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台風の成長を見守るコミュの台風9号(クローサ)

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7月24日(木)12時(正午)にマリアナ諸島で、台風9号「クローサ」が発生しました。中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
「クローサ」は、カンボジアが用意した名前で「鶴」に由来しています。

コメント(16)

トリプル台風来ましたね
またお詳しい皆様の考察もお聞きしたいです!
台風第9号(クローサ)
2025年07月24日22時30分発表
24日21時の実況
種別 台風
大きさ -
強さ -
存在地域 マリアナ諸島
中心位置 北緯15度35分 (15.6度)
東経143度00分 (143.0度)
進行方向、速さ 北北西 10 km/h (6 kt)
中心気圧 1002 hPa
中心付近の最大風速 18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速 25 m/s (50 kt)
15m/s以上の強風域 南側 280 km (150 NM)
北側 165 km (90 NM)
25日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 マリアナ諸島
予報円の中心 北緯17度50分 (17.8度)
東経144度05分 (144.1度)
進行方向、速さ 北北東 10 km/h (6 kt)
中心気圧 994 hPa
中心付近の最大風速 23 m/s (45 kt)
最大瞬間風速 35 m/s (65 kt)
予報円の半径 105 km (57 NM)
26日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 小笠原近海
予報円の中心 北緯20度25分 (20.4度)
東経145度20分 (145.3度)
進行方向、速さ 北北東 15 km/h (7 kt)
中心気圧 990 hPa
中心付近の最大風速 25 m/s (50 kt)
最大瞬間風速 35 m/s (70 kt)
予報円の半径 185 km (100 NM)
27日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 小笠原近海
予報円の中心 北緯24度40分 (24.7度)
東経146度10分 (146.2度)
進行方向、速さ 北 20 km/h (11 kt)
中心気圧 980 hPa
中心付近の最大風速 30 m/s (60 kt)
最大瞬間風速 45 m/s (85 kt)
予報円の半径 260 km (140 NM)
暴風警戒域 全域 370 km (200 NM)
28日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 小笠原近海
予報円の中心 北緯27度40分 (27.7度)
東経145度25分 (145.4度)
進行方向、速さ 北 15 km/h (8 kt)
中心気圧 990 hPa
中心付近の最大風速 25 m/s (50 kt)
最大瞬間風速 35 m/s (70 kt)
予報円の半径 320 km (175 NM)
29日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 小笠原近海
予報円の中心 北緯29度10分 (29.2度)
東経146度25分 (146.4度)
進行方向、速さ 北北東 ゆっくり
中心気圧 990 hPa
中心付近の最大風速 25 m/s (50 kt)
最大瞬間風速 35 m/s (70 kt)
予報円の半径 400 km (215 NM)
台風9号は今年初の大型台風へ発達中、来週は小笠原付近で迷走する可能性も?(杉江勇次) - エキスパート - Yahoo!ニュース https://share.google/IwdDch8GDv7VTfAPn

進路がやや西よりになってきたので、本土に影響が出る可能性も?
>>[3]
解析が完了しました。
9号の自己解析ですが、東北日本の太平洋側にかなり接近、上陸の可能性もあります。
9号は東北の太平洋側に上陸する可能性が高いです!
先ほど更新された各国台風モデルによると、更新される度に予測進路が西に移動しており、個人的な見解では東北の太平洋側をかすめて北上すると見られます。
一方の8号は、チベット高気圧と太平洋高気圧の中心が西日本にあるので、8号は大陸に向かう予想です。

尚、普段は日本の東海上にある太平洋高気圧が西日本上空にあり、更にチベット高気圧も西日本上空にある異常な気圧配置になっています。
二段式になっている高気圧からの下降気流による断熱圧縮で、九州、中四国では記録的猛暑になると見られます。また、この傾向は暫く続くので、今後も台風は東北日本の太平洋側に集中する可能性があります。
ガッチリガード!
今朝9時予測のGSM 高層図によると太平洋高気圧とチベット高気圧が西日本上空にあります。
チベット高気圧は200hpa図より更に上層まで伸びてますが、200で西日本上空に有るのはかなり異常で、更に太平洋高気圧の中心が本州東方ではなく、西日本上空にあるのもかなり異常です。
このため、9号は行く手を遮られて暫くは西に振ると見られますが、西に振る程、東日本上陸の可能性は高くなります。
当初、9号の本土上陸の可能性は低いと見られていましたが、東日本へ上陸する可能性が非常に高くなっています。
その理由として、西日本上空にある太平洋高気圧から伸びる気圧の尾根が東日本まで達して、台風の北上をブロックしていることに加え、上層風のよどみに台風が入っているため自力でゆっくり北上、その後は西日本上空にある太平洋高気圧から吹き出す東風に流されて西よりに進み、東日本にかなり接近すると見ております。
更に異常なのが、熱帯域の海水温より本土周辺の海水温の方が高く逆転している極めて異常な状態になっていること!。そのため、東日本に接近すると急速に発達して強い台風になる可能性もあります!
上陸の可能性はほぼなくなりました。
しかし、海水温が本来台風が発生する熱帯域より遥かに高緯度の本州沿岸で高い極めて異常な状態になっています。
特に9号の進路に当たる伊豆諸島から本州東方海上では29℃を超えており、今後発達しながら接近するので、特に眼の壁域の掠める可能性が高い千葉県の沿岸では暴風雨に厳重警戒が必要です!

尚、熱帯域の海水温は現在、台風発生を維持出来る27℃以下の海域が見られ、極めて異常な低さになってることから、8月一杯は強い台風は発生しないかもしれないと個人的には考えております。
>>[11]

もしかして「日本近海で台風が発生」なんて可能性も微粒子レベルで存在してるかもでしょうか?
>>[12]
ダストは余り関係しないと思ってます。
むしろ、温暖化で増えた大陸由来のダストで台風が弱体化してると言う説もありますから。
しかし、日本近海の水温が爆上がりだから、今後は近海で発生してソッコーでやって来る台風は増えると思ってます。
>>[13]

ありがとうございます。すみません「微粒子レベルで存在」ってとうの昔に死語になったネットスラングでございました。紛らわしい言い方で申し訳ございませんm(_ _)m

もし近海で急成長したら備えの時間が限られますね。無いことを祈ります。
今朝午前3時頃に、銚子市の東約80km付近の海上を通過しました。気象庁の解析では最大風速50kt(25m)になってますが、眼の壁雲が非常にハッキリしており、実際は30m位では?と推定してます。
尚、諸外国の解析では55kt以上になっております。
台風の風速は実測値ではないから、実際と解離して発表される場合が多いものですが、レーダーエコーで眼の壁雲がハッキリしていて、その内側がシャープに弧を描いて見える場合は解析値より強いと判断した方が良いです!

一方の、本州南方海上にある熱帯低気圧は9号の足跡を辿ってますが、熱帯域〜本州南方の海水温が異常に低い事や、衛星画像から中心付近の積乱雲が貧弱な事から台風まで昇格する可能性は五分五分と言ったところです。

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