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鳥取西部介護士の集いコミュの利用者の目線という言葉を使ってケーススタディ

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えぇよく聞く言葉です。
「利用者の目線に立ってケアにあたって下さい」
それこそ学生時代や社会人になりたての頃は耳にタコができるんじゃないかってくらいききました。

ではひとつケースを挙げてみんなでケーススタディといきましょう。

ケース
ある利用者Aは転倒が元で下肢筋力が弱り歩行が困難になりました。筋力UPを図るため通所リハビリ(デイサービス)に通いながらリハビリを行っています。
現行のリハビリを続ければ近い将来筋力は回復し歩行が可能になるだろうと見られていますがリハビリは利用者Aにとって大変な苦痛を伴うものであり利用者Aもリハビリに消極的で毎回説得には苦労しています。

このケースの場合「利用者に立った目線」での対応とは?

※あなたはリハ職員ではなくCWとして利用者Aに関わるもの とする。


俺の考えは何人かの答えが返ってきたらUPします。

コメント(2)

俺の求める答えなんかもともとないですよw
そんなえらそうな立場じゃないしこのケースには模範は求められないと思う。

俺は正直この「利用者の目線に立つ」って意味がわかりかねてるんですよ。へーちゃんはへーちゃんなりの対応を書いていてくれているので参考にしたいと思います。

ここからは俺の考え。
このケースの場合突き詰めるとこまで突き詰めていくと最終的には?なんとか説得して現行のリハを続行する?本人の苦痛を理解し、本人が苦痛を伴わない程度のリハに変更するようリハ職員を説得するなどの行動を取る(リハそのものを中断することはケアプランその他諸々の理由で出来得ないため)のどちらかになるのではないかと思います。
どちらが正解とも言い切れないし、どちらとも選べない灰色の対応はきっと余計によくないと思うんですよね。
俺はどちらかと言えば自立支援型の介護理念の持ち主なので?を選びたいという気はします。その場でいくら利用者が苦しもうが我々職員が恨まれようが最終的に利用者Aが元の下肢筋力を取り戻し、歩行が可能になればそれがなによりだと考えているからです。
ですが俺だって人ですからへーちゃんが言うとおり利用者に嫌なものを無理にさせたくないって気持ちもあるわけです。
ですから答えが出ないんですよね。
現在の施設では余程の事(まぁ大抵の場合は拒否なわけですが)がない限り?が選ばれるように思います。
何故か…とっても嫌らしい話ですが介護施設やその手のサービスってのはケアプランに乗っ取ったケアを施行するから金が取れるんですよね。皆さんもご存知の通り、リハをやるとなればリハビリ加算も発生してきます。結局はそういうことかって思ってしまうかもしれませんけど施設だって会社であるし、我々だってそれで飯食ってます。

介護について考えれば考えるほど答えは出ず、ひねくれた方向へいってしまうような気がします…きっと俺だけじゃないと思いますがね。

皆さんもなにか考えや言いたい事があればどんどんトピ立てして下さいね。

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