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『Brassneck』 / The Wedding Present( RCA / CD )
ASHが前回のアルバム『Twilight of the Innocents』を出した後、Timは『もうアルバムという単位ではリリースしない。これからは曲を出来た順にリリースするくらいのほうが自由だと思うし。」という趣旨の発言をしていて、どうなるんだろうと思っていたら今年の10月から有限実行ともいえる26曲連続リリース!その名もA-Z Series!
現在その中の1曲なのか、それとも別なのか『Return Of White Rabbit』という曲がASHの公式サイトからフリーダウンロードできます!
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『Tiny Circle』 / Wolf People( Battered Ornaments (UK) / 7" )
久々に一聴しただけでノックアウトされました。
印象的なフルートのリフがサイケデリックファンクなリズムに乗っかりると、こんなにも中毒性が高い曲ができあがるんですな!
Little Barrieに歌えるドラム、Wayneが脱退して時間が経ってしまった今、こんなハーモニーを聞かせてくれるファンクロックバンドは希少!
オールナイトイベントの早い時間帯で気持ちよくこのリズムで体を揺らしたい、そんな曲。お勧めです。
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『I Can Talk』 / Two Door Cinema Club ( Kitsune / 12")
あけましておめでとうございます!今年もClub BAGSYをご贔屓の程宜しくお願いします!
ここで2010年に発売される曲でも紹介すればカッコがつくのですが、何せ世間ではまだ2010年リリースものは流通しておりませんので、コレで。
ファーストシングルはすでに>112で紹介されていますが、Two Door Cinema Clubのセカンドシングルです。
『Something Good Can Work』でのVampire Weekend的ギターリフは成りを潜め、ファズベースが曲を引っ張る。この疾走感、頭をよぎるのはThese New Puritansの『Elvis』。12"にはKitsuneを彩るリミキサー陣による多彩なRemixも収録。7"よりもこちらのほうがお勧め。
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『Sex Is Fashion』 / Curry & Coco ( Peermusic / 12")
上記のTwo Door Cinema ClubよりよっぽどKitsuneっぽいフランスの二人組みのファーストアルバムからの先行シングル。
チープなシンセ音をベースに、まるでGo!TeamやU.S.Eチックな能天気でキャッチーな掛け声、というだけでもツボなのにその言葉が「Sex Is Fashin!」。失業率の高まる今のフランスでこのアッパラパー感。やられた。
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『How-Gee (Sax Mix)』 / Black Machine ( PLM Record / 12")
久しぶりに訪れた下北沢のクラブでズットズレテルズ『僕の果汁』を大音量で耳にして、ふと想い出したのがこの曲。ここ数回BAGSYではこの2曲をつなげてフロアに投下しています。
Maceo & The Macksのホーンを効果的にサンプリングし、地面から突き上げるようなグルーヴで、名誉白人の俺でも思わず腰が黒人並みに揺れてしまいます。大好物。
Jennifer Lopezの『Get Right (Black Machine Mix)』も併せて聴いてみて下さい。
Sun Raのエキゾチックなこの曲をヘロヘロふわふわした浮遊感あるエレクトロミュージックに進化&深化させています。なんとなく、昭和の時代に夢想した21世紀の音楽、と云ったレトロフューチャーな仕上がりになっている気がします。
だからなのか、最近の曲なのに妙に温かみがある肌触りで心地よく浸ることができます。
Cornershopの不在を嘆いているあなたに是非。