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一文字で愉しむコミュの1文字に大和魂を込める

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日本人たるもの、
漢字一文字で、
自分の感情を表現すること、
が重要である。

すなわちこれは、
礼儀であり、
義理であり、
人情である。

そんな風に感じる漢字。

1発目
『忝』い
(かたじけない)

コメント(3)

2発目は・・・

『乙』

甲乙の「乙」
決して2番目の漢字ではない。

以下WIKIより引用。

乙(おつ、きのと)は、十干の2番目である。陰陽五行説では木性の陰に割り当てられており、ここから日本では「きのと」(木の弟)ともいう。

乙の字は、ジグザグな形を形取ったもので、そこから、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態の意味として、十干の2番目に宛てられた。

十干を順位づけに使った場合には、乙は2番目の意味となる。また、十干を分類に使用して「乙種」「乙類」などということもある。この場合は単に分類の名前として甲・乙とつけただけであるが、乙種は甲種より劣っていると誤解している者も多い。例えば焼酎の分類には甲類・乙類があるが、乙類が「劣ったもの」と誤解されるのを避けるため、「本格焼酎」という別名がつけられている。

また、甲乙付けがたいという表現に見られるように、甲を優位に、乙を劣位にたとえることがある。書道などでは進級、昇段試験において、甲乙を用いて示す。

・・・そう。
「しゃれている」とか「気の利いた」という意味で使われるときの「乙」。

その意味は・・・・

邦楽からきている。人間の声はだいたい2オクターブの音域だそうで、高いほうを「甲高い」の「甲」、低いほうを「乙」と言っていた。乙は低くしんみりした音域であり、江戸時代、三味線に合わせて歌うとき、芸暦の長い老人などはとても味わい深く渋い声だったので、そこから微妙な味わいのあるものを「乙」というようになった。

・・・なんとも「乙」な回答。深い。

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