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私の勉強部屋コミュの スティーブン・ピンカー

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スティーブン・ピンカー
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC

https://www.youtube.com/watch?v=nVlifuHzeAA&feature=youtube_gdata_player

はなさんとこの日記で教えてもらった人。
http://mixi.jp/home.pl?from=global#!/diary/45053355/1939429842

チョムスキーの系統らしいんだけど、チョムスキーとは意見が違うようだ。


はなさんの日記に書いたコメント・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、いただいた動画と書評等調べてみたんですが、

ちょっとここがひっかかりますね。

http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011072700161.html

『あるいは男女の性差。男と女は遺伝的にちがうし、それは嗜好(しこう)にも出る。男女の職業的な偏りは、社会の洗脳のせいだけでなく遺伝的な部分も大きい。だから女の政治家や重役が少ない等の結果平等を求める悪(あ)しきフェミニズムはまちがいだし、「男の子/女の子らしい」遊びを弾圧し、性的役割分担をすべて否定する昨今のジェンダーフリー思想は、子供の本能的な感覚を混乱させるだけだ、と本書は述べる。』


確かに、男の子と女の子と言う大きなくくりで見たらなんとなく傾向があると思うんですが、生物学的に0・1的に男女と言うはっきりした区別っていうのはないわけですし、それに女性の重役が少ないのは、社会的な制約、それこそ、ジェンダーによる制約があるからということも言えると思うんですよね。

混乱するというのは、かっことしたジェンダーがあるはずだという教育を受けた人たちは混乱すると思いますけど、逆にかっことしたジェンダーがあるために混乱しているマイノリティの存在を無視していると思います。

ある種の人たちに利用されやすいのではないかと思いました。
又機会がれば、もう少し調べて見たいと思いますが。

コメント(1)

はなさんの日記に書いた文章・・・


追記です。すいません。

本は読んでないんですが、ピンカーの説とは違う方向性の本だと思います。

『経験』と『遺伝子・・人体の化学構造&思考』みたいなものの変化の一つとしてありうると私は感じています。
これも全部とは思いませんし、本自体は、あんまりよさそうに思いませんが一つ。

 双子の遺伝子――「エピジェネティクス」が2人の運命を分けるの感想まとめhttp://book-kansou.link/views/9784478022931

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