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Club BAGSYコミュの今お薦めのこの一曲!トッピックス☆

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このトピックでは今お気に入りの一曲をどんどん
紹介していきます!

もちろんここで紹介された曲はClub BAGSYでも
スピンしていくので楽しみにしていてくださいね!


みなさんの参加もどしどしお待ちしています!!


『DRAMA QUEEN』SWITCHES(7inch)

今年はクラブヒット確実の一曲!!
もちろんBAGAYでもアンセムになりそうな予感。
キャッチーなコーラスにダンスビート。
そしてポップなギターサウンドとグラマラスなヴォーカル。
サビの部分ではみんなで『フーフッフフフフ、フッフッフッ』
と思わず歌いたくなります。
UKダンスロック好きなみなさんは即買必至。
RAPUTURE,THE FRATELLISに続け!!

コメント(138)

THE MOONLIGHTS/真夜中に僕等
(アルバム:東京ビートNo.1)

久しぶりに「おっ!」と耳が反応してしまう日本のバンドに出会いました。
今月初頭に吉祥寺のレコード屋で音源を聴いてから、ロンナイやらタワレコやらでプッシュされているのを目にして結構気になっている存在になっているムーンライツというバンドです。

最近はTHE BAWDIESなどのお陰で再び注目されているガレージ系のシーンですが、日本でガレージバンドをやるならこんなロックンロールの方が痛快なんではないでしょうか。ニートビーツやらハイロウズが好きな方はマストでしょう。

久しぶりにライブが見てみたいと思うバンドの登場です。



真夜中に僕等/THE MOONLIGHTS


Title / Artist ( Label / Format )
『Brassneck』 / The Wedding Present( RCA / CD )

ASHが前回のアルバム『Twilight of the Innocents』を出した後、Timは『もうアルバムという単位ではリリースしない。これからは曲を出来た順にリリースするくらいのほうが自由だと思うし。」という趣旨の発言をしていて、どうなるんだろうと思っていたら今年の10月から有限実行ともいえる26曲連続リリース!その名もA-Z Series!
現在その中の1曲なのか、それとも別なのか『Return Of White Rabbit』という曲がASHの公式サイトからフリーダウンロードできます!

http://www.ash-official.com/

聴いてみたら、これがWedding Present!
そう、実はWedding Present、ひっそり今年の3月に16年ぶりの来日を果たしていたんですよね。前座には少年ナイフや我らがチョモランマトマトも出てたりして。いや、見たかったな。写真を観る限りDavidは完全におっさんでしたが(笑)。
そんな彼らの楽曲の中からダンサブルなこの曲を。

お、記念すべき100件目を踏むことが出来たぞ(笑)!わーい。みなさん、今週末5月30日のBAGSYに行くのでなんかお祝いください(笑)。
Title / Artist ( Label / Format )
A Sentence Of Sorts In Kongsvinger/Of Montreal

 洋楽を聴く時、邦楽と比べて瞬間的にダイレクトに言葉を理解することができず、インプットするポイントが楽曲や歌のメロディーが一番大きかったりします。だから、自分はビーチボーイズとかトッドラングレンやTFCやトラキャンがむしょうに好きなんだと思われます。

 ただ最近はYOUTUBEから面白い(笑える)PVとかがあれば自分の趣向と関係無に好きになったりします。このバンドもPVが面白くて興味を持ちました(笑)
日本のバンドでこういったファニーなPVはなかなか見かけないので新鮮に映ります。

このバンドOf Montrealは楽曲もなかなか良いです。ファーリーズとか Noah and the Whale's みたいで良いですね。
心地よいひねくれポップって感じです。







『RAINDROPS』BASEMNT JAXX(12inch)

先日のBAGSYでもピークタイムにもってきた、
Basement Jaxxの新曲が改めてですが超良すぎます!!!

PASSION PITをハウス化したような、アゲアゲのMGMTのような、
ハイトーン・ヴォイスで、ヴォコーダーで、
間違いなく盛り上がるであろう胸キュン・ダンス・チューン!!

BAGSYでも、この曲こそ今年1番の盛り上がりそうな予感プンプンです。



Speed Of Light/Teenage Fanclub
(Songs From Northern Britain から)

 もともと邦楽ばかり聴いてた自分にとってこのバンドはその壁をぶち破るきっかけとなった方々です。TFCは「バンドワゴネスク」「サーティーン」「グランプリ」辺りが有名ですが、一番好きなアルバムを挙げよと言われるとこのアルバムになります。

とにかく良い曲が多い。
しみじみしてしまう感じです。
日曜日の夕暮れ辺りに聞くと相当染みます。あ〜こんなスウィートな曲ばかり聴いていてはダメなんじゃないか?と思うくらいハマった時期もあります。

この曲はそのアルバムの最後の曲に収められていますが、もう最後に相応しく、映画のエンディングテーマにでもなりそうなくらいの瑞々しさがあります。

今年のサマソニで彼らがもしこの曲をやってくれたなら、
僕はステージに万札を5枚ほど投げ入れても良いくらいです(言い過ぎかw)
まあそれくらい好きってことです。






祝BAGSYコミュ300人!!!!!!




Title / Artist ( Label / Format )
『Murder In The Dark』 / Hatcham Social ( Fierce Panda / 7" )

昔Klaxonsに所属していたFinningan Kidd所属のバンド、という枕詞はこの際忘れてしまっていい。
Vocalの歌声と目つきから聴き手にThe Smithsを想い出させながらも、このへなる一歩手前のギターリフがシューゲイザーの手触りと伝える。
後半のパッパッパコーラスが美しく決まることには両手を上げて我々は音に身をゆだねているに違いない。
CharlatansのTimをプロデューサーに迎え1stアルバムが先日ついに発売。必聴。

『We Are Golden』 MIKA

約1ヶ月振りの更新・汗 すみません。

今回紹介したいのは、
ここ数日ラジオや各音楽メディアでも
ヘビーローテーションで取り上げられてていて、
来月16日には待望の2ndアルバムの発売も決まった
MIKAの『WE ARE GOLDEN』!!!

これは、まさしく帰ってきたマジカルポップ!!!!
そして、相変わらずのミラクルハイトーンヴォイスと
ソングライティング能力は今回も相当に素晴らしいです。

こんな先行シングル聞かされたら
2ndアルバムへの期待が高まるばかり!!!

PVも曲のイメージを見事に捉えたカラフル感と、
MIKA王子の素肌にパンツとハット姿が笑えます・w

これは、今年のナンバーワンPOPソングは間違いなしか!?!?

ちなみに、9/16の2ndアルバム同日発売となる、
2008年夏、55000人を超える観客の前で、
MIKA自身も初となるパリでのスタジアムライブの
模様をを納めたライブDVDも必見!


BEST FRIEND/ETHER

昨日影さんと呑んでて、話の内容の一つに、
「昔の曲も今の曲も良いものは良いんだよね〜」

というネタがありました。自分も非常に頷けます。というか自分はどちらかというと割と一昔前の音楽が好きです(笑)もちろん懐古主義だけではダメだと思うし、新しい音楽を誰よりもいち早くお客さんに提供するってこともDJの一つの役割だと思います。

そうは思うんですが、結局そういうことを考えると楽しんでない自分もいたりして、最近は結構悩んでいることもしばしばで。

で、何が言いたいかというと・・・

このETHERのBEST FRIENDめちゃくちゃ好きなんです!
今の時代にここまでベタなシャッフルな曲は流行りませんが、それでもフロアでスピンしたい!お客さんにこの曲で踊ってもらいたい!

そんなことをつい思ってしまうくらい、キラキラした音楽です。


"Dream About Me"/The Depreciation Guild

PAINS OF BEING PURE AT HEARTのドラマーKURT FELDMANの別バンド。
この曲はDelaysのhey girlとかに通じるようなキラキラしたギターポップ。

PAINS OF BEING〜よりもよりポップでノイズが無いので、
非常にクリアなサウンドが聞こえます。空間系のギターが気持ちいいことは間違いないのですが、そんな説明抜きに素晴らしい。

パーティーのエンディング近くにかけたら泣けてきそうな名曲です。
秋、冬の夜空を見上げた時は是非この曲を。



Title / Artist ( Label / Format )
『Sticks‘N’Stones』 / Jamie T( Virgin / 12" )

完全に出遅れた紹介ですが。Jamie Tの新譜が最高すぎるのでご紹介。

もちろん英語が外国語である俺にはダイレクトに言葉は響いてこないのですが、
それでも彼の声の力でほんの少しだけ英国の青年の気持ちを刷り込まれた気分になるから不思議。
大げさに言うのならばThe Beatles『She Loves You』の「Yeah!Yeah!Yeah!」に近い説得力。
地球の遠く離れた場所で、お前も自分が誰だかわからないままぶらんぶらんしてるんだなあ、と妙な連帯意識も生まれたり。



『Chaka Demus』も必聴でお願いします!
Title / Artist ( Label / Format )
『Tiny Circle』 / Wolf People( Battered Ornaments (UK) / 7" )

久々に一聴しただけでノックアウトされました。
印象的なフルートのリフがサイケデリックファンクなリズムに乗っかりると、こんなにも中毒性が高い曲ができあがるんですな!
Little Barrieに歌えるドラム、Wayneが脱退して時間が経ってしまった今、こんなハーモニーを聞かせてくれるファンクロックバンドは希少!
オールナイトイベントの早い時間帯で気持ちよくこのリズムで体を揺らしたい、そんな曲。お勧めです。

Title / Artist ( Label / Format )
『Let's Go Surfing』/ The Drums (Moshi Moshi/ 7")

The Beach Boysがあれだけサーフソングを歌っていたのに誰一人サーフィンができなかったのは有名な話。このNYブルックリン出身のThe Drumsからもそんなにおいが感じられます。だって、PVもサーフィンどころか夜ってシチュエーションなんだぜ(笑)?
低音を排しながらもダンサブルに聴かせるトロピカルな手法はVampire Weekendですっかり私たちの耳にも馴染んでいるからか、その魅力に気づくのは簡単。フレッピー気分全開。
しかしながら、「P,B&Jに続く新たな口笛ソング!」とか安易に紹介されるとしたら悲しいな、と。
それにしてもやっぱりMoshi Moshi、わかってんなあ。


something good can work/Two Door Cinema Club


とにかくヴァンパイア・ウィークエンド的な脱力系ダサポップは基本的に好きだなあと感じます。こういうリズムの曲ってあまりバグジーでかからないイメージなのでフロアを良い感じにグルーヴさせたいですね。


Hey Boy/Magic Kids


ビーチボーイズの的なサーフっぽいリズムにベルセバっぽい多声コーラスが加わると、新しい音楽を発明した!

そんな1曲。個人的にはBlackLipsと同じ匂いを感じます。

http://www.myspace.com/themagickids




Lust For Life/Girls


最近巷で噂のGirls。The Pains of Being Pure at Heart的な「うつむかないシューゲイザーバンド」の新勢力といった感じでしょうか。

しかしこのバンドはThe Pains of〜とは真逆で、男なのにGirlsと名のってしまう感じが超変態的で、ゲイを通り越した新しいコミュニティを音楽だけで築き上げてしまいそうな勢いを感じてしまいます。なんせタイトルがLust For Lifeですからね。。


楽しみのような、恐ろしいような(苦笑)
そんないろんな予感めいたものを覚えてしまう1曲です。







No Ties/The Days


昨今では割と珍しい王道ポップチューン!
ベンフォールズファイブのmary的な90年代クラブヒッツの匂いを感じます。ベンクウェラーとかジェイソンフォークナーが好きな方はハマるかも!
BAGSYっぽいイメージの1曲ですね(笑)





Psycho a Go-Go/The Sonics


Bawdiesがソニックスに影響を受けたという話は有名!ということでそんな方にお届けしたいソニックスの1曲を!

バッキバキなエレクトロやハウスで温まってるフロアにこんな曲を投じたらどんな雰囲気に変わるだろう、この曲を聴くとちょっと妄想にふけてしまいます。
今聴いてもカッコいいっすね!




Jukebox Sunshine/The Holloways


Generatorが好きだった自分は、いつになったら新譜が出るんだろう・・と少々諦めていた感もありましたが、やっと届きましたね。
待った甲斐があったと思える、「突き抜けたポップさ」がしっかりと詰め込まれてます。ダサカッコいい感じが素晴らしい!

http://www.myspace.com/theholloways




Title / Artist ( Label / Format )
『White Lines』/ Duran Duran (Capitol EMI/ LP)

ここ数ヶ月のBAGSYでプレイしていて一番「これ誰の曲なんですか?」と聞かれる率が高いこの曲を、ここで紹介しておきます。

UKのニューロマンティックブームの一端を担ったDuran DuranのGrandmaster Flashのカバーであるこの曲。
原曲よりバンドサウンドを前面に押し出すことによってよりダンサブルに、ポップに仕上がっています。
ちなみに、2006年のイギリスのQ Magazineワーストアルバム大賞にこの曲が収録されている『Thank You』が燦然と輝きました(笑)。
ようするに、イギリスではDuran Duranにカバーアルバムは誰も求めてなかった、ということでしょうか。俺は大好きなんですが、このアルバム。

そうそう、東京BAGSYでは誰の曲かわかるようにジャケットをいつも横に飾ってプレイするのですが、このアルバム、小さい字でしかバンド名書かれてないんですよね。
それもよく「この曲誰のですか?」と聞かれる所以ではあるのですが。ははは。

A bit patchy (original mix)/Switch


Incredible Bongo BandのApacheが好きなんですが、このミックスはアガりますね。チェルシーはハウスとかブロークンビーツとの相性が良いように思います。
こんな曲で踊るのもどうでしょうか。




No you girls (remixes)/Franz Ferdinand


フランツのリミックスは何気に当たりが多いです。むしろ原曲よりテンションが上がる作品ばがり。ヤーヤーヤーズのZEROリミックスもそうでしたが、原曲を超えるくらいのリミックスを探してます。
これは良かったです。


http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2031309060035/
Where we belong - RaFa’s epic journey/Rasmus Faber


コーネリアスがリミックスを手掛けていたりするRasmus Faber。これも当たりですね。超ドべタなハウスって感じですが、元気ロケッツでバーストするBAGSYならこの曲もアガる気がします。基本的にDEEP HOUSEやプログレッシブハウスよりはこういう明るめの4つ打ちを好んでます。DEEP DISHのsay helloとか。


http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2030809030173/
Everyman/Double Exposure

知り合いの地元のDJにHALFBYもレイジもソウルもディスコもバンバン上手く繋ぐ方がいて、その人がHALFBYのslip onの次にかけてた曲がこれでした。原曲よりピッチが速かったですが、素晴らしくアガった思い出があります。

基本的にネオアコや初期パンクなどが好きであまりこういうジャンルはあまり聴かないのですが、これはこれでカッコいいと思います。



she is all/HARVARD


カミングアウトしてしまうと、自分はASPARAGUSもとい渡邊忍的楽曲がもともと死ぬほど好きなのと、あと90年代邦楽ギターポップがもともと好きだったせいか、こういうオシャレで爽やかなコード感のある楽曲はむちゃくちゃ反応します。

フェニックスやタヒチ80も勿論好きで、いつかフランス、イギリス周辺に住んで毎日レコードを漁りたいくらいでして。


で、この曲は邦楽で最近はセカンドロイヤルでリリースしているHARVARD。その昔の作品です。
セカンドロイヤルはHALFBY、ハンサムボーイ他のアーティストも素晴らしいです。



エキセントリッカー/東狂アルゴリズム


これはBAGSYでかけたいとは全く思いません。でもなんかアリだと思うんすよね〜
。世の中に犇めくナンバガ、アシッドマンフォロワーには絶対出せないクオリティですね。売れなくてもこれはこれで支持します。

チョモランマトマト好きな人はおススメです!



Highway a Go-Go/ZOOBOMBS


25歳前後の方は、メロコア、AIRJAMブームを中、高あたりに体験されてると思われますが、
当時スカパンクとかと一緒に野外フェスに出ていて、全く雰囲気が違うけど圧倒的な存在感にビックリしてついついあとでワワレコに走り、16ビートやグルーヴの聴いたロックに興味を持つきっかけになったバンド、それがズボンズです。

このバンドにハマってなかったら16ビートのカッコよさを知らなかっただろうし、ジェリーリー、ビーチズ、PEALOUTもHi-5も追いかけてなかったでしょう。



最近ベスト盤をリリースしてそれがあまりに素晴らしいので、よかったら聴いてやってください。そしてワンマンライブへ行くことをおススメします(オールのイベントとかではなく)

ということで彼らの最初の代表曲を!



Learn to Lose/Hockey


ソウルフルでいて、遊び心のある感じが素晴らしい。
そこらへんにはVampire Weekend っていう最強バンドがいますが、このバンドはそれよりもやや「唄モノ」な感じがいいですね。
ポップでキャッチー、それでいてクール!!

ジャックペニャーテ好きな方も是非!






Deli/Delorean(12inch)

夏前からBAGSYではかけ続けていた一曲を
年末のこの時期に改めてご紹介!!!

ここ最近のインディーシンセロックの中では最高傑作ともいえるこの一枚。
MGMTやフェニックス、ラプチャー好きには堪らないんじゃないですか?

特には一曲目のDeliの跳ね具合、ポップ感、高揚感がハンパ無い!!!
勿論収録されてるほかの2曲も最高です。

インディー・ポップ・ファン〜ダンス・ファンまで惹きつけるであろう大傑作EPっす!!

Title / Artist ( Label / Format )
『Above You, Below Me』/ Badly Drawn Boy (XL Recording/ LP)

ロック好きは避けて通れない映画『High Fidelity』の作者Nick Hornby原作の映画、
『About A Boy』のサントラに収録されている跳ねるようなリフが印象的なこの曲を。

「上」だの「下」だの争うことの多い現代社会。それを「お前は世界に一つだけの花だからナンバーワンじゃなくていいよ」などとくだらない逃げの理論で己を慰めるつもりは毛頭ない。必殺仕分け人・蓮舫は「1番じゃなくちゃいけないんですか?」と寝ぼけたことを言う。
ざけるな。日本が威信をかけてやるなら一番狙うだろ、ボケが。俺たちは精子の時からたった一つの卵子を目指して戦って生まれてきてんだからよ。ヌルこと言ってくれるなよ、元タレント風情が。

そんな世の中だけれども、Badly Drown BoyことDamon Goffはひとこと「あるんだよ、貴方の上にも私の下にも」と歌う。
それは決して順位のことではないかもしれない。だけれども、今の俺には「ありのままに受け止めろ。それを知った上で、地面を踏みしめて歩け」と力強く歌っているように思える。それは俺の完全な勘違いかもしれないけれど。

Title / Artist ( Label / Format )
『I Can Talk』 / Two Door Cinema Club ( Kitsune / 12")

あけましておめでとうございます!今年もClub BAGSYをご贔屓の程宜しくお願いします!
ここで2010年に発売される曲でも紹介すればカッコがつくのですが、何せ世間ではまだ2010年リリースものは流通しておりませんので、コレで。
ファーストシングルはすでに>112で紹介されていますが、Two Door Cinema Clubのセカンドシングルです。
『Something Good Can Work』でのVampire Weekend的ギターリフは成りを潜め、ファズベースが曲を引っ張る。この疾走感、頭をよぎるのはThese New Puritansの『Elvis』。12"にはKitsuneを彩るリミキサー陣による多彩なRemixも収録。7"よりもこちらのほうがお勧め。

というわけで2010年もロックンロールにしがみついていきたいと思います!

Title / Artist ( Label / Format )
『Sex Is Fashion』 / Curry & Coco ( Peermusic / 12")

上記のTwo Door Cinema ClubよりよっぽどKitsuneっぽいフランスの二人組みのファーストアルバムからの先行シングル。
チープなシンセ音をベースに、まるでGo!TeamやU.S.Eチックな能天気でキャッチーな掛け声、というだけでもツボなのにその言葉が「Sex Is Fashin!」。失業率の高まる今のフランスでこのアッパラパー感。やられた。

しかし、“カレー”で“ココ”ってだけで例のチェーン店を想起せずにはいられないのだが…。彼らは知っているのだろうか。

といいながら、俺は12"をすんでのところで買い逃しました。うむむ。探さねば。

Title / Artist ( Label / Format )
『Just Me』 / Music Go Music ( Mercury / 12")

上の『Sex Is Fashion』ですが、大阪Flake Recoredにて入手できました。よかったよかった。
そんな俺の近況報告は置いておいて、今回紹介するのはコレ。
Anthony & Johnsons も所属するインディーレーベル、シークレットリー・カナディアンからの新人アーティスト。ディスコベースの楽曲が多いようですが、この曲はもう、サビの開放感、それにつきるでしょう。Voのガーラも笑顔がキュートでこの歌ののびやかさとベストマッチ。
まだアルバムは未聴なのですが、非常に楽しみです。
ギターのリフが紙ふうせんの『冬が来る前に』に似ているところもグット(笑)。

Title / Artist ( Label / Format )
『How-Gee (Sax Mix)』 / Black Machine ( PLM Record / 12")

久しぶりに訪れた下北沢のクラブでズットズレテルズ『僕の果汁』を大音量で耳にして、ふと想い出したのがこの曲。ここ数回BAGSYではこの2曲をつなげてフロアに投下しています。
Maceo & The Macksのホーンを効果的にサンプリングし、地面から突き上げるようなグルーヴで、名誉白人の俺でも思わず腰が黒人並みに揺れてしまいます。大好物。



Jennifer Lopezの『Get Right (Black Machine Mix)』も併せて聴いてみて下さい。
Title / Artist ( Label / Format )
『Come With Me』 / CEO ( Sincerely Yours / Modular(SWE) / LP)

この音でModular、ということでVan Sheを思い出さずには入れませんが、Tough AllianceのEricのソロプロジェクトである本作はアルバム全体に渡ってどこまでの伸びやか。
彼の音楽にはこの世の中にある負の連鎖を断ち切る浄化作用が備わっているよう。
この曲だけでなく、アルバム『White Magic』全体で是非聴いてもらいたい。

B.O.B /Magic feat.Rivers Cuomo
何の知識もございません、たまたま見かけてYouTubeで探してみたんです
こーゆーとっからレコード探したりします。

Title / Artist ( Label / Format )
『 Xmas Twist』 / The Twistin kings ( Motown / LP )

そろそろ世間はクリスマスシーズンになんっちゃったりするんですよ。時の経つのは早いもんですね。
定番のクリスマスソングもいいんですが、Twistバンドの歌うこんなクリスマスソングもたまにはいかがですか。グルーヴに酔え!

Title / Artist ( Label / Format )
『 Interplanetary Music 』 / Mickey Moonlight ( Ed Banger / 12" )

いつまでもクリスマスシーズン、って書いてあるのが細心だと恥ずかしいので更新します(笑)。すみません、なかなかUPできていなくて。さて、お久しぶりの2011年一発目のご紹介はコレ。

Sun Raのエキゾチックなこの曲をヘロヘロふわふわした浮遊感あるエレクトロミュージックに進化&深化させています。なんとなく、昭和の時代に夢想した21世紀の音楽、と云ったレトロフューチャーな仕上がりになっている気がします。
だからなのか、最近の曲なのに妙に温かみがある肌触りで心地よく浸ることができます。
Cornershopの不在を嘆いているあなたに是非。

たまたまみつけました
たのしそう
本人がたのしいと
みんなたのしくなるよね

Title / Artist ( Label / Format )
『 Pumped Up Kicks 』 / Forster The People ( Startime International / LP )

大阪BAGSYのとき、前半のセットに忍ばせたこの曲。
リハーサルの時にDJ阿部もかけていて、「俺がかけるから使わないで!」と懇願したこの曲。
そのときリハを終えたthe ARROWS山内君も「これ誰?すごくいいね!」と声をかけてきたこの曲。

アルバム全編、シンセを基調としながらも躰を揺らしたくなるスイートな曲のオンパレード。
野外の夜、星空の下浴びたい音の数々。オススメです。

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