ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

レポ☆コミュコミュのグレート松永シリーズ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
GMT(グレート マツナガ トリオ)
GMQ(グレート マツナガ カルテット)

グレート松永氏筆頭にこの世のものとは思えない素晴らしい音楽を
繰り広げる皆さんをこっそりレポします。


★GMQ★
ファーストCD 「BLUE」
絶賛好評発売中!(500円全国発送してます)多分。
お問い合わせは・・・えっと・・・
下記に書き込みしていただくか、私にメッセ頂けたら
発送してくださるマイミクさん(ご本人たち)ご案内いたします。
(無許可でここやってるので、勝手にリンクさせてはご迷惑かと・・・)


☆GMT☆
3月29日横浜みなとみらい
King's Bar(http://kings.bufsiz.jp/index.html)にて2ndライブがあります♪♪
(みなとみらい線馬車道駅下車、3番出口より迷う時間含めても徒歩0分!”東横イン”の隣ビルの地下1階)
時間  :19:00開場 19:30開演
チャージ:2,300円(1drink + snack付き)

コメント(15)

2007.9.23 相模大野ラシェット
19:30〜 
G・M・Q(グレート・マツナガ・カルテット)

☆セットリスト☆
1 September
2 September Second
3 Cold SeptemberMorning
4 September Funk
5 Eye of the herrcane

-----------インターバル----------------
6 Police and thief
7 Nice Protocol
8 月のうた
9 青の緑と緑の青
10 Blue

AC1 素直

二部制で一部は「September」を意識した曲。
二部は4人それぞれのオリジナルを中心に演奏。

その4人はこちら
サックス アンビリーバボヨコタ
ピアノ  グレートマツナガ
ベース  ギルガメッシュサトウ
ドラムス 河手氏

ってことで・・・。
約1年ぶりのラシェッタ。構成メンバーは若干違うものの
サックスの横田氏を去年見たときに「すっげ〜プレイヤーがいるんだ!」と衝撃を受けたのがいまだ鮮明だったので
予約を。。。
その横田氏+その横田氏と一緒にプレイする(出来る)
4人組なんだからこりゃ絶対100%素敵な演奏が聴けると
出陣しました。

感想  テンションの下げ方がわかりません(泣)

本物はすごい!
魂で演奏す。4人がすごい!
楽器じゃねえ!魂だよ!
音と音が語りあってるの!
ピアノとサックスが話ししてるんだよ!
たとえるなら・・・

緑に降り注ぐ雨のように
緑を照らす光のように
緑が根を生やす大地のように
4者は当然かつ自然に存在している。。。

魂が震える・心に響く・・・
しびれる演奏でした!

1曲目のセプテンバーは個人的にとっても想い入れのある曲で「私の好きな部分」が真っ直ぐ表現されていて「聴けてやった〜〜〜!」と万歳したくなるような感じでした。
が・・・あまりにも感動しすぎて1曲目から既に泣きそう。
うるうるしちゃって(一番前の席だったのもあり)こらえるのに必死でした(馬鹿)
若干ピアノが緊張しているように感じたけど、思い過ごしか勘違いとあとで認識するのです(w
しょっぱなからサックスはすんごいアレンジ。。
圧巻!ベースは穏やかなラインを走っていました。。

2曲目はこれまたサックスが「情熱的」
心臓から繰り出される血液が熱くなり体中が火照るような感覚でした。ドラムスはビックバンドみたいな音で(上手く表現できんです)心地いい音をカンカンと鳴らしておられました。

3曲目はドラムスがスティックをおき「ハケ?」でスタート
ピアノとサックスの「回転が速い!とにかく早い!」と感じました。

4曲目はとにかくベース(本日はエレキで登場)が珍しく
ファンキーに!(楽しそうって表現は当てはまりません)
楽しそうを通り越して昇天プレイでしたから(w
ピアノ・サックス・ドラムス・・・・なんかこっちの世界から
どこか違う音楽の世界に誘ってるかのような演奏で・・・・。
ラシェットの箱の中だけトリップしてるような感覚でした
・・・・集団トリップ(アブナイ)

5曲目はもう勘弁してください。
あたしの足りない頭ではレポなんてできません(w
素晴らしいしかいえない・・・もはや何が起きているのか
解読不能です(w


ここで一旦休憩・・・
表にでてそこらにいた人と若干の語らい。。。
それももう覚えてません「すごいね〜」「すごいよね〜」の
繰り返し。。。
ひとつだけ覚えてるのがグレートマツナガが
「お客さんが静かだからついて来てくれてるのか心配で
MCどころじゃなかった」ってついてきてるどころが
引き込まれすぎて言葉がないんだYO!
ものごっついついてきてるから本当に安心していただいて
良かったのに〜〜と思い・・・
メンバーの方は2部の打ち合わせ・・・
「AはこうでBはこう・・・Cはいっちゃっていい?」
「Bから?んん・・・ここから行こう」とか
もうどんな打ち合わせなの?!
みたいな(w)

続く・・・。
続き↓↓↓↓↓
(半分以上書き上げていたのに間違えて消してしまい今2回目の作成です)

後半がスタートなんですが、こんなにレポUPするのに時間がかかったのは
(私がずぼらなのもあるんですが)思い出すと興奮して自分をおされられない
んですよ。。
しつこいようですが、あの4人組を見聞きして「ジャズ」とか「音楽」に
対する印象は間違いなく変わりました!
もちろん良いほうに!
良い音楽を聴きたいと耳が申しております(w

まずはセットリストから
1 Police and Thief グレート松永
2 Nice Protocol   アンビリバボー横田   
3 月のうた     ギルガメッシュ佐藤
4 青の緑と緑の青と グレート松永
5 Blue       アンビリバボー横田 

AC 素直(表記不明) グレート松永


1 ドラムスの河手くんが「ネイティブイングリッシュ」が得意とのことなので
タイトルを発音してほしいとの松永氏のフリに答え
河手くん・・・「ジャズ」(プハ カワイイよ!河手くん!)
 この曲はアップテンポで追いかけっこしているような曲でした。
あまりの迫力に圧倒されて(後半でだしからすっ飛ばしてる!って感じで)
曲が終わっても拍手していいの?みたいな妙〜〜な空気が一瞬あり
「・・・・・・・パチ・・・・・パチ・・・・・・・・・パチパチパチパチ」
と拍手が盛大になるまで集団トリップしていました(w

2 横田氏の曲。「寝起き30分で出来た曲です。。出来るときはパッ!とできるんだけど、出来ないときって2時間粘っても、3時間粘っても絶対に出来ないんだよね・・・そうじゃない?」と横田氏に振られた松永氏「俺はAを作って、
Bを作ってってやってってあとでつなげていくから」と、マイクを通して
普段の会話状態のゆるいMC・・・
のあとにバラードのナンバー。。。
サトヒロ君のベースがですね、本日「エレキで演奏(持ち運び楽々♪♪)」
だったんですが、音色が変わったようでした。
どういう風に変えたのか解りませんがきっとフットペダルだったと思うんですよね。
なんかこう・・・アコースティックな音っていうか、一瞬「ピアノが入ってる?」って思ったんです。
松永氏がもう一台鍵盤操ってるのか?って思いつつ違う・・・
サトヒロ君からでてる音だ!って思って。。
今度教えていただきたいですね。。
ちなみに豆知識
∴☆∵・∴☆∵・∴☆(*づд`*)・∴☆∵・∴☆∵・∴☆

読み方 : プロトコル
別名 : ネットワークプロトコル, 通信プロトコル, 通信規約, 通信手順
分野 : ネットワーク技術

 ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。

 英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、対応しているプロトコルが異なると通信することができない。

 人間同士が意思疎通を行なう場合に、どの言語を使うか(日本語か英語か)、どんな媒体を使って伝達するか(電話か手紙か)、というように2つの階層に分けて考えることができるが、コンピュータ通信においても、プロトコルの役割を複数の階層に分けて考える。

 階層化することによって、上位のプロトコル(を実装したソフトウェア)は自分のすぐ下のプロトコルの使い方(インターフェース)さえ知っていれば、それより下で何が起きているかをまったく気にすることなく通信を行なうことができる。電話機の操作法さえ知っていれば、電話会社の交換局で何が起きているか知らなくても電話が使えるのと同じである。

∴☆∵・∴☆∵・∴☆(*づд`*)・∴☆∵・∴☆∵・∴☆
ですって・・・。
このあともう少し続くので一度〆ます。。
続き↓↓↓↓↓

3 誰かに「エロいうた」とかいわれてましたよね。。。
何がエロいと言うんでしょう(w)
タイトル??(笑・・・うな〜〜〜〜〜っ!)
サトヒロ君を知っていまちょうど3年くらい。
「おとなしいけど存在感のあるベーシスト」って印象でしたが
であった頃から本当に親切で、「いつか活躍してほしい」と切に願っておりました。
3年経った中でひとつ気になっていたのが
「僕、曲つくれるんですよ。たまに作ってます」っていってた事。
ベーシストでも曲は作るのね!とびっくり。
聞いてみたくて興味津々。
聞く機会に恵まれず、この日を待ちわびていました。
いや・・・一度別のバンドのときに聞いたのかもしれないけれど
赤裸々な姿はお初だったと思います(赤裸々って・・・)

サトヒロ君の作った曲だから、「ベースソロメイン」なのかと先入観ありましたが(素人って恥ずかしいわえ>自分)
サックスのソロからスタート。
音が清らかに真っ直ぐ真っ直ぐ伸びて行くんですよ。
私の脳内では澄んだ夜空にぽっかりと浮かんだ真っ白い月明かりが
真っ直ぐ真っ直ぐ伸びていく・・・そんな風景が浮かびました。
(サックスの音だけでです)
 その澄んだ空気の中でとても清清しい気分になり、
曲が進むにつれて「何かいいことが起こりそうな・・・“奇跡”を信じたくなるような・・・自分が生まれたての姿になれるような」そんな尊い気分になり
「こういう曲なんだな・・・」って思った、まさにそのときです。
曲の雰囲気が一変し、パアッ!っと何かが切り拓かれました。

「相模大野のとあるお店で、知らないお客さんと席を肩を並べて座り、
あまりよくしらない若者4人の演奏を聞いて、心から素晴らしいと感動している
自分が、いまここにいる。これこそがこの曲が教えてくれた“奇跡”そのもの
ではないか?!」って・・・・・・

思っちゃったんですよね〜〜〜(w
そしたら涙が止まらなくなってエグエグ泣きながら聞いてました。
(スイッチがONになった瞬間)
ああみえて「攻めのS」のサトヒロくんはこういうの喜ぶでしょうね♪♪
「演奏聴いて感動して思わずうるうるしちゃいました」とかいうと
いつも「よっしゃ!」ってガッツポーズするんですよ。。
なので今回は言わないでおきました。。

知らない曲を生で聴いて、あんなに感動してぼろぼろ泣けるなんて
はじめてて楽曲を提供したサトヒロくんにも、
素敵なサックスを吹いた横田氏にも
泣けた自分にも驚きました。。。


4 横田氏のこの曲。タイトルについて松永氏に「意味がわかりませんね」
といわれた横田氏「意味はありませんね」って(w
同じところで同じものを見ていても同じように見えているかは解らないよね
って意味だったと思いますが(あたしゃてっきり信号の青かと思っちゃいましたよ)
ベースラインがしっかりしてて・・・・・サスペンスとかに起用できそう!
なんて思ってしまいました。。
とっても素敵な曲でしたよ!


5 この曲はですね・・・本日の一番の曲でした。
もう言葉じゃないんです。音なんです。
松永氏は「しっとりしがちだけど盛り上がってください」って謙虚におっしゃってましたが「どこがしっとりじゃ〜〜〜〜!」的なものすごい盛り上がりでした。
ピアノとねサックスがね、音で「会話してる」んですよ!
話してるの!
演奏中って誰かのソロって事前の打ち合わせとかアイコンタクトとかで
誰が始めるかとかやすでしょ?もうね
「やって!やって!」って声で指示
いわれたほうも「じゃあやっちゃうよ!」的な音でどんどん攻めてくる。
「攻めの演奏」ってなに??!!
あのような素晴らしい神の聖域に到達した演奏はなかなか聞けませんよ!!!

なのでもし・・・どこかで聞く機会があったら絶対に行くべきです。
間違いないです。
「だまされたと思って行ってみ」とかそんなじゃないです。
「だまされません。確実です」と断言できます!


で・・・メンバーが誰も知らなかったアンコール。。。
お客さんに配布されたセットリストとプロフの下のほうに
「enc・・・×2?」って書いてあって
横田氏「あっ!本当だ書いてある!」
松永氏「えっ?本当に??なんだこりゃ!“2”ってなんだ“2”って!」と
動揺しつつも「1曲しかできませんよ!」と

AC 素直 を披露してくださいました。
しっぽりと・・・語りかけてくれるような曲でした。


これで今夜の演奏は終了。
この↑興奮覚めやらぬレポが実にひと月前のものだったとは思えないでしょう?
本当に・・・あの4人組は素晴らしかったんです。
皆さんもぜひ聞いてみてください!
お勧めいたします♪♪
すごい楽しんでもらえて光栄です!
来月も是非お越しください!
くらちゃん

すんごい楽しめたのが上記の『誤字・脱字』に表れてるでしょ(プハ)

でも直しませんあせあせ(飛び散る汗)
これで良いのですハート
次回は来月かぁ…
そうだ日にちきいたんだったよね…
リクエストナンバー受け付けてもらえるかな?(ワラ)
くらちゃん
リクエストは『happybirthday』いろんな人の『happybirthday』を聞いてきたからGMQバージョンのアレンジしたのを聞いてみたい(笑)
(まと外れでスミマセンあせあせ(飛び散る汗))
でもhappybirthdayって気持ちが込められているからどのミュージシャンも本当に素敵なナンバーになるよねハート
来てくれるお客さんに誕生日が近い人がいるとやりやすくていいですね!
あたし…実は11月後半ですハート

あっ…オズスキャックス?ボズスキャックス?の『ウィーアーオールアロン』もいいなぁハート
サックスが栄えるナンバーですよねハート
聞きたいなぁほっとした顔
GMQ楽しみっハートハートハート
あれ?
11月のGMQのレポ書いてなかったんですね。
そうだ・・・書いてなかったんだ。。。
いつでも書けると思って放置してたんだ。。。
あああ・・・手元に詳細がないのでなんもレポできないので
覚えてるところだけ書いておきます。
後日、詳細でてきたら書き直しますので。


2007.11.25
相模大野ラシェット
GMQ 2ndライブ

メンバー

横田寛之@SAX
松永智敬@PIANO
佐藤博亮@BASS
河手崇裕@DRUMS

セトリ
Prologue(松永)
September funk(松永)
素直(松永)
月のうた(佐藤)
オレンジ(佐藤)
Blue(松永)
・・・・・・・・・・
Eye of hurricane(Herbie Hancock)
Explosion(松永)
BREATHE(河手)
Nici Protocol(横田)
Tragic Scene(松永)

AC
夜空に星と音楽を(サマーソフト)
キラリ(茨木のり子)

・・・・ACであってたのかなあ?
全然覚えてない(><)

画像は・・・・会場のラシェットです。
(↑上記、敬称略って付け加え忘れました)

Prologue
軽く前菜的な演奏でしょうか。。
GMQのテーマソングとかって話ですが・・・
ピアノしょっぱなからかっ飛んでましたよ?
いきなりオードブルくらい(笑)

松永氏「ハプニング続出で心臓飛び出そうでした」
しんじゃうよ〜〜〜!!!(焦)

September funk
繰り返される音が優しく切ないのはナゼでしょう。。。
ドラムスの右上のシンバルを「カンカン!」とたたく音が
印象的でした。
ピアノからドラムへソロがあったんだけど、
あまりの勢いに会場「し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」とってて
「へいへーい!!」とか拍手とか一切出来ない雰囲気でした(苦笑)
本当は盛り上げるとこなんだけど
圧巻で・・・(ハーフタイムでこの辺を松永氏が“お客さんついてきてくれてるのかな??”と気にされていたようです・・・ついてきてるんですよ!!)

素直
SAXが話しかけるように聞こえてびっくり。。
ソロではやはりピアノが心に訴えかけられるような感じで
沁みました。

月のうた
(待ってました〜〜〜!これすっごい聞きたかったんです)
なんかメンバーもびっくりしてたんですが
この曲「歌詞があったそうです」松永氏、目丸くしてましたよ(w)
で・・・歌う人が本日のゲスト、Summer Softの泉 健二くんです♪♪
確かケンジくんだけ先に到着してたような・・・。
飛び入りゲストにFANとしてはうっきゃっきゃ〜〜でしたよ♪♪
ドラムのブラシからスタート
SAXは小さいやつに持ち替えてました。

オレンジ
松永氏「タイトルはどういう意味ですかね?作曲者に聞いてみましょう?
(と佐藤氏に聞く)」
佐藤氏「(?)・・・何を?」←全く聞いてない。

ゆるゆるすぎるMCです(笑)
なんでも4小節目までは出来てたんだけど、その後がすすんでなくて
当日の昼に出来上がったそうです。
(それで人前で演奏できちゃうからすごいですよね)
しかも、その「昼」も確か生放送とかでラジオに出演してたような・・・。

で、曲の作り始めのころは「金木犀(キンモクセイ)」の香りがしていたそうです。

で・・・Blueで終了。
休憩に入るとこの「Blue」が頭の中をぐるぐるしてました。


そうそう別腹の話
横田くん
開演前に腹ごしらえしたあとちびっ子(うちの娘か?)
とにらめっこしてました。
余裕の笑顔でした♪♪

松永くん
開演前に腹ごしらえしたあとBGM代わりに
静かに演奏されてました(そうだっけ??)

佐藤君
キャスケットの後ろのほうからちょびっと髪が出ていて
それも気にせず閑談してました。

河手君
チョコボールはイチゴ派だそうです。
ドラムのスティック類やブラシがたくさんありました!

はい後半です。
(また長文消しちゃって2回目です。
もう泣きそうです)


Eye of hurricane(Herbie Hancock)
GMQオリジナルとか・・・。
一般的に「2TOP」って言葉があるけど
SAXをひとりポンと出して、以下「3TOP」って言いたくなるような
空気でしたよ。
SAXがひと吹きしてる間に3人がものすごいテンポでかき鳴らしてて(驚)

Explosion(松永)
(キタキタ(・∀・))
ドラムのために書き下ろした曲だとか?
ベースからのスタート(ここがまたいいんだ!)
この曲でね、またもSAXとピアノが「音」で話し始めるんですよ。
なんてゆーか・・・エンターテイメント的な(笑)


あ・・・ここで
「ドラムのソロがすげーながくて一曲終わったのかとおもうほどだった」って
メモがあるんだけど、これが一曲目のことなのか二曲目のことなのか
いまいちわかりませんの(ご了承くださいませ)

BREATHE(河手)
3拍子で「無拍子感」を出しかとか(コレは本人の言葉なのか?
もはやレポになってない・・・)
「たきびだ たきびだ おちばたき・・・」をイメージしたそうです
(これは本人談)
ドラムは控えめな感じでしたが
ピアノとドラムになったら激しくなりました♪
ピアノは小鳥のさえずりみたいで本当に美しかったです。

Nici Protocol(横田)
Tragic Scene(松永)
Nici Protocol(横田)
松永氏「・・・これ、タイトル意味ないんだよね?(笑)」
横田氏「意味ないです(笑)」
通信規約・・・でしたっけ??
これも名曲登録ですよ♪♪
またね・・・今度はSAXとBASSが「音」で話してるんですよ。
あれ、間近の席で見てて思ったんですが
横田君がSAXという楽器を使って
「話しかけに行ってる(挑発してるとでも言うか)」んですよね。
それに応えているピアノやベース(笑)
が・・・しかし、佐藤氏も負けず劣らず返していました。

なんていうか、「煽られても動揺はしませんぜ・・・僕も話したいことがあるんです」みたいな感じで。
佐藤君の瞳は冷静に見えて、奥のほうが熱く燃えていましたから。
「あああ・・・この人は本物の魂を持っている人なんだ」
って感じました。
それ、具体的にどういう意味?って聞かれても「さあ?」
なんですが、他人に流されてプレイしない。
自分を本当にしっかり持っていて、地に足をつけて、いつもいつも
地道にやっているんだねって。そう思ったんです。

でね、二人の掛け合いが終わるとアイコンタクトでピアノとドラムが合流して
「みんな揃った〜〜〜!」みたいな。
ドラマがありますよ?!
曲の中に。
ただの演奏じゃありません。壮大なドラマがあるんです。

Tragic Scene(松永)
終端場・・・追い詰められた。。
人間が追い詰められたときのパニックとか・・・そういうのを
どうとかこうとかおっしゃってました(←最後まで聞いてよ)

この曲だったと思うんだけど、途中SAXのソロで「私のお気に入り」でしたっけ?「そうだ、京都行こう」の曲・・・・あれが出てきたような。。
ピアノメインだったけど、「悲しみに打ちひしがれている感たっぷりの曲」
ってわけではありませんでした。。

ここで一旦終了。。
で、書き忘れ、
オレンジのスタートのとき、ドラムがカウント始めてるのに
横田くんと松永くんはまだ打ち合わせしてました。
一日ずっと曲の始まる寸前まで常に「打ち合わせ」してるみたいな(笑)
あとオレンジのピアノソロのところ、ケンジくん身を乗り出して見てました♪
演奏終了後は、佐藤君満足そうでしたね♪♪

画像はうちの娘と横田君♪
アンコールの前に付け足しが
(前後ボロボロのレポだよヲイ)

月のうたの歌詞一部

月 風さらさら 窓辺を揺らした
夜空を見上げた 季節を流れる

そんな?


Blue・・・これでしたよね?
SAXとピアノの追いかけっこ・・・
横田君が吹いた音を松永君が耳で聞いて、
鍵盤で弾いて返すの繰り返し。
横田君がだんだん複雑になっていくので
松永君「(もうだめだあ〜〜〜)ごめん!!」とひーこら言ってると
ポツリと5歳児が「ダメジャン」(ママンは心肺停止に陥りましたよ)
聞こえちゃった人には大爆笑(あああ・・・・本当に申し訳なかった)

ドラムもすごくかっこよくて(シェイカーも登場)
ソロのところは聞いたことないような感じでして
もはや素人には解読不能でして。

ピアノは指がエライ回っていて。
SAXはジャンプしてて。
佐藤くんもとっても楽しそうで・・・
(これが前半の終わりね)
おなか一杯でしたよ。(なぜそれをココに書いてるの>あたし)



はいはい、そんでアンコールね。
サマーソフトが飛び入り参加で(佐藤君はそのまんまね)
「夜空に星と音楽を」でして。
ピアノとドラムのアレンジがやっぱりいつもと違うから
すっごい新鮮でした♪ドキドキしちゃった!
SAXもはいってサマソフバージョンアップでした。
アレンジが豪華だと盛り上がりますね♪♪

で、本日のトリ。
「キラリ」
松永くん「これを金八先生で読み上げられたとき、泣きそうになりました」って。
本当は「ギラリと光るダイヤのような日」だそうですが
あえて「キラリ」にしたとか??
キラリとギラリじゃちょっと違いますからね♪♪
作者は「茨木のり子」さんで
横田氏「のりピーね♪」
会場大爆笑
佐藤君「ぶち壊しじゃないか・・・」とぼそり。

☆ぎらりと光るダイヤのような日☆

短い生涯
とてもとても短い生涯
六十年か七十年の

お百姓はどれほど田植えをするのだろう
コックはパイをどれ位焼くのだろう
教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう

子供たちは地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんか
しこたまつめこまれる

それから品種の改良や
りふじんな権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして

研究や精進や結婚などがあって
小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたり もっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品になってしまう

世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう
指折り数えるほどしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥の
するどい閃光などもまじっているだろう

<本当に生きた日>は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであったりするのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
松永氏
今日という日を生きた証を作りたい
生きた意味を持ちたい
何のために生きているのかと考えて
音楽をするために生きている
と感じて泣きそうになった。


とおっしゃっていました。(これこそ名言)

・・・こんな感じでした。。
文章がカナリ前後して読みにくいのですが・・・
参考程度に読み流してくださいませ。
最後の画像は・・・・サマソフが飛び入りしたときです。
ユキチくんかな?



ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

レポ☆コミュ 更新情報

レポ☆コミュのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。