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WWGPコミュのWWGP サマーファイト・シリーズ

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(MPS【まんぷくプロレスシャイニング】)
ブッカー名(天才職人)
R武藤敬司
 山崎一夫
 丸藤直道
 安生洋二 
 本田多聞

(JJJ)
ブッカー名(Takenoko)
Rケンドー・カシン
 中西 学
 永田裕志
 藤田和之
 山本小鉄


(平成狂犬隊)
ブッカー名(KY将軍hide-bo)
R田上明
 後藤達俊
 ヒロ斎藤
 村上和成
 泉田純

(チーム人間風車)
ブッカー名 (ろいろい)
Rビル・ロビンソン
 ローランド・ボック
 ロード・スティーブン・リーガル
 トニー・セントクレアー
 ピート・ロバーツ

(ジ・アイランダーズ)
ブッカー名(ロド・リゲス)
Rウマガ
 ジミー・スヌーカ
 太陽ケア
 ワイルド・サモアン
 プリンス・トンガ

(FoL)
ブッカー名(TMT)
Rキラー・カーン
 マサ・サイトー
 ケンドー・ナガサキ
 グレート・カブキ
 キム・ドク

コメント(49)

1 グレート・カブキ(FoL) (17:17 逆さ押さえ込み) トニー・セントクレアー(人間風車)
* 東洋の神秘に英国の弾丸が挑む。
カブキも、オリエンタル・スタイルに目が行きがちだが、日本プロレスでプロレスの基礎を叩き込まれた実力者だ。
トラース・キックやオリエンタル・クローばかりではなく、関節の取り合いやバックのポジション取りで渡り合って見せる。
セントクレアーも、あんこ型のカブキを、スープレックスでたたきつける。
最後は、ラリアットを狙ったセントクレアーに、カウンターのトラースキック。
そこから、逆さ押さえ込みに持っていったのは、敬意を表したのか。

2 ウマガ&○太陽ケア(ジ・アイランダーズ) (23:57 ハワイアン・スマッシャー→体固め) ×安生洋二&本田多聞(MPS)
* 復活のROD?
恐るべし、サモアン・パワー。
安生の鋭いキックを吸収してしまうかのような、柔軟な肉体。
ウマガの圧倒的なパワーが、オリンピック選手のスープレックスやUWF仕込みの関節技をも飲み込んでしまう。
本田も、スタンディング式肩固めでウマガの動きを止めるが、ケアが好カット。
最後も、ウマガのダイビング・ボディ・プレスのあとに、ケアのハワイアン・スマッシャーを立て続けにくらい、ジ・エンド。
リーグ戦以外の台風の目となるか?

3 ケンドー・カシン(JJJ) (23:46 スクールボーイ) ピート・ロバーツ(人間風車)
* 欧州師弟対決実現。
ネックロックからのフライングメイヤー、ヨーロピアン・エルボーと、まさに欧州式のキャッチ・レスリングのテクニック合戦が繰り広げられる。
Wアームからチンロック、そして、チキンウィングへとつなぐロバーツ。
これを嫌ったカシンは、場外戦へ。
椅子での殴り合いを制すると、飛びつき腕ひしぎで固める。
何とかロープ・ブレイクしたところに、ランニング・スリーパーが決まり、欧州式横入りエビ固めで丸め込んだ。
カシン対ピート・ロバーツはつぼです。
4 田上明&ヒロ斎藤&泉田純(平成狂犬隊) (30分時間切れ引き分け) 中西 学&藤田和之&山本小鉄(JJJ)
* キー・ポイントはヒロ斉藤。
パワー一押しの中西と真っ向勝負に泉田。序盤のタックル合戦やロックアップでは引けを足らない。
藤田のタックルも、相撲で鍛えた足腰で耐え切って見せる。
ならばと、レスリングのテクニックで牙城を切り崩しにかかるJJJ。
不慣れなストロング・スタイルに泉田のスタミナが失われていく。
ここで流れを変えたのは、タッグの名手、ヒロ斉藤。
参謀役の小鉄に的を絞ると、その動きを止めるべくあの手この手で、足を引っ張り続ける。
場外戦のドサクサで、流血させると、タッチを許さず、監禁状態。
田上と泉田をうまくリードしながら、まんまと時間切れ引き分けに持ち込んだ。

5 キラー・カーン&キム・ドク(FoL) (30分時間切れ) ローランド・ボック&ロード・スティーブン・リーガル(人間風車)
* リーガル卿、本領発揮!
MSGタッグリーグ準優勝の実力を持つカーン&ドク組。
共に、MSGでは、トップ・ヒールだけあって、チームワークも上々。
対するヨーロッパ・チームは、個々の実力は申し分ないが、タッグ慣れしていないボックが、不安材料。
しかしながら、蓋をあけてみれば、WWEのタッグタイトルを何度も取ったことのあるリーガルが、ボックをうまくコントロールした。
ドクが、傍若無人にも、ボックに見せ付けるように、リーガルをWアームで、宙に舞わせる。
地獄の墓堀人は、その程度で動揺するわけではないが、心底穏やかではないようだ。
リーガルのタッチを受けると、日本人最重量級のカーンを見事な人間風車にとって切る。
リーガルも負けじと、ロイヤル・ストレッチでドクを固めるが、体格差があるため、しとめ切れない。
ドクが必殺のツームストンをボックに狙ったところで、リーガルの「神の拳」がジャストミート!
そのまま、場外になだれ込み、リング外で時間切れのゴングを聞いた。

6 村上和成(平成狂犬隊) (17:17 とび膝蹴りラッシュ→体固め) マサ・サイトー(FoL) 
* 平成のテロリスト、獄門鬼を成敗!
切れた村上が、マサ・サイトーをボコ殴り。レフリーの静止を聞かず、マウントパンチ、踏みつけなどを繰り返す。
危険な角度からのキックや膝で、マサが大流血に見舞われた。
しかし、マサは気力で反撃。
ヘッドバッド、噛み付きで逆に流血させる。
サイトー・スープレックスで反撃の糸口をつかむが、やはり、反則のマウントパンチで、防戦一方になる。
半ば朦朧としている中、膝蹴りの連打とハイキックをまともにくらい、3カウントを奪われた。
なおも、攻撃を続ける村上に対し、カブキが乱入、毒霧を吹き付け、サイトーを救った。
この戦い、まだ続きがありそうだ。

7 ○武藤敬司&丸藤直道(MPS) (21:04 足4の字固め) ワイルド・サモアン&×プリンス・トンガ(ジ・アイランダーズ)
* タフネス!シャイニング・ウィザード7連発!
武藤&丸藤の天才コンビ結成!
先発は武藤。トンガ、サモアンに連続でドラゴン・スクリューを見せる。
すると、それに感化されてか、丸藤もすかさず、ドラゴン・スクリュー!
二人の天才の競演に、リングに華が咲いたようだった。
が。
ここから先が、サモアン・スワットの怖いところ。
丸藤のドロップキックを弾き飛ばし、ヘッドバッド、トラースキック、クローで二人をいたぶる。
勝負を焦った武藤が、トンガに、SW7連発しかけたが、フォールは奪えず。
丸藤の顔面キック、武藤の膝へのイドロップキックから、ドラゴン・スクリュー。
打撃業ではいかんと睨んだ武藤が、4の字固めを強引に決めて、ギブアップを奪った。
武藤と丸藤の疲労困憊の表情が、激戦を物語っていた。
サモアン・スワット善戦及ばずってところですか。
>ろどりーさん
サモアン・チーム、まじでタフですよ。
武藤のSW連発に耐えるトンガ最高でした。
ろどりーさんは、ファイプロはお持ちですか?
8 チャンピオン・カーニバル公式戦
ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ:4点) (3:49 リングアウト) ケンドー・ナガサキ(FoL:0点)
* 策士策におぼれる?
序盤から場外乱闘に誘ったナガサキ。
椅子攻撃でスヌーカを流血させ、さらにいたぶる。
止めとばかりに、椅子の上へのパイルドライバーを狙ったが、ソレをリバースされ、逆転。
カウント19で戻ったスヌーカがリングアウト勝ちを拾った。

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊:5点) (18:29 バックドロップ→体固め) 山崎一夫(MPS:0点) 
* 地獄の釜の蓋が開いた!
UWFの若き青年将校山崎の蹴撃が、後藤の体に傷を刻む。
そのすばやいキックに翻弄されがちな後藤だが、場外戦に持ち込み、竹刀で殴打。
リングにあげ、こだわりのレフトハンド・ラリアート!
バックドロップ狙いを膝十時で切り返し、一矢報いた山崎。
逆にジャーマンを狙ったが、これを急所うちで切り抜け、地獄送りのバックドロップで、逆転勝ち!

10 チャンピオン・カーニバル公式戦
ビル・ロビンソン(チーム人間風車:5点) (16:51 逆さ押さえ込み) 永田裕志(JJJ:0点)
* 
距離をとりながらキックで迎撃したい永田と密着して関節とスープレックを決めたいロビンソン。
序盤のムーブは、永田の蹴りを嫌ったロビンソンが、かいくぐって懐に組み付きに行く。
しかし、膝をあわせられ、ダメージを追う。
ここで調子に乗った永田は、キックの連打から、早くもサンダー・デス・ドライバーをみまう。
これには、ロビンソンも場外にエスケープする。
が。
永田はこれを後追いせず、敬礼ポーズで客にアピール。
これで時間を稼いだ(?)ロビンソンは、ワンハンド・バックブリーカーで、形勢逆転。
それ以降は、両者、各種スープレックス合戦!
カウント2の攻防が、リング上で展開される。
バックドロップ、エクスプロイダーでロビンソンを追い込む永田。
そして、ナガタロック3を決めるが、これはエスケープ。
ハイキック一発でダウンを奪い、フォールに行くかと思いきや、またも敬礼ポーズ!
そして、ロビンソンを引きづり起こし、バックを取って、バックドロップ・ホールドか!
と、思わせたが、ここでロビンソンがうまく体を入れ替えて、見事なバックスライド!
リーグ戦での本領発揮なるか、ロビンソン!
1 安生洋二(MPS) vs キム・ドク(FoL)

2 藤田和之&山本小鉄(JJJ) vs ローランド・ボック&ピート・ロバーツ (チーム人間風車)

3 田上明&泉田純(平成狂犬隊) vs 太陽ケア&プリンス・トンガ (ジ・アイランダーズ)

4 ヒロ斎藤&村上和成(平成狂犬隊)  vs ロード・スティーブン・リーガル&トニー・セントクレアー(チーム人間風車)

5 武藤敬司&丸藤直道&本田多聞(MPS) vs キラー・カーン&マサ・サイトー&グレート・カブキ(FoL)

6 ケンドー・カシン&中西 学(JJJ) vs ウマガ& ワイルド・サモアン(ジ・アイランダーズ)

7 チャンピオン・カーニバル公式戦
永田裕志(JJJ) vs 山崎一夫(MPS)

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
ケンドー・ナガサキ(FoL) vs ビル・ロビンソン (チーム人間風車)

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
ジミー・スヌーカ (ジ・アイランダーズ)  vs 後藤達俊(平成狂犬隊)
ロビンソンvs永田は時空を超えた好勝負ですね。

ファイプロは持ってないです。
1 キム・ドク(FoL) (13:38 カナディアン・バックブリーカー) 安生洋二(MPS)
* 韓国の猛虎、怪力炸裂。
昭和レスラーの打たれ強さに、さすがの安生も舌を巻いた?
巨体なだけに、めくらうちにキックが乱れ飛ぶ。
しかし、ソレをよけることなく、真っ向から受け止めるドク。
軽量の安生を、ネックハンギング・ツリーで持ち上げ、変形ツームストンでたたきつけると、一気に肩に担ぎ上げ、ギブアップを奪った。 

2 ローランド・ボック&○ピート・ロバーツ (チーム人間風車) (15:58 チキンウィング・フェースロック)藤田和之&×山本小鉄(JJJ)
*ボックvs藤田、超度級のスープレックス合戦!
最初の対決を制したのは、ボック。差し合いから一気に寄ったボックが、藤田の巨体を投げ飛ばす。
エキサイトした藤田が、膝蹴りの連打を繰り出すと、ボックはソレに対抗するかのように、えぐいひじうちを見せる。
13分過ぎ、セカンド・コンタクト。
低い体勢からのタックルを決めた藤田が、4点ポジションからの膝蹴りを食らわす。
打撃技になれないボックのバックを取り、低いジャーマンを連発。
シュートな展開が続く中、ロバーツが、小鉄の関節を決め、唐突な終りを見せた。

3 田上明&○泉田純(平成狂犬隊) (21:46 ハワイアン・スマッシャー→体固め) 太陽ケア&プリンス・トンガ (ジ・アイランダーズ)
* よみがえる王道レスリング。
はるか昔の全日ティストなカード。
開始早々、泉田の頭突きでトンガの額が割れる。
しかしソレにもめげず、トンガも頭突きで対抗。
ごつごつと鈍い音がリングサイドに響き渡る。
ケアも、田上相手に成長したところを見せ付けたい。
田上の巨体を持ち上げると、ハワイアン・スマッシャーを決める。
それに呼応してか、田上は、オリジナルの「俺が田上だ!」を決め、互いに意地を張り通す。
最後は、喉輪落としの連発から、ケアに見せ付けるようなハワイアン・スマッシャーを豪快に決め、泉田が決めた。
4 ○ヒロ斎藤&村上和成(平成狂犬隊) (27:43セントーン→片エビ固め) ロード・スティーブン・リーガル&×トニー・セントクレアー(チーム人間風車)
* 狂犬村上、風車に挑む!
欧州チーム、キャッチの奥深さで村上の直線的ファイトをいなすような動きを見せる。
絶妙のタイミングで決まるトニーのバック・スライドに、何度となく2.9を奪われる村上。
屈辱の吊り天井、弓矢固めで固められ、身動きが取れない。
しかしながら、タッグのスペシャリスト、ヒロ斉藤が、キャリアを生かし、ベテランの動きで、試合をコントロールし始める。
肩で息をする村上に代わり、ラフ&テクニックの引き出しをあけ、ランカシャー・テクニックと五分で渡り合う。
リーガルのロイヤル・ストレッチに固められたときは、よもやと思われたが、蘇生した村上がカット。リーガルを場外に誘い出している隙に、ヒロが十八番のセントーンを決めた。

5 武藤敬司&丸藤直道&本田多聞(MPS) (20:17 両者リングアウト) キラー・カーン&マサ・サイトー&グレート・カブキ(FoL)
* 狙いはムタ、ただ一人!
武藤vsカブキの顔合わせで幕を開けたこの一戦。カブキは、我が息子に憎悪をぶつけるかのように、噛み付きやトラースキックで攻める。
中でも、ライバル心を一番燃やしたのは、カーン。アンドレの足を折ったことで、WWFのトップヒールになったカーンが、若造の武藤の台頭を快く思うわけがない。
セカンドロープからのアルバトロスを決める荒業を早くも炸裂させる。
武藤も、低空ドロップキック、ドラゴン・スクリュー、足4の字固めといった定番の攻めを繰り出すが、今宵のカーンは一味違う。
雪崩式ブレーンバスターを決めるなど、気合が入りまくり。
丸藤は空中戦を封じられ、多聞にいたっては、コーナーに逆さ吊りにされ、総がかりでリンチにされる有様。
結局、場外で6人が入り乱れる「昭和」の場外戦が展開され、リングアウトのゴングが鳴った。

6 ○ウマガ& ワイルド・サモアン(ジ・アイランダーズ) (24:33 サモアン・ドロップ→体固め) ×ケンドー・カシン&中西 学(JJJ)
* カシン、またもや体格差になく。
頑健さが売りのサモアン・スワット、中西が対抗するも、野獣中西は、あとのことも考えず、常に真っ向勝負。
案の定、スタミナ切れを起こし、戦力外に。
カシンも、飛びつき腕ひしぎやスクールボーイなどで、もう一息まで追い込むが、体格に圧倒され、圧殺。
7 チャンピオン・カーニバル公式戦
永田裕志(JJJ:5点) (19:21 バックドロップ・ホールド) 山崎一夫(MPS:0点)
*元山崎隊の二人の激突!
キックの打ち合い、サブミッションの探りあいは、まさにUティストな試合運び。
高速ジャーマン、膝蹴りラッシュ、腕ひしぎと黄金パターンで永田を攻め立てる山崎。
防戦一方になるかと思われたが、永田ロックのオンパレードで形勢逆転する永田。
ハイキックの打ち合いを制した永田が、サンダー・デス・ドライバーから、バックドロップ・ホールドを決め、勝ち点5をGET。

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
ビル・ロビンソン (チーム人間風車:10点)(19:06 チキンウィング・アームロック) ケンドー・ナガサキ(FoL:0点) 
* 喧嘩屋ナガサキ、本領発揮?
東洋の悪魔、ナガサキはチョーク、トラース・キックと序盤からラフを仕掛ける。
喧嘩にも強いロビンソンは、これに対抗しようとするが、そこはソレ、喧嘩屋ナガサキ、場外に連れ出し、ドラゴン・スティック、机、果ては蛍光灯を持ち出し、ロビンソンを血の海に沈める。
しかし、この流血がロビンソンの逆鱗に触れたか、ワンハンド・バックブリーカーで形勢逆転。
人間風車は逃げられてが、見事なフロント・スープレックスで、リング中央にたたきつけ、右腕を折れんばかりにひねりあげた。

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊:10点) (8:54 高角度バックドロップ→体固め) ジミー・スヌーカ (ジ・アイランダーズ:4点)
* 本命に名乗りをあげるか、後藤!
番狂わせも二度続けば、本命に出る!
強豪スヌーカ、ヘッドバットと場外戦で、後藤の額を割った。
これにエキサイトした後藤が、場外でパイルドライバーを決め、スヌーカを半失神に追い込む。
そして、リングに放り投げ、バックドロップ3連発!
後藤が、ロビンソンと並んで、トップに躍り出た!
1 泉田純(平成狂犬隊) vs ロード・スティーブン・リーガル(チーム人間風車)

2 丸藤直道&安生洋二&本田多聞(MPS) vs ローランド・ボック&トニー・セントクレアー&ピート・ロバーツ(チーム人間風車)  

3 ケンドー・カシン&藤田和之&山本小鉄(JJJ) vs  
マサ・サイトー&グレート・カブキ&キム・ドク(FoL)

4 中西 学(JJJ) vs キラー・カーン(FoL)

5 ウマガ&ワイルド・サモアン&プリンス・トンガ(ジ・アイランダーズ) vs 田上明&ヒロ斎藤&村上和成(平成狂犬隊)

6 武藤敬司(MPS) vs 太陽ケア(ジ・アイランダーズ)

7 チャンピオン・カーニバル公式戦
ビル・ロビンソン(チーム人間風車) vs 山崎一夫(MPS)

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊) vs ケンドー・ナガサキ(FoL)

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
永田裕志(JJJ) vs ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ)
ガーンといけえカーン(本名小沢正志)!
1 泉田純(平成狂犬隊) (15:43 ハワイアン・スマッシャー→体固め) ロード・スティーブン・リーガル(チーム人間風車)
* 泉田、大爆発!
泉田の怪力が、テクニックを封じ込めた!
ヘッドバッドの連発で、リーガルを流血に追い込んだ泉田は、のど輪落とし、場外ブレーンバスターでリーガルをたたきつける。
ロイヤル・ストレッチにつかまったが、怪力でソレを振りほどき、ハワイアン・スマッシャーで、リーガルを粉砕!

2 ○丸藤直道&安生洋二&本田多聞(MPS) (24:52 前方回転エビ固め) ローランド・ボック&×トニー・セントクレアー&ピート・ロバーツ(チーム人間風車)
* NOAHの若武者、薄氷の勝利!
キャッチの流れを組むロバーツとセントクレアーが、巧みな関節技で、本田の巨体を折り曲げ、安生の顔をゆがませる。
大将格のボックはほとんど出番がないが、時折、丸藤の動きににらみを利かせる。
その丸藤は、試合終盤、欧州勢と巧みな丸め込み合戦を展開。
最後の一手で、引き出しを一個多く持っていた丸藤が、うまく丸め込んだ。

3 ○ケンドー・カシン&藤田和之&山本小鉄(JJJ) (26:18 雪崩式腕ひしぎ逆十字) マサ・サイトー&グレート・カブキ&×キム・ドク(FoL)
* JJJ、チームワークの勝利?
タフガイの揃ったオリエンタル・ヒール。
真っ向勝負できるのは、藤田だけか?
しかし蓋を開けてみれば、小鉄のインサイド・ワークと藤田のパワーで、真っ向勝負。
ホーガンのライバルでも会ったドクを、膝蹴りでKO寸前まで追い込む。
すると、リーダーのカシンは、ドクの巨体をトップロープに持ち上げ、雪崩式の腕ひしぎにもっていく。
ダメージがたまりにたまったドクは、たまりきれずギブアップ。
しかし、その後、カブキの毒霧をくらい、悶絶するカシンだった。
8 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊) vs ケンドー・ナガサキ(FoL)

この試合は、俺的に、裏メインなのですw
4 中西 学(JJJ) (18:46 ヘラクレス・カッター→体固め) キラー・カーン(FoL)
* ヘラクレス、蒙古の怪人を怪力で封印!
序盤、カーンのアルバトロス殺法を警戒した中西は、マッケンロー、レッグ・マフラーでカーンの足を集中攻撃する。
一発一発の技の重い二人の肉弾戦で、激しくリングが揺れ、一進一退の攻防が続く。
ベンデュラム・バックブリーカーを決めたカーンが、トップロープに上り、アルバトロス・ニーを放つが、これは自爆。
140キロのカーンの巨体を持ち上げ、ヘラクレス・カッターで、切って落とした。

5 ウマガ&○ワイルド・サモアン&プリンス・トンガ(ジ・アイランダーズ) (15:31 リングアウト) 田上明&×ヒロ斎藤&村上和成(平成狂犬隊)
* サモアの怪人、ヒロと田上を場外葬! 
ウマガの勢いは止まらない。
6人タッグでありながら、そのほとんどを一人で戦い抜き、あげくには、試合権利のあるヒロを場外で圧殺。
田上も、のど輪を仕掛けたが、逆にチョーク・スラムを食い、場外で揃って討ち死に。
逆襲はあるのか?

6 太陽ケア(ジ・アイランダーズ) (19:19 ヘラクレス・カッター→体固め) 武藤敬司(MPS)
* ケア、執念の武藤越え果たす!
乱れ飛ぶシャイニング・ウィザード!
互いの蹴り足を取ってのドラゴン・スクリュー!
合わせ鏡のような戦い模様が続く中、武藤が切り札のムーンサルトを敢行。
しかし、これをカウント2で返すケア。
ハワイアン・スマッシャー、シャイニング・ウィザード、そして、ヘラクレス・カッターにつなぎ、堂々の3カウント奪取!
7 チャンピオン・カーニバル公式戦
山崎一夫(MPS:5点) (14:07 ジャーマン) ビル・ロビンソン(チーム人間風車:10点)
* 山崎、執念の初白星!
この試合を落とすと、後がない山崎。
ゴングが鳴ると同時に猛ラッシュをかける。
すばやいキックが、ロビンソンの肉体に傷を入れていく。
しかし、ロビンソンもだやられてはいない。
スネーク・ピット仕込みの関節技で、徐々に山崎のスタミナを奪っていく。
しかし、山崎の勝利への執念が、ロビンソンを上回った。
ハイキック一閃、ふらついたところをジャーマン二連発!
ホールドを崩さず、山崎、ロビンソンから貴重な一勝をもぎ取った!

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊:15点) (17:14 バックドロップ→体固め) ケンドー・ナガサキ(FoL:0点)
* 後藤、師匠越え!
かつて、テネシー、フロリダを荒らしまわった「ライジング・サンズ」が、今、敵味方に分かれ、リングで対峙する。
序盤は、ナガサキのねちっこいレスリングに翻弄され気味の後藤だが、やはり、勝機をつかんだのはラフ攻撃。
椅子攻撃から、ナガサキのお株を奪う竹刀攻撃。
毒霧に視界を奪われたが、ラリアットで形勢逆転。
角度を変えたバックドロップ3連発で、師匠ナガサキからフォールを奪い、単独トップとなった。

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
永田裕志(JJJ:10点) (10:31 ナガタロック3) ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ:4点)
* キラー永田、降臨!
いつもと目の色が、イや、顔の表情が違う永田。
狂気走った顔つきで、スヌーカを攻める。
キックの連打、危険な角度のスープレックス。
スヌーカも、ヘッドバッド、サモアン・チョップを繰り出すが、ダメージには至らない。
最後は、サンダー・デス・ドライバーから、隠し兵器のナガタロック3で、スヌーカを絞め落とした。
1 ヒロ斎藤&村上和成&泉田純(平成狂犬隊) vs キラー・カーン&グレート・カブキ&キム・ドク(FoL) 

2 マサ・サイトー(FoL) vs 本田多聞(MPS)

3 ロード・スティーブン・リーガル(チーム人間風車) vs ケンドー・カシン(JJJ)

4 武藤敬司&丸藤直道&安生洋二(MPS) vs 中西 学&藤田和之&山本小鉄(JJJ)   

5 ローランド・ボック&トニー・セントクレアー&ピート・ロバーツ(チーム人間風車) vs 太陽ケア&ワイルド・サモアン&プリンス・トンガ(ジ・アイランダーズ)

6 田上明(平成狂犬隊) vs ウマガ(ジ・アイランダーズ)

7 チャンピオン・カーニバル公式戦
山崎一夫(MPS) vs ケンドー・ナガサキ(FoL)

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
ビル・ロビンソン(チーム人間風車) vs ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ)

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊) vs 永田裕志(JJJ)
チャンピオン・カーニバル 得点順位表

後藤達俊(平成狂犬隊:15点)
ビル・ロビンソン(チーム人間風車:10点)
永田裕志(JJJ:10点)
山崎一夫(MPS:5点)
ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ:4点)
ケンドー・ナガサキ(FoL:0点)

ナガサキ「このまま終わる俺じゃないから。若いやつらに、ギャフンといわせてやるよ」
アイランダーズはタッグでは強いですが、どうも個人戦になると微妙なようです。
達俊トップもWWWPならでは。
 ヒロ斎藤&△村上和成&泉田純(平成狂犬隊) (13:22 両者リングアウト) キラー・カーン&グレート・カブキ&△キム・ドク(FoL) 
* 遺恨再燃!狂犬vs獄門鬼。
職人ぞろいの第一試合、好勝負が展開されるかと思いきや、狂犬村上が、またもや大暴走。
馬乗りパンチ、踏み付けでドクをいたぶり、場外で滅多打ち。
乱闘の最中に、マサ・サイトーが助っ人に加勢。
村上を椅子で殴打し、流血させる。
乱戦の中、カウントは続き、両者リングアウトの裁定が下された。

2 マサ・サイトー(FoL) (9:22 ノー・コンテスト) 本田多聞(MPS)
* 狂犬、乱入!
目には目を!
序盤、アマレス出身レスラーらしいバックの取り合い、タックル合戦などを中心とした捌きが見られ、場内の嘆息が上がる。
タモンズ・シューターが、炸裂した辺りから、試合が動くかと思われたが、回転五輪を決めた途端、村上が乱入。
額に鮮血に染まったハチマキを巻いた村上が、鬼の形相で、サイトーを乱打。
両者大流血に追い込まれ、ノー・コンテストのゴングが鳴り響いた。

3 ロード・スティーブン・リーガル(チーム人間風車) (21:05 前方回転エビ固め) ケンドー・カシン(JJJ)
* これぞ、プロレス!
関節の取り合いで5分を費やした二人。
カシンが、スープレックを狙うも、体重差があり投げきれない。
無理と見るや、膝関節をひねりあげ、ギブアップを狙う。
これをロープに逃げたリーガルは、スナップ・スープレックスから、早くもロイヤル・ストレッチを出し、逆に締め上げる。
何とかエスケープしたカシンは、腕ひしぎのオンパレードで、リーガルを追い込んだ。
あと少しで、タップか、と思ったが、ここでリーガルの奥の手、「神の拳」だ!
ふらつくカシンを丸め込んで、カウント3を奪取したが、どっちが勝ってもおかしくはなかった。




4 ○武藤敬司&丸藤直道&安生洋二(MPS) (22:12 シャイニング・ウィザード→体固め) ×中西 学&藤田和之&山本小鉄(JJJ)   
* 閃光魔術、野人の肉体を砕く!
ケアに敗れて、意気消沈しているかと思えば、決してそんなことは感じさせない武藤。
丸藤、安生を従えて、肉体派のJJJを煙に巻く。
藤田の総合ファイトを嫌ったか、その辺りの絡みは安生に任せ、中西、小鉄を相手にプロレスを楽しんだ。
安生のハイキックを受けても、ダウンしない中西に、ドラゴン・スクリュー、立ち上がりざまに元祖シャイニングを叩き込み、カウント3を奪う。

5 ○ローランド・ボック&トニー・セントクレアー&ピート・ロバーツ(チーム人間風車) (23:37 フロント・スープレックス→体固め) ×太陽ケア&ワイルド・サモアン&プリンス・トンガ(ジ・アイランダーズ)
* 地獄の墓堀人、サモアン・パワーを粉砕!
タフネス、サモアンズ、耐えも耐えたり、スープレックス20発!
決して、受身がうまいわけではない、ただ、体が頑強なだけなのか、はたまた、痛覚が麻痺しているだけのか?
チーム人間風車の異名は伊達じゃない、相手レスラーの体が、休む間もなく宙を舞う。
しかし、ナニごともなかったかのように、すくっト立ち上がり、反撃に出るサモアンズ。
粘るアイランダーズに止めを刺したのは、ボックの必殺フロント・スープレックス!

6 田上明(平成狂犬隊) (13:14 ダイナミック・ボム) ウマガ(ジ・アイランダーズ)
* 田上火山、大噴火!
前大会で、煮え湯を飲まされた田上が、サモアの怪物ウマガ相手に大立ち回り。
あの、田上が、先手を取って、ジャンピング・ブーツやネックブリーカーを仕掛ける辺り、相当、腹に据えかねるものがあったのだろう。
ウマガも逆襲に転じたが、活火山化した田上を止めるものはなく、チョーク・スラム二連発からのダイナミック・ボムで、完勝!
7 チャンピオン・カーニバル公式戦
ケンドー・ナガサキ(FoL:5) (18:16 ベンデュラム・バックブリーカー→体固め) 山崎一夫(MPS:5)
* 無念、山崎、最後の望みを絶たれる!
この試合に勝ち残れば、他力本願ながら、決勝への道が残されている山崎。
いつも以上に、シュート・ファイトを仕掛けていく。
しかし、不気味な犯行予告をしているナガサキ。一筋縄ではいきそうもない。
案の定、パイプ椅子やチョークなどを多用するラフに走る。
しかし、山崎もその対処には完璧で、キックと足殺しで、長崎のラフを止める。
試合は、唐突なフィニッシュを迎えた。
ジャーマンを狙った山崎だが、これはカウント2。
ならばとミドル・キックを狙ったが、これを受け止められ、カウンターの急所攻撃。
悶絶する山崎に、グリーン・ミストが炸裂。
トラース・キック、ラリアット、ダイビング・ニーをくらい、とどめのバックブリーカーの波状攻撃で、山崎の前にぶら下がった蜘蛛の糸を断ち切った。

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
ビル・ロビンソン(チーム人間風車:15点) (23:44 Wアーム・スープレックス) ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ:4点)
* 大熱戦!リーグ戦最高の名勝負!
これ以上の負けは許されないロビンソン。
一縷の望みを残すスヌーカ。
両者の大激突は、まさに一進一退の攻防となった。
最初の10分は、ロビンソンの独壇場。
序盤から、派手な投げ技が決まり、スヌーカも切なげだ。
しかし、カウンターのトラース・キックを食って、攻守逆転。
ジャンピング・ヘッドバットの連発で、ダメージを蓄積させる。
ダメージが大きいのか、ロビンソンのフォールはすべて、ロープ際。
逆に、スヌーカは、必殺のスーパー・フライでカウント2.9を奪う。
両者ふらふらになりながらも、ロビンソンが、リバースのチキンウィングに。
気合一閃、見事にスヌーカの体を投げきると、リング中央に、ソレが横たわる。
ロビンソンは、首の皮一枚、決勝進出の望みを残した。

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊:20点) (19:43 バックドロップ→KO) 永田裕志(JJJ:10点)
* 後藤、単独トップ!
序盤は、しずかな立ち上がり、後藤も久しぶりのストロング・スタイルで、永田を迎え撃つ。
確実に勝ち星を拾いたい永田は、早くもサンダー・デス・ドライバー、ナガタロック2で、後藤を追い詰める。
コーナーに後藤を振り、串刺しハイキックを狙ったが、後藤がこれをかわし、逆にラリアットの洗礼。
場外に連れ出し、床の上でバックドロップ!
これで、大ダメージを追った永田は、エクスプロイダー、バックドロップ・ホールドを繰り出すも、詰めが甘い。
ナガタロック3に勝負をかけたが、これは、ロープに逃げられる。
その隙を付いた後藤が、急所うち!
そして、高角度のバックドロップを放ち、永田を失神KOに追い込んだ!
これで、永田は脱落。
後藤が単独トップに躍り出た。
1 ワイルド・サモアン(ジ・アイランダーズ) vs 本田多聞(MPS)

2 田上明&ヒロ斎藤&泉田純(平成狂犬隊) vs ウマガ&太陽ケア&プリンス・トンガ

3 藤田和之(JJJ) vs ローランド・ボック(チーム人間風車)

4 キラー・カーン&キム・ドク&グレート・カブキ(FoL) vs 武藤敬司&安生洋二&丸藤直道MPS) 

5 金網デスマッチ 
村上和成(平成狂犬隊) vs マサ・サイトー(FoL)

6 ケンドー・カシン&中西 学&山本小鉄(JJJ) vs ロード・スティーブン・リーガル&トニー・セントクレアー&ピート・ロバーツ(チーム人間風車)

7 チャンピオン・カーニバル公式戦
ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ) vs 山崎一夫(MPS)

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
永田裕志(JJJ) vs  ケンドー・ナガサキ(FoL)

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
後藤達俊(平成狂犬隊) vs ビル・ロビンソン(チーム人間風車)
1 ワイルド・サモアン(ジ・アイランダーズ) (21:52 アバランシュ・ホールド) 本田多聞(MPS)
* 戦慄の頭突き合戦、軍配は?
共にナチュラル・パワーを秘めた二人だけに、予想以上のタフ・マッチになった。
とにかく、頭突き頭突き頭突き。
会場内に、ごつごつと鈍い音が響くが、互いに、決して引くことはない。
投げ技を取り混ぜる多聞、トラース・キックを多用するサモアン。
20分過ぎに、デッドエンドをクリアしたサモアンが、ショルダー・バスターから、ジャンピング・ヘッド、そして、アバランシュ・ホールドを決め、シリーズ最終戦を飾った。

2 ○ウマガ&太陽ケア&プリンス・トンガ(ジ・アイランダーズ) (22:03 サモアン・スパイク→体固め)田上明&ヒロ斎藤&×泉田純(平成狂犬隊)
* 田上vsウマガ、最終決着の行方は?
やはり、お互いの対抗意識を抑えきれないのか、先発で激突!
序盤から、場外戦を中心に、大乱闘が繰り広げられる。
田上にいたっては、場外の固い床の上で、「俺が田上だ!」を炸裂させる気合の入れよう。
これに激怒したウマガは、パイプ椅子を何脚のリングの上に投げ入れる。
この、椅子が勝負の分かれ目となった。
ケアに照準を絞った狂犬隊は、泉田のハワイアン・クラッシャー、ヒロのセントーンから、ダブルのブレーンバスターをはさみ、田上の喉輪落としを呼び込む。
しかし、これを猛ダッシュで救ったトンガが、大逆転のトラース・キック。
これで、田上が場外に転落。
一命を取り留めたケアは、ウマガに交代。
ウマガは、椅子の上にチョーク・スラムを浴びせ、泉田の巨体をサモアン・スパイクで葬り去った。
田上は、カットに入れず、場外で泉田を見殺しにしてしまった。

3 ローランド・ボック(チーム人間風車)(9:29 ジャーマン) 藤田和之(JJJ) 
* ガチ・シュート対決が実現!
アマレス流のタックルを仕掛ける藤田だが、これを嫌うボック、ひじで迎撃。
ネックロックで藤田の太い首を締め上げる。
これをエスケープした藤田は、ボックとロックアップ。
どちらも相譲らず、何度も切りなおす。
危険な角度で、ボックの膝が藤田の腹に刺さり、そのまま逆エビがために。
体の硬い藤田にはきついか?
ならばと、藤田もガード・ポジションから、脳天に膝を入れる。
起き上がり際、ボックはエルボーを入れ、殺人風車で藤田を宙に舞わせる。
これをカウント2で返した藤田だが、続けざまに、ジャーマン、フロントとスープレックス攻勢を仕掛けられる。
何とか自分の土俵に上げたい藤田は、低い体勢のタックルから、スタンディング式肩固め。
そして、逆にフロント・スープレックスで投げ返す。
そして、グラウンドの肩固めから、ネックロックへとつなぐが、これを、猛然と返すボック。
バックの取り合いを制したボックが、高速のジャーマンを決め、カウント3を強奪した。
4 キラー・カーン&キム・ドク&○グレート・カブキ(FoL) (27:33 パワー・ボム) ×武藤敬司&安生洋二&丸藤直道(MPS)
* マイ・サン!カブキ、武藤に!
FoLの照準は、ムタ一本。
海外で、トップスタートして渡り歩いてきたプライドがそうさせるのか、武藤に的を絞り、激しい攻撃を見せる。
特に、カブキはライバル心をむき出しにして、息子を攻める。
ドク、カーンは、丸藤、安生つぶしに必死。
アンドレの足を折ったニー・ドロップで、丸藤が完全KOで、戦闘不能に。
実質上のハンディキャップマッチになった武藤組は、連携もママならず、追い込まれていく。
カーンに、シャイニング・ウィザードを打ち、一矢報いた武藤に、カブキが毒霧!
ラリアット、パワーボムとつなぎ、武藤から、フォールを奪った。

5 金網デスマッチ 
マサ・サイトー(FoL) (15:49 監獄固め) 村上和成(平成狂犬隊)
*因縁の対決、これで打ち止め?
リング四方を金網で囲まれ、乱入も、場外乱闘も出来ない状態で、試合が進む。
タックルからのマウント・パンチ、腕ひしぎ、スリーパーと格闘スタイルで攻める村上。
サイトーも、アマレス流と喧嘩攻撃で、堂々やり合っていく。
右ストレートに悩まされ、何度となくダウンを奪われたサイトーだが、強引に放ったバックドロップで、勝機を手繰り寄せ、ラリアット、サイトー・スープレックス、そして、噛み付きで村上を流血させ、さらに、サイトー・スープレックス二連発、とどめは、監獄固めで、ギブアップの声を聞いた。
このシリーズの因縁を晴らした格好だ。

6 ケンドー・カシン&中西 学&山本小鉄(JJJ) (30分時間切れ) ロード・スティーブン・リーガル&トニー・セントクレアー&ピート・ロバーツ(チーム人間風車)
*昭和の匂いの中に、野人パワーがきらめく!
小鉄とリーガルの絡みは、まさに、古きよき時代のクラシカル・レスリング。
それにつられてか、カシンも、ロバーツやセントクレアーのランカシャー・レスリングに付き合い、関節技や丸めこみ技の応酬に。
そんな中、怪気炎をはいたのが、われらが野人中西。
20分過ぎ、ヘラクレス・カッター7連発で、人間風車チームを逆に回したのだが、なぜか、ここで小鉄にタッチ。
みすみす勝機を逃す辺りが、まだ、カシンのコントロールが甘いのか?
走行しているうちに、時計の時間ばかりがすぎ、あれよあれよと、30分の時間が過ぎ去ってしまった。
人一倍、悔しそうな顔をしている中西が、とても、印象的だった。

7 チャンピオン・カーニバル公式戦
ジミー・スヌーカ(ジ・アイランダーズ:9点) (13:14 ダイビング・ボディアタック) 山崎一夫(MPS:5点)
* UWF vs ポリネシアン、異色対決の行方は?
最終戦、次元の違う異色対決が組まれたが、山崎の幅広いレスリング・センスが披露された。
この日の山崎は、シュートにこだわることもなく、自ら、ロープに飛んでのニールキックやヘッドバッドの連打を見せるなど、従来のプロレスに順応したムーブを見せた。
スヌーカも、キックを嫌うことなく、前へ出て、試合を盛り上げる。
山崎のキック連打を耐えたスヌーカが、ヘッドバッドからスーパー・フライを決める。
しかし、これは惜しくもロープ・ブレイク。
ならばと、トラース・キックでふらつく山崎に、トップロープからのボディアタックを見せ、クリーンフォールを奪った。

8 チャンピオン・カーニバル公式戦
ケンドー・ナガサキ(FoL:10点) (13:07 逆さ押さえ込み) 永田裕志(JJJ:10点) 
*地獄の落ち武者、青い翼を刈り取るか?
決勝進出がならなかった永田だが、ここで、ナガサキからピンフォールを奪って、実績を上げたいところだ。
だが、昭和の生き残り、ナガサキは、一筋縄ではいかない。
永田のけりを受け止めての急所攻撃、クロー、トラース・キックとしぶとく、ダメージを積み重ねる。
ニール・キック、エクスプロイダーで反撃し、一気に攻めるか!と、思ったところで、急所うちからの逆さ押さえ込みで、あっさり、ピンフォール負け。
これも、永田イズムか?

9 チャンピオン・カーニバル公式戦
ビル・ロビンソン(チーム人間風車:20点) (15:49 Wアーム・スープレックス→体固め) 後藤達俊(平成狂犬隊:20点)
* 岩石落としか、人間風車か?
同点決勝なるか?単独優勝なるか?
公式戦最終戦、ロビンソンが勝てば、同点決勝にこまが進み、後藤が勝てば、単独優勝が決まる。
序盤は、ロビンソンが、蛇の穴直伝の関節地獄で、後藤を悶絶させる。
スタンディング・チキンウィング・フェースロックを仕掛けるところを、急所うちで脱出。
場外に誘い、椅子で殴打する。
しかし、国際、全日と悪党相手にファイトを繰り広げてきたロビンソン、ここは一歩も引かず、リングに生還。
これで、ペースを崩したか、後藤、バックをとりながらも、得意技に持っていけず。
その隙を突いたロビンソンが、必殺の人間風車で、後藤の連勝を止め、見事、同率一位の座を勝ち取った。

チャンピオン・カーニバル決勝戦
後藤達俊(平成狂犬隊) vs ビル・ロビンソン(チーム人間風車)

戦いのワンダーランド、WWGPのマットへようこそ。
本日は、サマー・ファイト・シリーズ、最終戦、チャンピオン・カーニバル決勝戦の様子をお送りいたしております。
実況は、わたくし、過激なアナウンサーでおなじみ、フルタチ伊知郎、解説は、スポーツ・ライターの桜井康雄さん、そして、JJJの鬼軍曹と呼び声高い山本小鉄さんをゲストにお呼びしております。お二方、どうぞ、よろしく。
小鉄「よろしくお願いします」
桜井「よろしく」
さぁ、決勝戦に駒を進めてきた二人ですが、意外と言えば意外、順当と言えば順当といった感もあります。
桜井「いやぁぁあ、ビル・ロビンソンはですねぇ、優勝候補の筆頭だったんですが、永田、山崎辺りが今ひとつ振るいませんでしいたな」
日本勢、期待の星といったところだったんですが、その足を引っ張ったのが、日本プロレスの落ち武者、ケンドー・ナガサキと言うことですが、小鉄さん、いかがですか?
小鉄「まぁね、桜田選手ですか、もともと地力はありますから、キャリアの差と言うので、うまくやられたかな、と言うところもあります。逆にね、ボクなんかは、スヌーカ辺りが、もっとかき回してくれるんじゃないかな、なんて、思っていたんですけどね」
いずれにしても、決勝に残ったのは、ミスター・バックドロップ、後藤達俊と、人間風車でおなじみ、ビル・ロビンソンの二人ですね。
しかも、ロビンソンは、最後の最後で、トップの後藤を破っての決勝進出。
これは、やはり、執念でしょうか?
さぁ、リング上、両選手が揃い踏み、さぁ、ゴングが打ち鳴らされました。
ブロンド・アウトローズ、レイジング・スタッフ、平成維震軍、狂犬隊と、数々の悪党軍団に参加してまいりましたミスター・バックドロップ、後藤であります。
かつて、馳浩を涅槃に送り込んだ伝説を持ち、地獄の門番と異名をとるこわもて、後藤、今、手四つの体勢から、ロビンソンと力比べであります。
対するロビンソン、国際プロレスから新日、全日とホームグランドを移り、数々の勲章を手にしてきたプロレス界の生き字引。現在は、日本に、蛇の穴の道場を作り、若手の指導もしていると言う根っからのプロレス職人であります。
さぁ、体格差を生かしたロビンソンが、後藤の体の下にもぐりこみ、ハーフハッチの体制から投げを打った。
そして、すかさず、腕を固めにいく。
さすがですね、ヤマモトさん。
小鉄「そうですね、やはり、基本に忠実なオーソドックスなレスリングをしてきますよね」
その先輩には、神様カール・ゴッチもいると言う名門ビリー・ライレー・ジム、通称蛇の穴の出身でありますロビンソン。
さぁ、勝ちあげるようなアッパースイングなエルボー、そして、フライング・メイヤーからのスリーパーと、まさに教科書どおりなレスリングを展開しております。
さぁ、後藤をロープに振って、低い体勢のタックルを狙ったが、これは、後藤がネックロックで切り返す。
こういった動きは、さすが、新日本出身と言った感じであります後藤達俊、すずめ百まで踊り忘れず、体に染み付いたストロング・スタイルが、意識せずとも、にじみ出てしまう、これがプロレスラーの性なのでありましょうか?
さぁ、ネックロックをはずしたロビンソンの首筋に、エルボーを落とし、ヘッドバッドを見舞う。
ラフ殺法の片鱗も見せはじめました後藤であります。
さぁ、ひるんだロビンソンを持ち上げての、バックブリーカー、これはロビンソンに対する挑発でありましょうか?
あえて、相手の得意技を見舞っていく辺り、後藤もしたたかであります。
おーっと、ここでロビンソンがすっくと立ち上がり、サイド・スープレックスに切ってとる!
人間風車、ダブルアーム・スープレックスへの布石でありましょうか?
ここで、流れを変えたい後藤は、反則のチョーク攻撃。
まさしく、陰と陽の使い分けが見事であります、後藤達俊、戦うジキルとハイドの異名をとる後藤、ラフ攻撃で反撃に転じております。
さぁ、バックを取る後藤、しかし、ソレをうまく裁くロビンソン、逆に腕を決めてまいります。
こういった動きが、まさに、ランカシャー・レスリングじこみであります。
おぉおおおおっと、まさに、急転直下!
場外に落ちたロビンソン、後藤が、場外の固い床の上で、バックドロップ!
冥府魔道への片道切符、驚天動地、阿鼻叫喚の地獄絵図、急降下バックドロップがk、ロビンソンを襲う!
そして、後藤はリング上で勝ち名乗りだ!
ロビンソン、カウント18でかろうじて、生還。
そこへ、悪夢の蔵前国技館を思わせるラリアット!
ロビンソンの体が、場外に逆戻り!
無常にカウントが進むが、ロビンソン、カルネアデスの船板につかまったがごとく、リングに復活だ!
さぁ、再び、後藤がバックを取る!
しかし、それは、ロビンソン、切り替えして、ワンハンド・バックブリーカー!
さらに、サイド・スープレックス!
さぁ、ここで飛び出した人間風車!
後藤の体が、一瞬、無重力の渦に巻き込まれる!
カウント2.9!
まさに、間一髪、首の皮一枚生き残った後藤達俊、ヘッドバッドで反撃。
おぉおーっと、パワーボムであります、人間風車には、くい打ちで対抗、さぁ、立ち上がってきたところを、地獄の釜の蓋があく!!
急転直下、地獄のコーク・スクリュー、抜けば玉散る氷の刃、乾坤一擲、修羅場くぐりの岩石落とし、ロビンソンの後頭部を完全破壊!
さらに、もう一発!
リング上は、ハイドロブローニング現象が起きております、これが止めとなるか!
カウント2!カウント2!
膝立ちのロビンソン、エルボー・スマッシュの連打だ!
反撃に出るロビンソン、さぁ、ここで、再び、人間風車だ!
太平洋を荒らしまわる暴風空域が、まさに、リングを壊さんばかりに、荒れ狂う!
後藤の体が、大きく弧を描き、青いリングと言う大海原に打ち据えられる!
ロビンソン、覆いかぶさり、カウント3!
大逆転、優勝は、人間風車、ビル・ロビンソンだ!



ビル・ロビンソン(チーム人間風車) (16:48 ダブルアーム・スープレックス→体固め) 後藤達俊(平成狂犬隊) 
おおっ!後藤さんが決勝まで残ってる!さすがMr.BDであります…
番外編!


1 ヒロ斎藤 vs ピート・ロバーツ(昔の全日で、世界Jrやってたよーな)
 
2 ウマガ vs ロード・スティーブン・リーガル(RAWあたりでやりそうーな)
 
3 山本小鉄 vs マサ・サイトー(解説者対決)

4 キラー・カーン&キム・ドク vs ビル・ロビンソン&ローランド・ボック(なんとなく、ありそう)

5 中西 学&藤田和之 vs ケンドー・ナガサキ&プリンス・トンガ(新日 vs 全日のタフマッチ)

6 トニー・セントクレアー vs 丸藤直道(新旧天才職人同士の対決)

7 グレート・カブキ&後藤達俊 vs ジミー・スヌーカ&
ワイルド・サモアン(平成維震軍 vs サモアン・タッグ)

8 田上明&泉田純&本田多聞 vs 武藤敬司&太陽ケア&ケンドー・カシン(ノアvs全日)

9 永田裕志&村上和成 vs 山崎一夫&安生洋二(Uっぽい?)
 
外編!


1 ヒロ斎藤 (16:14 セントーン→片エビ固め) ピート・ロバーツ(昔の全日で、世界Jrやってたよーな)
 
2 ウマガ (8:57 サモアン・スパイク→KO) ロード・スティーブン・リーガル(RAWあたりでやりそうーな)
 
3 山本小鉄 (ジャンピング・パイルドライバー→体固め) マサ・サイトー(解説者対決)

4 ビル・ロビンソン&○ローランド・ボック (24:29 フロント・チャンスリー・ネックブリーカー) キラー・カーン&×キム・ドク (なんとなく、ありそう)
>ろいろいさん
番外編ということで、団体枠を取っ払った夢のカードを組んでみました。
ヒロのJr時代のファイトは、きめ細かいファイトをしてますよね。

今度は、皆さんに夢のカードを募集してみましょう。
5 ○中西 学&藤田和之 (22:36 ヘラクレス・カッター→片エビ固め) ケンドー・ナガサキ&×プリンス・トンガ(新日 vs 全日のタフマッチ)

6 丸藤直道 (17:34 不知火・改) トニー・セントクレアー(新旧天才職人同士の対決)

7 ○グレート・カブキ&後藤達俊 (15:11 リングアウト) ×ジミー・スヌーカ&ワイルド・サモアン(平成維震軍 vs サモアン・タッグ)

8 田上明&泉田純&本田多聞 (34:12 両者リングアウト) 武藤敬司&太陽ケア&ケンドー・カシン(ノアvs全日)

9 ○山崎一夫&安生洋二 (05:11 ハイキック→KO) ×永田裕志&村上和成(Uっぽい?:ダブルバウト形式でやってみました)

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