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武田邦彦教授コミュのSTAP細胞論文をめぐる疑惑…武田邦彦教授の異常な擁護

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理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表した新万能細胞「STAP細胞」論文に疑義がある問題で…武田邦彦教授の擁護は異常に思えます。
 
>ネット社会になり、どこかにあるものをコピペ(コピーアンドペーストの略。あるページをコピーして、それをパソコンで貼り付けること)する文化が一般的になっている。これは良いことだろうか、悪いことだろうか?http://takedanet.com/2014/03/post_bb80.html 
 
小保方さんは過去の業績においても他人の論文をコピペしてあたかも自分が書いたように装っていたということで疑惑が強まっています。事実だとしたらきわめて卑怯で倫理的に問題ありと思うのですが…武田教授はそれさえもOKということなのでしょうか。
 
皆さまはどう思われますか? 

コメント(45)

文系の論文と違い、他人の論文、研究を
必ず参考にしなければ、何も出来ない
理系の世界の人からすると。
マスコミの「コピペ!」的な叩き方が
気に食わないのでは?

99%他人が進めて来ても、最後の1%を
完全に証明した人の名前が残る理系の世界。
「予想」と「定理」の違いですな。

まあ、オボはちょっとね、、、
武田教授は意見を変える気配はないでようです。むしろ「論文の本質的なところは問題ない」という擁護は磨きがかかるばかりでしょうか。

>「使うべき写真」が自分のパソコンにあるのに、間違って別の写真を使ってしまったことを「捏造」と言うのは間違っている。事情を知らない新聞記者が「使いまわし」という悪意のある言葉を使ったので、多くの人が誤解したが、そうではなく、自分のパソコンに入っている写真を間違えて使っただけだ。
>それに「正しい画像」があるのに、捏造のために「間違った画像」を使って自分の評判を悪くしたいということなどするはずもなく、論理性もない。正しい画像がないので、別の写真を使ったと多くの人が思っているが、それは誤報だ。
http://takedanet.com/2014/04/post_2d9a.html
 
武田教授とは真っ向対立するかのように池田信夫教授の blogがありますので貼っておきます。
STAP細胞は過失か捏造かhttp://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51890916.html 
小保方氏の主張についてhttp://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51892484.html
 
武田教授は小保方晴子研究ユニットリーダーの主張を鵜呑みにしてしまって事実と伝聞を混同してしまっているように思えます。池田教授はその点で冷静です。
STAP細胞がこの世に存在すると困る方たちがとても多く、小保方氏は貶められたという考え方もありますが、

3年間で研究ノートたったの2冊、実験室で指輪着用、実験で使用した細胞を保存してない、画像を加工、
「悪いことと知らなかった」「悪意がないのに捏造といわれるのは心外」と言い訳、etc。
彼女が本物の研究者じゃないのは確かだと思います。

STAP細胞が本当にできるのなら、理研にがんばってもらいたいです。
トピックからずれますが、色々奥が深い問題ですね。

「わらし仙人の読書三昧日記」
http://goldbook.ashita-sanuki.jp/d2014-04.html

小保方さんを英国科学誌ネイチャーに推薦したお父さんの人脈?

小保方さんのお父さんが韓国の会社に10年間派遣されていたことと、
小保方さんを影で支えていたのがお父さんが韓国で築いた人脈だっんではないかと書かれてました。

それで、理研の設立者は大隈重信だったので、早稲田大学の創立者でもあります。
わらし仙人は、小保方さんのお父さんの築いた韓国の人脈が・・早稲田大学と理
研のなかに混ざっているのではないかと推測しました。

ブログ・世に倦む日日(引用させて頂きました!)
http://regimag.jp/b/sample/list/?blog=51

小保方晴子が提出した博士論文は、人の想像を超える滅茶苦茶な代物で、単に序
論をなすBackgroundの20ページを米国のサイトからコピペしていただけでなく、
論文の中で最も重要な、実験結果を示す画像を、何と、コスモ・バイオ社の公開
サイトからコピペしていた。さらに、博士論文の第3章の参考文献リストは、台
湾の研究者が論文で発表したものがコピペされ、驚くことに、著者名でABC順に
並ぶ文献リスト53件が、途中、Pのところで省略され、上から順番に38番目まで
がコピペされるという凄絶無比なコピペだった。

2006年2月に作成された「研究活動の不正行為に関する特別委員会」は、委員会
の名簿を見ると、12人のメンバーの中に理化学研究所の吉田稔の名前がある。笑
えない皮肉。同じくメンバーの中には、早稲田理工学術院教授の松本和子の名前
がある。無機化学の専門家で、これも皮肉な話だが、もっと皮肉なのは、この松
本和子が、同じ2006年6月にJST(科学技術振興機構)の科学技術研究費を不正流
用した問題が発覚し、大学から退職勧告付きの1年間停職処分を下されていたこ
とだ。松本和子については、論文のデータの捏造疑惑も取り沙汰されている。


井口和博博士も、科学研究者の環境や博士号取得の問題など、
十数年前から改善法を提起されてきて、今回の件でも根深い問題を書かれてました。
山中氏のノーベル賞受賞の頃、叩かれた研究者の例もそうですが、本物でも(本物ほど)、利権がらみで潰されるようです。


飯山一郎氏のサイトからの引用です。

さて、小保方理論では…、
「T細胞」と呼ばれる細胞を弱酸性の溶液に浸した後に培養すると、1週間で多能性を持つ細胞になる。で、これが「STAP細胞」。

STAP細胞と同じように弱酸性の溶液に漬ける多機能細胞の生成法は、熊本大学の太田訓正准教授が何度も成功している。 (記事1) (記事2)

で、太田訓正准教授がつかった弱酸性の溶液とは、乳酸菌液なのだが…、この乳酸菌液は、じつは、鷲の弟子(民間人)が太田訓正准教授に手渡したモノなのだ。 (多能性細胞のウラに飯山一郎の乳酸菌あり! 鼠〜こと?)

そのとき、太田訓正准教授は言ったという。
「私は発生学が専門で、乳酸菌のことはズブの素人です…」

しかし、太田訓正准教授は、当初は…、
「理研から提供された乳酸菌をつかった」と述べて、民間人からもらった乳酸菌液であることを徹底的に隠していた…。

その後、太田訓正准教授は(利権のモツレなのだろう)利権のことを悪し様に言うようになった…。

鷲の弟子(民間人)は、
「私が太田准教授に上げた乳酸菌液は、理研にも届けられたはずだ!」
と鷲に語ってくれたが、鷲は「へぇ〜」とだけ答えた。

ま、このへんのことは、太田訓正准教授を問い詰めれば分かることなんだが…、(某データ・マックス社に)問い詰められてシドロモドロになった!という証言もある。
小保方晴子さんを、理化学研究所(理研)は利権狙いで大宣伝したが、利権のモツレで大紛糾!というのが現状なんだが…、理研サンよ、少〜し冷たいん蛇ないのぉ!
高橋洋一さんが言ってましたが、論文なんてどんどんだしていいみたいですよ。
内容がだめだったら「これはない」という論文をだせばいいだけとか。なおかつ難しい内容ほど簡単に再生できないし、それこそウン十年かけて研究するのがあたりまえだとか。つまりその後の研究にかかって当然だとか。ただ「理研」ぼ存在に?を言ってました。あくまでネイチャーと当事者の問題だとか。まぁいい勉強になりました。
>>[14]
 
建設的な批判です。
いま一度よく読み直していただけたらと思います。
基本的に武田先生のコミュなので先生に共感している人が集まっていると思います。なのでこのトピには違和感は感じます。土台が共感だと思うから。なぜわざわざ、というかんじ。スタートが間違ってるとゴールも間違えるのでは。
>>[19]
建設的な批判も、他でやった方がいいと思いますよ。


さて、
---
コピペが許されるのは、「公知」の時だけ。
よって、
その時は、「〇〇氏の引用」と明示しなくて良い。
---
と、私は、理解しています。

武田先生は、
STAP事件簿08 世間の参戦(1)「あり得ないコピペ」??
http://takedanet.com/2014/04/post_5863.html
のように、数多く「公知」のコピペについて論じています。

考えてみれば、
数学の公式は、ほとんどが「公知」ですよね。
「〇〇氏の引用」と書いて、数学の問題を解いたことは、1度もないはずです。
自然科学での「公知」でも、これと同じだということでしょう。
自然科学での研究は、ーおおざっぱに言えばー 99%の「公知」の上に、1%の新発見を乗せるものでしょうから、99%のコピペは問題ないと思われます。
もっとも、1%の新発見の中に、コピペがあるなら、それは「盗んだ」ことになりますが。
武田先生は、ここのところを厳密に論じていると、私は、理解しています。
この問題は自信満々にSTAP細胞の実験に成功したと発表した小保方氏が疑惑や批判の声にきちんとした証拠を提示しそれが真実であると証明しようとしない小保方氏の態度が問題。現時点では。

口だけで真実である。過去の実験で成功した。と言われても誰が信じるの?という話です。
>>[22]
この意見も、他でやった方がいいと思いますよ。
>>[23]

すみませんが、そう思うなら無視してください。
私の独り言みたいなもんなんで。
>>[25]
このコミュでは、武田先生がどう考えているかに興味がある方の集まりだと考えています。
さらに言えば、
「武田先生に共感している人の集まり」でしょう。
よって、武田先生に共感しないのであれば、自分で別のコミュを立ちあげた方がいいですよ。

ましてや、ここは、「小保方氏の『STAP細胞』を信じない」コミュではありません。




さて、
「STAP細胞」の存在をどう考えているかも、武田先生は論じています。
---
STAP事件簿17 STAP細胞が無くても論文は立派
http://takedanet.com/2014/04/post_5b45.html
---
一部、コピペします。
(武田先生は、自分の文章のコピペは自由と宣言されています)

---
私は現在、「価値があるかどうかは少し長い目でみなければならないが、立派な論文であるのは間違いない。もちろん、査読を通っているのだから成立する」と考えているが、世論は「価値がある」と「成立する」を混同しているようだ。
---
「価値がある」というのは、論文としても立派であり、最終的に学問や人間社会に有用だったもの。
「立派なもの」とは、論文としては新しい見方を示しているが、最終的には学問の進歩に大きな貢献はできなかったというもの。
「成立する」というのは、論文としての要件が整えられていて、査読委員が査読(審査)したときには「価値がある可能性がある」と認められたもの、である。
---

詳しいことは、原文を読むことをお勧めします。
>>[26]

私は武田先生の例の論文について批判をしているつもりはありませんし、STAP細胞についても偽物として否定するつもりもありません。
それについてはまだ分からないのですから。

ただ、私の意見が場違いなのは間違いありませんね。
そこは認めます。

>>[21]
 
私も武田教授の発信する事柄に共感して参加しております。
それゆえに私は建設的であれば批判は多いにあってしかるべきと考えております。
そこを理解されない方々が居られるのは仕方がないと思っています。
教授ご本人もしくは関係者の方でご不快を持たれることがありましたらお詫びいたします。
今日、若山教授が会見開きましたね
武田先生のご意見をブログで拝見するの楽しみ
STAP細胞が存在するという証拠はないみたいです。
存在すると主張する方が存在する証拠を出すのが当然ですが、そのような証拠はどこからも出てきていません。
科学者も人間ですから、ミスや勘違いはあって当然だと思います。
でも、ありもしないものをあると言ってしまえば、科学者としては失格だと思います。
検証参加みたいですけど、逃げちゃいそうな気もする。ぜひきちんとやってほしい。
ニュースによると初日から欠勤ですね。
今日も明日も、結局出てこないような気がしますが。。。
おお!そうですか
ならばすぐに成功するんでしょうね。
彼女ならば、簡単にできる
コツもあるらしいですから
(・∀・)ニヤニヤ
どちらに転んでも早期の決着を望みたいですね。
武田教授の考え方に共鳴し尊敬していた一人ですが、STAP問題での小保方擁護の異常さには驚きついていけません。このことにより、今では武田教授を尊敬できなくなりました。笹井氏にしても武田教授にしてもなんでこんな嘘が見抜けないのでしょうか?シェーン事件でもそうですが、頭がいい人ほど騙され安いのでしょうか?きっと、すぐに人を信じるからなんでしょうけど、科学には疑うことも必要だと思いますが。
>>[39]
まだ嘘とは決まっていませんよ。
事実が解明されてから批判をなさった方がよいのではないですか?
あることは証明できても 無いことの証明は難しいと思います。
半年をかけて証明実験するらしいが、半年X200回成功=100年。
200回成功するにはマウスが1000匹以上必要。
これで200回成功したというのは はっきり嘘といえる。
それに実験に成功したマウスの細胞のDNA解析によると STAP細胞ではなくてES細胞だった。
そして、若山教授がこれで実験するように渡したマウスを取り替えていた。
それらの事から限りになく黒に近い、おそらく嘘であろう。
今日の理研の発表とか
はやく先生のご意見を聞きたい
>>[41]
>>あることは証明できても 無いことの証明は難しいと思います。  
 
仰る通りですね。
理研の検証チームがやっていることは【神が存在しないことを誰も証明していない。だから私は神を信じる。】というのと同じに見えます。
本日初めて来ましたが、完全に止まってるんですね。
ハイデルベルク大学の発表とハーバード大学の特許審査請求の話はしないのですか?

武田さんはこれについて言及されてますよ?

最近、私が直接対した、あるいはときどき目にする言説は、STAP現象が存在しても小保方さんの人間性は別。というようなもので、さすがにここまで来ると「そこまでして自らの間違いやミスを認めたくないのか」と、どこかの政治家のような人ばかりなのだな。と辟易しますが、この件や安保法制で「武田さんについていけない」だの「さらば武田教授」なんて言ってる人は、武田さんがどういう姿勢でいるのか。という基本的な事は、本当にどうでもいいんですね。

粛々と研究を続けた他国の大学に比べて日本社会の科学に対する底の浅さがよく見えたと言える「日本国民の不祥事」だと私は胸が痛むくらいに残念だと思っています。
STAP細胞と、STAP幹細胞というのは別物だという話がある。
小保方氏は、多能性を有するSTAP細胞の再現は出来ているが、万能性を有するSTAP幹細胞が出来たとは言っていないようです。STAP幹細胞が出来たという発言は若山氏のものであり。STAP幹細胞によって、キメラマウスの実験を行った際に、胎児だけでなく胎盤までSTAP細胞は分化したと報告し、ES細胞よりも優れた多能性を有していると記者会見で発言したのも若山氏だ。
もし、SATP細胞は存在せず、ES細胞が混入していたとすると、若山氏の発言がウソだったということになると思うのだが。、、

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