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John Ramboコミュのランボーのナイフ

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 ランボーは作品ごとにジョンが使用するナイフが劇中の小道具として結構活躍していました。

 最初に1作目を観た時、まだ子どもだったのですが、ジョンが使っていたナイフの印象が強烈で、「あのナイフってどこで売ってるのかなぁ」とか真剣に欲しいと思い、街の刃物屋さんや、ミリタリー・グッズの販売店で聞いてみたけど、どこも扱っていませんでした。

 第2作目でもナイフが劇中でまた活躍したりして、2作目公開の時に、やっとあのナイフがジミー・ライル(Jimmy Lile)というナイフ職人さんがスタローン氏の細かい注文を基につくっているという事実を知ったものの、当時雑誌で見つけた劇中と同じ仕様のナイフが、自分のアルバイトした金では到底買えない高額なものだと知って、愕然としたのを今もよく覚えています。

 その後3作目では、もうナイフとは言えないサイズの小刀みたいなドデカいナイフへと変化を遂げて、演出用の小物も派手になったな、と思いきや、ジミー・ライル氏が逝去した結果、違うナイフ職人のギル・ヒブン(Gill Hibben)という職人さんがつくったという事実を後追いで知りました。

 そしてオリジナルは到底買える価格ではないと嘆いていた当時ガキんちょだった自分に朗報が舞いこんできました。ユナイテッド(UNITED CUTLERY)という映画の小物を作っている会社が、これらジョンが劇中で使ったナイフのレプリカ品を、まさにそっくりそのまま、購入できる範囲の価格で出してくれたのです。
 
 残念ながらユナイテッド社は現在倒産の憂き目に遭いましたが、これらそっくりなレプリカ品は未だに大切に持っています。(写真がそうです)

 ここに参加されているみなさんで、ナイフに限らず、ランボーグッズをお持ちの方、紹介していただけると嬉しいです。

 当時映画館で下敷き買ったのですが(3作目)使い込みすぎてなくしてしまいました。

コメント(4)

ランボー・グッズを持っていません。

4にてサラがジョンにガイドの依頼をしていたシーン。
既にボートのスクリューを自作していたのは何故でしょうか・・・
単に恒常業務用の製作だったとか?

 最初にヘビの見世物小屋でサラがガイドの依頼をジョンにした時、ジョンは、「家に帰れ」とか、けんもほろろにサラを冷たくあしらった後に、ボートのスクリューをつくっていました。

 なぜか理由はハッキリしないところですが、断った後におっしゃっているように、ボートのスクリューが壊れたから単純に新しいものをつくっていたとも取れるし、サラからの依頼は断ったものの、ミャンマーへ渡航するなら万全の状態でと、こころのどこかでジョンはミャンマーに行く決心だったのかもしれません。

 後は俺の単なる勘繰りですが、『RAMBO?』でも寺院の修復作業をしているところに大佐がジョンを訪ねていました。彼の隠遁生活に現実味を持たせる意図で今回もボートのスクリューをつくり直したり、とか小技を利かせて彼の平素の生活に現実味を持たせたかったというのも、映画の流れとしては前作を引き継いで自然な感じを持たせるのに効果的だったのではないでしょうか。

 もし勘繰りが当たっていたとすれば、その後に自作のナイフを鍛造するシーンへの自然な流れとしても組み込んでいた、とも取れないでしょうか。
俺もほしぃ〜〜〜
サバイバルナイフならあるけどランボーとは違うモデル(悲)

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