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詩人 萩原朔太郎コミュの詩の原理

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お初でございます。よろしゅうお願い申します。

タイトルの萩原朔太郎の『詩の原理』を読破された方、日本にどのくらいいらっしゃるんでしょうか。

私、二年半かかって読みました。何度も放り出し、また手にとっての繰り返しでした。

コメント(11)

初めまして。
とりあえず大学生の頃に論文に必要だったため読みました。
だいぶ昔の話なので、内容は憶えていません…。
読み直すかな…。
初めまして。
私も学生の時に論文を書く為だったのですが、引き込まれるように読んだ記憶があります。
詩集「月に吠える」「青猫」で口語自由詩を切り開いたのに、なぜ詩集「氷島」では文語調に回帰してしまったのか。
その背景に「詩の原理」で追求した明治以降の日本近代化の問題があったと思います。
「詩の原理」は、徹底した二元論で論じられますが、それは西洋文化と古い日本文化とに引き裂かれた日本人の自我そのもののようです。
「詩の原理」で朔太郎が考えた問題は、現在にまだ続いているように思っています。
おふた方、素晴らしい。
ミクシィで3人いれば、
日本全体ではもっと読んだ人はいそうですね。

私の場合、漫然と詩を書くよりも、
ビシッと一本筋を通したほうが、
少しは良い詩が書けるんではなかろうかと思って読みました。
実感はないんですけどね。

トピック立ててよかったです。
気分は上々。
ぼくも読みましたよ。大学生の頃です。
すごーく感心しました。
当時、詩を書いていて、「詩とはなにか」と考えていたので。
内容は残念ながら覚えていません(笑)。ずいぶん昔のことなので。
私も学生時代に読みました。
俳諧、芭蕉に傾倒していた当時、子規に対する解釈でわが意を得たりとひざポン状態だったことを思い出しました。
もう詳しくは覚えておりませんが、研ぎ澄まされていくココロに気持ちよさを感じながら読みすすんでいったことが忘れられません。懐かしいものを思い起こさせて下さってありがとうございます・・・
大学図書館で読みました。
とてもいい詩論でした。
ショーペンハウアーの影響という観点から見ても、
とても面白かったです。
日本と西洋の韻文の歴史が違うから、
朔太郎が悩んだのなのかなぁと思いました。

ねこギターさんのおっしゃるとおり、
現代に持ち越されている問いが示唆されていると思います。
読んでない方は是非。
朔太郎がよく見えてくると思います。

このコミュニティ、いいですね。
なんと久しぶりに来てみたら、
追加の書き込みがあるだなんて。
感動しております。
『詩の原理』を読み終えてから、
『現代詩手帖』に掲載されている詩が読めますか?
ぼくは読めません。
ポストモダニズム並みに拒絶してしまいます。
皆さんどうですか?
僕も読めません。
ポストモダニズムも何か新奇なことが書いてあるかと思いきや、
過去の寄せ集めにしか見えません。
なんて、大言壮語するのもおこがましいですが、本心なのでかきました。
特に、気の狂った人を演じている人の詩が正視に耐えません。
この本は、文学としての詩のみならず、「詩的なもの」全般についての論考で、音楽、舞踏、美術などにも言及していますね。とても面白かったです。
間違いなく名著です。

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