ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

日中歴史討論コミュの靖国神社について

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
靖国神社について論じましょう。



          管理人

コメント(3)

日本人の感覚では、多神教の為誰でも死後は「神」になると言う感覚ではないでしょうか?
万物に神が宿ると言う感覚だから、○○供養等の行事が有るように思います。
また、穢れ(KEGARE)と禊ぎ(MISOGI)の感覚もわかりにくい概念だと思います。
穢れは、汚染されている・汚れていると言う意味が近いと思いますが、物質的な汚れではないものによく使われますね。穢れを取る方法は禊ぎですが、物質ではなく概念的なものだと思います。

靖国神社ですが、ここで言う「神」は西洋の神ではなく、上記の亡くなった後に人間がなる「神」と言う概念です。概念ですから、ここに居ると日本人が思えばそこに居るわけです。また「A級戦犯を分祀しろ」と言われる方が居ますが、小林よしのり氏に言わせると、分祀はAと言う神社からBと言う神社に遷した場合、AとBの両方で祀る事になります。菅原道真も、太宰府天満宮と北野天満宮で祀られてますが、それと同じことになります。(孔子廟があちこちに有るのと近い概念かもしれませんね)
概念の世界ですから、嫌な人は「そこに居ない」と思えばその人にとっては、そこに居ないのです。
「神」の定義など日本人にも難しいことは確かにありますが、先人たちが命がけで国を守り、造ってくれたという感謝の気持ちが大事だと思います。
これは愛国心ではないでしょうか?

あと、隣の国が朝日新聞のたきつけで急にうるさくなったのは内政干渉じゃないでしょうか?
それまではもともと何も言ってこなかったのですから。今は政治のカードになってしまっていますね。
中国人でデモとかしてる人たちも意味が分かってないんだと思います。
靖国神社は、一種独特の存在だと思います。
何より、創建されてから、まだ百数十年しかたっていません。
神社の大先輩である、伊勢神宮や出雲大社は、いずれも二千年の歴史を持っています。
靖国と日本の伝統を論じるなら、少なくとも神宮や二千年の神道の歴史について言及するのが筋と思います。
ところが、往々にして最近は「靖国イコール日本の伝統」と、単純に理解されていらっしゃる方々が少なくないようです。

一例として挙げますと、
「ひとは死んだら神になる」という論がありますが、
日本の伝統からして、これは誤りです(あるいは「正確ではない」というべきかもしれませんが)。

日本の伝統では、
「ひとは死んだら”ほとけ(仏)”になる」のです。

証拠を挙げます。
私は、これまでいくつかの葬儀に出席してきました。
ほとんどが、仏式でした。
まれに、キリスト教会での葬儀もありました。
ですが、いまだに「神式の葬儀」なるものに出席したことがありません。

また、人が死ぬことを、俗語で
「成仏(じょうぶつ)する」といいます。
決して、「成神する」とは言いません。
ほかに、同じく人が死ぬことを、
「お陀仏(おだぶつ)」といいます。
こちらもけっして、「お陀神」などとは言いません。

ゆえに、「ひとは死んだら神になる」という論を、単純に信じ込んでいるうちには、靖国と従来の神道、また仏教や日本の伝統に関する議論はできないものと思われます。

あと、もう一つ付け加えるならば、
(これは個人的な感想ですが)
靖国は、神社としては新参者であるということは、先に書きましたが、
新参者のくせに、神宮や出雲大社などをさしおいて、
「首相は参拝に来い」だの、
「天皇も来なければダメだ」だの、
でかい口を叩いていることに、違和感を持ってしまいます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

日中歴史討論 更新情報

日中歴史討論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。