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西山まりえコミュの茨城県近代美術館ミュージアムコンサート

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コンサートのお知らせです
バロックギターとチェンバロの共演。会場は水戸ですが、なんとまりえさんはロドリーゴにも挑戦されるそうです!!
スーパーひたちで行けばすぐですよね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成18年度 第1回茨城県近代美術館ミュージアムコンサート
バロック音楽の楽しみ-ギター&チェンバロ 展覧会の絵をそえて・・-
2006年7月2日(日)
開場13:30開演14:00終演15:30

演奏:尾尻雅弘(ギター)
   西山まりえ(チェンバロ)

プログラム:ポッケリーニ、ロドリーゴ他、バロック音楽

会場:茨城県近代美術館 地階講堂
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/index.html
申し込み方法
往復はがきによる申し込み制となります。

●申し込み方法
往復ハガキでお申し込みください。ハガキ1枚につき2名様までとさせていただきます。
往信面裏に、参加する方全員の氏名、年齢、住所、電話、このコンサートを何でお知りになったかをご記入ください。

●申し込み及び問い合わせ先
〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1「茨城県近代美術館コンサート」係
(電話)029-243-5111

●締め切り
平成18年6月16日(金)※当日消印有効

●結果
参加の可否は6月23日(金)以降に返信ハガキにて通知します。

コメント(11)

>演奏終了後には演奏家のかたと一緒に展覧会鑑賞をする企画があるそうですね

え!そうなんですね!これはもうぜひぜひ行かないと・・・。
チェンバロの曲をギターで演奏することはよくありますけど、こういう共演はなかなか珍しいですよね(^^)
ギターの曲だとバリオスの「大聖堂」なんかもチェンバロに編曲したら素敵な気がします。
お〜しかも「ルネサンスからロココ展」なんですね。
これはためになるかも・・・。
茨城にはロココがよく似合うと思うのは『下妻物語』
のせいでしょうか。でも下妻から水戸へ電車で行こうと
思うと、都内から水戸に行くのと同じくらい時間が
かかるんですね。桃子さんもコンサートに行くのは
大変なんだと実感しました。
いってきました、The水戸!
茨城県近代美術館は、湖のほとりにあってきれいな建物でした
。
今日のプログラムはこちらです


ニコラス・ヴァレ 前奏曲第1番
(ギターソロ)  前奏曲第2番
         アルマンド
         アヴィニョンのブーレ
         前奏曲第5番
         前奏曲第13番

ストラヴィンスキー イタリア組曲(尾尻編曲)
ボッケリーニ ギター五重奏曲第4番二長調より
         第3楽章 グラーヴェ・アッサイ〜ファダンゴ(ブリーム編)
(ギター&チェンバロ)

             <休憩>

ガブリエル・メナルト 「第一旋法による両手のためのティエント」
エルナンド・デ・カベソン「甘き想い出」
セバスティアン・アギレーラ・デ・エレディア「第8旋法による戦争のティエント」
(チェンバロソロ)

ロドリーゴ ある貴紳のための幻想曲
(ギター&チェンバロ)

アンコール ヴィヴァルディ マンドリン協奏曲

企画展の「栄光のルネサンスから華麗なロココ展」とリンクさせて、表題の「展覧会の絵をそえて・・」とあるとおり、曲の合間合間に名画が投影されるという趣向で音楽と絵画、両方の芸術が堪能できました。
まりえさんは珍しくパンツスタイルでかっこよかったです!颯爽と登場!尾尻さんも笑顔が素敵なギタリストでした。ギターソロで使っていたのは19世紀ギターに低弦をはったものでしょうか?チェンバロとのデュオでは、7弦ギターを使用されてました。

チェンバロソロのスペインものも堪能しました。実はまだ「見果てぬ夢の先」はもっていなかったのです。今度コンサート会場で見かけたら絶対買わないと!と思いました。
スペインらしい情熱と、背中合わせの冷静さ。ただ情熱だけでは表現しきれないキリスト教精神みたいなものを感じました。
ちなみにティエントとスペイン独特の即興要素を含んだ変奏形式で、近代フラメンコのゆったりとしたタンゴのティエントとは別の意味のようです。

終演後は、ギターの尾尻さん、まりえさんと一緒に展覧会を鑑賞。学芸員の方のお話もおもしろくて、本当に楽しいひとときでした。
Cokinさん、早速にプログラムを載せてくださり、
ありがとうございます。
西山まりえさんのチェンバロ・ソロはさすがに
ピリッと身がひきしまる思いで聞くことができました。
ほかには今まで聞いたことのない曲や編曲(ストラ
ヴィンスキーもギターとチェンバロという組み合
わせでは初めてでした)がいくつもあって、遠く
まで行った甲斐があるコンサートでしたね。

野原をかけめぐるマイミクさんを追いかけるという
面白いオマケまでついていて、充実した遠足でした。
ギター+チェンバロの演奏は初めてだったし、ストラビンスキーなんて予想もしてませんでしたから興味津々。
でもやっぱりなによりチェンバロ・ソロ。『戦争のティエント』が絶品で、思わずシャコンヌさんに「オーッ!」と合図を送ってしまいました。
・・たぶん今日、夢の中で聴けると思う。

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