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あけブブの詩コミュのみんなで【連ね詩】

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リクエストにお応えして【連ね詩】のトピをたてました。

前に書いた人の詩に関連して、お話を作る感覚で詩を連ねていこう!
というトピです。

完全にお話が続くようなものでなくてもよいし、
続くようなものでもOKデス!

一行詩、三行詩、五行詩など短いものでも◎デス!

お気軽にどうぞ♪

コメント(22)

まずは、最初にアタシが書かなきゃネ☆


・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・


のんびり進む その先に

何が待っているのか

ワクワクするんだ


・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・


タイトルはあってもなくてもOK!次の人、待ってるよ〜
暖かい陽射しにあてられて
影だってスキップしてる
地面で一つになる僕ら
鼻唄まじりで一秒先に踏み出す
繋いだ手の影
この瞬間を一枚の絵に 
収められたなら
薄れる記憶も恐くないのに

何気なく歩幅を合わせる
そんな君との
また新しい一歩を一緒に踏むよ

一歩一歩がどうか長く続くように
散っていく桜の花弁に願いをかけた
緑の影絵を踏み進み
いっとき 陽の光に 足を踏み外す
ぼくは心地良い足の感触に
元の歩幅を忘れて
踵を鳴らす

影絵の矛先は 音もなく
不気味な速度で 地に沈む
その先に待っていたのは
不気味でありながらの快感
鳴らした踵に含み笑い

ほら だんだんと聴こえてくるよ
心地よく地に溶け合う音が
沈むってことは 調和するってことなんだ

音の無い世界が 今 変わり始めるよ
聖なる母という名の大地が唸る
その響きを自らの足をもって確かに捉える

聴こえてくるだろう 地上のあらゆる自然の歌が
感じてくるだろう 各々の躍動する鼓動

それは歓びであり 悲しみであり 
慈しみであり 感謝すべきものである

その全てを忘れずに ゆけ 己の道を
ぼんやりと描いた希望を抱いて
あの虹の先を目指すよ

ココまで歩いたスニーカーにサンキューの歌
ココからも歩く僕の足にエールの歌
口笛で届ける ぴゅーぴゅーぴゅー

このカーブを曲がったら
ちょっとばかりのため息も許せるさ

このカーブを曲がったら
ほんの少し昼寝でもしようかな

今までの自分 これからのみんな
そうさ 同じだね 変わらないね

いいね いいね こんな感じ
ほら
いつの間にか
お日様もキラキラ笑顔で輝いている

さぁ次も、その次も
足を前に進めるたびに
笑顔も輝き増していくよ

君にも届く勢いで
笑顔の花が咲いてくよ

どこまでも どこまでも
笑顔の花が咲き乱れるよ

みんなの笑顔 僕にも笑顔
きっと風の示すところ 目指せばいいんだね
きっと虹のふもとで 出会えることなんだね

君が言うように
心強く 足を運ぶよ
一歩 一歩 僕の時計で

そして花畑が見えてきたら
そのころ僕は 笑ってるんだ

あのこも一緒に連れていきたいな
みーんな一緒に行ってみたいな
多分そこでは苦しみも
積み重ねてきた辛い痛みも
間違ってなかったと
間違いなんかじゃなかったんだよと

微笑んでくれる誰かかが待ってる
この道を歩いてきたから こそ
ねぇ雑草の覆う場所でも
僕らが歩けば道になるでしょう
ねぇそれによる恩恵も犠牲も
僕らが背負うべき荷物でしょう
生きているといことは
時に残酷で 惨めで
何が正しいかもわからなくなるよ

でも

ここまで来たのだ
後には引き返せない

「僕は戻らないよ」

踏み潰してきた雑草たちに聞こえるように・・・
花はくたびれたのです

いくら雑草が強いと言われていても
時には負けて
潔く命の終わりを受け止めるのです

踏んだ相手が誰かなんて
恨むこともなく
ただ ひたすらに 運命に任せて

そんな花もあること
知っていましたか?
それは幸せの花

とても儚く、か弱い花でした
だけれど花は夢を見ていました
明日が希望に満ちていることを

太陽は昇り
陽はまた沈む

明日を夢見る幸せの花
ほら、星が流れた
何の気なしに
ふと 空を見上げる


キラキラ光る星たち


あぁ 宇宙はもっと広いんだ。。。
見上げた夜空
一部始終を目にしたつもり

だけど きっと

まだ知らない星が
どこかに たくさん 光ってる

それは 僕らの 希望の数かも
そんなふうに 宇宙を感じて

そんなふうに 二人 指をつないで

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