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伊豆高原 ほうほけ郷コミュの伊東市ペット問題

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MIXi動画※ペット救済ソング
「犬猫うさぎにんげん」〜イズペッツ/izupets
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=3667478&video_id=112303

写真1 伊豆高原桜並木
写真2 壊れた恐竜を覗き込むうさぎ
写真3 セルフビルドのうさぎ小屋

※4月4日現時点 今現在の主な議題は

「小動物を飼う事を薦める事による弊害」
「猫との共生をいかした観光客向けのコンテンツ作り」

の二つです。次の議題は

「里親の事業化モデル」
「犬との共生を活かした観光客向けのコンテンツ作り」

の予定です。


現在の伊東市の状況
http://www.digisbs.com/tvukan/special/070219.htm

---------------現時点で最新の---------------

住環境整備の理念
http://izukogen.dee.cc/izupets01.htm

公共住環境整備に関する嘆願書
http://izukogen.dee.cc/izupets01.htm
---------------------------------------------

なお、状況が推移しだい
この本文・理念・嘆願書は編集されます。


上に掲げる嘆願書を軸に、
里親探しなどの効率化を図る為の案などを話し合います。
様々な救済策を平行し考え、多角的なアプローチで
今後の解決に挑みましょう。


議論に参加なさる前に、
まずはこちらのトピックに目を通しましょう
■[伊東育ち(伊東人・伊東好き)] トピック※ 伊東市 ペット問題
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16448858&comment_count=235&comm_id=282637

どういった推移を経て
この話し合いの場が設けられたのかを理解出来たら
前向きに冷静に意見や案などを出し合い話し合いましょう。


------------ローカルルール-----------------
トピックの趣旨に沿った発言を心がける
反対意見を述べるのであれば代案を立てる
物事を述べるのであれば順序だてて
意見が無いのであれば沈黙する。
再び考えが浮かんだのであれば発言する。
話をループさせない
意を得た上での発言を心がけるのであれば
表現は厭いませんがなるべく平静な発言を心がけましょう


---------------参考資料まとめ---------------

JSPCA.日本動物愛護協会のホームページ
http://www.jspca.or.jp/
WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/index.htm
静岡県動物保護協会
http://www.love-sacs.com/ivent/festibal/index.html
公営住宅法(昭和26年制定)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html
動物愛護管理法(昭和48年制定)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html
伊東市営住宅の設置及び管理に関する条例施行規則
http://www.city.ito.shizuoka.jp/ito/reiki/reiki_honbun/g3090581001.html
伊東市営住宅の設置及び管理に関する条例
http://www.city.ito.shizuoka.jp/ito/reiki/reiki_honbun/g3090580001.html#j50_k1
家畜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E7%95%9C
ペット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88
動物
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9
コンパニオンアニマル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB
人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA
進化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96
動物行動学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%AD%A6
猫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B3
犬
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C
うさぎ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE
アニマルセラピー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC
エンタテインメントロボット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88
有志のブログ
伊東市 動物 blog
http://www.google.com/search?hl=ja&rls=com.microsoft%3Aen-US&q=%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%B8%82%E3%80%80%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%80%80blog&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

コメント(14)

里親として動ける体制を整えたいと考えています。

里親となり、動物ちゃん達にはタレントとして働いてもらおうと考えてます。

餌代は自分達で稼ぐ、世知辛い世の中、それが出来る才能豊かなペットちゃん達に育ってもらおうと思います(笑)

ペットの餌一つとっても
領収書が切れるのと切れないのとじゃ話が違ってきます。
個人では出来ない事も企業としてなら出来る事も有る。

猫が何十匹も居る猫部屋! どうですかね?

猫好きにはたまらなくないかな?

猫アレルギーの私にとってはまさに地獄!(笑)


マタタビ1個100円
餌一握り100円 とかって感じでしょうかね。

※避妊手術は必須
※糞尿の問題をどうクリアするか
※散歩はどうするか
※喧嘩はしないか?
カイさん、早速の書き込みありがとうございます。

法的根拠においてペットを飼うのが
「迷惑好意」であるのか無いのか。

そこらへんについて
私はいわゆるグレーゾーンと認識してます。
きっと裁く人が変われば裁判の結果が変わってしまうくらい
流動的な物事だとの認識です。

グレーゾーンでグレーの服を着て目立たなくコソコソ
している分には「可」だったと思うのです。
それが全国に散らばる公団でペットを飼い続ける人たちです。

しかし、伊東市の場合は「傷害事件」などが発生し
その問題そのものが明るみになり抽出されてしまった。

つまり、グレーの服を着てホワイトゾーンに躍り出てしまった。

今回の伊東市のケースは非常に日本らしい事件だと思ってます。

明るみになってしまった以上、
またグレーの服着てグレーゾーンに戻ったとしても
監視の目が厳しく、コソコソできないのではないか。

であるならば、いっその事
明るいホワイトゾーンに躍り出て

「まずは小動物を飼わせておくれ」と
嘆願してしまうのも「アリ」なのではないか。

それと、「敵の敵は味方」と言う言葉があります。
少々路線が違ったとて協力できるところは協力し
連携できるのではないかと考えます。
しかし、猫だけのために
一棟建てるのはやはり損耗だろうか?
何か良いコンテンツ有りませんかね〜?

猫がいるメリットを生かせるコンテンツ・・・。

ん〜誰かいい案ない?ない?
ここまで大きくなくていいから
こんな感じで木の上のお家建てて

そこに猫がいて・・・・日向ぼっこしてる・・。

う〜ん、陶芸体験やってる間、
集中力をなくした子供達の遊び場・・。
ブロック置いて、トミープラレール置いて。

でもそれだと
うさぎとの触れ合いスペースで
事足りると言えばそうだし・・。

猫がいるメリットかあ。
つーかま〜居るだけで可愛いし
絵になるっちゃなるんだけど

何かワンパンチ欲しいねえ。
■ 「どうして」 How could you ?    ジム・ウイリス


ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。

あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。

少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。

彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。

それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。ぼくも本当に彼らを愛したかった。でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。

あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。

以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。

そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。

ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、あなたはその指を強引に引き離しました。「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。ぼくはあの子のことが心配です。あなたがたったいま息子に教えたことを・・・友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、あなたが息子に教えたことを・・・

あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。あなたは時間がないと言います。それはぼくも同じでした。

あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。

忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。

その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。とても静かな部屋でした。彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」とささやきました。ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、安心感さえも感じました。 「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。

彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。彼女のほおには涙が流れています。ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。

彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。彼女は「本当にごめんね」と言いました。彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。ぼくはあなたのことを考えていたのです。ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。

ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。



著者から一言

わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。

ジム・ウイリス

-------------------



ゴン太さんが伊東市のコミュに貼り付けたものを転載します。
ジム・ウイリスさんの創作文の私なり感想を述べてみます。


上の創作文をお読みになれば分かると思いますが、
詩、物語、音楽、絵画、などの創作物は
数多の議論や承知の事実などよりも

「意識に強烈に働きかける」ことがあります。

それは、人の脳が「理性と理知」
を司る部分よりも、「本能や感情」を司る部分の方が
量、質共に遥かに大きいからです。

脳の機能は、単純にその大きさや容積に依存します。

アリや恐竜うさぎの脳は小さいです。
小さい脳には小さいだけの知能

大きい脳には大きいだけの知能

感情を司る部分にはそれを司る分だけ感情が
理性を司る部分にはそれを司る分だけ理性が
私たち人間も理性的であるよりも感情的な生き物なのです。

ですので、往々にして議論なども白熱し感情的になります。
しかし、またそれを律する事が出来るのも人です。

温かい穏やかな感情を持ちつつ
知恵を持った議論を「白熱」させたいと改めて思いました。
あ〜そうそう、だからもちろん、
「議論」や「嘆願書」などの政治
科学的論拠の理念のみだけではなく

音楽などの芸術を駆使して
訴えてゆこうと言うことでもあります。

「犬猫うさぎにんげん」のCDをつくり
レコードジャケットを描き、流布しゆく活動を通じてです。
発想を変えてみる。
猫が居る○○コンテンツでは無く

猫そのものがコンテンツ

五匹の猫が主役の紙芝居的な物語をつくり「絵本」「プロモーションビデオ」を製作し、「タレント」そのものになってもらい、存在しているだけで雰囲気作りを担いコンテンツとする。

カフェや工房のミニモニターで常時放映し、
タレント的付加価値を盛り込み
その辺歩いてたり、日向ぼっこしてるだけで

「あ!歳三だ!」とかいう展開にし

そしてグッズ販売や、
餌やマタタビ与えるコンテンツへと昇華。


これだっ!
昨日銀行に振込みに行く途中

犬と猫を救う会なるものが国道135号を曲がって伊豆高原駅へと行く坂道を下りた所でチャリティーバザー開催中でした。
伊豆高原の八幡野界隈で地味に活動なさっている方々です。

リアルな現場のお話を沢山頂きました。
歩調を合わせられる所は合わせようと
まずはお茶でもしながらお話しましょうという話になりました。

もしかしたら猫を一匹引き取るかも知れません。

先週の水曜日に南伊豆のフィアンセの実家から1匹の猫を連れてきました。
名前は「虎・ボルタ・次郎」と言います。

同じく水曜日に伊豆伊東市の八幡野を拠点に活動する「犬猫を救う会」からも一匹の猫を頂きました。
名前は「スタコラ・サッサ・ゾロ」です。

ボルタは、動画「南伊豆猫」でも紹介しているとおり、

<video src="297612:43e13cd6863c3b984fa3eef168d3be2b">


人間を絶対的に信頼しており、逃げる、隠れると言った、行動を一切しない猫です。

一方のサッサの方は、保健所に収容され、
数日の命だったところを犬猫を救う会の雄志に救われ
その後、犬猫を救うバザーで私とマーボと出会います。
その日のうちに引き取ろうと、マーボが抱き上げた瞬間
腕を振り解いて逃走してしまいます。

その後姿が「スタコラサッサ〜ホイサッサ」ってなもんだったので、名前の一部にも使われています。

その後、運良く保護され引き取り
伊豆高原スタヂオにて二匹の対面となりました。

<video src="303999:a3c7362c64d5fa5c83629a3cb8102cb7">

二匹の距離はなかなか詰まりません。
ボルタは人間を信頼しており、逃げようなどとはしないのですが、サッサの方は脱出を試みまんまと成功します。

私が家に帰ってくるとサッサの姿が見えません。
木の蓋をしていたのですがそれを退かし雲隠れします。

私も必死になり家の中を探すのですが
ど〜にも見つかりません。

窓を開け放った隙に逃げたのかもとマーボと二人で
落胆しつつも、ある作戦を思いつき実行します。

各部屋に餌を置き、餌が減っていたら・・。

ってな寸法です。

作戦は見事に成功しました。
ピアノの部屋の餌が減っていたのです。

しかし、相変わらず姿が見えません。
出勤前の忙しい時間にマーボが部屋の中を探していると

「ぐ〜〜っ」っとお腹のなる音がしたのです。

その音の方向を探してみると・・見つかりました。
二日間、恐ろしく小さな隙間に隠れ通していたのです。

その後も二匹の猫は水が合わないのか
「フ〜ッ!!」と唸り合い猫パンチの応酬を繰り返していたのだけど・・

<video src="304006:bbc1a966f2a3661215ded9b6e844d0a0">
ボルタの遊んでいたおもちゃにサッサも反応し始めましたんです。

どんなに過酷な過去を背負っていようとそこは子猫。
遊ぶの大好きなんですね。


その後も二匹はいがみ合うのですが

「あえて」同じケージにいれ、ほったらかしにすること一日

ついに二匹は打ち解けました。

<video src="304009:e2ce7bfd075ebe0a31a7856d25ea546e">


蝉が鳴きだした暑い日の出来事でした。

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