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商品先物取引研究会コミュの4/11

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4月11日8;40 
原油が反落=景気懸念とドル反発で
【ニューヨーク10日ロイターES=時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、景気懸念の再燃から売りが出たほか、ドルの対ユーロでの反発もあり、反落して引けた。 アナリストによると、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が石油市場の供給は十分と発言したのを受けて、史上最高値近くから押し戻された。 原油5月きりは0.76ドル(0.69%)安の1バレル=110.11ドルで終了。安値は108.75ドル。一時は112.20ドルまで上昇し、前日つけた史上最高値の112.21ドルに迫った。 あるトレーダーは「米貿易赤字の統計発表で景気懸念が強まり、原油先物は下落した」とした上で、「前日の最高値更新を受けて一服し、一部換金する投資家がいる」と付け加えた。 ロンドンのブレント原油5月きりは0.20ドル安の108.20ドルで引けた。取引レンジは106.86―109.98ドル。 MFグローバルのフィッツパトリック副社長は「在庫統計は織り込まれたが、市場は需給要因よりずっと先に行っており、テクニカルに見て買われ過ぎの領域に大きく入り込んでいることから、相場の反落は予想外ではない」と述べた。 米政府が9日発表した統計では、原油在庫が予想に反して減少したほか、石油製品在庫も大幅に減少した。 米政府統計によると、2月の米貿易赤字は予想外の拡大を示した。消費財などの輸入が過去最高となり、12カ月連続で過去最高を記録した輸出を上回るペースで伸びた。米週間新規失業保険申請件数は予想より大幅な5万3000人の減少となったが、注目度の高い4週間移動平均は2年半ぶりの高水準となった。 利益確定のユーロ売りにドルは対ユーロで反発した。 石油コンサルタント会社オイル・ムーブメンツのアナリスト、ロイ・メーソン氏は、石油輸出国機構(OPEC)加盟国(アンゴラとエクアドルを除く)の海上経由の原油輸出が4月26日までの4週間に日量18万バレル増加するとの見通しを示した。 トレーダーらは、ナイジェリアのクアイボエ原油の出荷が2カ月連続で遅れるとの見通しを示した。ただ、遅れはわずかだという。 サウジのヌアイミ石油鉱物資源相は、石油市場の供給は十分と述べるとともに、同国の生産量は現在日量920万バレルだと述べた。



4月11日11;20 
ゴムは減産期が終了  
来週13日(日曜)〜14日(月曜)は、ゴム主産地であるタイのソンクラーン祭り(水掛け祭り)です。このソンクラーン祭り(水掛け祭り)とは、乾季明けを祝う祭りであり、乾季明けを祝って町中の人がバケツで水を掛け合う祭りです。ゴムの樹液分泌量は降水量に比例しており、乾季の時は樹液分泌量が減少する事から「ゴムの減産期」となり、雨季は樹液分泌量が増加する事から「増産期」となります。今月13日〜14日のソンクラーン祭り(水掛け祭り)後より乾季(ゴムの減産期)終了となり、秋の雨季(ゴムの増産期)に向けてドンドンゴムの生産量増加を向かえる事になります。今回の乾季(減産期)は、昨年の乾季(減産期)と比べてもゴム生産量がかなり増えました。昨年の乾季(減産期)は、ラニーニャ現象の影響をまともに受けたことからかなり減産したが、今年はラニーニャ現象が終結した事から、あまり生産量が減少しませんでした。これからは、今までみたいな乾季(減産期)と違い、降水量も加速度的に増加することから、ゴム生産もドンドン増加する季節です。商品先物の世界では、「需給が全てを優先する」と言う格言があるが、今後、加速度的に増加するゴム生産を前にゴム需給が急速に物余りとなり、夏の終わり頃にはゴムが「雨季により増産期のピーク」を迎えます。今月13日〜14日のソンクラーン祭り(水掛け祭り)でタイの人々は乾季(減産期)の終了を喜び、バケツで水を掛け合ってこれからの雨の恵みを祝います。減産期があけても大衆の大半は高値大量買いつき状態です。ゴム相場は、今の減産期明けから、今後の増産期に向って長期下降トレンドを示します。もうすでに「減産期だからゴム買い」の季節は終了しております。しかし、今の東京ゴムの一般大衆店だけの店尻を見ると、「売り店7店対、買い店32店」で圧倒的な大衆買い一色となっており、この原因は、今までが「減産期だからゴム買い」というい1年で一番大衆が買い一色になる時期だからでしょう。しかし、今の大量の大衆買い玉は高値で買いついております。しかも、来週の乾季(減産期)明けから1年で一番売り妙味のある季節を迎えます。特にゴム相場の特性として、週明けのソンクラーン祭り(水掛け祭り)より減産期終了となる事から、今までの乾季(減産期)で上がりきった高値を売られる季節を迎えることから、例年、ゴム価格が暴落する事が多いのです。来週からは、年間でゴムが一番売られやすい季節を迎えます。虎より

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