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Joseph Cornellコミュのコーネル情報

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1992年に神奈川県立近代美術館で開催された大々的な展覧会は、まさに奇跡のようでした。
僕にとっては本当に夢のようなひと月で、何度も足を運んだものです。
実際、手の届くばかりの距離で、箱に始めて接したときの、身震いするような感動は今でも忘れることはありません。

興味のある人は、まずは本物をぜひみて欲しいな。
日本では川村記念美術館に7つの箱がコレクションされてます。
http://www.dic.co.jp/museum/index.html

11月に見てきた倉敷の大原美術館にあるひと箱もすばらしかったです。

最初の一冊ならばまずはこれを!
「コーネルの箱」 チャールズ・シミック 柴田元幸 訳
文藝春秋社刊  2800円 +税
ピューリッツァー賞作家が贈る小さくて贅沢な迷宮。
カラー図版も34点収録されてますよ。 

図録をお探しならば去年発売された最高なクオリティーのこの一冊を
お薦めします。
洋書なのでちょっとお高くて12、180円ですが、とにかく写真が美しくて
おまけに豪華な作品鑑賞DVDがついてましたので大満足です。
僕は青山のオン・サンデーズで買いました。
http://www.voyager-foundation.org/book.html

コメント(52)

初めて書き込みさせていただきます。

たしか遠い昔滋賀県立近代美術館で企画展してました。
オマール海老がチュチュつけてバレリーナしてる箱
が可愛かったです。

亡くなるまでニューヨークから出たことがないと
聞いて(間違ってたらすみません)びっくりした記憶があります。

たまに常設展で彼の作品が出ています。
滋賀県の方のお庭も素敵です。
いい展示していますので是非足を運んでみてください。
Naoさん
機会があったら是非滋賀県立近代美術館で展覧会があったときの図録見せてください。
表紙だけでも〜!
大阪国立国際美術館の「コレクション2」展の方で、コーネルのカシオペアシリーズの箱作品一点が展示されていました。一点だけですが…。

http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html
Noaさん
覚えていてくださりありがとうございます。
すごいいい感じの図録。
Naoさんの家が近かったら見せて〜と
お邪魔しにいったこと間違いないでしょうな。

いつか私もこの本に出会いたいです。
神奈川県立美術館のコーネル展がもう12年前のことですか?
1980年前後に伊藤俊治氏の事務所で図録を見たのが初体験。
びっくりしました。伊藤さんに「お前は何も知らないんだな」
と馬鹿にされてしまったが、それはそれで心地よかった。
あの時は、鶴岡八幡宮の境内が本当に輝いていましたね。
ま、とりあえず、自己紹介代わりに。
はじめまして。
ジャンさんの書き込みを参考に、Amazon.comで「Joseph Cornell: Shadowplay Eterniday」を購入しました。画集はもちろん、DVDの映像も音もすばらしく、とても満足感で一杯です。
しかし、恥ずかしながら解説その他、英語で書かれていることがさっぱり読めません。
どなたか、解説などが日本語で書かれているお勧めの画集をご存知ありませんでしょうか。
教えていただけたら、光栄です。
はじめまして
昨年のことですが、装丁家の高麗隆彦さんが神奈川県立美術館のコーネル展で2冊購入していたという図録のうちの1冊をいただいてしまいました。宝物です。
はじめまして。
92年に神奈川県立近代美術館で開催されたジョゼフ・コーネル展の、パンフレットが出てきました。チケットを購入した時にもらえるものです。三つ折になっております。

20世紀アメリカ美術の異才・箱の中の小宇宙
ジョゼフ・コーネル展

表紙は、《無題(オウムと蝶の住まい)》1948年頃/川村記念美術館

中の作品は以下のものが載っていました。

《タマラ・トゥマノヴァのための白鳥の湖(ロマンティック・バレエ讃)》
 1946年/ヒューストン,メニル財団美術館
《ロシュジャクラン侯爵夫人の回想》1943年
《無題(星座)》1958−62年頃
《無題(旅人ホテル:アポリナリス)》1951年
《無題(ピントゥリッキオの少年)》1950年代


それと、ジョゼフコーネル展の文章と略歴が載っています。


子供時代を思い返せば、誰しも自分だけの宝物を大切にしていた記憶があるだろう。小石や貝殻、切手や壊れた玩具など、他の人にはわからなくとも、自分にとってはかけがえのない物たち、忘れがたい思い出のかけら。コーネルが「箱」の作品の中に集めているのは、そんな誰にとっても懐かしく不思議な夢をさそう物ばかりだ。
 ジョゼフ・コーネル(1903−1972)は、アメリカのアーティスト。1930年代、ヨーロッパから伝わって来たシュルレアリスムの影響で、コラージュや箱の作品を作り始めた。とりわけ、彼自らが「詩的な劇場」と呼んだ箱の作品は、見る者を遠い過去へ、広大な宇宙へといざなう驚異の玉手箱にほかならない。
 コーネルは、老いた母親と病弱な弟の世話をしていたこともあって、生まれ故郷のニューヨーク州からほとんど外へ出たことはなかった。しかし、その好奇心は、絵画、文学、音楽、演劇、バレエ、映画などあらゆる種類の芸術から、鳥、蝶、星座や惑星の運行にまでおよび、その背後に横たわる神秘をとらえようとしていた。小さな空間の中に雑誌の切り抜きや流木、ガラス玉などを配置した箱は、広く外の世界へと羽ばたこうとするコーネル自身を映しだした魂の鏡でもあったのである。
 今回の展覧会は20世紀編めるかの生んだもっとも魅惑的で謎にみちたアーティストといわれるこのジョゼフ・コーネルの日本で最初の回顧展である。出品作は、1930年代の最初期のコラージュから、「シャボン玉セット」「子供」「バレエ」「ホテル」「鳥小屋」など彼の主要なテーマを網羅した箱の作品群、そして晩年ふたたび手掛けた色鮮やかなコラージュまで、箱作品約40点、コラージュ約30点、版画3点の70点余。
 優しさと孤独、遥かな世界への夢とあこがれを、この上なく無垢な形に封じ込めた小宇宙。そのひそやかな響きに耳を傾けていただきたい。


ジョゼフ・コーネル展1992年10月10日―11月8日 パンフレットより 神奈川県立近代美術館


初めての回顧展だったのですね。私が始めてコーネルを知ったのは、作家の長野まゆみさんの本だったと思います。
 
はじめまして。
横浜美術館で現在開催されている「シュールレアリスムと美術」展の
出品作家リストにコーネルの名前が載っているのですが、
どんな作品が展示されているのでしょうか。
行かれた方がいれば、教えていただけると嬉しいです。
はじめまして。
私も92年に鎌倉でコーネル作品を堪能しました。

で、こちらの書き込みを見て、横浜美術館に行って来ました。
コーネル作品は、コラージュ一点、箱モノが二点、展示されていました。

<<コラージュ>>
●無題(室内、窓際で2匹の獣を携えた椅子に座る女性、それを撮るカメラと手…この説明は私が見たイメージを記したモノです。)

<<箱>>
●ムッシュ・フォットの孫息子による芝居ホテル、毎週日曜日午後
●ソープ・バブル・セット:コペルニクスの体系

もう、あれから15年経っている訳ですが、やっぱり実物はいいものだと改めて感じました。
で、この三作品とも横浜美術館蔵、と記されていたので、もしかしたらこの美術展が終わっても、此処で見れるのかも知れません。
はじめまして。
東京国立近代美術館 ギャラリー4で開催中(〜12/24)の「天空の美術」展にて、
コーネルの箱作品1点《ウィーンのパン屋》と、コラージュ2点が展示されています。
ほかの作品も良さそうなので、近いうちに見にいきたいと思っています。

http://www.momat.go.jp/Honkan/Skies_and_Stars/index.html
http://www.momat.go.jp/Honkan/Skies_and_Stars/list.html
こんにちは。コーネルの世界がとても好きです。稲垣足穂の世界とも通じてるような気がします。

10月はじめに神戸の兵庫県立美術館で開催された「川村記念美術館所蔵 巨匠と出会う名画展」に、コーネルの箱作品が出ていました。
・無題(ピアノ)
・無題(「ラ・ベラ パルミジャーノ」)
・海ホテル(砂の泉)
の3点です。ピアノでは実際に、モーツアルトのオルゴール曲がかかっていました。嬉しくてついついまじまじと見てしまいました。

川村記念美術館の改装が終わったら、ぜひ足を運びたいと思っています。
図録ではないですが、1990年の春号の「みづゑ」でコーネル特集がびっちり組まれています。読み応えもあるし、コーネルフォロアーの作家さんの寄稿なども面白いです。興味のある方は古本屋さんなどで探してみてください。
ご返答ありがとうございました。

コーネルの作品は、割と日本でも見られる機会が多いような気がして
嬉しい限りです。
滋賀県立近代美術館で
平成19年(2007) 11月18日(日)まで開催中の
「天体と宇宙の美学」
Beauty of Heavenly Bodies and the Universe
今ならここでコーネルの2つの箱に出会えます。
http://www.shiga-kinbi.jp/exhibition/exhibition_now.html
ちょうど昨日行ってきました。
場所もいいとこで人も少なく、落ち着いて見られました。
とてもいい企画展だったと思います。

ちなみにコーネルの作品は、
「シャボン玉セット(月の虹)宇宙のオブジェ」
「陽の出と陽の入りの時刻、昼と夜の長さを測る目盛り尺<アナレンマ>」
でした。
コーネルの図録
「Navigating the Imagination」 洋書で11.340円

2週連続、青山ブックセンターで見てて、迷ってたんですが、、買おうかな!!
DVDつきの方もいいなぁ〜
近美には今週いきますよ。大好きな世界なんで楽しみです!!
ひとつ上のm・canaさんが紹介している図録ですが、それはサンフランシスコ近代美術館で今やっている展覧会の図録です。

http://www.sfmoma.org/
http://www.sfmoma.org/exhibitions/exhib_detail.asp?id=264

ちなみに、来年1月6日までです。
先日、所用でサンフランシスコに出かけたので、見てきました。
ミュージアムショップでは、図録はハードカバーとソフトカバーを売っていました。

ミュージアムショップのオンラインショップもありますが、日本には送ってはいただけないようです。
でも、Amazonなら買えます。ハードカバーで$65と思ったら、Amazon.comでは価格下がってますね。
http://sfmoma.stores.yahoo.net/joconaim1.html 
追加情報
Amazon.co.jpでも、¥ 6,887ですね。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0300111622/sr=8-1/qid=1198374915/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1198374915&sr=8-1&seller=
これじゃ、町の本屋さんは儲からないはず。
私も神奈川県立近代美術館で開催された展覧会は行きました。
1992年でしたか・・・。時間が経つのは早いですね。
本当に鳥肌が立つような感動を覚えましたね。

それと、
私も「Joseph Cornell: Shadowplay Eterniday」をAmazon.comで購入しました。
到着に少し時間が掛かりますが、日本の洋書屋の半額くらいで買えますからね。

神奈川県立近代美術館の図録も「Joseph Cornell: Shadowplay Eterniday」も
私の宝物です。
皆様

9/21(日)NHK日曜美術館でジョセフ・コーネルが特集されます。↓

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0921/index.html

お見逃し無いよう。
視点・論点「コーネルの箱宇宙」

NHK教育
2010年 4月16日(金)
午後10:50〜午後11:00(10分)


川村記念美術館学芸員…林寿美
東京国立近代美術館・常設展で「ウィーンパンの店」展示中です。
8月8日まで。

http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20100420/list22-1.html
大阪中之島・国立国際美術館「コレクションの誘惑」展で
『北ホテル』『カシオペア#1』の2作品が見られます。6月24日まで。

http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html
時間が空いていますが連投(^^)

川村美術館《絵の住処》展でコーネルの平面作品9点、箱7点が展示中です。
2016年1月11日まで。

http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/images/enosumika/enosumika_list.pdf
久しぶりですが連投。

国立新美術館の大原美術館コレクション
「はじまり、美の饗宴」に
《太陽の箱》が出ています。

2016年4月4日まで。
連投失礼します。

DIC川村記念美術館のミュージアムショップで
コーネルの作品が新しいグッズになっていました。

大きなマグネットは裏側まで「箱」の裏が再現されています。三種類でひとつ750円。

小さなマグネットセットは7つで1400円。
《海ホテル》《パルミジャニーノ》《星ホテル》《鳥たちの天空航法》《アメリカーナ》《オウムと蝶の住まい》《ピアノ》。
時間が空いていますが連投。

ただいまDIC川村記念美術館で
久しぶりの大規模展ですね。(6/16まで)

『コラージュ&モンタージュ』
というタイトルですが、勿論「箱」も
15作品以上出ています。

ニューグッズとしてコラージュのカードセットと
太陽のピンバッジが販売されています。
図録は先週末の時点でまだ予約受付の段階、
価格も未定です。
DIC川村記念美術館から予約していた図録が届きました。
三種類あったカバーケースの図柄はいずれもコーネルか遺した作品用の素材からとったのですね。
それを複製してケースに貼りつけています。
つまりコラージュされた函、素敵です!
自分は先日、川村に見に行って
「少女」バージョンをチョイスしました。
他のコーネルに関する蔵書の中でも
一際、丁寧な装丁で大変気に入りました。
DIC川村記念美術館が新たにまた1つジョセフ・コーネルの作品を収蔵しました。
ただいまその御披露目を兼ねて所蔵するコーネル全てを展示しています。
全作品が載った小冊子も無料配布中。
2月5日に終わってしまいますが、アーティソン美術館の常設の中の特集展示
ART in Box
にコーネル作品が出ています。

1・無題(4つのピルボックス・オブジェクト)(個人蔵)
2・オブジェクト(個人蔵)
3・オブジェクト:マリーブラシャスアルビノのためのイアリング・セット(個人蔵)
4・ロマンティック・バレエへのオマージュ(シルフィードとしなのアリシア・マルコヴァのために)(個人蔵)
5・無題(貯金箱)(個人蔵)
6・無題(聖母)(個人蔵)
7・無題(個人蔵)
8・無題(ラベイユ)(個人蔵)
9・見棄てられた止まり木(寄託)
10・無題(鳩小屋)(個人蔵)
11・無題(旅人の宿:アポリナリス)
12・衛星の観測��
13・無題(今から5万年後)
14・ペニーアーケイド(ランナーワルツ)

「箱」はNo.1,4,9,10,11。
「コラージュ」はNo.5,6,7,12,13,14。
アーティソン美術館の収蔵品はNo.12,13,14で
ミュージアムショップでポストカードが買えます。

個人蔵の作品は撮影が出来ませんが、
A5で28ページ、オールカラーの冊子が無料で配布されていました。
この冊子をいただくだけでも値打ちがあります。
久しぶりのコーネル情報です。

来年1月の休館が発表された DIC川村記念美術館、
コーネル作品の散逸も心配されますね。

さて現在見られる作品は4点、
企画展の開始に伴って展示替えがされましたので
おそらく来年の休館まで変わらないと思われます。
・無題(天使と男たちのコラージュ)
・鳩小屋(アメリカーナ)
・海ホテル(砂の泉)
・あわれな胸よ、ふるさとを…(ヘンダーリン)は

ちなみに前日まで展示されていたのは
・オウムと蝶の住まい
・星ホテル
・聖セバスティアヌス/メムリンク
・アンドレ・ブルトン
だったようです。
お久しぶりです。

DIC川村記念美術館のリサイズ&リロケーションで
コレクシションの行方が気になりますね。

混雑していてももう一度見るべきか…

それはともかく
現在、東京国立近代美術館の収蔵品展示
第5室 シュルレアリスム100年に
・ウィーンパンの店
・無題・パルミジャニーノ
が出ています。《ウィーンパン》の方は写真撮影ができます。

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