ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

扶桑武侠傳コミュのルールと設定の説明の仕方

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
初めて書き込みさせていただきます。アランです。
宜しくお願いします。

GM経験者の方の中で、扶桑武侠伝をやったことがない
PLさんに、どの程度のルール&設定の
説明をされていますか?

説明方法はルールブックにもかいてありますが、
自分なりのノウハウをもっていらっしゃる方が
おりましたら、お手数ですが書き込みを宜しくお願いします。

コメント(10)

ルールの説明は、2種類ある判定についてをメインに。
陰陽と生き様を貫く方法とタイミング。
あとは、花鳥風月。

設定については、北斗の拳の一言で。
はじめて書き込みさせていただきます。
私の場合オリジナルシート作って、「内力判定」「命力判定」「功夫を燃やす」「陰陽を貫く」etcと順次説明した後、ザコ戦闘を行いました。

世界観は「十二国記」「ふしぎ遊戯」をあげました。中華風な日本ということで、地図を見せました。

瑞覇様の経歴だけ抜き出して見せてあげれば世界観はかなりつかめると思います。
はじめまして、鈴虫といいます。よろしくお願いします。

私の場合はルールブック通りに説明しました。場所が公共施設で黒板が使えたので、出来るだけ文字に書いて説明しました。やはり書き出すとよく伝わると思います。
扶桑の歴史は簡単に徐福から始め、大殺戒辺りから門派を絡め詳しくしました。

個人的にはルールはゲーム中にフォロー出来るので、世界観や「自分たちは何をするのか?」ということが重要かと思います(私はちょっと失敗しました)。

プレイヤーに『武侠』というものがうまく伝わらず、路銀を気にしたり、報酬を意識したりする、ちっちゃな武侠達が出来上がってしまい、大いに焦りました。

武侠がなんなるかはあまりごちゃごちゃ言わない方がいいのではと。
公式HPの井上鮭さんのコラムにある『プレイヤーは自分の描く、自らが強いと思い、格好よいと思うヒーローを演じればよい』という言葉は非常に判りやすくかつ、的を得ていると思います。
セッション後にこの言葉を伝えたところ、プレイヤーは納得いったようです。

どちらかと言えば失敗談ですが、参考になればと思いまして。
ロール&ロール誌のVol.14にてセッションサポートが始まり、第一回の内容として”戦闘の活劇の順序”が記載されています、私見ですがこのシステムは戦闘の順序をPLに理解してもらえるかどうかが、最後の盛り上がりを結構左右するかと思います。
ですので、最近は戦闘の順序をミシリミシリと噛み締めるように時間を割いて説明しています。
それでも、第三幕の最終戦闘では、GMの私自身が勢いで順序を間違えてしまったりするわけなんですが、ね(汗

ちなみに、扶桑武侠傳GMの皆さんにお伺いしたいのですが、私がGMをやっていると、参加されるPLさんから、最初に宣言した[行動内容]の判定が終った後に「今の敵の活劇段階はいくつ?」とよく聞かれます。
PLさんとしては[陰陽を貫く]を行うかどうかを、それによって決めたいのだろうと思いますが、教えてしまうと盛り上がりに欠けてしまう気がしてなりません。
同じような経験をされたGMの皆さんは、その際にどのような対応をされたでしょうか?

※ルルブに上記内容の回答が記載してあったら、すみません。
 はじめまして、ルールの説明時にはサマリのコピーを渡して「読んでください。」なんて手軽にやってます、一応口頭でも説明しますがやってみるのが一番早いですよね。

>「今の敵の活劇段階はいくつ?」
 私がGMの時は教えないようにしてます。というか功夫値の使用も生き様を貫くのも陰陽を貫くのも水(感覚)の低い順で、宣言してもらってから、全員同時に判定値出してます。
先日プレイをしたときは気心のしれた仲間内でのプレイだったのでザラザラっと簡単に説明をして、キャラクターを作成したらだいたい解ってもらえました。
陰陽を貫くと生き様だけを詳しく説明しました。
世界はみんな武侠ものがすきなプレイヤーだったので直ぐに理解してもらえました。

ひとつ質問がありますが命力判定と内力判定は命力に重点が置かれているように思いますがそれで良いのでしょうか?。
>五月旨煮さん
>ちなみに、扶桑武侠傳GMの皆さんにお伺いしたいのですが、私がGMをやっていると、参加されるPLさんから、最初に宣言した[行動内容]の判定が終った後に「今の敵の活劇段階はいくつ?」とよく聞かれます。
 私は積極的に教えております。
 今、負けているかどうか分かる事で明確な目的意識を持って陰陽を貫くという危険にチャレンジする気になると思うからです。
 またNPCが「宿敵」級の武侠だった場合…PCに好きなだけブーストさせますが「そっちの結果が終わったらNPCの武侠も"功夫を燃やします"からね」と言っておきます。
 そーするとギリギリNPCを上回った程度なら簡単にひっくり返されるかもしれませんので、皆さんけっこー必死になってルールを活用してくれますよ?

>浜松のかもめさん
> ひとつ質問がありますが命力判定と内力判定は命力に重点が置かれているように思いますがそれで良いのでしょうか?。

 命力判定は特に考えなくても判定でき6の目が出ると大幅に高い活劇段階をたたき出す事ができます…が。
 武侠とは「内力を鍛えた者」です。
 「内力判定を使うことによって奥義の準備を整える」ことが「内力を蓄える」という事だと私は考えていますので「命力に頼るのは自由ですが手札を整えてないとシナリオの後半で困った事になるかもしれませんよ」と説明しておいた方が良いかもしれません。

 セッションの中盤あたりに休憩があれば、懸命なプレイヤーはなんとなく「(あ、奥義用の手札とか全然ない…想いも込めてないし…危ないかも)」と気がつく場合もありますが、GMからはっきり明言されてるのでは全然、手札回しの真剣さが違いますよ。
 
ORIDEさんもおっしゃっていますが。
命力に重点が置かれているというか、内力は手札を使うため、基本的に手札を整えるためにしか使いません。
よほどどうしようもない状況で、内力判定して陰陽を貫かなければならない状況とかは別ですが。
ORIDEさん&SEIKAさん
お返事を有難う御座いました、やはり基本は命力なんですね、手札は奥義に備える為というのが主になるのと考えて差し支えは無いみたいですね(内力重視のキャラクターにもうちょっと特典が合っても良いかなと思った物で・・・)。
先日のプレイの後PCから命力を高くしたほうが有利みたいといわれて何か間違ったかな〜っと思っていましたので。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

扶桑武侠傳 更新情報

扶桑武侠傳のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング