1980年代後半、バンドの創始者トレイシー・ガンズ(G)は、当時ロサンゼルス・クラブ・シーンで人気を集めていたバンドHOLLYWOOD ROSEのW・アクセル・ローズ,イジー・ストラドリンを誘いGUNS N' ROSESを結成したが、その後、自らの理想の音楽を追求する為にG N' Rから脱退し、ミック・クリップス(G)、元FASTER PUSSYCATのケリー・ニケルス(B)、ニッキー・アレキサンダー(Ds)らとL.A. GUNSを結成する。そして当時のマネージャーの紹介で、元GIRLのフィリップ・ルイス(Vo)というカリスマをイギリスから得た事により、バンドの独自のスタイルを確立したL.A. GUNSは、ポリグラムと契約を交わし、デビュー・アルバムのレコーディングを果たす。レコーディングの終了と同時にドラムのニッキーが脱退してしまうが、その後任として元KEEL〜W.A.S.P.のスティーヴ・ライリーが加入。既に十分なキャリアと知名度を得ていたスティーヴの加入は、バンドの可能性を更に広げた。
そこで2000年にオリジナル・メンバーで再結成し、ライヴ・ツアーと2ndアルバムの再レコーディングを収録した『COCKED & RE‐LOADED』を発表。しかしその後、トレイシー・ガンズがMÖTLEY CRÜEのニッキー・シックスとの新バンド結成の為に脱退してしまい、元ROXX GANGのステイシー・ブレイズ(G)がその後任となる。そして2005年、バンドはLED ZEPPELINやVAN HALENとの仕事で知られるベテラン、アンディ・ジョーンズをプロデューサーに迎え、「TALES FROM THE STRIP」を制作。自身のルーツを再確認すると共に、バンドの健在をアピールした。
2011年 1月 8日(土)
オープニング・ゲスト未定
会場: 東京・高田馬場 CLUB 1NE 2WO(ESP Musical Academy 12号館 地下2Fホール)
OPEN 17:30 START 18:00
2011年 1月 9日(日)
オープニング・ゲスト未定
会場: 東京・高田馬場 CLUB 1NE 2WO(ESP Musical Academy 12号館 地下2Fホール)
OPEN 17:30 START 18:00
Jizzy Pearl / ジジー・パール - Vocals & Guitars (元LOVE/HATE、元RATT)
Tracii Guns / トレイシー・ガンズ - Guitars
Danny Nordahl / ダニー・ノーダル - Bass (FASTER PUSSYCAT)
Chad Stewart / チャド・スチュアート - Drums (FASTER PUSSYCAT)
〜 演奏予定曲 〜
No Mercy、Sex Action、One More Reason、Electric Gypsy、Bitch Is Back、Rip And Tear、Never Enough、The Ballad Of Jane、Over The Edge、Dreamtime、Decide、Blackout In The Red Room(LOVE/HATE) ほか