頃には熱帯低気圧になってて千葉県の東を通り抜けるいつものパターンじゃないかな。
面白いのは去年一昨年と海水温があれだけ高くても台風があまり出来ず日本にもあまり来なかったのに、今年はまだ海水温が低いのにこれだけ台風が来てる事ですね。
今の時期にこれだけ台風が来ているのは今年は台風の当たり年になる可能性が高い。
今回のだって海水温がそこまで高くないからまだ良いけど、普通に930ヘクトパスカルくらいのが静岡直撃みたいなのも去年の海水温ならあり得るから怖いな。
海水温と台風が出来る関係性はほぼ無いけど、弱まらない関係性はありそうなので。
それと、台風と前線のセットになっていてこのパターンだと、東海地方や東北地方でも記録的な大雨になる事が多いです。
2015年に鬼怒川が氾濫した時のような広範囲は大雨が今年は起きてしまうかも。
台風自体が強くなくても、前線と台風のセットでしかも前線が縦になってる時は危険な事が多い印象があります。
今朝更新された各国モデルは昨日からほとんど修正がなされてない事から、二つの台風の進路はほぼ確定したと判断して良さそうです。
尚、九州に上陸するモデルが有るようですが、九州に上陸する可能性は100%有り得ません!
個人予測では、8号が7号周辺を吹く南風に流され猛加速して、7号より先に千葉県南部に上陸すると見られます。気象庁では8号は上陸までに熱帯低気圧になる予報を出してますが、中心付近の雲がしっかりしており、台風のまま上陸する可能性があります。
追って、7号も千葉県に上陸すると見られます。
7号も中心付近の収束率が高いので暴風雨域は狭く、暴風は千葉県南部に限られると見られますが、豪雨は広範囲に渡るので、台風から遠い地方でも豪雨には注意が必要です。
余談ながら、台風が千葉県に集中する傾向は、気圧配置が余り変わらない為に暫く続くと見ております。
>>[19]
お互い角運動量を持ってるので遠心力が働くから厳密に言うなら合体は出来ないですが、見かけ上は合体したと見なしても良いかと思います。
その場合、弱い方が強い方の周辺を吹く風に破壊されてしまい消滅の憂き目に遭うようです。
因みに、大質量の星に小質量の星が接近して、潮汐力に耐えられなくなり破壊され、破片が周回軌道を周りながら落下するのにも似ております。
超難しくて私には理解出来ませんが、方程式ではそのようになるそうです(苦笑)
台風と梅雨前線の影響で 東海地方300��・・・の 豪雨自衛隊災害派遣の範疇、届いてほしい避難対策と周辺の協力。
注】東海地方
一般的には岐阜県・静岡県・愛知県・三重県の4県を指すとされるが、「中部日本南部の太平洋沿岸地方の称」で、通常、静岡・愛知・三重と岐阜の一部を指すとする文献 や、内陸かつ東山道諸国の県である岐阜県を除いた太平洋沿岸かつ東海道諸国の県である「静岡、愛知、三重の東海3県」とする文献、またはおもに言語面をはじめとした生活・文化面の共通性から三重県を近畿地方あるいは関西圏として扱い[ 中部・東海地方から除外する(その場合は岐阜・静岡・愛知が「東海3県」とされる)ケース、また、静岡・愛知2県のみを東海地方とするケースもあるなど、特にその範囲は固定しているわけではない。
急速に衰えていてビックリ◉⁠‿⁠◉
速度は意外と低速な感じですか。
7号はかなり衰弱してるようです。
雲画像からは、中心付近の対流雲は薄くなっており、背の高い積乱雲は中心付近から解離して、気象庁の解析よりは衰弱してるように見えます。
7号は衰弱しながら北東に進み、明日の夕刻〜夜に千葉県に上陸すると見られます。
先の8号に続き間髪入れず、24時間以内に同地点に上陸することは極めて珍しく、少なくとも自分の60年近い記憶にはありません!
東京から静岡へ土曜日朝高速バスで向かおうと思っていましたが無事(?)運休となりました。
皆様どうぞご安全に。
この2つの台風がもう少し強かったらもっとダイナミックな動きをしてたんだろうなと思います。
もう、悲しいくらい跡形がないです。
もう、2つとも自称台風と言ってますけど、ここまで弱まると半分普通の低気圧みたいなものなので北に動いたり西に動くみたいな台風独特の動きをしないで普通の東に動く低気圧の動きをする事が多いかなと思われます。
特に2個同時に弱い台風が並んでる時は、その傾向が強くなる事が経験上多いです。
このパターンだと8号は上陸はしないで後追いの7号が少し西寄のコースを取る事がほとんどです。
今回も完全にそのパターンですね。
だけど、多分夏にも同じパターンがきてその時は、8号の位置の台風が940くらいで静岡や東京直撃ルートで7号の位置の台風が韓国ルートや九州ルートみたいなダイナミックな動きになるかもしれないですね。
今年は台風の超当たり年になると思います。
今朝6時現在、7号は種子島付近の東海上にあるようですが、衰弱が激しく、雲画像では中心付近はスカスカで、辛うじて台風のレベルを維持しているようです。
関東沿岸に接近する頃には熱帯低気圧か温帯低気圧に変わっている可能性もありますが、進行方向側の水温が高い事や暖湿気の高い領域が有るため逆に発達する予測をしている気象機関もあるので、台風の向かう東日本では暫く警戒をしていた方が良いでしょう。
よその地域では大したこと無い、オオカミ少年だなどの意見が多いですが、房総半島下半分に居る私の所では昼から夕方にかけて猛烈に降ってました。今もかなり強い雨です。
向こう側が白くけぶって見えないくらいの雨、車で出かける予定をやめて良かったです。大きな川を越える道なので。
風が無いので怖くは無かったですが、地域では避難指示が出てましたね。
6/27 21時に温帯低気圧に変わりました。合掌。

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