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[dir] NSDAP Nazis ナチス ヒトラー コミュの war & peace 

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Is war as old as gravity?

If I love peace,
do I have to love the trees?

Are there
animals that like peace &
animals that like war?

Is peace quiet?

Is making war an instinct that we inherit from our
hunting or
farming ancestors?

Were farmers the first warriors?

Do we love without thinking?
Do we do the right thing without thinking?

When children fight with their brothers and sisters,
are they learning how to make war?

How do we test the limits of our bodies without war?

Why do they compare
war to a man, and
peace to a woman?

Peace is unpredictable.

Why is war so exciting?

War is
the best game and
the worst fight.

Is peace the hardest work?
Is peace a time of tension?

What are the different kinds of victory
in a war?
In a race?

Is despair a solution?

Why is dangerous to say:
never forget?



http://youtube.com/results?q=war+peace+aoki

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15317914

コメント(28)

 

ボリビア共和国サンタクルス県バージェ グランデ。
人口8000人のアンデス山間の町で、ゲバラに最期の食事を運んだ元教師、フリア コルテスと会った。

「私は、チェらしき人物が兵士に両脇を抱きかかえられて村に着くのを見ました。

教室の中は1本の蝋燭が灯されているだけで暗く、チェがどこにいるのかすぐには分かりませんでしたが。

チェは私には優しかったですが、兵士たちを見る目は恐いほど威圧的でした。
負傷して捕らえられ、空腹で疲れ果てていたと思います。
にも拘らず、チェは自分の意志で兵士たちを威圧し、支配しようとしていました。
彼は、信じられないくらい強靭な精神の持ち主だったと思います。


チェが、黒板に書いてある字を指差して、こう言いました。

“あそこに書いてある、Angulos (アングロス=アングル) という単語の書き方が間違っているよ。
Aにアクセント記号がついてないじゃないか” って。
私は、スペイン語の文法では、Aが大文字で書かれる場合にはアクセント記号をつける必要はないと反論しました。
でも彼は、

“Aが大文字でもアクセント記号はつけなければいけない” と頑固に言い張りました。
“君は先生なんだから、子供たちには正しいスペイン語を教えないと駄目だよ” とも言っていました。

チェは ..もうすぐ自分が殺されることを知っていたと思います。
そんな状況にありながら、正しいスペイン語の表記の仕方について、子供たちへの言葉の教え方について真剣に話すのです。

軍隊や政府は、チェたちが極悪非道の山賊のような男たちで、盗んだり殺したり強姦したりするという噂を散々流していました。
でも、私にはすぐ分かりました。
チェは極悪人でも泥棒でも強姦魔でもなく、とても美しい、高貴な精神の持ち主であることを」

その後で将校たちが部屋に入ってき、何か欲しいものはないかとゲバラに訊いた。
この時、ゲバラは、自分が殺されることを確信したようだとフリアは言う。
何か食べるものが欲しいとゲバラが言い、フリアが1度家に帰ってスープを持ってくることになった。
母親がつくった、ピーナツのスープだった。

「スープを持って教室に戻ると、チェは縛られた両手で皿とスプーンを礼儀正しく受け取りました。
硬くなって突っ立っている私に、

“恐がらなくていいよ。
私が食べるのは君じゃなくて、スープなんだから” と言い、少し笑いました。
両手を縛られて不自由そうでしたが、それでもチェはスプーンで器用にスープを啜り、おいしそうに飲み乾しました。
私が覗き込んでいると、

“とても美味しかったよ。
こんなにちゃんとしたものをお腹に入れたのは、本当に久し振りだ” と言いました。
それから、こうも言ったのです。

“君のような娘が、こんな山の中でくすぶっていちゃ駄目だ。
君は、もっと向上心を持つべきだ。
もっと広い世界を見なさい” って。
私は、ここを離れることはできないし、この土地の人たちが好きだからここで仕事を続けるつもりですと答えました。
私は逆に、あなたのように頭のいい、何不足のない暮らしのできる人が、どうしてこんな所で、こんなことをしているのですか? と訊きました。


私を見て少し考えました。
19歳の娘に、どう言ったら分かるだろうと考えているようでした。
そして、噛み砕くようにゆっくり言いました。

“理想を実現するためだよ。
私は、貧しい人々がより人間的な暮らしができるような社会の実現のために闘ってきたんだ。
私は、自分の信念に殉ずるつもりだ。
覚悟はとっくにできている。
今は分からないかもしれないが、将来、きっと理解してもらえる日が来ると信じている” ..

その時の私には、チェの言っていることの意味がきちんとは理解できませんでした。
でも、大変なことを言っているらしいことだけは分かったので、それ以上は何も言えなくなってしまいました」


その後フリアは家に帰り、母親と一緒に昼食を食べた。
機関銃の連射音が学校の方から聞こえたのは、その時だった。
フリアは急いで学校に戻ったが、ゲバラはすでに床に伏していた。
目を見開いたまま床に倒れているゲバラが、イエス キリストのように見えたとフリアは言った。


(戸井十月)
http://www.asthnonclub.com/buntai/2006/05/1967_39ab.html↑





20世紀で最も完璧な人間
Sartre would also compliment Che Guevara by professing that "he lived his words, spoke his own actions and his story and the story of the world ran parallel."
http://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Paul_Sartre↑
 




http://ja.wikipedia.org/wiki/7%E6%9C%8826%E6%97%A5%E9%81%8B%E5%8B%95
 
 
宮城事件(きゅうじょうじけん)とは、1945年(昭和20年)8月14日の深夜から15日(日本時間)にかけて、
一部の陸軍省幕僚と近衛師団参謀が中心となって起こしたクーデター未遂事件である。
 
日本の降伏を阻止しようと企図した将校達は近衛第一師団長森赳中将を殺害、
師団長命令を偽造し近衛歩兵第二連隊を用いて宮城〔皇居〕を占拠した。
しかし陸軍首脳部及び東部軍管区の説得に失敗した彼らは自殺もしくは逮捕され、
日本の降伏表明は当初の予定通り行われた。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6↑

 




http://mainichi.jp/select/world/news/20091211ddm007030068000c.html↓
 

何千人もの米国の若者を、遠く離れた戦場に送り込んでいる。
彼らの中には殺し、殺される者がいる。
私はここに立ちながらも、武力紛争に伴う犠牲を強く意識している。
戦争と平和の間の難しい問題で頭はいっぱいだ。
 
戦争は人類の登場とともにあった。
最初は、戦争の倫理性が問われることはなかった。
やがて暴力を規制する戦争法規が編み出された。
「正義の戦争」という概念が登場した。
一定条件のもとでのみ、戦争は正当化されると主張し、最終手段であれば、あるいは自衛目的、そして釣り合いのとれた形で、
また可能な限り非戦闘員が暴力にさらされないという限りにおいて正当化されるという概念だ。
 
歴史上、この概念はめったに実現しなかった。
人類は、互いを殺す方法を限りなく考え出した。
軍隊同士の戦争は、やがて国家同士の戦争へと発展した。
全面戦争で、戦闘員と非戦闘員の区別もあいまいになった。
30年の間に2回もこうした戦争がヨーロッパ大陸を覆うことになった。
 
こうした破壊を経験し、核の時代の到来で、勝者も敗者も次の大戦を防ぐ国際機関が必要だと気づかされた。
平和を保つ枠組みを構築するにあたり、米国は指導力を発揮した。
マーシャル プランを実施し、国際連合を創設。
戦争を制御する仕組み、人権を擁護する条約や、虐殺を防ぎ、最も危険な兵器を制限する方法を編み出した。
 

新世紀に入って10年。
この枠組みは、新しい脅威の重みで崩れそうになっている。
2つの核大国による戦争の可能性におびえることはなくなったが、核拡散は惨事が起きる危険性を高めている。
 
さらに、国家間の戦争でなく、国家内の戦争が増えた。
民族や党派間の紛争、分離独立運動や反政府行動、崩壊国家の存在が、終わりのない混乱に人々を巻き込んでいる。
 
私は戦争を解決する決定的な答えを持ち合わせていない。
正義の戦争という概念と正義の平和の実現について新たな手法を考えなければならない。
 
まず、我々が生きている間に暴力的な紛争を根絶できないという厳しい現実を認めなければならない。
武力行使が時として必要であるばかりか、倫理的にも正当化されることがこれからもある。
 
キング牧師は、平和賞の式典で次のようなことを述べた。
「暴力は恒久的平和をもたらさない。
いかなる社会問題も解決しない。
より複雑な問題を新たに作り出すだけだ」。
私自身、キング牧師の非暴力運動の成果として生まれた人間だ。
しかし、私は国家元首として国を守ることを誓った。
彼らの規範だけに導かれるわけにはいかない。
現実の世界と向き合わなければいけない。
 
世界には「悪」が存在する。
非暴力運動でヒトラーの軍隊を止めることはできなかった。
(国際テロ組織)アルカイダの指導者たちに武装解除するよう、説得することはできない。
時に武力が必要だと認めることは、歴史を認識することだ。
そして人類が不完全であり、理性の限界を知ることだ。
 
今日、大義の有無にかかわらず、軍事行動を忌み嫌う人々が多くの国にいることから、この点を取り上げた。
時にこうした感情は、世界で唯一の軍事大国である米国への不信を伴う。
 

米国は60年以上、国民が流した血と軍の強さによって国際的な安全を引き受けてきた。
制服を着た男女の軍務と犠牲が、ドイツや朝鮮半島の平和と繁栄を後押しし、バルカン半島のような地にも民主主義を実現できた。
子や孫への素晴らしい未来を追求したためであり、他国の人の子や孫が自由で繁栄して生きられれば、自分たちの子や孫もより良い生活を送れると信じたからだ。
 
戦争という手段は実際、平和を維持するために役割を果たしている。
しかしこの真実は、いかに正当化されようと、戦争が悲劇を招くという真実と共存しなければならない。
兵士の勇気と犠牲は栄光に満ち、国、大義、同僚兵士への献身を表している。
しかし戦争自体は決して栄光のものではなく、声高に唱えてはならない。
 
戦争という手段は実際、平和を維持するために役割を果たしている。
しかしこの真実は、いかに正当化されようと、戦争が悲劇を招くという真実と共存しなければならない。
兵士の勇気と犠牲は栄光に満ち、国、大義、同僚兵士への献身を表している。
しかし戦争自体は決して栄光のものではなく、声高に唱えてはならない。
↓
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ケネディ元大統領の
「より現実的で、達成可能な平和に集中しよう。
それは、人間の性質の突然の進化ではなく、人間の慣行の漸進的な進化に基づくものだ」との言葉を引用したい。
 
これらの具体的なステップは、まず初めに、強い国も弱い国も同じように、すべての国が武器使用の基準を守ることだ。
国を守るために必要な時まで一方的な武力行使は控える。
 
9・11(米同時多発テロ)を受け、世界は米国の周りに集結し、アフガンでの我々の取り組みを支え続けた。
無分別な攻撃の恐怖が、自衛の原則を認識させたからだ。
サダム フセイン(元イラク大統領)がクウェートを侵攻した時、世界は彼と対峙する必要があると感じた。
 
米国は国際平和への関与を放棄しない。
世界の脅威は拡散し、米国1国では行動できない。
アフガンでもそうだ。
飢えや人的被害に加えテロや海賊の存在するソマリアでもそうだ。
悲しいことに、数年は不安定な状態が続くことは確かだ。
 
米国は、何のルールにも従わない敵と直面しても、戦争遂行の基準を維持しなければならない。
それがこれまで戦ってきた敵と米国との違いであり、我々の強さの源だ。
だから私は拷問を禁じ、グアンタナモ収容所の閉鎖を命じた。
だから私はジュネーブ協定に従うことを再び承認した。
 
永続的な平和を作るための方法を述べたい。
 
1つは、ルールや法律を破る国に対処する際は、その行為を変えさせるために、暴力に代わる別の手段を編み出さねばならない。
核拡散防止に関しては、原子力を平和利用する、核兵器を持たない国は今後も持たず、核兵器を持つ国は武力解除のために努力する、という条約を結んだ。
私はこの条約の維持に決意を持って取り組んでいる。
これは私の外交政策の基本だ。
 
2つ目は、我々の求めている平和の本質だ。
平和は目に見える争いがないことだけではない。
純粋な平和は個々の人が本当に保持している権利と尊厳に基づいている。
これは第2次大戦後の世界人権宣言にもたらされている。
もし人権が守られなければ、平和は空虚な約束になる。
 

私は人々に言論の自由、信仰の自由が保障されず、おびえずに選挙や集会に参加できないところに安定した平和はないと信じる。
人々の抑圧された不満や、民族と宗教のアイデンティティへの抑圧が暴力を生む。
米国は民主主義国家と戦争をしたことはなく、私たちの友人たちはみな人権を尊重している。
米国の国益も、また世界の利益も人々の自由に向けた希望の否定によってもたらされはしないのだ。
 
各国の独特な文化や伝統を尊重しつつも、米国は普遍的な希望を叫び続ける。
(ミャンマーの)アウン サン スー チー氏のような静かで威厳に満ちた改革者や、
暴力を恐れずに投票したジンバブエの国民、
イランの街を静かにデモをした数十万人の側の証人となる。
これはこうした国々の指導者たちが他国の力よりも、自国民の希望を恐れるということを示している。
 
これも言わせてほしい。
人権の促進は単なるお説教ではない。
時には、骨の折れる外交を伴う。
抑圧的な体制に対し、手を差し伸べないままに制裁を加えたり、話し合いなしに非難するだけでは、現状維持が続くだけである。
いかなる抑圧体制もドアを開くという選択肢がなければ新しい道へと進むことができない。
 

(中国)文化大革命の恐怖に照らしてみれば、ニクソンが毛沢東と会うことはもってのほかの出来事だった。
しかし、中国で数百万人の市民が貧困から抜け出し、開かれた社会との接点を持つ手助けとなったことも確かだ。
ローマ法王ヨハネ パウロ2世のポーランドとのかかわりはカトリック教会だけでなく、ワレサ氏のような労働組合の指導者が活動するための場所を作った。
簡単な公式はない。
しかし、人権と人間の尊厳を前進させるために、孤立と関与、圧力と動機付けのバランスを取る最大限の努力をしなければならない。
 
私たちは抑圧がいつも存在することを知りつつ、正義のために奮闘する。
人間性には堕落がつきまとうが、それでもなお尊厳のために努力をする。
常に戦争は起こるだろうが、平和のために力を注ぐ。
 
私たちにはできる。
これが人類の進歩の物語であり、世界の希望だ。
この挑戦の時代に、これこそが、この地上でやるべき仕事なのだ。
 

http://mainichi.jp/select/world/news/20091211ddm007030068000c.html↑
 





 
Peace is unpredictable.
Do we love without thinking?
Do we do the right thing without thinking?
Is peace quiet?
 
 

“米誌「世界最悪の独裁者は金正日」
中国・胡錦濤主席は第10位”
 
米雑誌 『フォーリン ポリシー』は23日までに、世界の独裁者のランキングを発表した。
「最悪」とされたのは、北朝鮮の 金正日(キム ジョンイル)労働総書記。
第2位はジンバブエのムガベ大統領、第3位はミャンマーの タン シュエ国家平和発展評議会議長だった。
中国の胡錦濤国家主席は第10位。
ボイス オブ アメリカなどが報じた。
 
同誌は金総書記を
「カルト的な性格で孤立主義者。
人民を困窮させ、何千人も強制収用に送り込んだ」、
「国家の貴重な資源を核計画のために費やしている」、
「そのくせ、自分はフランスの高級コニャックを楽しんでいる」と酷評した。
 
第2位のジンバブエ・ムガベ大統領は
「(反植民地闘争の)英雄が殺人専制君主に変身」と批評。
ジンバブエはアフリカ南部の内陸部にあり、秘密警察による人民の監視、言論統制、暴行・虐殺・拉致を含む反体制派の弾圧が常態化した。
経済状況は極めて劣悪。
北朝鮮との関係は良好。同国については、特に西欧諸国で批判の声が高い。
 
第10位とした中国の胡錦濤主席には「カメレオン専制君主」とのレッテルを貼り、
「外国の投資家は笑顔でだます。
国内の反対者は残忍に弾圧」、
「チベットを鉄の爪でつかみ、現在は経済のための資源獲得のため、アフリカを物色。
植民地化としか表現できない」と主張した。
 
同誌によると、全世界人口のうち、約19億人が23人の独裁者に支配されている。
ただし、民主的な政権を持つ国に暮らす人が全人口の28%にすぎなかった1950年と比べれば、進歩はしているという。
 
(編集担当:如月隼人)
2010/06/23 16:29 サーチナニュース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0623&f=national_0623_027.shtml

 
 




こわれたビルディングの地下室の夜だった
 
原子爆弾の負傷者たちはローソク1本ない暗い地下室をうずめて、いっぱいだった
 
生ぐさい血の匂い、死臭
 
汗くさい人いきれ、うめきごえ
 
その中から不思議な声が聞こえて来た
 
「赤ん坊が生まれる」と言うのだ
 
この地獄の底のような地下室で
今、若い女が産気づいているのだ
 


マッチ1本ないくらがりでどうしたらいいのだろう
 
人々は自分の痛みを忘れて気づかった
 
と、
「私が産婆です
私が生ませましょう」と言ったのは
さっきまでうめいていた重傷者だ
 
かくてくらがりの地獄の底で新しい生命は生まれた
 
かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ
 
生ましめんかな
 
生ましめんかな
 
己が命捨つとも
 




The doors are knocked by me
 
All of the doors are knocked one by one
 
I can't seem to you
 
Because, corpses are invisible
 


I died in Hiroshima about 10 years ago
 
I'm a girl who is 7 years old
 
The death children don't grow up
 


My hairs are burnt first of all,
later my eyes are burnt and parched
 
I was a handfull ashes immediately
 
My ashes are been dispersed into the air
 


It is me knocking on the doors
 
Please do something to have a peaceful world,
 
Please the children aren't killed by anyone
 
Also, children should eat their candies
 







http://www.youtube.com/watch?v=bMyKXOANT_8&fmt=18
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7904121
http://it.wikipedia.org/wiki/Naz%C4%B1m_Hikmet
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%88%86
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B

 
 

愛は世界で最も効果的な力。
にも係わらず最も謙虚。
 
束縛があるからこそ、飛べる。
悲しみがあるからこそ、高く舞いあがれる。
逆境があるからこそ、走れる。
涙があるからこそ、前に進める。
 
 Mahatma Gandhi
 



世界の最大の不幸は、貧しさや病ではない。
誰からも自分は必要とされていないと感じること。
 
愛されることより愛することを。
理解されることよりは理解することを。
 
 Mother Teresa
 



人は何のために生きているかをいつも考えねば。
人生の意義はあなたが人生から逃れることでなく、何を与えるか。
これがわかれば人生は豊かに。
 
本当の人間の価値は、すべてがうまくいって満足しているときではなく、
試練に立ち向かい、困難と闘っているときにわかる。

 Martin Luther King Jr.
 




http://www.youtube.com/watch?v=v59RL8O7TCc&fmt=18
 
 

“広島の被爆ピアノNYへ
 爆心地結び9・11コンサート”
 
米国の同時多発テロからまる9年となる11日、広島で原爆に遭った「被爆ピアノ」のコンサートが、ニューヨークの現地で初めて開かれる。
多くの命を奪った二つの「グラウンド ゼロ」(爆心地) で傷ついた心と心を、音楽で結びたい――。
2人の被爆2世の夢が、まもなくかなう。
 
コンサートに使われるのは、爆心地から3キロの広島市宇品地区で被爆した1938年製のヤマハのアップライトピアノ。
全国に約10台ある被爆ピアノの修復に取り組んできた、調律師の矢川光則さん(58)=同市安佐南区=が所有する。
12年前、元の所有者の知人から譲り受け、音が出るように再生した。
 
矢川さんは2001年から全国で400回を超す被爆ピアノのコンサートを開いてきたが、海外公演は初めて。
昨年2月、やはり被爆2世の写真家、竹本宗文(むねふみ)さん(52)=広島県廿日市市=と出会ったのがきっかけになった。
 
消防士だった矢川さんの父は、爆心地から800メートルの職場で被爆。
奇跡的に助かったが、多くの同僚を亡くした。
竹本さんは、消防士のおじが被爆地で救助にあたり、同時多発テロでは米国の友人を亡くした。
5年前から、現地で灯籠(とうろう)を流す慰霊行事への参加を続けている。
 
「いずれは(原爆を投下した)米国でコンサートを」との思いを抱いていた矢川さんに、竹本さんは
「二つの グラウンド ゼロで亡くなった消防士らを追悼するコンサートを開いては」と提案した。
米国へのピアノ輸送費500万円をまかなうため、各地のコンサート会場で募金を呼びかけたところ、ほぼ目標に近い金額が集まった。
 
矢川さんらは、9月10〜13日に現地の学校や教会など計5カ所程度でコンサートを開く。
テロがあった11日夜は、現場に近いハドソン川岸で灯籠を流し、日米の演奏家が被爆ピアノを代わる代わる弾き、追悼のメロディーを奏でる。
広島からもピアニストの向井理佐美(りさみ)さん(38)が渡米して演奏する。
「広島の被爆者の思いも伝えたい」と意気込む。
鎮魂の曲が中心になる予定だ。
 
「原爆を投下した国でのコンサートには複雑な思いもあった」と矢川さん。
13年前に他界した父は「米国は憎い」と言い続けていた。
しかし、自分に4人の孫ができ、平和な未来を彼らに残したいとの願いも強い。
「戦後65年たった今は『許しの時代』。
父もきっと応援してくれると思う」
 
竹本さんも
「音楽に国境はない。
被爆ピアノの音色がニューヨークの空気にとけ込めば、二つの爆心地の心をつないでいけるのではないか」と期待を寄せた。
 
(加戸靖史)
2010/09/11 01:19 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0906/OSK201009060072.html↑
http://www.asahi.com/national/update/0906/OSK201009060072_01.html↑
 


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
 



http://www.youtube.com/watch?v=l4HODOX3TNI&fmt=18↑
 
http://www.youtube.com/watch?v=vV8PUVLJ5cY&fmt=18
 
 


何かが美化を概念によって規定するような、趣味の客観的な法則はありえない。
なぜなら、趣味の判断はすべて直感的であるから。
つまり趣味の判断の規定根拠は主観の感情であって、容態の概念ではない。
 


人間は安楽に満足して生きたいと思うが、
自然は人間が安楽と無為の満足に甘んじさせず、労苦や労働に打ち克つ手段の発見にし知恵をしぼらせようとして、労苦や労働のなかに人間を放りこむ。
 


民主政治は専制政体と変わらない。 なぜなら
「民主政治とは全員がひとりの意志を無視し、時にはこれに逆らって議決しうる」
という全員ならぬ全員が、議決しうる執行権を認めるから。
 


人間はすべて、文明が進めば進むほど俳優になっていく。
つまり人間は他人に対する尊敬と好意、典雅と無私の風を装うが、それにたぶらかされる人はいない。
 


啓蒙とは、人間が自分自身に責任ある未成年状態から抜けでること。
未成年の状態とは、他人の指導を受けずに自己の悟性を使用する能力がないこと。
 


女は自分の前を通ったよその婦人の眼が自分を注目したか、否かを直感的に悟る術を心えている。
女が身を飾るのは、他の女たちを意識しているから。
 


モラルある政治家は、国にとってなにが最善かをモラルを踏まえて考える。
モラルを説く政治家は、自分の政治のためにモラルを利用しようとする。
 


成功に至る第1歩は、自分が心で何を望んでいるかを見つけだすこと。
それがはっきりわからないうちは何を期待しても駄目。
 


酒は口を軽快にする。
だが酒はさらに心を打ち明けさせる。
こうして酒は道徳的性質、つまり心の素直さを運ぶ物質。
 


人が財産を使うに際しては慎重さとためらいとがある。
それは善行ではないし、手腕も能力も必要とはしない。
 


理性は自らの原理を片手に持ち、その原理によって考案した実験を、もう一方の手に持って自然へ赴く。
 


法においては、他人の権利を侵害するときは罰せられる。
道義的には侵害しようと考えるだけで罪。
 


女をきみと同等にまでするな。
というのは、そうなったらきみはすぐに尻の下にしかれるから。
 


無限に善と見なされうるものはただ1つ、
善なる意志以外に、これを考えることはできない。
 


苦悩は活動への拍車。
そして活動のなかにのみ、私たちは私たちの生命を感じる。
 


人間の構想力は、明るい光のもとよりも、暗がりのうちでしっかりと働くもの。
 


互いに自由を妨げない範囲で、自らの自由を拡張すること、
これが自由の法則。
 


真の人間性に最もよく調和する愉しみは、
よき仲間との愉しい食事。
 


徳にとってまず要求されることは、自己自身を支配すること。
 


教育は、人間に課すことのできる最も大きい、難しい問題。
 


宗教とは、私たちの義務のすべてを神の命令と見なすこと。
 


哲学の義務は、誤解によって生じた幻想を除去すること。
 


義務とは、法則に対する畏敬に由来する行為の必要性。
 


私から哲学を学ぶべきでなく、
哲学することを学べ。
 


内容のない思想は空っぽで、
概念のない直観は無為。
 


自由とは、すべての特権を有効に発揮させる特権。
 


自然にあるすべてのものは法とともに行動する。
 


あらゆる宗教は道徳をその前提とする。
 


大自然の秩序は宇宙の存在を立証する。
 


私は孤独。
私は自由。
私は私自身の王。
 


すべての知識は経験に基づく。
 


友情関係は同等関係。


 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88
 
 


We met as soul mates on Parris Island
We left as inmates from an asylum
And we were sharp, as sharp as knives
And we were so gung ho to lay down our lives

We came in spastic like tameless horses
We left in plastic as numbered corpses
And we learned fast to travel light
Our arms were heavy but our bellies were tight

We had no home front, we had no soft soap
They sent us Playboy, they gave us Bob Hope
We dug in deep and shot on sight
And prayed to Jesus Christ with all of our might

We had no cameras to shoot the landscape
We passed the hash pipe and played our Doors tapes
And it was dark, so dark at night
And we held on to each other
Like brother to brother
We promised our mothers we'd write

And we would all go down together
We said we'd all go down together
Yes we would all go down together

Remember Charlie, remember Baker
They left their childhood on every acre
And who was wrong? And who was right?
It didn't matter in the thick of the fight

We held the day in the palm of our hand
They ruled the night, and the night
Seemed to last as long as six weeks...

...On Parris Island
We held the coastline, they held the highlands
And they were sharp, as sharp as knives
They heard the hum of our motors
They counted the rotors
And waited for us to arrive

And we would all go down together
We said we'd all go down together
Yes we would all go down together
 







http://www.youtube.com/watch?v=j6gZefW4yEA&fmt=18↑
 
http://www.awaligh.net/blog/2009/10/post-6142.html
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%88%A6%E4%BA%89
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%88%A6%E4%BA%89
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8F%8D%E6%88%A6%E3%83%87%E3%83%BC
 
 

‘“アラブの狂犬”無差別攻撃「動くものなら何でも撃っている」’
 
低空飛行する戦闘機がデモ隊に向けて空爆し、地上部隊は民衆に手りゅう弾を投げ付けた―。
21日、反体制デモが波及して2日目を迎えたリビアの首都トリポリ。
「何が起きているのか分からない。銃声しか聞こえない」。
住民の不安は高まる。
政権側は重火器を使ってなりふり構わずデモ隊を弾圧、中心部「緑の広場」は戦場のような状態に陥った。
 
現地からの報道によると、住民の一人は
「目にするものが想像を絶している。
戦闘機とヘリコプターが次々と無差別爆撃している」と恐怖感をあらわにした。
「動くものなら車でも何でも撃っている」という。
 
41年以上にわたってリビアに君臨し、かつて欧米に対する強硬姿勢から「アラブの狂犬」と呼ばれた最高指導者カダフィ大佐。
その牙を国民に向けた形だ。
 
国営テレビは21日夕
「治安部隊はテロと破壊工作の根城を急襲した」と報道。
戦闘機が飛び回る中、民衆のデモ参加を阻止するように、トリポリ周辺のビルの屋上には狙撃手が陣取った。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラは
「外国人雇い兵がヘリでトリポリに運ばれてきた」と伝えた。
 
21日未明、デモ隊に対し「最後の一人になるまで戦う」と宣戦布告したカダフィ政権。
緑の広場近くの住人は
「政権は終わりに近づいている。
国民は引かない」と、政権に立ち向かう決意を表明した。
 
(共同)
2011/02/22 09:41 スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/02/22/kiji/K20110222000297550.html↑
 


“リビア:空爆、国連総長が「激怒」
各国が相次ぎ非難”
 
リビアで21日夜に始まった反政府デモ隊に対する無差別空爆に対し、国際社会や身内の同国国連代表部などから強い非難の声が上がった。
 
国連の潘基文(バンキムン)事務総長は21日、
「激怒している。
市民へのそのような攻撃が事実なら、国際人権法の重大な違反であり、事務総長として最も強い言葉で非難する」と語り、暴力の即時停止を求めた。
 
これに先立ち、事務総長は同日、カダフィ大佐と約40分間電話で協議。
過剰な暴力の即時中止を求め、「市民の安全を守るために広範囲な話し合いを」と訴えたという。
 
クリントン米国務長官は声明で
「リビアの状況を世界が危機感を持って見つめている。
我々は国際社会とともにリビアでの暴力を強く非難する。
今こそ許されない殺りくを止める時だ」と非難した。
 
フランスのサルコジ大統領は21日、「許しがたい力の行使」と批判し、「リビア国民の民主化と自由への要求を考慮する平和的解決」を求めた。
 
イタリアのベルルスコーニ首相も「市民への暴力の行使を懸念している」との声明を発表した。
オーストラリアのギラード首相は
「我々は平和的なデモ隊に対する武力の行使に対し、最も強い言葉で非難する」と記者団に語った。
 
【ニューヨーク山科武司】
2011/02/22 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/world/news/20110222dde007030009000c.html↑
 


“リビア戦闘機がマルタに着陸、デモ隊攻撃拒否し亡命”
 
マルタ政府当局者によると、リビア空軍の戦闘機2機が21日、マルタに着陸した。
パイロット2人はリビアで続く反政府デモへの爆撃を命じられたと話しており、うち1人が政治亡命を求めているという。
 
当局者によると、2機のパイロットはともに大佐で、首都トリポリ近郊の基地を離陸。
リビア第2の都市ベンガジのデモ隊を攻撃するよう指令を受け、マルタへ逃れることを決意したと話している。
 
また、7人を乗せたフランス籍のヘリコプター2機もマルタに着陸。
政府筋によると、2機は出国許可を得ずにリビアを出発しており、7人はフランス人だと話しているという。
 
フランス外務省は、現在この情報を確認中だとしている。
 
[バレッタ 21日]
2011/02/22 08:04 ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19650420110221↑
 


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15317914
 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14707127
 

http://m.youtube.com/watch?v=P9MBsDvkaMU↑
 
 

“米、韓国が要請なら戦術核再配置”
 
米ホワイトハウスのサモア大量破壊兵器(WMD)政策調整官は26日(現地時間)、
「韓国が米国に戦術核兵器の再配置を公式要求すれば、米国はこれに応じる」と述べた。
サモア調整官はこの日、米タフツ大学が主催した「対北朝鮮対応」セミナーで記者と会い、私見を前提にこのように明らかにした。
 
サモア調整官は米政権の軍縮・不拡散・対テロ業務を総括する人物。
前日、鄭夢準(チョン・モンジュン)元ハンナラ党代表が1991年に国内から撤収された米国の戦術核を再配置する必要があると主張したことに対し、サモア調整官は「その発言のことをよく知っている」とし
「戦術核再配置問題に対する米国の立場は何も決まっていないが、韓国政府が再配置を公式要求すれば、米国は『イエス』と答えると確信している」と述べた。 
続いて「米国の同盟国である韓国が北朝鮮の核開発で安保に脅威を感じ、戦術核の再配置を要求すれば、米国が応じるのが当然だ」と強調した。
米国の高官が戦術核再配置の可能性に言及したのは初めて。
 
オバマ米大統領が推進してきた「核のない世界」政策に背くのではという指摘に対しては、
「米国の戦術核は(北朝鮮の非核化という)目標が達成されれば直ちに撤収できるものだ」と一蹴した。
サモア調整官は
「米国の戦術核再配置は全面的に韓国政府の決定によるもの」とし「現在は韓国内で再配置に対して合意されておらず、韓国政府がそのような(再配置要求)決定をする可能性は低いとみている」と述べた。
 
北朝鮮核問題に関しては、
「北朝鮮は80年代初めの同じ時期に核開発を始めたイランより動機・能力でリードし、不拡散協定を破るのに世界記録を保有する最も執拗な(toughest)国家」とし、北朝鮮の核がイランの核よりも至急な問題であることを指摘した。
続いて「オバマ政権は‘核のない世界’のために非核国家に核報復をしないと宣言したが、北朝鮮やイランはその対象から除外した」と強調した。
 
 戦術核
核ロケット砲、核地雷、核魚雷などをいう。
搭載・運搬が容易で、戦場で近距離軍事目標物を攻撃するのに使う。
相手国の人口密集地域を焦土化し、戦争能力を失わせる戦略核兵器と区別される。
韓国には91年まで群山(クンサン)米軍基地に配置されていた。
米ソ間の核軍縮協定では射程距離500キロ以下の核兵器と定義されている。
 
2011/02/27 中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=137798&servcode=A00§code=A20↑
 


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15317914
 
 

『明日の神話』は原爆の炸裂する瞬間を描いた、岡本太郎の最大、最高の傑作である。
猛烈な破壊力を持つ凶悪なきのこ雲はむくむくと増殖し、その下で骸骨が燃えあがっている。
悲惨な残酷な瞬間。
逃げまどう無辜の生きものたち。
虫も魚も動物も、わらわらと画面の外に逃げ出そうと、健気に力をふりしぼっている。
第五福竜丸は何も知らずに、死の灰を浴びながら鮪を引っ張っている。
中心に燃えあがる骸骨の背後にも、シルエットになって、亡者の行列が小さな炎を噴きあげながら無限に続いてゆく。
その上に更に襲いかかる凶々しい黒い雲。
悲劇の世界だ。
だがこれはいわゆる原爆図のように、ただ惨めな、酷い、被害者の絵ではない。
燃えあがる骸骨の、何という美しさ、高貴さ。
巨大画面を圧してひろがる炎の舞の、優美とさえ言いたくなる鮮烈な赤。
にょきにょき増殖してゆくきのこ雲も、末端の方は生まれたばかりの赤ちゃんだから、無邪気な顔で、びっくりしたように下界を見つめている。
外に向かって激しく放射する構図。
強烈な原色。
画面全体が哄笑している。
悲劇に負けていない。
あの凶々しい破壊の力が炸裂した瞬間に、それと拮抗する激しさ、力強さで人間の誇り、純粋な憤りが燃えあがる。
タイトル『明日の神話』は象徴的だ。
その瞬間は、死と、破壊と、不毛だけをまき散らしたのではない。
残酷な悲劇を内包しながら、その瞬間、誇らかに『明日の神話』が生まれるのだ。
岡本太郎はそう信じた。
この絵は彼の痛切なメッセージだ。
絵でなければ表現できない、伝えられない、純一・透明な叫びだ。
この純粋さ。
リリカルと言いたいほど切々と激しい。
二十一世紀は行方の見えない不安定な時代だ。
テロ、報復、果てしない殺戮、核拡散、ウィルスは不気味にひろがり、地球は回復不能な破滅の道につき進んでいるように見える。
こういう時代に、この絵が発するメッセージは強く、鋭い。
負けないぞ。
絵全体が高らかに哄笑し、誇り高く炸裂している。


 
http://www.1101.com/asunoshinwa/↑
 
http://m.youtube.com/watch?v=50_vSShjjGY
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E
 
http://taroten100.com/
 
 

“カダフィ大佐、退陣条件めぐり交渉提案
狭まる包囲網、空爆は継続”
 
リビアの最高指導者カダフィ大佐は、反政府勢力側にタルヒ元首相を派遣し、自身の退陣条件を話し合う全人民会議を開催することを提案した。
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラなどが7日、報じた。
 
退陣条件は、自身と家族の身の安全と訴追されないことへの保証。
反政府側の統一組織「国民評議会」は提案を拒否した。
提案を受け入れることは、大佐の「名誉ある退陣」を促すことになることがその理由だ。
 
一方、アラブ首長国連邦(UAE)の衛星テレビ局アル・アラビアによると、カダフィ大佐率いる政府軍は8日、北部の石油都市ラスラヌーフを前日に引き続き空爆した。
これで当地への空爆は3日連続。
7日には無差別空爆で、ミサイルが一般市民の車に命中、子供を含む少なくとも3人が死亡した。
同国第二の都市で、反政府勢力の拠点となっているベンガジのホテルでは8日、2発の爆弾が爆発した。
同ホテルには諸外国のマスコミ関係者が多数宿泊していたという。
 
政府軍は8日、同大佐の出身地中部シルトと首都西部ザウィヤの周辺に地雷を敷設するなど、長期戦の構えだ。
 
北大西洋条約機構(NATO)、国連はそれぞれ、リビア上空の飛行禁止区域設定をめぐって協議を開始、アラブ連盟(21カ国1機構加盟、本部カイロ)も飛行禁止区域設定への支持を重ねて表明した。
 
ペルシャ湾岸の6カ国で構成する湾岸協力会議(GCC)も7日、国連安保理に対し、リビア市民保護のための具体的行動を求めており、カダフィ大佐への包囲網は狭まっている。
 
(カイロ 鈴木眞吉)
2011/3/8 20:56 世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/110308-205612.html↑
 


“リビア政権、東部の要衝を空爆 反体制派の劣勢目立つ”
 
AP通信によると、リビアのカダフィ政権は14日、反体制派が勢力下に置く東部の要衝アジュダビヤ付近の武器庫を空爆した。
13日には地中海岸の中部ブレガを、戦車や戦闘機、軍艦艇などによる猛攻を加えて奪還した。
圧倒的戦力差に反体制派の劣勢が目立っている。
 
政権側がアジュダビヤを奪還すれば、反体制派の拠点、北東部ベンガジへの進攻をうかがう情勢となる。
援助関係者や報道関係者らはベンガジから退避を始めた。
 
先月中旬の蜂起以降、反体制派は東部を一挙に制圧。
西部でも首都トリポリに迫り、一進一退の攻防を続けていたが、ここへ来て政権側の激しい反攻に押されている。
 
(カイロ共同)
2011/03/14 22:17 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031401001076.html↑
 


http://mixi.jp/view_community.pl?id=13025
 
 

“国連総長、リビア政権の停戦宣言「立証を」”
 
潘事務総長は、最高指導者カダフィ大佐率いる政権が反対派への武力鎮圧を続けていることを踏まえ、「政権側の行動ははっきりしない」と停戦への真意に懐疑的な見方を示し、停戦宣言は「立証されなければならない」と強調。
また、政権側が自ら停戦確認のための組織を立ち上げようとしていることに触れ、
「安保理決議による軍事行動をかわそうとしているのは疑いがない」と語った。
 
(ニューヨーク 杉本晶子)
2011/3/20 05:26 日経新聞
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819499E0E2E2E2E38DE0E2E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000↑
 


“リビアに関する安保理決議への反響”
 
EUのアシュトン外務・安全保障政策上級代表も、リビアへの軍事介入に関して、ヨーロッパ諸国はまもなく決定を下すだろうと述べました。
アシュトン上級代表は、リビアに関するEU加盟国の見解の相違について、
「すべてのヨーロッパ諸国は、人道支援に関して、カダフィ政権の退陣の必要性で一致しているが、リビアに対する軍事行動における加盟国の参加については、協議の必要がある」と語りました。
EUはさらに、安保理で採択されたリビアの飛行禁止区域の設定に対する自らの同意と支持を表明しました。
 
安保理は17日、リビア国民をカダフィ政権派の空爆から守るため、飛行禁止区域を設置するというレバノン、フランス、イギリスによって提案された決議を採択しました。
この決議は、停戦を促し、民間人を守るため、加盟国すべてに、軍事行動を含むすべての必要な措置を許可するものです。
この決議の採択には、安保理の15理事国のうち9カ国の賛成票が必要でしたが、票決の結果、10カ国が賛成票、残り5カ国が棄権票を投じ、この決議は満場一致ではありませんでしたが、賛成多数で採択されました。
棄権票を投じたのは、ロシア、中国、ドイツ、ブラジル、インドの5カ国でした。
ロシアと中国は、各国政府の「主権の侵害」に関するあらゆる措置に対して、慎重に対応しています。
ドイツの代表も、「決議実施による大きな危険性」を理由に、賛成を控えた、と語りました。
 
(シャー イブラヒーム記者)
2011/03/19 16:35 イランラジオ
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=17162:2011-03-19-13-06-41&catid=16:gozarash-kabari&Itemid=118↑
 


“多国籍軍がリビアに軍事介入、110発余の巡航ミサイル発射 (1)”
 
国連安全保障理事会による飛行禁止区域設定の決議採択を受け、多国籍軍は19日、リビア軍に対する軍事介入を開始、第一波の攻撃で、110発を上回る巡航ミサイル「トマホーク」を発射した。
 
フランス空軍の戦闘機は同日、多国籍軍による攻撃に先立ち、「オデッセイの夜明け作戦」でリビア軍の装甲車や戦車4両を攻撃した。
多国籍軍には、米、英、仏、カナダ、イタリアが参加している。
 
2011/03/20 16:47 ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=ayG4mhwl1BLY↑
 


“カダフィ大佐守り数千人が「人間の盾」”
 
ロイター通信によると、欧米による対リビア軍事作戦の開始を受けて、リビアの首都トリポリでは19日夜、最高指導者カダフィ大佐の住居がある バーブ アジジヤ地区に政権支持者の市民ら数千人が集まり、「人間の盾」をつくった。
 
バーブ アジジヤ は軍兵舎もある広大な地区。
1986年に米軍の空爆を受けて、大佐の養女が死亡している。
 
(共同)
2011/03/20 07:32 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20110320-750658.html↑
 


マルチチュード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89
 
ジャスミン革命
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD
 
The war song
http://m.youtube.com/watch?v=U2A6DHc_Leo
 
 

“ビンラディン後のイスラム
情勢見極める必要”

..
チュニジアとエジプトでの革命の成功――シリア、イエメン、リビアなど紛争未解決地域での革命も同様だが――は、ビンラディン主義の信条に反しており、こうした運動は、だいたい「ポストイスラム主義者」によるものだ。
彼らは、米国やイスラエルに執着せず、国内の状況をいかに良くするかに関心がある。
ロバート ゲーツ 国防長官は最近、アルカイダについて、
「少なくとも政治的な意味において重要性を失い」、アラブの春の 「big loser(大敗者)」であるとの見方を示した。

しかし、アルカイダの影響力が低下したからといって、イスラム諸国がはっきりと自由民主主義を掲げ、イスラムを政治的に利用しようとする動きに抵抗する訳ではない。
エジプトにおいて、その不安な予兆がみえる。

ムバラク政権の崩壊から3カ月弱、カイロのエジプト暫定政府は、外交政策の大幅な変更で周囲を驚かせた。
エジプトは、イランとパレスチナのイスラム原理主義組織「ハマス」に手を差し伸べたのである。
これにより、エジプトの対米・対イスラエル関係は著しく悪化した。

エジプトは先週、ガザを支配しイランから支援を受けているハマスと、ヨルダン川西岸を支配する穏健派ファタハの間を仲介し、暫定統一政府を樹立させた。
エジプト政府は、この交渉について、米国にもイスラエルにも報告しなかった。
突如、エジプト外務省は、ハマスへの武器補給に有利なガザ隣接の国境を再開すると発表した。

エジプト政府は、イランとの国交回復も計画している。
最近、イラン軍の艦船が、1979年のイスラム革命以来、初めてスエズ運河の通行を許可された。
エジプトの軍・政党関係者は、イスラエルとの平和条約が破棄されることはないとしているが、彼らの行動は理解に苦しむ。

世界にその存在を認めてもらいたいと願うアラブの新たな民主主義は、ハマスに割く時間はないはずだ。
ましてや、テヘランにいる、世界のテロを支援する者に関わる時間もないだろう。
しかし、「アラブの聖戦士の暗殺と殺害を非難する」とのハマス幹部 イスマイル ハニヤ氏の発言に示されるように、ハマスは昨日、ビンラディン殺害について本音を漏らした。
エジプトで最も良く組織された政治団体であるムスリム同胞団さえもビンラディン殺害を非難した。

3日にカイロで調印されたパレスチナ統一政府樹立合意により、テログループとイスラム思想に力が与えられる。
イスラエルは1日、パレスチナ自治政府への8800万ドルの関税還付計画を凍結したが、2日にはそれを解除した。
統一政府が成立した場合、イスラエルには関税還付措置を見直す権利があるだろう。
この措置により、毎年約10億ドル(約810億円)がイスラエルからパレスチナ自治政府に支払われている。
資金の一部が、エジプトの新たな友人であり、イスラエルのせん滅を誓うハマスに流れないとは断定できない。

ここで米国は厳しい選択を迫られる可能性が高い。
エジプト政府が望む「自立した」外交政策がテロリストとの関係修復を意味するならば、長年にわたる米国のエジプト軍への支持は見直される必要がある。
われわれは、米国が、こうした率直なメッセージをエジプト軍最高評議会と政治家に送ったと確信している。

ビンラディンの死は、ビンラディン主義に混乱をもたらすが、息の根を止めるわけではない。
イエメンには活発なアルカイダ系組織の拠点があり、同組織が中東で他の拠点を作る可能性もある。
(たとえば、リビアがソマリアのような無秩序状態に陥った場合など)

ビンラディンの死により、イスラムの最も過激な勢力が衰退する可能性が高まったことは確かだが、革命の先駆者エジプトの予兆をみるかぎり、世界はまだ、こうした不安定な諸国に細心の注意を払う必要がある。

2011/05/04-14:35 Wall Street Journal Japan
PC:http://jp.wsj.com/Opinions/Columns/node_231614↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://jp.wsj.com/Opinions/Columns/node_231614↑
 


ウサーマ ビン ラーディン
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3

http://www.youtube.com/watch?v=m-N3dJvhgPg
 
 


『眼には眼を』で行けば、しまいには全世界が盲目になってしまう。
 


この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。
 


明日死ぬかのように生きろ。
永劫永らえるかのように学べ。
 


罪を憎みなさい、
罪人を愛しなさい。
 


弱い者ほど相手を許すことができない、
許しは強者の証。
 


最高の道徳とは、不断に
他人への奉仕、
人類への愛のために働くこと。
 


Mohandas Gandhi
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC
 
 
> 16
 
“アフガニスタン テロにより3名が死亡”
 
21日朝、アフガニスタンのジャララバードで警察官を乗せたバスが爆発し、3名が死亡、6名が負傷した。
アフガニスタン東部のナンガルハル州政府の報道官が伝えた。
 
アフガニスタン内務省の情報筋によれば、爆発の原因となったのはバスにつけられていた地雷だったということ。
 
アフガニスタン国際平和維持部隊が南部のヘルマンド州およびカンダハル州で積極的な行動を行った結果、ハミッド・カルザイ政権に反対する勢力は東部へ移動したものと見られている。
 
2011/04/21-11:19 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2011/04/21/49246821.html↑
 
 

“新国家「南スーダン共和国」誕生”
 
アフリカのスーダン南部が9日午前0時、「南スーダン共和国」として分離独立した。
 
首都ジュバ(Juba)では、花火が上がり、市中の道路は、祝福のクラクションを鳴らす車であふれかえった。
人びとは新しい国旗を手に街を練り歩き、新しい国の誕生を祝った。
 
ジュバの街頭には、独立の瞬間を待ちかまえて、大勢の群衆が主要な交差点などに集まり、AFP特派員によると耳をつんざくような騒ぎだった。
カウントダウン用の時計には「ついに自由に」と書かれていた。
 
時計の横に立っていた大学生の アンドリュー ヌアーさん(27)は、独立を祝うためにエジプトのカイロ(Cairo)から帰国した。
大騒ぎの車や踊る人びとを眺めながら、今の気持ちは言葉で表現しきれないと語った。
「僕たちは長年戦ってきて、ようやくこの日が来た。
これが、どれほど素晴らしい気持ちか、想像できないでしょう」
 
発信地: ジュバ
(c)AFP/Peter Martell
2011/07/09-11:41 AFP
PC:http://www.afpbb.com/article/politics/2811581/7474192↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://www.afpbb.com/article/politics/2811581/7474192↑
 


“「南スーダン」誕生に市民ら歓喜、北との原油配分など課題多く”
 
スーダンの南部地域が9日午前零時、「南スーダン共和国」として独立した。
長きにわたる南北内戦に苦しんだ同地域だが、2005年の和平合意を経て、今年1月に行われた住民投票で独立を決定し、アフリカで54番目の国家となった。
 
首都ジュバでは多くの市民が街頭に繰り出し、国旗を振ったり車のヘッドライトを明かりに踊るなどして、独立の喜びを爆発させた。
 
歓喜の中にいた サイモン アガニーさん(34)は、「やっと独立できた」と語り、北部からの分離が完全な自由につながると期待を込めた。
 
ただ、南北の指導者らは国境の確定や両国経済にとって命綱となる原油収入の配分をはじめとする重要課題について、まだ合意に至っていない。
独立により、北側は油田の4分の3を喪失。
また、ダルフール地方や南コルドファンでも反政府勢力との衝突が続いている。
 
北側のバシル大統領は南部独立に先立ち、9日にジュバで行われる独立記念式典に出席すると表明。
「新国家が安定と発展を実現できるよう、南の同胞とともに協力し支援する用意があることを訴えたい」と話した。
 
南北間の紛争をめぐっては、解決できなければ再び内戦に戻るとの懸念を示す専門家もいる。
 
一方、国連の潘基文事務総長は8日、ジュバで記者団に対し、南スーダンの国連加盟が間もなく承認されるだろうと見通しを示した。
また、安全保障理事会は同日、南スーダンに国連平和維持活動(PKO)部隊を派遣する決議案を採択。
最大で7000人の軍部隊と900人の警察官が新国家の治安維持を担うことになった。
 
【ジュバ 9日】
2011/07/09-14:20 ロイター
PC:http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22118220110709↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22118220110709↑
 


南部スーダン
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3
 
世界の肖像
comment=153
PC:http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=8&id=17457230
CP:http://m.mixi.jp/view_bbs.pl?&page=31&id=17457230&readmode=start
 
want to be the wind
http://www.youtube.com/watch?v=QHQQvy6cm8w
 
 

“ソマリア難民、世界最悪の人道危機に直面=国連”
 
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の アントニオ グテーレス難民高等弁務官は10日、干ばつと飢餓から逃れるためにケニアの難民キャンプにやって来るソマリア難民が、世界で最も貧しく、最も弱い立場に追い込まれているとの見方を示した。
 
ソマリアは過去20年間にわたり事実上の無政府状態で、イスラム系過激派組織アルシャバーブは外国からの食糧支援を受け入れてこなかった。
そのため、多くの難民は国境を歩いて越え、80キロ離れたケニアのダダーブ難民キャンプにやって来る。 
世界最大の同難民キャンプでは先月、1日当たりの新たな難民の数が、それまでの3倍となる1300人に増えた。
また、5月の同キャンプ北部地区での5歳未満の死亡者数は前年比6倍に増え、新たに来た5歳未満の難民の18―24%が栄養不足だという。
...
 
(ナイロビ 11日
Thomson Reuters 2011)
2011/07/12-16:15 ロイター
PC:http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22156020110712↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22156020110712↑
 


“ソマリア飢饉、支援に「武装勢力支配」の壁”
 
国連世界食糧計画(World Food Programme,WFP)と米国際開発局(US Agency for International Development,USAID)は21日、国連(UN)が飢饉を宣言したソマリア南部2地域について、支援物資が必要とする人々に確実に届くことが確認され次第、食糧支援を開始すると表明した。
 
国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organisation,FAO)によると、ソマリアではここ数か月で飢餓による死者が数万人に上っている。
 
国連が20日、飢饉が起きていると宣言したバクール(Bakool)地方とシェベリ川下流(Lower Shabelle)地方は、イスラム過激派組織アルシャバブ(Al Shebab)が実効支配している。
アルシャバブは2010年初頭、外国の支援団体に対し2年間の活動禁止令を出し、WFP もソマリアからの撤退を余儀なくされていた。
 
今月になって、アルシャバブは深刻な干ばつに苦しんでいる人民を助けたいとして活動禁止令の解除を発表し、支援を要請。
これを受け、各支援団体はソマリアでの支援活動再開を検討していたが、暫定政府に任命されたばかりの女性・家族問題担当相が21日、アルシャバブに誘拐される事件が発生。
武装勢力支配地域での支援再開の難しさが浮き彫りになった。
 
USAIDのラジブ シャー(Raj Shah)長官は21日、「彼ら(アルシャバブ)が約束をきちんと守るかをまずは注視したい」と述べた。
 
また WFPは同日、まず首都モガディシオ(Mogadishu)に緊急支援物資を空輸し、南部地域へと支援を拡大する計画を発表。
広報のグレッグ バロウ(Greg Barrow)氏は AFPに対し、「いかなる武装組織にも支援物資は渡さない」と述べ、現在、支援物質を送り届ける方法についてほかの国連組織と協議中だと説明した。
 
なお、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は前週、アルシャバブ支配下にあるバイドア(Baidoa)に初めて支援物質を空輸した。
地元組織との緊密な連携のもと、物資が必要な人々に届いているかも監視されたため、支障なく行われたという。
 
(発信地:ナイロビ/ケニア 7月22日 AFP/Otto Bakano)
2011/07/22-17:31 AFP
PC:http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2814991/7535469↑
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「せめて、わたしの腕の中で、死んでいって欲しかった。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31252065
 
ソマリア
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2
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ソマリア内戦
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6
 
ソマリア南部「飢饉」、国連が宣言
http://www.youtube.com/watch?v=8lWnI8_JEJU
 
東京は夜の七時
http://nico.ms/nm5594362
 
 

命は弱さを許さない。
 

http://youtu.be/ZI8qaihLJeY
 
Adolf Hitler
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC
CP:http://zhp.jp/w2kx
 
 
「理性愛国」
「反対暴力」
 

(“社会反日デモ、100都市以上に…破壊行為止まらず”
 
日本政府の尖閣諸島国有化に反対する中国各地の抗議デモは16日、さらに拡大し、十数人規模まで含めると約100都市で行われた。
 
一部の地域では日本料理店や日本車が破壊されるなど暴徒化したが、大量の警官隊が各地で投入され、中国当局はデモ過激化の抑え込みに全力を挙げている。
 
広州では同日午前、数千人のデモ隊が、日本総領事館が入るホテル「花園酒店」周辺に集結。
沿道の市民も加わり、1万人以上に膨れあがった。
当局は警官隊約3000人を配備して警戒にあたったが、デモ隊の一部が暴徒化して警戒線を突破し、ホテル正面玄関を約1時間半にわたって占拠した。
暴徒はホテル内に乱入、日本料理店の窓ガラスをイスで割るなど破壊行為に及び、ホテルは営業不能状態に陥った。
 
深センでは同日午前、約3000人のデモ隊が行進の途中、警察の敷いた規制線を乗り越えようとして警官隊ともみ合いになった。
警官隊は催涙弾30発以上を発射して鎮圧にかかり、一部の暴徒を拘束した。
デモ隊はその後、深セン市共産党委員会の入る建物に押しかけ、午前中に拘束されたデモ参加者の釈放を求めて警官隊と衝突。
警官隊は放水器や催涙弾、催涙スプレーを使用して制圧を図り、複数の負傷者が出た。
 
在広州日本総領事館によると、15日に続いてデモが起きた広東省東莞では16日、回転ずし店が壊されたとの情報がある。
また、江西省南昌でも6000人規模の抗議デモが行われ、一部の暴徒が日本車約10台を破壊し、日本製品を販売する店も襲撃した。
 
【広州=吉田健一、北京=大木聖馬】
2012/09/17-01:20 読売新聞
PC:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120916-OYT1T00629.htm
CP:http://zhp.jp/T4T9)
 
 
“シリア政府軍が公園を砲撃か 子ども8人死亡”
 
シリア反体制派によると、首都ダマスカス近郊で25日、政府軍が公園を狙ったとみられる砲撃により、子どもたち8人が死亡した。
 
動画サイト「ユーチューブ」には、現場をとらえた映像が掲載された。
地面に倒れた女児2人、車の中の子ども2人の遺体、さらにほかの遺体を運ぶ大人たちなどが映っている。
路上で泣き叫ぶ女の子の姿もある。
 
反体制派の地域調整委員会(LCC)によると、子どもたちが遊んでいるところへ政府軍の戦闘機がクラスター爆弾を投下した。
 
一方、ロンドンに拠点を置く反体制派のシリア人権監視団のあるメンバーは、なぜ子どもたちが標的とされたのか、街が朝から集中砲撃を受けた後に子どもが外で遊んでいたのはなぜかなど、疑問点を指摘する。
 
同日のシリア全土での死者は、ダマスカス周辺の55人をはじめ、117人に上ったという。
シリア人権監視団によると、反体制派はこの週末、ダマスカス近郊の空港に攻め込んでヘリコプター2機が車両を破壊した。
また南部ダルアでヨルダン国境近くの政府軍基地を占拠するなど、激しい進撃を続けた。
 
2012/11/26-15:21 CNN JPN
http://www.cnn.co.jp/world/35024856.html
 

http://youtube.com/results?q=syria+cluster+2012+children
 
 
“ヘイトスピーチ:「殺せ」…
デモ、目立つ過激言動”

デモなどで特定の人々を公然と侮辱する「ヘイトスピーチ」が目立つようになっている。
海外ではドイツやイギリスなどヘイトスピーチを処罰対象としている国もあるが、日本では「野放しの状態」(専門家)。
標的となった人からは「危険を感じる」という声も上がっている。
 
「殺せ、殺せ」
「ゴキブリ」
「日本からたたき出せ」
 
2月上旬、外国人が多く暮らす東京都内の繁華街でデモがあり、そんなシュプレヒコールが飛び交った。
デモは特定の外国人を排斥する目的でインターネットで告知され、男女100人以上が参加した。
 
既存の右翼団体とは異なり、参加者もほとんどが一般人。
こうした現場を取材してきたフリージャーナリストの安田浩一さんは「数年前に比べ文言がより過激になっている。
『殺せ』という言葉はヘイトスピーチと言えるのではないか」と話す。
 
一方、デモを呼びかけた団体の一つは「参加者から自然に出た言葉で、推奨しているわけではない。
何がへイトスピーチなのか明確な定義はなく、デモの表現としてあっていいと思う」(広報担当者)と説明している。
 
デモを間近に見た外国人男性(25)は小声で「怖かった。
危険を感じた」と話した。
ツイッターでも「デモやばかった」「ひくわー」などのつぶやきが相次いだ。
 
デモを問題視した超党派の国会議員も抗議集会を呼びかけ、今月14日に200人以上が参加。
また17日の同様のデモでは、コースの途中に「仲良くしようぜ」などと書かれたプラカードを持った人々が集まり、抗議の意思を示した。
運動を呼びかけた男性会社員(30)は「もう見過ごせないと思った」と話した。

 ◇海外では処罰対象
 
ヘイトスピーチは社会の平穏を乱し、人間の尊厳を侵すとして、諸外国で規制されている。
ドイツはデモや集会、ネットの書き込みで特定の集団を侮辱する行為を「民衆扇動罪」に定め、5年以下の禁錮刑を科している。
国内に住む外国人を「駆除されるべき集団」などと表現する行為もこの罪に当たる。
 
イギリスの公共秩序法も同様の行為に7年の懲役刑、フランスや民族対立から内戦が起きた旧ユーゴスラビアのモンテネグロも罰金刑を設けている。
 
しかし日本では規制がない。名誉毀損(きそん)や侮辱、脅迫罪は特定の個人や団体を対象にしており、国籍や民族などで分けられる不特定の「集団」に対する言動には適用できない。東京造形大の前田朗教授(刑事人権論)によると、表現の自由に反する恐れのあることが、規制に踏み出せない理由という。
 
ただ前田教授は「個人への侮辱が罪になるように、集団への侮辱を規制しても表現の自由には反しない。
日本だけが時代遅れの『ガラパゴス』になっている」と話す。
高千穂大の五野井郁夫准教授(政治学)は「東京に五輪を招致しようとしている日本でヘイトスピーチがまかり通っては、国際的な信用を失いかねない」と指摘。
今回、抗議の意思を示した市民が現れたことに着目し
「表現の自由を狭めかねない行政による規制の前に、こうした動きが起きたことを評価したい。
差別を許さない市民意識を育むきっかけになれば」と話している。

 ◇ヘイトスピーチ(憎悪表現)
 
人種や国籍、ジェンダーなど特定の属性を有する集団をおとしめたり、差別や暴力行為をあおったりする言動を指す。
ネオナチ運動に対処するため1960年にドイツで制定された民衆扇動罪や、「人種差別の扇動に対しては法律で処罰すべきだ」と宣言した国連の人種差別撤廃条約(69年発効、日本は95年に加入)を背景に、各国が規制に乗り出している。

【川崎桂吾】
2013/03/18-15:00 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130318k0000e040194000c.html (CP:http://zhp.jp/d88o)
 
 
映画『ハンナ アーレント』

「考えることで、人間は強くなる」という信念のもと、世間から激しい非難を浴びて思い悩みながらも、アイヒマンの〈悪の凡庸さ〉を主張し続けたアーレント。
歴史にその名を刻み、波乱に満ちた人生を実話に基づいて映画化、半世紀を超えてアーレントが本当に伝えたかった〈真実〉が、今明かされる─。

原題 Hannah Arendt
製作年 2012年
製作国  ドイツ ルクセンブルク フランス 合作
配給 セテラ インターナショナル
上映時間 114分
映倫区分 G

(http://mixi.jp/view_event.pl?id=75150308 )
 
“映画『ハンナ アーレント』 どこがどう面白いのか 中高年が殺到!”
2013/12/09 週刊現代
comment=001
http://mixi.jp/view_event.pl?&page=1&id=75150308 CP:http://m.mixi.jp/http://m.mixi.jp/view_event.pl?&page=1&id=75150308&readmode=start
 
 

It's Christmastime; there's no need to be afraid
At Christmastime, we let in light and we banish shade
And in our world of plenty we can spread a smile of joy
Throw your arms around the world at Christmastime
But say a prayer and pray for the other ones
At Christmastime

It's hard, but when you're having fun
There's a world outside your window
And it's a world of dread and fear
And the only water flowing is the bitter sting of tears

And the Christmas bells that ring there
Are the clanging chimes of doom
Well tonight thank God it's them instead of you
There won't be snow in Africa this Christmastime

The greatest gift they'll get this year is life
Oh, where nothing ever grows, no rain or river flows
Do they know it's Christmastime at all?

Here's to you, raise a glass for ev'ryone
Here's to them, underneath that burning sun
Do they know it's Christmastime at all?

Feed the world
Feed the world

Feed the world
Let them know it's Christmastime again
Feed the world
Let them know it's Christmastime again
Feed the world
Let them know it's Christmastime again
Feed the world
Let them know it's Christmastime again


http://youtube.com/results?q=christmas+band+aid+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E

"Congratulations!" I say and wave a Palestinian national flag http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38567771
 
“「零戦」生んだ防衛産業、武器輸出解禁でもビジネス効果は未知数 (1)”

2014/05/10-05:29 ブルームバーグ http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=024&bbs_id=73963884
 

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