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異次元トリップ倶楽部コミュの異次元トリップ的映画・・・

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これはある意味、反則かな〜

映画とはもともとが、異次元トリップ的要素で作られる
空想の世界のものですから・・・

その中でも特にお気に入りの作品、
幻想的な、異次元トリップ的な映画

紹介してみてください☆

コメント(2)

『ニューヨーク東8番街の奇跡』

スピルバーグ製作総指揮、マシューロビンス監督 1987年の作品です。

再開発計画のため、立ち退きを迫られる古いアパートに現れた、小さなUFO。

それは、それ自体が生命をもった小さな宇宙生物だった・・・


横暴な立ち退き攻勢に疲れた住人たちの心に安らぎをもたらす、

小さなUFOたちの愛情あふれるほのぼのとした家族愛。

ほのぼのとした気持ちにさせてくれる、SFファンタジーです。


心が疲れたときに、ふと見たくなる作品です♪

『シザーハンズ』


監督・ティム・バートン

主演・ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー


初めてジョニー・デップを知ったのがこの映画でした。
強烈なインパクトを受けました。

人造人間のエドワードは、人間の手をつけてもらう前に
その生みの親である博士が亡くなってしまい、
はさみの手(シザーハンズ)のままで、博士の残した大きな城の中で、
一人孤独に、不自由な暮らしをしていました。

ひょんなことから普通の住宅街の中の一家と暮らすことになり、
一人娘のキムと恋に落ちるのですが、シザーハンズの彼が、
普通の人間の社会で暮らすのは難しくて・・・・

切ないラブロマンス、フランケンシュタインの悲哀を、
若き日のジョニーがちょっとコミカルな動きを交えて演じてます。

はさみで氷を削って、美しい氷像を作り上げるエドワード。
削られた氷が雪のように降る中のを、キムが舞い踊るシーンは幻想的で
美しいです。

ティム・バートンの描く世界は、いつもカラフルで突拍子もなく奇抜ですが
つい引きずり込まれる魅力がありますね。

ちょっとシニカルな、おとなのおとぎ話・・・

繰り返し見たい、大好きな作品です。

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