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日本西洋史学会【mixi部会】コミュの【近現代史部会】

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自己紹介が終った後の語り場として、こういうのも必要かな・・・と思いまして手(グー)
とりあえず僕は近現代史なんで、近現代史部会を作ってみました
ここは、お互いがお互いの専門について質問する場、各分野で熱いテーマを設定して語る場、などにしたいと思ってますムード
ということで、まだメンバー数は少ないですが、よろしくです指でOK

ルールとしましては、コメントの最初には必ず「誰々さんに質問手(パー)」と書くこと、ということで

コメント(2)

mmatsuxさんに質問手(パー)

アジアでのイギリスによる植民地教育というものに興味があるんですが、特に言語教育や音楽教育っていうのはどういう内容をとったんでしょうか?
時代や学校のレベル(幼児・初等・中等・高等の違い、公立・私立の違い、など)によっても違うとは思いますが・・・
ちなみに20世紀初めの植民地期ガーナでは、地元語の教授と英語の教授が並行して行われました。
それまでは、英語、イギリスの歴史、イギリスの地理、などを教えることが必須みたいな法令が出されて実践されてたみたいですが・・・
あと、音楽教育に関しては、基本的に地元尊重というスタンスをとったみたいなのですが、本質的には「ヨーロッパの音楽と照らし合わせた地元音楽」が固定化され教授されてたみたいです(ある学校では地元音楽と西欧音楽の共通性が教えられたりしたみたいです)。

あと、日本軍政下シンガポール(+その他マラヤ)の日本語教育・音楽教育についてなんですが、こちらはどういう内容やったんでしょうか?
僕のイメージでは、日本はけっこう同化政策みたいなものをとったイメージがあるんですが・・・
やはりシンガポールやマラヤでも、徹底して日本語や日本の音楽が教授されたんでしょうか?
うわ!2ヶ月以上このトピックを無視してしまいました。ごめんなさい。

イギリスによる教育ですが、これはまだ調べてません。Anglo-Chinese Schoolはそこそこあったようですが。ミッションスクールはいくつかあるようです。現在美術館になっている建物なんかがそうだったようです。

マラヤでの日本語教育については、軍としては徹底したかったらしいですが、最後まで英語を駆逐することはできなかったようです。教員養成も間に合っていませんでしたし。
日本の音楽は、生存者のインタヴューを聞く限り、「日本の芸術」を浸透させるというようなものではなく、日本語教育の一手段として用いられていたようです。まだインタヴューのトランスクリプトもきちんと読んでいないので、ある程度作業が進んだらまた書き込みます(まあ、研究の中身に突っ込むので別の手段でお知らせになるかもしれませんが)。

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