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印象派絵画テーマ別コレクションコミュのマネが印象主義で描いた「毅然とした?」女性像

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マネの白鳥の歌はロンドンのコートールド美術研究所にある「フオリー・ベルジュールのバー」といわれています。マネはこれに見られるように毅然とした女性像を数多く描いています。
これらの絵を集めます。いわゆる印象主義の絵になった以降ということでオランピアなどは除外します。

フオリー・ベルジュールのバー(部分)、18881-82、コートールド美術研究所

コメント(17)

コートールド美術研究所は場所が分かりにくくて最初はオタオタしましたが、次からは、ナショナルギャラリーから歩いて何度も行きました。
マネのこの絵がお目当てでしたが、ルノワールの桟敷席やゴーギャン、モネノ絵なども楽しみました。

フオリー・ベルジューツのバー、18881-82、コートールド美術研究所
この絵、パリのオルセーでは見た記憶がないのですが(オルセーには1998年収蔵されたとのこと)、2007年東京のオルセー美術館展で何度も見ました。黒の衣装がすごいですね。印象主義で黒というのは珍しい。でもマネは黒い帽子や衣装の女性を度々登場させていますね。解説によればマネは黒の衣装のモリゾに魅惑されたとのこと。

菫のブーケをつけたベルト・モリゾ
1872、オルセー美術館
モリゾは27才のとき、すまわち、1868年マネと出会い、深い影響を受けたが、1874年マネの弟ウジェーヌと結婚した。

右の絵(モリゾ、観劇の前、1875)は絵の印象や時期がよく似ており、マネの絵の影響を受けているものと思われる。

パリジェンヌ、
1875、ストックホルム美術館
「フオリー・ベルジュールのバー」のモデル、
1881、パステル、デジョン美術館
散歩
1880、ワシントン、ポール・メロン・コレクション
題目のトロニエットはモデルのあだ名

ビヤホールのトロニエット
1878、シカゴ美術研究所
ヴェールをつけたイルマ・ブルンナー、
1882、パステル、チューリッヒ、ビユールレ・コレクション
マネは四季のシリーズで女性を描こうとしたが、「春」とこの「秋」で終わったとのこと。春を探したい。

秋、メリー・ローラン
1881、ナンシー美術館
マネの最も有名な作品のひとつといわれている。「毅然とした」女性像といえばいえるのか・・

胸のあらわなブロンド娘
1878年頃、オルセー美術館
イザベル・ルモニエ嬢の肖像
1879-80、エルミタージュ美術館
マルモッタン美術館の2階の部屋(モリゾの絵の部屋)に特別性の透明板でつくった箱の中に展示されていました。

よりかかっているベルト・モリゾの肖像、1873、マルモッタン美術館
バラ色の靴(ベルト・モリゾ)、1872 油彩,ひろしま美術館
イルマ・ブルンナーの肖像、1880-1882、オルセー美術館
サダトシさん、初めまして。
マネのすみれのブーケをつけたベルト・モリゾの肖像(黒い帽子のベルト・モリゾ) を最初神戸の美術館で見たときは釘付けになりました。

その後オルセーで観た時は「あら、又お会いしましたね」って思わず言ってしまいましたが、なぜかいつまでもそこを離れることが出来ませんでした。

モデルのベルト・モリゾ自身が画家であり、マネの弟子であり、弟の嫁ということですが、私はマネのこの絵はマネの理想の女性に描かれているのではないかと思います。

写真

モリゾの写真
モリゾの自画像
マネのモリゾ
フオリー・ベルジュールのバーが書かれた背景などから

現代までに名作として残っている原因だと思うんだけど、

そういうの書いていってほしいなぁ、知っている人は。

そういうストーリーがあるから現代までに、名作として伝えられているんだと思う。

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