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[dir] NSDAP Nazis ナチス ヒトラー コミュのあしたの日記 あなたの日記 

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これは小さな、
遠い世界からのプレゼントで、私たちの
      音
     科学
    画像
   音楽
  考え
 感じ方を表したものです。
 
私たちはあなたたちの中にいるのかもしれません。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89↑
 




マイミクじゃない人の日記も読んでみませんか。
 
あるいはどれか、あなたの日記をここで、私たちに読ませてくれませんか。
 
日記はわりとマメに書いてる人が多いのに、たくさん参加者がいてもコメントが少ないコミュニティ、よく見かけます。
とても内向的な日本人気質な印象も ..。
 
いろんな人の日記を読みふけってて感じるのは、
何気ない日常のスケッチにも、人の心を打つ、ハッとさせられるいい話の多いこと多いこと。
 
日記には深みと個人性、
トピックには広がりと共通性、
それぞれに魅力があります。
どちらにも偏らず、もっとSNSを便利に利用できたらと、公開性のより高い日記の使い方として、
このトピックを提案します。
 

学校・会社・団体・サークル・ゼミ・地域・同年代・音楽・スポーツ・ゲーム・映画・本・マンガ・アート・テレビ番組・芸能人・有名人・お笑い・PC・インターネット・グルメ・お酒・旅行・動物・ペット・車・バイク・ファッション・占い・趣味・ビジネス・経済・学問・研究・アダルト・などなど .. あらゆる物事はつながり、
そして誰もが様々に係わりあってる、
リアルにそう感じませんか?
 





http://m.youtube.com/watch?v=yfrvY8zAL4A
 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2465365
 

コメント(28)

 
『終戦の詔勅』

 あるマイミクさんが、興味深い話を日記に掲載なさったので、勝手に転載しちゃいます。

『終戦の詔勅 =現代語訳版=』(2007 08/15 15:56)

> 玉音放送が流れます。
> http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/3935/ww2/syusen.wav

> 私は深く、世界の大勢と日本の現状とを照らし合わせて考え、非常の措置をもって今の情勢を収拾しようと思い、忠実で善良なるあなた方日本国民にお知らせする。
> 私は、アメリカ ・ イギリス ・ 中国 ・ ソビエト連邦の4国に対して、それらからの共同宣言を受け入れることを、日本政府に通告させた。

> そもそも、日本国民が平穏無事であろうとし、世界各国が共に繁栄していくことは、天皇家の先祖からの願い続けていることであって、前にアメリカ ・ イギリスの2国に宣戦した理由も、真に日本の自存と東アジア諸国の安定とを強く望んでいたからであり、他国の主権を排除したり、領土を侵略したりするようなことは、もとより私の思いではなかった。
> ところが戦争を始めて4年の歳月が経過し、私の兵士たちの勇戦、私の臣下たちの頑張り、私の国民たちの奉公、おのおのが最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は好転しないばかりか、世界の大勢もまた日本には不利な状況である。
> それだけではなく、敵は新たに残虐な爆弾を使用して、しきりに罪のない民を殺傷し、惨害の及ぶ状況は、じつに測りきれないほどである。
> しかもこのまま交戦を継続したとしたら、ついには日本民族の滅亡と言う事態を招くだけではなく、ひいては人類の文明もめちゃめちゃになることである。
> そのようなことになれば、私はどのようにして日本国民を守り、天皇家先祖の霊前に謝罪すればよいのだろうか。
> この様な思いから、私は日本政府に共同宣言に応じさせることにしたわけである。

> 私は日本と共に、終始東アジア諸国の開放に協力してくれた各国に対して、お詫びの気持ちを表さなければならない。
> 日本国民に対しても、戦死したり、殉職したり、天命を全うぜずに死んでいった国民達、そしてその遺族のことを思うと、我が身が引き裂かれんばかりの思いだ。
> かつ、戦傷を負い、戦災をこうむり、家業を失った者達の暮らしについて、私はとても心配している。
> 思うに、今後の日本が受ける苦難は、言うまでもなく尋常なものではない。
> あなた方日本国民の真心は、私もよく知っている。
> しかしながら私は時運の赴くところ、堪え難いことに堪え、忍び難いことを忍んで、将来の為に太平の世を開こうと思う。

> 私はここに、国体を守り、それを得て忠実で善良なるあなた方日本国民のうそ偽りのない誠の心にたより、常にあなた方日本国民と共にある。
> もしあなた方が、激しい感情のまま、むやみに事端をおかしくしたり、あるいは国民同士で陥れあい、互いに情勢を乱れさせ、そのために人としての道を誤って、世界に対しての信義を失うようなことは、私が最も忌むべきこととして嫌うものである。
> どうぞ、一国全体、一家、子孫にまでこの私の思いをひろく伝え、日本の不滅をかたく信じ、仕事は重く道は遠いと思い、総力を将来の建設に傾け、心を込めて人の踏み行うべき正しい道を進み、堅く守ってかえない志をしっかり持ち、誓って国体の真価となるべきところを高くあらわし、進歩発展する世界に後れをとるまいという決意を持って欲しい。
> 日本国民よ、どうぞ私の言うことを理解してこれからを行動しなさい。
(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/3935/ww2/syusen3.html)
 
 
(1/4頁)
 
 
(『【署名の依頼】 ケニアが大変です』 〔2008/01/08 01:21〕
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition-sign.html
ケニア全土で大統領選の結果をめぐって深刻な暴動が起きています。
国内避難民は25万人にも上るとのことで、もはや 「暴動」 では片づけられない状態です。
私個人も友人がたくさん住んでいるのですが、今のところ連絡がとれていません。
ケニアでは家庭の収入の3分の1がワイロに使われるほど汚職がひどいです。
例えば、交通事故が起きても加害者がワイロを警官に渡せば、被害者の訴えは消されてしまう、なんてことが日常茶飯事なのです。
政権を誰が握るかによって生活、つまり人々の生死が大きく左右されます。
実際に私の知人ピーター_オロワ氏も2年前に政治的な理由から暗殺されました。
シエラレオネ、ルワンダ、スーダンの大虐殺も政治の腐敗が激化の要因です。
そしてこれらの国々で起きたことは暴動から紛争へとステップを踏んできました。
ケニアがそれらの国の二の舞を演じないとは限りません。
一刻も早い解決が必要です。
ほんとにほんとに、深刻です。
署名は今わたしたちがとれる唯一かつ最大の手段です。
署名は多ければ多いほど、その意味を増します。
みなさんのアクションが必要です。
もしよかったらみなさんの日記にもコピー & メーリング_リストなどで転送して多くの署名を呼びかけてください!!
すぐ下が署名のやり方、そのずっと下が関連記事です。
乱文をお許しください。
〔かすみん〕)
 
 
■ 署名の方法について ■
 
(1) 以下の日本語訳 (および必要ならば英語訳) をお読み下さい。
 
(2) 署名に賛同したいと思われる方は、以下のウェブ_サイトにアクセスしてください。
Petitiononline.Com
“CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS”
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html
 
(3) このウェブ_サイトの以下のURLから署名できます。
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition-sign.html
 
(4) 現在の署名数および署名者を確認するためには、以下のURLを見てください。
http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?kenya08
 
(5) ワード版もありますので必要な方はご連絡下さい。
(info@ajf.gr.jpまで)
 
 
■ 日本語訳 『ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかける』 ■
 
※ 英語原文は、日本語訳の後についています。
『ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかける
(ケニア国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者への書簡)』
(翻訳 ; 〔特活〕 アフリカ日本協議会 稲場雅紀)
 
私たちは、オレンジ民主運動 (Orange Democratic Movement) と国家統一党 (Party of National Unity) の指導者たちに対して、ただちに、ケニアで現在 生じている、選挙に関わる危機への解決策を模索し、その指導力を通じて、国家の平和と調和を再建するよう呼びかけるものです。
私たちは、高い投票率によって多くの人々に印象を残したこの選挙に続いて生じた、事態の悪化に懸念を表明します。
私たちは、ケニアの人々の尊厳と勇気を称賛するとともに、ここ数日間の不要な暴力によって命を失った人々とその家族、また、傷ついた多くの人々に対して、哀悼の意を表します。
ケニアの人々にとって、今は、忍耐し、尊厳を守り、大多数の人々にとって最も利益のある解決策を探すことが必要な時なのです。
私たちは、この国において、生命を奪い、資産を破壊し、全体的な騒乱状況をもたらす原因となったこの混乱について、痛苦に受け止めます。
選挙の結果が論争となったことにより、ケニアのみでなく、アフリカ全体において、民主主義と平和に向けた展望が傷つけられました。
ケニアの歴史上、最も激しく闘われたこの選挙の結果について、暗雲がたれ込めていることを、私たちは悲嘆の思いで受け止めています。
私たちは、自由で公正な結果を得るためにも、緊急の課題として平和が取り戻されることが必要だと信じています。
私たちは、今は挑発的な行動をする時ではないこと、相争う同士を交渉の席に着かせるために指導力を発揮するべき時であることを信じます。
この危機は、未だ対立する当事者たちが、調停と和解の仕組みを活用することによって解決することが出来ます。
危機の平和的解決を立案することこそ緊急の課題であることに気づくべきなのです。
もし必要なら、アフリカ連合 (African Union) や、その他選挙監視を行った組織などの第三者の調停を活用することも可能です。
私たちは、相争う指導者たちに対して、民主主義の精神にしたがって行動すること、透明性のある方法によって、ここ数日の騒乱によって生じた傷をいやすことを追求することを要請します。
 
 
(2/4頁)
 
 
私たちは、多くの人々が、今回の選挙において不正義が生じたと考えていること、また、それについて裏切られたという感情を持っていることを認識しています。
私たちは、こうした人々に対して、適切な説明と釈明責任を要求すること、また、市民としての責任に関する自覚に沿って行動することにより、選挙の行程に参画していくことを求めます。
私たちは、国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者たちに対して、国家の利益のために、現在の危機を解決し、和解を模索していくことを呼びかけます。
私たちは、調停と和解の仕組みを緊急に設置し、どこにも勝者はなく、ただ敗者のみが存在する現在の状況により生じたすべての不満や苦悩に声を与えることを求めます。
また、現在までに行われている仲裁の行程を歓迎します。
私たちは、治安部隊および他の全ての勢力によって生じている暴力を直ちに停止することを求めます。
私たちは、治安部隊が平和と秩序を維持する役割を有していることを認識しますが、一方で、ここ数日において、治安部隊が非武装の市民に対して行っている、過剰でなおかつ非中立的な暴力の行使を非難します。
私たちは、選挙の行程全体およびその結果について、競合する政党の間での認識の違いを解決するための、独立した透明性のある検証を要求します。
選挙の結果と、報告されたすべての違反行為、とくに、最終結果の集計作業にかかわる各種の不整合について、検証の対象にする必要があります。
私たちは、信用に足る独立した司法調査委員会を即座に設立することを呼びかけます。
これはすでに選挙監理委員によっても呼びかけられています。
私たちは、国際社会に対して、提案されているこれらの検証行程の結果を忍耐強く待つことを呼びかけます。
ムワイ_キバキ政権 (Mwai Kibaki Government) もしくはライラ_オディンガ政権 (Raila Odinga Government) の下で生きていかなければならないのは、他ならぬケニア国民です。
国際社会は、これらの選挙が 「自由で公正であった」 と宣言する前に、独立した検証行程による提言を踏まえる必要があります。
私たちは、平和で民主的なケニアを求める人々、とくにアフリカ連合の人々に対して、この危機について、対話と和解による早急な解決をもたらしうる主導権を支援することを求めます。
私たちは、報道機関に対して課されている報道規制に対して、深い懸念を表明します。
こうした報道規制は、すでに一触即発の状況にあるケニアにおいて、疑念と憶測を拡大する効果しか生みません。
表現の自由は、ケニアの人々によってここ数年勝ち取られてきた最も偉大な民主主義の成果であり、私たちはこれを後退させることは出来ません。
私たちは、報道規制を直ちに撤回し、ケニアの人々が、今何が生じているかを即座に知ることが出来るようにする事を求めます。
私たちは、ケニアの報道機関が、この危機に関する情報を流し続けていることについて、これを賞賛します。
危機の時期にあっては、憶測ではなく事実に基づいた民主主義の確立にとって、自由で独立した報道機関の存在が不可欠です。
私たちは、この危機に当たって、国際的な各種の報道機関が、ケニアの報道機関を支援すること、自由で独立した報道の権利を促進し続けることを求めます。
私たちは、平和を愛する全ての人々が、ケニアが通常の状態に戻り、人々が恐怖と不安を抱えることなく生き続けていけるように、私たちとともに、この危機の早急な解決を求めていくことを呼びかけます。
 
(署名)
本書簡の起草は、いずれも在英のケニア人作家 ・ 詩人 ・ 市民活動家である
ワングイ_ワ=ゴロ (Wangui wa Goro)、
フィロゼ_マンジ (Firoze Manji)、
ムコマ_ワ=グギ (Mukoma wa Ngugi)、
ロナルド_エリー_ワンダ (Ronald Elly Wanda)、
キング_オモガ (King Omoga)、
セニャ_シイェンディ (Cenya Ciyendi) によってなされ、フィロゼ_マンジによって執筆された。
 
■ 英語原文 『CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS』
■ “CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS”http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html
To: Leaders of PNU and ODM CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS
 
We the undersigned call on the ODM and PNU leaders to urgently seek aresolution to the current electoral crisis in the country and restorepeace and harmony in the country through leadership.
We the undersigned call on the ODM and PNU leaders to urgently seek aresolution to the current electoral crisis in the country and restorepeace and harmony in the country through leadership.
 
 
(3/4頁)
 
 
We express our concern at the deteriorating situation in Kenya followingwhat has been widely acknowledged as an impressive election turn-out.
We commend the Kenyan people for their dignity and courage but also expressour condolences to the families of those who have lost their lives and to the many who have been injured in the course of needless violence over the last few days.
This is a time for Kenyans to be patient, dignified and to look for solutions that are in the best interest of the majority.
We regret the chaos which has caused loss of life, destruction of property and general unrest in the country.
The contested outcome hasmarred the prospects of democracy and peace not only in Kenya but also in Africa.
The cloud which hangs over the conclusion of one of the mostfiercely-fought elections in Kenya's history is regrettable.
We believethat peace should be regained as a matter of urgency so that a free andfair outcome can be reached.
We believe that this is not the time for provocative actions, but a time for demonstrating leadership through bringing the contending partners tothe table.
This crisis can be resolved by the players in disagreementusing conciliation and arbitration mechanisms as a matter of urgency to plan a peaceful resolution of the crisis.
If necessary, this could be done with the involvement of others such as the African Union andothers, such as those who acted as election observers.
We urge thecontending leaders to act within the spirit of democracy and seek toheal the wounds that have been opened by recent events and to do so intransparent ways.
We are aware of the betrayal that many may feel in what they consider tobe an electoral injustice.
We ask them to engage in the process byseeking explanation and accountability and to be guided by their own sense of civic responsibility.
We call on the PNU and ODM leaders to seek conciliation and resolutionof the current crisis for the sake of the country.
We call for mechanisms for mediation and conciliation to be put in place urgently to give voice to all grievances that have arisen from the present situation in which there can be no winners, only losers.
We welcome the mediation processes that have been initiated.
We call for an immediate ending of violence by the security forces and all other parties.
Whilst we recognize that the security forces have arole to play in maintaining peace and order, we condemn the disproportionate and excessive use of force by the security forces against unarmed civilians that has been manifest over the last few days.
We call for an independent transparent review of the whole electoral process and its outcomes so as to resolve any differences between contesting parties.
This should include reviewing the results of theelection and all reported irregularities, especially those related to the disparities in the tallying of the final results.
We call for a swift formation of an independent and credible Judicial Commission of Enquiry by endorsing the call by the Electoral Commissioners who have called for one.
We urge the international community to be patient pending the outcome of such a proposed review process.
As it is Kenyans who have to live with the consequences of a Mwai Kibaki or Raila Odinga government, theinternational community can only follow the recommendations of anindependent review before declaring the elections free and fair.
We call on those who wish to see a peaceful democratic Kenya, especiallyin the African Union, to support initiatives that can bring this crisis to a swift conclusion by facilitating dialogue and reconciliation.
We are deeply concerned by the gagging of the media, especially as this has only fueled suspicion and encouraged speculation in an already highly volatile situation.
 
 
(4/4頁)
 
 
Freedom of expression has been one of our greatest democratic prizes won by Kenyans during the last few years and we cannot afford to go backwards.
We call for animmediate and unconditional lifting of the reporting banso as to ensure that Kenyans are able to keep abreast of what is happening.
We commend the Kenyan press for the work they have done to keep information flowing.
It is precisely in the time of crisis that afree and independent media is essential to ensure a democracy that isbased on information not speculation.
We urge the international media community to support the Kenyan pressduring this time and continue promoting the right for a free and independent press especially during such a period.
We call on all peace loving people to join us in calling for a swiftconclusion to the crisis so that Kenya can return to normality and people can continue their lives without fear and anxiety.
Sincerely, (Signature) The Call for Urgent Resolution of Kenya Electoral Crisis Petition toLeaders of PNU and ODM was created by Wangui wa Goro, Firoze Manji, Mukoma wa Ngugi, Ronald Elly Wanda, King Omoga, Cenya Ciyendi and written by Firoze Manji (firoze@fahamu.org).
This petition is hostedhere at www.PetitionOnline.com as a public service.
There is no endorsement of this petition, express or implied, by Artifice, Inc. or our sponsors.
For technical support please use our simple Petition Helpform.
 
 
【2008 01/07 AFP】
 
大統領選の結果をめぐる混乱から全土で暴動が発生しているケニアについて、国連機関など国際援助団体は6日、「人道的危機が迫っている」 と警告を発した。
全土で治安が悪化し、支援物資が枯渇する中、現地に支援組織を派遣している複数の援助団体は、数十万人に上るとされる国内避難民への援助を試みている。
危機的状態が最も懸念されるのは同国西部だという。
 
■ 清潔な水の不足から、疫病の懸念
 
医療慈善団体メルリン (Merlin) のケニア責任者、Wubeshet Woldermariam氏は 「特に (西部の街) キスム (Kisumu) 周辺で、食糧と清潔な飲料水が危険な度合いで枯渇しつつある。
不衛生な水を飲まざるをえないために下痢や伝染病、脱水症状を起こしかねない。
数日内に平和が回復されなければ、疫病の大発生や深刻な脱水症の脅威が極めて現実的となる」 と訴えた。
 
■ 国内避難民25万人
 
12月27日の大統領選後に広がった暴動での死者は、AFPの集計で少なくとも361人に上っている。
国連 (UN) は、ケニア人25万人が避難を余儀なくされたと推計しており、うち10万人は西部リフトバレー (Rift Valley) で緊急支援を必要としているという。
国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) は援助を約束した。
学校や病院、教会などに設置された仮設避難所は非常に混雑しており、その大半は援助組織自身の安全確保のためいまだ支援が行き届いていないことから、現地入りしている援助活動家たちは疾患の大流行を恐れている。
ケニア赤十字社 (Red Cross Society) によると、首都ナイロビ (Nairobi) でも物資の供給が困難な状況だという。
ナイロビのスラム街では、略奪や放火により住民たちが財産を失っている。
 
■ 難民も5000人以上、ウガンダ、タンザニアへ
 
一方、世界食糧計画 (WFP) は港湾都市モンバサ (Mombasa) で援助用の食糧を積んだトラックが、治安悪化や自警団による道路封鎖の影響で、目的地に到着できていないと報告した。
援助トラックが、高速道路を走行中に襲撃されないよう、ケニア政府は同国軍にトラックの護衛を命じた。
また、国連児童基金 (ユニセフ、UNICEF) によると、危険地域にある多くの病院ではさまざまな負傷者などに対処するため医薬品の供給を必要としている。
さらに、国連緊急援助調整官室 (Office for the Coordination of Humanitarian Affairs、OCHA) は、ケニア人約5000人が隣国ウガンダに逃げ込んだと推計。
タンザニアにも難民が流入しているもようだがその数は確認できていない。
難民たちは学校や教会、親戚の家などに滞在しているという。
赤十字国際委員会 (International Committee of the Red Cross、ICRC) は4日、ケニアを未曾有の危機から救うため1300万ドル (約14億1200万円) の国際援助を要請した。
(c) AFP / Bogonko Bosire
 
(http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=22239459 書きこみ012 〜 015)
 
 
 北朝鮮問題、絶対王政的な独裁について。
 
 日本としてはもう白か黒かしかないのでは。
しかし現在の自公政権は中国やアメリカを見すえた外交的利害と、ささやかな (?) 一部世論に左右されてしか扱ってない気がします。
(死刑制度などと同じく。)
 
 中でも、今や中国の出方をどの関係国も見守っているんでしょう。
そして中国自身は、北朝鮮をすでに1枚の切り札としてしか見なしてないんじゃないかと思います。
 
 ですから日本としては、拉致被害世論をなだめつつ外交動向を見守る姿勢でしょうから、残念ながら現状での被害者全員としての生還はないでしょう。
しかし、人権屋の僕としては横田さんに拉致問題担当相に就かせてあげたいところ。
効果の有無に関係なく、経済制裁から進めるべきです。
 
 現実的には、北朝鮮問題の進展は、何らかあの国自身の瓦解によってもたらされると考えてます。
 
 
『 <北朝鮮拉致> 「めぐみ」 の学校上映継続など政府が確認』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=380263&media_id=2
 
 政府の拉致問題対策本部は10日の関係省庁対策会議で、ドキュメンタリー映画 『めぐみ 〜 引き裂かれた家族の30年』 の中学 ・ 高校での上映会や、外国メディアの日本特派員を対象にした視察事業を08年度も続けることを確認した。
全国各地の非営利組織 (NPO) と協力した広報活動も検討する。
(毎日新聞 2008/01/10 20:45)
 
 
(cf.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15317914 comment=048)
 
 
『失望活力』
 
 
 エリートとは <日本社会に影響力のある日本人上位0.1%> くらいの意味じゃないでしょうか。
だとしたら公人 (最高級公務員ほか) に止どまらず、企業人や / あるいは一部の文化人も入るかもしれません。
 
 首相が私人として靖国神社に参拝するということは不可能とは、個人的には考えません。
非常事態を除けば、首相にも職務時間外や休暇という区分があるはずですし、信教の自由もあるだろうからです。
(少し複雑ですが、僕個人としてはA級戦犯を含めて慰霊してよいと考えますが、首相の在任者が靖国神社を参拝するのはやはり相応しくないと考えます。
靖国参拝そのものが具体的に必須ではないはずなのに、一部の犠牲者と縁者の不快をあおる行為だからです。
快不快は印象など軽薄に起こりもしますが、やはり戦争の慰霊については障りなく行なわれたい。
ただ、相応しくなくとも禁じられてはいませんから、この問題の論点は、首相の理想像についてではなく、代議員制の欠点を除くために重要な課題への直接民主制的な投票について、だと考えます。
つまり靖国神社へ参拝する首相を民意が選出するか / しないか、です。
cf1.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15015864
cf2.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14877895)
 
 
 現在の日本に活力がない理由としてエリートが比較されたとしたら ...高齢化よりはエリートの課題だとは思います。
それと確かに民度低下。
個人的には、経済戦争の劣勢 / あるいは内需自国提供の低迷があるかと思います。
つまり、高齢化 < エリート < 民度低下 < 内需自国提供低迷かと。
 
 いつまでも世界の最重要単位が <国家> なのには異議ありですが、現状をふまえるなら、民意が根本にあり、そのためにもこうして、ネットなどを用いて話し / 読み、民度を高めないことには何も進まないどころか、後退する一方だと案じます。
 
 
 民度を低下させている責任はエリートにも若干あるかとは思いますけど、皇族を除けば彼らとて民衆出身です。
かといって、大衆自身に責任があるというのも少し違うと思います。
責任論で観るとエリートや現役社会人をどうしても問いつめざるをえません。
責任よりも原因を観たてて、対策を練ったほうがよいと考えます。
例えば安保運動や大学紛争 盛んな1960年代よりも現在の民度 (というか政治への関心) が低くなったとするなら、世界対戦の記憶や / 経済成長の現実感から来る活性の差だと感じます。
原因がこれだとしたなら、薄い現実感のなかながら思考を深めるほかないのでしょう。
以前は民度が高く、よって充実した社会だったかといえば、これは違います。
(以前と以後を比較しても、課題として観えてくるのは、やはり資本主義の不備にあるように思えます。
共産主義化すれば解決、なわけはありませんけど、アダム_スミスが発見した仕組みとカール_マルクスが発明した仕組みとを複合して、それぞれの長短を削った仕組みへ軌道修正すべきかと考えます。)
 
 活力の源泉である <希望> をどこに観いだすか。
現実的には、課題学習による民度の自己向上だと考えます。
そして逆説的には、悪化そのものに観いだされるんじゃないでしょうか?
戦後の民衆のように希望がない時点ではそれを渇望して活力をえ、高度成長が終わって世代交代して生死や飢えを知らず現実感の薄い時点では活力が失われる。
希望と活力はシーソーの関係にあるのかもしれません。
そうしたトロッコの動力で、螺旋状のレールを上昇するのが歴史なのかもしれません。
 
 
『 <公務員改革> 「政官接触禁止」 を削除 ; 最終報告書で方針』
> 「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」 は21日、これまで打ち出していた 「政治家と国家公務員の原則接触禁止」 を、福田首相に月内に提出する報告書から削除する方針を決めた。
> 22日に最終調整し、大筋で合意する見通し。
> 自民党内で批判が相次いだうえ、「表現が誤解を与える」 と修正を求める意見が出ていた。
(『毎日新聞』 2008/01/22 02:43
cf4.http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=388467&media_id=2)
 
 
 
(cf3.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19777568 comment=017,019)
 
『[国内] ネット議論が民度を占う』
 
 
 死刑制度のようなコミュニティでは、一般にオフ会などが開かれません。
(cf.http://mixi.jp/view_event.pl?id=9178753)
 
 なのになぜ、開きたいのか。
実りある有意義な議論の必要性を広めたいからです。
異論から批判され、弱点に気づき、補強する。
即時的には勝敗を分けて損得を与えますが、議論とは長期的に敵に塩を贈る行為です。
ではなぜ人々は議論するのでしょう?
 
 目的は大別して2通りあると考えられます。
目的Aは、異論への不快を晴らすためで、当事者個人による (自由な) 快不快という基準に従われています。
目的Aにとって言葉や論理は道具に過ぎず、真剣な情熱ゆえの正義かのような幻想から暴言あるいは暴論を生み、自他どちらかが無視に至るまで書きこまれます。
目的Bは、私見を強化または精査するためで、当事者個人による (不自由な) 正不正という基準に従われています。
目的Bにとって鋭い批判は学べる機会として歓迎され、敗北に気づいた点は認めても、勝利に気づいた点を特に明らかにはする必要もないはずです。
(ただ多くの場合、目的AとBは1個人の中に混在します。)
 
 インターネットでの会話だけで成りたっている人間関係には、実生活上の無利害や / 実際に対面した経験のない非現実感から、つい横柄になり、目的Aが強まる傾向にあるようです。
そして悪貨が良貨を駆逐するように、目的Bはむしろ敬遠されてしまいます。
しかし、コミュニティ参加者も日ごろ死刑制度や1つことばかりを考えているわけではなく、政局を案じ、娯楽に興じ、生活を見つめています。
死刑存廃で対立しても趣味が一致したり / 存廃で一致しても政見で対立したり、いろいろでしょう。
 
 もし、異論者と面識をもったり / マイミクシィを交わしたと仮定するなら、どうなるでしょう。
きっと個人の尊重や / 人格への配慮がなされ、議論はやりづらくなるはずです。
もし異論の立場から同じ課題を考えたことのない人だとしたら、気づかなった自らの暴言や暴論に驚くかもしれません。
(cf.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24459558)
 
 一方、議論そのものは選ばれた言葉による丁寧な論理が基調となるでしょう。
(もちろん、実際に出会うまでの時間を大幅に省いての、充実した意見交換をもたらしもします。)
 
 状況を変革しようとする場合、いつも一長一短があります。
この仮定以前、つまり現状と比較してみましょう。
死刑は (凶悪な) 暴力に対する制度であり、犯罪は存廃両派ともに共通する課題です。
しかしながら、何年ものコミュニティ運営期間、いかに目的Aに基づく言葉の暴力が持てはやされてきたか、書きこみ記録は物語っていないでしょうか。
(cf.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3897099)
 
 目的Aの説明でふれた通り、言葉も論理も道具に過ぎないと考えています。
よって物理的法則などを除いた、抽象的な事柄には真理は少なく、ほぼないという事実をむしろ明らかにしている、そう思います。
(国家には国家を、個人には個人を、地球には地球を中心とした論理を正確に組みたてると、それぞれに整然とした世界観を創れます。
ところが、何を中心として置くか / または置かないかの根拠を、好き嫌いなど心象で定めては台無しで、やはり論理を用いたほうがより普遍的な正しさを追いかける姿勢といえます。
正しさとは実は幻想 〔想定〕 ですが、ときには未知の結論を導いたり / ときには自身を従わせもします。)
 
 政治についてのネット議論で、実効性ありやなしやを問題にすれば、複数の意見から有効性を比較したら解答や支持を決めやすい。
ただ、さらに議論が深まると総合 (他課題との連関) や詳細 (多岐に渡り有効かの精査) や継続 (将来性) なども議題に上りだすと、一時的局所的正当性だけでは判断しづらくなる、ともいえます。
 
 そこを細かく話しあえる機会を大きく増やしたのがヤフーや2ちゃんねるやミクシィなど、ネットを介したこうした書きこみ頁 (なはず) であって、これ自体は個人や社会にとって歓迎さるべき事態。
ところが、もともと議論に疎い傾向にある日本人気質が、ここ10 〜 20年で急に開かれたネット環境に適応しきれてなく、で感情論や精神論が先行してるのが現状かと感じます。
 
 で、ネットでの話しあいを参加者自身で充実させていく手法って、どうなんでしょうね。
この社会はいまだ、達した総意とはいえない課題に満ちています。
皆さんが日記とかでやりとりするとき、気をつけてることとか、ありますか?
 
 
(『死刑制度』 コミュニティ
『まさかの死刑コミュ・オフ会  Σ(゜□゜ reloaded 』 トピック冒頭文より抜粋 ・ 加筆.
http://mixi.jp/view_event.pl?id=24611155)
 
 
『[政治] 生業化などアルマジロ交尾』
(1/2頁) (2008/2/1 8:44)
 
 
1.和を大切にし、争いを起こさないのを根本としよう。
人は集団を作りたがり、悟った人格者など少ない。
上や父親の指示に従わなかったり、周囲の人たちともうまくいかない。
しかし上の者も下も協調 ・ 親睦を持つなら、自然と理にかない、成就する。
 
3.上の命令を受けたなら、必ず謹んで従おう。
いわば上とは天で、下は地にあたる。
天が地を覆い、地が天を乗せる。
それで四季が正しく巡り、万物の気がかよう。
逆に地が天を覆うとすれば、整った秩序は破壊されてしまう。
だから上の命令を受けたなら、必ず従おう。
謹んで従わなければ、やがて国家社会は自滅していく。
 
4.政府高官や役人たちは、礼の精神を根本に持とう。
民を治める基本は、必ず礼にある。
上が礼法にかなっていないと下の秩序は乱れ、下が礼法にかなわなければ必ず罪を犯す者が出てくる。
役人たちに礼法が保たれているときは社会の秩序も乱れず、庶民たちに礼があれば国全体として自然に治まる。
 
5.役人たちは饗応や財物への欲望を捨て、訴訟を厳正に審査しよう。
庶民の訴えは、日に1000件もある。
1日でもそうなら、年を重ねればどうなるだろうか。
このごろの訴訟に携わる者たちは、賄賂を得ることが常識となり、賄賂を見てから申したてを聞いている。
裕福な者の訴えは石を水中に投げこむようにたやすく受けいれられるのに、貧乏な者の訴えは水を砂利石に投げこむようなもので容易に聞きいれてもらえない。
貧乏な者たちはどうしたらよいかわからずにいる。
これは役人としての道に背く。
 
6.悪を懲らしめて善を勧めるのは、古くからのよいしきたり。
人の善行は隠さず、悪行を見たら必ず正そう。
へつらい欺く者は、国家を覆す力のある武器、民を滅ぼすするどい剣。
媚びへつらう者は、上には好んで下の者の過失を言いつけ、下に向かうと上の者の過失を誹謗する。
これらの人たちは上に忠義心がなく、民に対する仁徳も持っていない。
国家の大きな乱れの元になる。
 
7.人にはそれぞれの任務がある。
職務内容を忠実に履行し、権限を乱用してはいけない。
賢明な人物が任にあるときには褒める声が起こる。
よこしまな者がその任に就けば、災いや戦乱が充満する。
世界には、生まれながらにすべてを知りつくしている人など希で、よくよく心がけて聖人になるもの。
事柄の大小にかかわらず、適任の人を得られれば必ず治まる。
時代の動きの緩急に関係なく、賢者が出れば豊かに伸びやかな世界になる。
国家は長く命脈を保ち、危うくならない。
古代の聖王は官職に適した人を求めるが、人のために官職を設けたりはしなかった。
 
8.役人たちは、早くから登庁し、夕方遅くなってから退出しよう。
公務はうかうかできない。
1日中かけてもすべて終えてしまうのは難しい。
遅く登庁していては緊急の用に間に合わないし、早く退出したのでは必ず仕事を残してしまう。
 
9.真心は人の道の根本。
何事にも真心がなければいけない。
ことの善し悪しや成否は、すべて真心のあるなしにかかっている。
役人たちに真心があるなら、何事も達成できるだろう。
高官に真心がないなら、どれもみな失敗するだろう。
 
10.心の中の憤りをなくし、憤りを表情に出さないようにし、他の人が自分と異なってても怒ってはいけない。
人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。
相手がこれこそといっても自分はよくないと思うし、自分がこれこそと思っても相手はよくない場合がある。
自分は必ず聖人で、相手がかならず愚かだというわけではない。
みな共に凡人。
そもそもこれがよいとかよくないとか、誰が定めうるだろう。
お互い誰も賢くもあり愚かでもある。
耳輪に端がないようなもの。
相手が憤っていたら、むしろ自分に間違いがあるのではないかと恐れよう。
自分ではこれだと思っても、みなの意見に従って行動しよう。
 
11.役人たちの功績 ・ 過失をよく見て、それに見あう賞罰を必ず行なおう。
このごろの褒賞は必ずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。
指導的な立場で政務にあたっている高官たちは、賞罰を適正かつ明確に行なおう。
 
12.高官 ・ 役人は勝手に民から税や何かをとってはいけない。
国に2人の上はなく、民にとって2人の代表などいない。
国内のすべての民にとって、元首だけが意を託す者。
役人は任命されて政務にあたっているのであって、みな元首の下。
どうして公的な徴税と一緒に、民から私的な利益を得てよいだろうか。
 

 
『[政治] 生業化などアルマジロ交尾』
(2/2頁) (2008/2/1 8:44)
 
 
13.いろいろな官職に任じられた者たちは、前任者と同じように職掌を熟知しよう。
病気や出張などで職務にいない場合もあるだろう。
しかし政務をとれるときには馴染んで、前々より熟知していたかのように善処しよう。
前のことは自分は知らないなどと言って、公務を停滞させてはいけない。
 
14.役人たちは嫉妬してはいけない。
相手を嫉妬すれば、相手も自分を嫉妬する。
嫉妬の憂いは果てしない。
自分より英知が優れている人がいると喜ばず、才能が勝っていると思えば嫉妬する。
それでは500年たっても賢者に会えず、1000年に1人の聖人を期待することすら困難。
聖人 ・ 賢者といわれる優れた人材がなくては国を治められない。
 
15.私心を捨てて公務に向かうのは、公人の道。
私心があるとき、恨みの心が起きる。
恨みがあれば、必ず不和が生じる。
不和になれば私心で公務をとり、結果として公務の妨げとなる。
恨みの心が起これば、制度を破る者も出てくる。
第1条 「上の者も下も協調 ・ 親睦持つなら、成就する」 とはこうしたこと。
 
17.物事を独りで判断してはいけない。
必ずみなで論議して判断しよう。
些細なことは、必ずしもみなで論議しなくてもよい。
ただ、重大な事柄を論議するときは、判断を誤るかもしれない。
みなで検討すれば、理にかなう結論が得られるだろう。
 
2.仏教の三宝を信奉しよう。
三宝とは仏 ・ 法理 ・ 僧侶。
それは命ある者の最後のよりどころで、国の究極の規範。
どんな世界でも、いかなる人でも、これを尊ばないことがあるだろうか。
人には甚だしく悪い者など少ない。
よく伝えたなら正道に従う。
ただ、仏の教え(など) に依拠しなければ、何から曲がった心を正せるだろうか。
 
16.民を動かすにはその時期をよく考えてする、とは昔の人のよい教え。
冬に暇があるとき、民を動員すればよい。
春から秋までは、仕事に力を尽くすべきとき。
民を動かしてはいけない。
民が農耕をしなければ何を食べていけばよいだろうか。
養蚕がなされなければ、何を着たらよいのだろうか。
 
 
(『十七条の憲法 現代語訳』
http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htm
 
 『十七条憲法』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E6%9D%A1%E6%86%B2%E6%B3%95)
 
 
 憲法といっても官僚や貴族に対する道徳的な規範だそうで、諸説あるにしろ西暦604年の 『日本書紀』 に初出、聖徳太子もこのころ生存とのこと。
実に1400年まえから日本の政治状況はあまり変わってないとしたら、民主主義も60年目のお題目に過ぎない1面を覗かせます。
 
(余談ながら、現代の第17条とも内容が重なっているのは、戦後の憲法委員会による何かなのかな、とも思えました。
 
『日本国憲法第17条』
> 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC17%E6%9D%A1)
 
 現代において、民主主義を追求しようとしたら、理念と損得、2面から変えていかなきゃ、民主党が政権をとっても同じでしょう。
1大政党よりマシではあるけれど。
以下は改善策。
 
A.汚職防止にはまず罰則の強化で、良識(?) の布教は長期的対策、かと。
内規で免職させるのと社会的制裁、という場合があるようですが、公務なら民間より当然 厳しくしていい。
 
B.政治家や公僕という職業が、他とどう違うか、という教育を小中高の課程へもっと盛りこむ。
これは年に1時限を導入といったまとまったものじゃなく、細かく振りわけるのが望ましい。
例えば歴史にある事実のうち、損得を捨てたような逸話を挙げて現代の政治的な機構に投影させ、折りにふれ思考させる方法など。
 
C.官僚から地方公務員たちの給与を国民的な平均水準まで (数十年かけ) 徐々に引きさげる。
根拠は、収入より高い賃金の使用人を雇えない点 / 民間よりも固い安定性という利点など。
 
 清廉潔白が公人の名誉、といった職業像を作りあげると、もっと公正になっていくだろうし、これでも求職の需要はあるはず。
 
 
 
『 <公務員制度改革> 「政務専門官」 盛る … 懇談会報告書』
 
> 「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」 が福田康夫首相に提出する報告書の全容が30日、明らかになった。
> 国会議員との窓口を 「政務専門官」 に限定する 「接触の集中管理」 を柱とし、専門官が所属する 「内閣人事庁」 の設置法案を09年の通常国会に提出すると明記した。
(毎日新聞 2008/1/31 2:43
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=395861&media_id=2)
 
 
>>誰か知り合いでRHマイナスB型の人知りませんか?
>>私の知人の3歳の子が急性リンパ性白血病になってしまって、昭和医大に入院してるそうです!
>>RHマイナスB型の血液不足にて手術受けれない状態で、誰かRHマイナスB型の方がいませんか!?
>>是非協力お願いします!
>>1人の幼い子の命がかかって、とても危険な状態だそうです!
>>最寄りの献血センターで献血できるよなので、是非是非協力お願いします!
>>わからないことあればいつでも連絡ください!
>>よろしくおねがいします!
 
 
 
> インターネットで調べました。
> チェーン_メールと言ういだすらです。
> 昭和医大からも関係ないと声明が出てます。
> 今ものすごーく広まっているいたずらですって。
> 昭和医大にもたくさん電話がかかってきて、「大迷惑してるんだって」 とのことでした。
 
 
 
 許せない。
 
 
 
『 <昭和大病院> チェーン_メール出回り問い合わせ相次ぐ』
 
> 病気の子供のために献血を呼びかけるチェーン_メールが出回り、入院先とされる昭和大学病院 (東京都品川区) に問い合わせの電話やメールが相次いでいる。
> 22日午前までで350件に上った。
> 病院はホームページに 「呼び掛けはしていない」 と、緊急の通知を掲載した。
(『毎日新聞』 2008/2/22 20:22
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=414394&media_id=2)
 
 
『GPコミュ作ったのに! Σ(゜□゜ 』
 
 
『環境保護団体グリーンピース』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3346114
 
 
『<鯨肉持ち出し> 調査船会社が「無断」否定』
(2008/05/19 13:11)
 調査捕鯨船の乗組員が鯨肉を持ち出したと環境保護団体 「グリーンピース・ジャパン」 (GP) が指摘していることを巡り、水産庁から調査捕鯨を委託された 「共同船舶」 は、社内調査の中間報告をまとめた。
GPに証拠品と訴えられた23.5キロの鯨肉について無断で持ち出したものではないとして、近く水産庁に報告する。
(『毎日新聞』 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=491860&media_id=2)
 
 
 
 この転回は暗雲立ちこめてきましたねぇ。
GPJが入手した元乗組員の横領証言の映像をTVで観たけど、あれは捏造か。
それとも調査船会社が横領を隠蔽しおえての公表か。
いずれにしろ、他には運輸会社くらいしか係わってそうにない閉鎖的な状況にあって、管理責任や捕鯨国際問題までからんでくる水産庁 (政府) 対 GPJとなるとこの情報戦、勝負あった、かな ...。
何より、速く警察か (難しいが) 第三者機関かが入るのを望みます。
 
1.GPJによる荷物奪取の是非.
 
2.調査捕鯨における内部横領の真偽.
 
3.今後の管理 ・ 公開体制.
 
4.「調査」 捕鯨による副産物利用という形式の是非.
 
5.食文化 / 動物愛護
 
6.鯨の個体数 (多寡) の実際
 
 
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=811395037&owner_id=1098147
 
 
 萱野さん、おめでとうございます。
 
(『コタンクルカムイ 梟 里山神』
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6586276 comment=004)



『<アイヌ民族> 「先住民族」 初の国会決議、衆参両院で採択』
(2008/6/6 11:31)
 
 アイヌ民族を先住民族と認定するよう政府に求める初の国会決議が6日の衆参両院本会議で、全会一致で採択された。
これを受け町村官房長官は両院本会議で、政府として初めてアイヌを 「先住民族」 と認識することを表明し、正式な認定に前向きな姿勢を示した。
政府は今後、先住権の内容などを検討する方針。
 
(『毎日新聞』 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=509972&media_id=2)
 
 
 昨年の国連総会では、先住民族に幅広い権利を認める 「先住民族の権利に関する宣言」 が日本も賛成して採択され、7月の北海道洞爺湖サミットを前に、先住民族と認める国会決議を採択する機運が高まった。
 
(『朝日新聞』 http://www.asahi.com/politics/update/0530/TKY200805300307.html)
 
 
 ニヴフ、ウィルタという近隣の先住民については、他の人のニュース日記を読むまでしらなかった。
その人は学校の先生から教わったようだ。
 
(cf.ニヴフ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B4%E3%83%95)
 
(cf.ウィルタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF)
 
 
 
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=829997695&owner_id=1098147
 
 
 
1番 大切なのは人の命だよ
 
どうして?
 
だって、パパもママも人だし、命があるだろ
 
ポチも?
 
パパとポチ、どっちが好き?
 
ママ
 
ママもお前と同じ、ヒトっていう生き物だからさ
ポチも大切だけど、きっとポチだってポチのママを1番 大切なんじゃないかな
人の体、髪の毛や皮や血にはヒトの印が中に入ってて、すごい望遠鏡で覗くと見えるんだよ、犬には犬の印が見える
人を殺すことは、人にとって1番 悪いことなんだ
 
どうして?
 
だって、ママが殺されたら悲しいだろ?
それにもし、パパが誰かを殺したら、パパとお別れしなくちゃなんない
 
どうして?
 
お巡りさんがパパを捕まえて、連れてっちゃうから
 
連れてかれてどうなるの?
 
パパがもし、ひどい殺し方で何人も殺しちゃってたとしたら、死ぬまで閉じこめられる
 
殺しちゃえばいいのに
 
! どうして?
 
だって、悪い奴はやっつけないと、やっつけられないならやっちゃえって真似する奴が出てくるし、それに閉じこめとくなんてお金がもったいないじゃん
 
そうだね
悪いことを真似しちゃダメだし、お金がもったいないのもダメだよね
 
うん
 
ところでさ、1番 ダメなのは何だったっけ
 
人を殺すこと
 
人ってどんな生き物だったろう?
 
人はヒトの印がついた生き物
 
悪いことをするとどうなる?
 
真似する奴が出てくる
...そっか
 
だから閉じこめておくんだ
お金はかかるけどね、国じゅうの大人が毎年、缶ジュース1本を我慢するくらい
それにね、死ぬまで閉じこめられてるってことは、死なされるの同じくらい苦しいんだよ、試せやしないけど
いつか想いうかべてごらん、やっつけられるのと同じくらい、さみしいから
 
こないだお仕置、閉じこめられて怖かった
怖かったし、それに悪いことしたときのこと、ずっと忘れられなかった
 
そうだね、人を殺すのは1番 悪いこと
 
うん
 
でもね、仕方ないときもあるんだ
 
嘘?
 
本当
 
どんなとき?
 
そう例えばさ、誰かからすぐに殺されそうなとき、どうする?
 
逃げる
 
すぐだから逃げれない、なら?
 
うーん ...叩く
 
もしも思いっきり叩いて、それで殺しちゃったときとかは、それは仕方ないんだ
だって、すぐに殺されそうだったんだからね
でも、これはパパの考えたことで、ママはパパと違うこと考えてるかもしれないけど
 
ふーん ...え、じゃあやっぱり、さっきの閉じこめられたパパも、殺されちゃってよくない?
人を殺したんでしょ
 
すぐに殺されそうなとき、しか、人を叩いちゃダメだし、死なせて仕方ないってことにはならないんだ
どうしてかわかるかい?
 
...!
わかった
 
 
 
 
 
 
 
1番 大切なのは人の命
 
どうして?
 
だって、ママもパパも人だし、命があるでしょう?
 
ポチも?
 
ポチとママと、どっちが好き?
 
ママ
 
ママと同じ、ヒトっていう生き物だからだよ
人の体、髪の毛や皮や血にはヒトの印が中に入ってて、すごい望遠鏡で覗くと見える、犬には犬の印が見える
ポチも大切だけど、きっとポチもポチのママを1番大切なんじゃないかな
ということは人がする1番 悪いことは、人を殺すってこと
 
どうして?
 
だって、ママが殺されたら悲しいでしょう?
それにもし、パパが誰かを殺したら、パパとお別れしなくちゃなんない
 
どうして?
 
お巡りさんがパパを捕まえて、連れてっちゃうから
 
連れてかれてどうなるの?
 
パパがもし、ひどい殺し方でたくさん殺しちゃってたとしたら、死刑になる
 
しけいって?
 
一番 大きな罰
死なされる罰
 
殺されるの?
 
まあそうね
でも、これはママの考えたことで、パパはママと違うことを考えてるかもしれないけれど
 
どうして殺していいの?
 
だから
人を殺したから
それに、死なさないとまた殺すかもしれないでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14877895
 
(アントニオ_ネグリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AA)
 
> ネグリはマルチチュードを、近代以降に登場した超大国の覇権によるグローバルな世界秩序である帝国主義に対抗し、これからの世界を変革し得る存在としてそれぞれの国家の国民や企業を含む超国家的なネットワーク上の権力として位置付けている。
> ネグリはマルチチュードについて、いわゆる19世紀以降の社会主義に代表される革命に見られた多様性と差異性を無視したこれまでのありかたとは異なり、統合されたひとつの勢力でありながら多様性を失わない、かつ同一性と差異性の矛盾を問わぬ存在としている。
 
(マルチチュード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89)
 
 四川大地震で、中国政府は日本政府に自衛隊機による救援の要請を検討したが、中止した。
背景には、中国国民によるインターネットでの強硬な反対が巻きおこったためといわれる。
反対派が過半数かどうかは定かじゃないにしろ、ネットの発言力はチベット自治区問題に端を発した、北京オリンピック聖火リレーへの抗議デモにも示されていた。
自衛隊など両国の軍事面においては、冷静後も継続した政治面での対峙があるだろうが今回、救援を求めた中国政府には新しい軟化が見られた。
しかし国家対立を嫌って経済などでの結びつきを強める傾向があるはずの国民から、逆に硬化の姿勢を突きつけられたのは、もちろん第二次世界大戦への解釈を巡る違和感などが反響して、反戦といえば日本へ向けられるのだろう。
 
(四川大地震
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87)
 
 
 従来まで中国では政党つまり政府が保守を保ち、国民を先導してきたろう構図が今回、逆転している。
しかも政府が配慮している。
小規模ながら日本は公的かつ人的に支援したし、自衛隊機つまり軍用機の中国上陸に限った是非にすぎないが。
中国国民は資本主義の導入に伴い、急速に民度 (民意の質) を上げている。
貧富格差も拡がっているから、富裕層が保守性を硬化させた一端としての軍用機拒否だろうか。
 
 そうではなくインターネットから促された意思疎通の活性化によるものだと思う。
掲示板やブログ (ネット日記) は、眠っていた様々な情報 (事実) や意見 (論理) や想い (感情) を呼びおこし、混交させたり対立させたり、様々に活性化させる。
そして基本的に文字による交信だが、手紙やファクスよりも、
実際の対話それも集会での会話に近く、時間や発言情報などの単位が短いという特徴がある。
そうした文字のルツボでは、言葉の方向性 (意見や感情) が淘汰 (選別) される作用が起こるようだ。
長文より短文がよく読まれて普及し、論理より感情が共鳴を呼ぶように思われる。
まだインターネットによる世論形成の黎明期で、早熟なのだという楽観もできる。
が悲観すれば、そうしたネット状況にもまれ、短文ながらも論理性ある意見の重要さに気づきながらも、感情派の優位 (簡易かつ多数化) に諦めて、意欲を失う人々が続出してゆき、より淘汰を深める。
 
 ネグリによるマルチチュードが実体化するなら、インターネットの果たす役割は大きいだろうが、現況はとても危うく、(クレーマーのような常時非難状態だとか) まるで違う事態を招く可能性すらある。
「統合されたひとつの勢力でありながら多様性を失わない、かつ同一性と差異性の矛盾を問わぬ存在」 ?
ミクシィなんて、どんなとこでしょうね。
 



ソマリアの首都モガディシュのバスステーション。
そこへ1人の少女が歩いて向かっていた。
彼女はアシャ イガル (Asha Igal)、17歳。
アシャは1年間、働いてためたお金で買った長距離バスのチケットを握りしめて、
彼女の夢への旅の最初の1歩を踏み出そうとしていた。
そして、その旅が、
彼女の命を奪うことになるかもしれなこともアシャは知っていた。
彼女の住むモガディシュから1500キロメートルほど離れたソマリア北部の港町バサッソ。
バスで4日間ほどの距離だ。
そのバサッソの海の向こう、紅海の入り口アデン湾の向こうは、
イエメン ..夢のように豊かなアラブの国だ。
バサッソからイエメンまでは、船で2日ほどの距離だ。
 
貧しいアフリカのエチオピアやソマリアから、豊かなアラブを目指す者は後を絶たない。
バサッソの密入国業者は、そんな人びとを1人1万から2万円ほどでかき集め、
小さな漁船に100人ほど詰め込んで、海へと送り出す。
たった2日間の船の旅だが、それは過酷なものだ。
 
2007年3月21日、4隻の船がバサッソを出向した。
船には、ソマリア人やエチオピア人、合わせて約450人が乗っていた。
22日朝、イエメンの岸から数キロのところで、
そのうちの2隻の船のエンジンが不調だと、乗組員たちが言いだした。
そして、乗組員たちは、乗船者たちに、
海に飛び込むように命令した。
海は荒れていた。
岸からも遠かった。
中には妊婦もいた。
しかし、密航業者たちは容赦しなかった。
言うことを聞かない者には、木や鉄の棒で殴りつけ、ナイフを突き刺し、
そして、銃を撃った。
人びとは、次々に海に飛び込み、
ある者は波に飲まれ、
ある者はサメのエサとなった。
35人以上の死体として見つかり、
113人が行方不明となった。
 
船主たちにとって1人当たり1万円で100人ほど乗せ、たった2・3日で、普通の漁で得る年収を上回る利益はいい話だが、
厳しいイエメン政府の取り締まりは、大きなリスクだ。
連日100人単位でやってくるアフリカからの難民は、イエメンで、大きな問題となっている。
2006年の12月には、515人を乗せた4隻の船を、イエメンの沿岸警備隊が銃撃、その混乱で、
17人が死亡、140名が行方不明となった。
また、今年2月にも、海に飛び込むことを強制され、
100名以上の死体が海岸に流れ着いた。
それでも冒頭の少女はこう語る。
 
「もしかしたら死んでしまうかもしれないって分かってます。
でも、わたしは、自分の運を試したいんです。
イエメンかサウジアラビアで仕事を見つけたいんです。
そして、お金ともっといい人生を、
お母さんにプレゼントしたいんです。」
 
1年間、働いてためたお金で買った2500円のバスのチケットを握り締めて、アシャはバスに乗り込んだ。
 
ソマリアは、15年間、内戦が続き、(2007年)現在、世界で認められている 「政府」 というものは存在しない。
首都モガディシュは、2006年暮れからのエチオピア・ケニア・アメリカによる総攻撃で、連日の爆撃と戦闘にさらされている。
特に3月27日より悪化した状況は、この15年の内戦の中でも最悪で、
人びとは、家から一歩も外に出れず、迫撃砲やロケット弾が民家を襲い、道路には死体が転がっていると伝えられている。
国際赤十字(ICRC)は、この戦闘で2007年3月30日時点での死傷者の数は数百人以上だと伝えているが、
実際の数を知る者は誰もいない。






 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16878826
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2
 
 PC:comment=69...71
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=4&id=14707127
 MB:comment=69...71
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=14&id=14707127&readmode=start
 
 


 はずかしながら。

 わたくしが、作詞・作曲をした歌が、この世に存在していたりします。

 存在しているだけです、流通はしていません。

 そんなこと言ったら、おれにだって、わたしにだってと仰るかたがいるでしょうか?

 一応、my song は、自分以外にその存在を知っている人がいちゃったりします。

 そういう意味で、この世に “存在して” います。“認識されて” いる、と言い換えてもいいかもしれません。

 なんとなく、こはずかしいものですね。いわゆる『真夜中に書いた手紙』でも読まれているようで...。

 存在するって、こっぱずかしいものなのでしょうか。認識されるって...。 生きるって...。(以下略)



 さて、先日、友人のライヴを観賞しに行きました。その友人のライヴを観るのは、かなり、ひさしぶりでした。

 なんとなく、なんにも言わないでいきなりライヴを観に訪ねて行って驚かせてみようと思ったのですが。

 わたしのほうが逆に驚かされました。

 その、わたしが作った歌をいきなりうたいはじめたからです。
 最初は、なんの曲か分かりませんでした。なぜなら、旋律が違っていたからです。
 けれど、詞は、わたしが書いた(存在させた・認識させた)そのままの、一字一句変わらないものでした。
 人は、予測もできないことが起こると言葉を失うものなのでしょうか。

 それまでノリノリでライヴを観ていたわたくしでしたが、思わず顔をそむけ、黙り込んでしまいました。
 で、そのまま何事もなく、次の曲へ行ってくれれば良いのに。友人ときたら、その歌の成り立ちを説明しはじめてしまいました。
「さっきの曲は、今そこにいる○○○○(私の名前)さんが書いた曲……の詞だけを頂戴して、勝手におれなりのメロディーをつけました。べつに○○さんの曲がだめってことじゃないんだけど。自分でうたう歌は、自分のメロディーでうたいたかったのでそうしました」
 とかなんとか。
 いやあ、あせりますね。なんの予告もなく、心の準備もなく、自分の隠された過去を暴かれたようで、ひさしぶりに冷や汗をかきました。しかも、びっくりさせようと思った相手に 100倍にして返されたようで。やられたという気持ちでいっぱいでございます...。
 ところで、一緒にそのライヴを観に行っていた女性の友人から、
「勝手に曲を変えられたりして。いいの?」
 と聞かれました。
 ふむ。たしかに、ちょっと考えると、失礼な ...ということなのですかね?
 でも、なんとも思いませんでした、いえ、むしろうれしく思いました。
 よく、メロディーだけもらって、詞は自分のオリジナルでうたう、というのは聞いたことがあるような気がします。が、その逆、というのは、めずらしいような気がします。
 曲じゃなくて、詞なんだ、というのが意外でもあり、また、だからこそうれしかったのかもしれません。
 わたくしの場合、特にその歌に関しては、一番伝えたいところは、詞です。その詞をうたいたいが為に曲をつけました。ええ、若かりしころ。ああ、はずかし。
 ですから、その歌に関しては、詞を伝える為に、メロディーが、あります。
 もし、詞が大切な荷物だとしたら、メロディーは、それを載せて運ぶ乗り物のようなものなのです。
(で、歌い手は、その乗り物を運転する運転手?)
 まあ、ですから、乗り物がなんであろうと、わたしの伝えたかったこと(=詞)が運ばれてゆけば、それで十分だ、と思うのです。
 伝達方法は違えども、詞は、運ばれてゆくのです。
 そして、日々は続いてゆくのです。
 そんな、秋晴れのある日の出来事でございました。
 # ほんとはね、詞と旋律とが一体となった、もう、それ以外の組み合わせも、それ以上の組み合わせも考えられない楽曲 ...というのが理想形なんでしょうか?
 



(『I'm Your Vehicle, Baby』
2010/10/01 19:51↑
 
added sentence & picture: w a r m a r t ;ID1098147↓
 
 ある人の日記。
 承諾を得て転載しました。
 

http://m.youtube.com/watch?v=eimjmlWiP9I↑)
 
 


彼女のことをよく考える。
どんな気持ちだろうと思ってみるけど、想像しきれない。

飛んでいきたい
違法トンネルをくぐってでも行きたい
ただ、会いたい・・。

そんな、言葉にも もうできないほどの切望、
そして毎日突きつけられる現実に絶望、
それでも家族との対話を欠かさず・・

ガザと日本とのギャップ。
日本社会にあって一人だけこころがガザにある孤独。
ガザの家族とともに生きているのに一人だけ日本にいる孤独。
日々は過ぎていく。葛藤、希望、絶望の繰り返し。


一度お会いしたことがある。おっとりとしているのにお茶目、とても可愛らしい声の人だった。側にいるだけで癒されるようで、もっとたくさん話が聞きたかった。

その後起こったあの2008年から9年にかけての「ガザ紛争」のとき
離れたままでいる家族の身に、いつ何が起こるか分からない状態で・・

いや、その時の話はいまは止めておこう。
私がいまここで話すべきではないような気がする。


それより、私がお伝えしたかったこと、いや彼女から下のニュースを通して受け取ったメッセージは、人生は続くということ。

どんな状況にあっても、どんな経験をしても、命のある限り人生は続く。

人生の続く限り人は生きる。

彼女が元気でいる姿を見ることができて嬉しかったのと、
着実に何かをやっていく実行力に感心感動感銘感服・・・なんて言ったらいいんだろう?

早速飛んでいってすごいねーがんばってるねーよかったねーえらいねーごめんねー

って言いたい。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/201865


彼女は例え一人の力でもパレスチナを占領から開放させようと努力するだろう。
ガザの封鎖を解けと一人でも訴え続けるだろう。

パレスチナに関する講演会や報告会がもっと手軽に開けるような場所が必要で、それを自分で作っちゃったんだろうと思う。

イベントのない時でもみんなが集まれるような、少しずつでも、一人ずつにでも何かを伝えられるような、そういう場所にしたいんだろう。
とっても彼女らしい。

カフェは彼女が仕事の休みの日にだけオープンするようだ。

前もって電話をするようになっているらしい。

彼女の健康と家族との再会と、パレスチナの解放、すべてうまく行きますように、祈るばかり。
 




(『飛んでいきたい』
2010/10/07 18:35↑
 
added sentence & picture: w a r m a r t ;ID1098147↓
 
エルサレム在住、ある友人の日記。
承諾を得て転載しました。
 
2010/10/06 西日本新聞朝刊
『パレスチナのブックカフェ開店へ 早良区の藤永さん』
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/201865↓
 
> 中東のパレスチナに関する書籍を中心にそろえたブックカフェ「ヤスミン・ライブラリー」が24日、福岡市早良区西新にオープンする。店を開くのは、パレスチナ人の夫(38)を持つ同区の会社員、藤永香織さん(39)。夫ら家族8人はパレスチナにいるが、イスラエルによる封鎖で会えない日々が続く。藤永さんは「パレスチナを幅広い視点で知ってほしい」と、個人で集めた約200冊を同店で公開する。
> 藤永さんは大学時代にイスラエルやパレスチナを訪問。卒業後の1997年から2年間、パレスチナ自治区のガザ地区にある障害者施設でボランティアをした。2001年に結婚したが、イスラエルから配偶者ビザが発給されず、観光ビザでガザに滞在していた。
> 反イスラエル闘争が激しくなるにつれ、イスラエルはガザ封鎖を強化。藤永さんはエジプトで夫と面会していたが、06年を最後に会えていない。家族と暮らしたのは通算でも8カ月ほどという。
> 藤永さんは、パレスチナの取材経験があるジャーナリストを福岡に招いて講演会を開催している。だが、「継続的にパレスチナのことを伝えることが必要」と考え、同店の開設を決めた。
> 店は西新4丁目のマンションの一室。店名は、パレスチナでの藤永さんの愛称で、アラビア語で「ジャスミン」の意味。
> 書籍はパレスチナだけでなく、イスラエルやイスラム教に関する専門書、滞在記など幅広い。また、現地のオリーブオイルやハーブを販売し、アラビア語教室も開く。
> 1日1回、夫と電話で話す藤永さん。夫はアラビア語教室の開講を喜んでくれたという。藤永さんは「気軽に店に立ち寄ってほしい。そして、パレスチナに行きたいと考える人が一人でも増えてくれたら」と期待する。
> 開店時間は土曜・日曜・祝日の午後1‐9時。
 

http://m.youtube.com/watch?v=XeoKpuc6WwI)
 
 


数年前、まだ体と心が調子良く元気だった頃は私もフルタイムで働いていた。

普通にお金ももらっていたので、毎日のように色々なものを購入していた。

洋服、化粧品、食べ物、雑貨、雑誌類…。そのどれもが私にはなくてはならないもので、なくなると急に不安を覚え常に絶やさないようにしていた。

今年に入って病状が悪くなり、今までのように働けなくなってしまった。

当然お給料も激減した。

当初私は途方に暮れ、これから一体どうやって生活していこうか悩みあぐねた。

不安で仕方なかった。しかし現状は変わらない。

何とか今できる簡単な仕事を見つけ、その中ですべてやりくりしていくしかなかった。

それから約7ヶ月が経ったが、当初感じていた不安はなくなりなかなか満足のいく生活をしている。

もし私の人生でこれだけは必要なものは何かと聞かれたら、お茶と本だと答えるだろう。

お茶を飲みながら本を読んでいる時、不思議と充足感で満たされ「私の人生、これさえあれば満足に過ごしてゆける」と思えるのである。

そしてお金があった時私は一体なぜあんなにたくさんの物を欲し、それがないと生きていけないとまで思い込み、なぜ目の色変えてそれらを保持しようとしていたのだろうと愕然とした。

私は一体何がしたかったのだろう。何にとらわれていたのだろう。

何もかも削ぎ落とす心地良さというものがある。

以前必要としていてそれがないと生きていけないとまで思い込んでいたものが、実は本当は必要でなかったということがある。

本当はたいして必要としていなかったものに対して、目の色を変えてそれらを死守していた私の心は、それに対する執着がびっしりとこびりついていた。

そしてそれがないと自分はだめになってしまうのではないかと、自分の存在価値が失われてしまうのではないかと思い詰めるまでに、自分自身に対して自信がなかった。

それらへの執着を放し、大量のものから心を自由にすることで、執着でがんじがらめになっていた心が自由になった。

「真我」と呼ばれるように、私が私を織り成す最も元の部分、私という存在の中核の部分、私が私たる所以の部分が剥き出しになって現れ、その素のままの自分でこの世に立たされている清々しさ、晴れやかさに驚いた。

何も持たない私を、周囲の人は前と全く変わらず受け入れてくれた。

ありのままの自分が他人から認められたようで心から嬉しかった。

心の健やかな発展を押さえ込んでしまう重い装飾、自分を飾り立てようとする我も執着とともに降ろすことができた気がした。




 
(『シンプル 〜その1』
2010/10/20 14:07↑
 
added sentence & picture: w a r m a r t ;ID1098147↓
 
ある人(8120264)の日記。
承諾を得て転載。
 

http://m.youtube.com/watch?v=u_3dYnTtO6Y↑)
 
 

  “歴史は繰り返す”
 
偶然だが、私は地震の前日、数日後の朝日新聞の朝刊に掲載された記事を書いていた。
その記事は1954年のビキニ環礁における水爆実験で被爆した漁師に関する記事だった。
私が彼のことを聞いたのは19歳のときだった。
後に彼は核抑止力の神話とそれを支持する人々の高慢さを批難するのに生涯を捧げた。
あの大震災の前日にあの漁師を思い起こすことになったのは一種の悲しい予兆だろうか。
彼はまた原子力発電所とそれがもたらす危険性とも戦った。
私は日本の近年の歴史を次の3つのグループの人々の視点を通して見る方法について熟慮を重ねて来た。
つまり、広島や長崎の原子爆弾で亡くなった方々、ビキニ環礁の水爆実験で被爆した方々、そして核施設の事故で犠牲になった方々である。
日本の歴史をこうした事件を通して考えれば悲劇は自明である。
今日、原子炉の危険性は現実になったのを確信することができる。
今全貌が明らかになりつつあるこの災害がどのように終わろうと、私は克服しようとする人々の努力には全幅の敬意を払っているが、この災害の意義はどう考えてもあいまいではあり得ない。
日本の歴史は新たな段階に入った。
そしてもう一度我々は核の力の犠牲になった人々の目の視点に立たねばならない。
苦しみながらも勇敢さを見せた男性たち、女性たちの視点に。
現在の震災から何を学ぶかは、この震災を生き延びる人々が過ちを繰り返さないと決意するかどうかにかかっているのだ。
 
この震災は、劇的な方法で、2つの事象を結びつけている。
日本の地震に対する脆弱性と、核エネルギーに代表されるリスクに対する脆弱性である。
前者はこの国がもとより直面してこなければならなかった現実である。
後者は、地震や津波によりもさらに壊滅的であることがあきらかになるであろうが、人災である。
日本広島の悲劇から何を学ぶであろうか?
2008年に亡くなった現代の日本の偉大な思想家の一人、加藤周一は、原子爆弾と原子炉に言及して、千年前に清少納言という女性によって書かれた『枕草子』の一節を引き、「とても遠くにあると見えるものも、実際には、とても近い」ものだと言っている。
核の悲劇も、遠く非現実的な仮説に見えるかもしれないが、その可能性はしかし常に我々の身近にあるのである。
日本人は核エネルギーを工業的な生産性の文脈で考えるべきではない。
広島の悲劇から経済成長の「レシピ」など引き出すべきではない。
地震、津波、そしてその他の自然災害のように、広島の経験は人類の記憶に深く刻まれるべきである。
人の手で生み出されたからこそ自然災害よりもはるかに悲劇的なのである。
原子炉を建設することで人間の生活をあからさまに蔑視する過ちを繰り返すのは、広島の犠牲者の記憶に対する、可能な限りで最悪の裏切り行為である。
 
日本が戦争に負けた時私は10歳だった。
その翌年新しい憲法が公布された。
私はその後何年にもわたって、我々の憲法に明記された、戦力の不保持や後の非核三原則(もたず・作らず・持ち込ませず)を含む平和主義が、戦後日本の基本的な理念の正しい表象たり得ているかを自問し続けてきた。
実際には、日本は段階的に再軍備をし、1960年代の密約でアメリカ合衆国が核兵器を持ち込むことが可能になったため非核三原則は無意味になってしまったが、戦後の人間の尊厳の理念は完全に忘れられたわけではない。
亡くなられた方々は我々がそうした理念を尊重するよう監視しているし、亡くなられた人々の記憶があるから我々は政治的現実主義の名のもとで核兵器の破滅的な性質を過小評価するわけにはいかない。
我々は分裂している。
現在の日本があいまいに見えるのはそのためである。
アメリカの核の傘に守られた平和主義者の国なのだ。
福島原発の事故で、日本人が再度、広島や長崎の犠牲者と連帯し、核の危険性を認識して、核の賛成派が提唱する核抑止力の幻想を払拭することが望まれている。
 
成熟したと一般に見なされる年齢に至って、私は『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』という小説を書いた。
今晩年に差し掛かって、私は『最後の小説』を書いている。
私がこの狂気を何とか生き延びることができれば、その本の冒頭でダンテの『神曲』の最後の一節、「そして我々はもう一度星々を見るために外に出た」を引くつもりである。
 


(大江健三郎 HISTORY REPEATS)
2011/03/23 ニューヨーカー
PC:http://www.newyorker.com/talk/2011/03/28/110328ta_talk_oe↑
CP:http://www.sjk.co.jp/c/t.exe?y=http://www.newyorker.com/talk/2011/03/28/110328ta_talk_oe↑
http://blog.livedoor.jp/itobun/↑
 
http://www.youtube.com/watch?v=dENGxFil-bQ
 
http://www.youtube.com/watch?v=QCbW7bUVNw4
 
http://www.youtube.com/watch?v=Mj0uCpl4Xa8
 
 


夫から「ボランティア便り」が届いた。
夫の了解なく公開(笑)

夫は一昨日から被災地の瓦礫処理などの手伝いをするために石巻へ行っている。
所属するなんちゃらいうスポーツ系組織で誘われたらしい。
総勢5人でワンボックスカーで出かけ
被災しなかった地区の民宿に泊まり(もちろん自腹で)
朝食と夕食は民宿で
昼食はボランティアのための食事作りボランティアが用意してくれるらしい。


 ・・・・・・・・・・・


ボランティア便り?

昨日の夜10時に松島の目の前にある宿舎の旅館に到着。
あまりに海の近くなのにビックリ。

今朝食後8時に旅館出発、石巻を目指すも渋滞して9時過ぎ到着。
石巻は全国屈指の魚の加工、輸入集積の基地だそうだ。
この石巻で当地ならではのハードなボランティアを10時より開始。
それは港近くにある中堅水産物会社の破壊された冷凍庫に放置された、
千五百トンにもなる魚(カキ、カレイ、鮭、穴子、ホッケ)などを
梱包材と中身に区分し廃棄する作業。

冷凍庫の破壊から一ヶ月たって
やっと在庫品の処理まで手が回るようになって
まず一番に手をつけたようだ。

物は溶けかかり始めたところで
かなり臭いが、まだ良いほう。
これから気温が上がればその悪臭は想像できないくらいだろう。

後10日もすると悲惨な状態になると思われる。
会社の人の説明によると後2,3ヶ月はかかるそうだ。
ちなみに今日の処理は十数人で25トンだった。

同じような会社が2百社。
だからおおよそ千トン×2百の廃棄水産物ということになる。
この会社だけで時価四億円の損害。

明日もおなじ作業の予定。
廃棄水産物は岸から百キロメートルぐらい運び海洋投棄するそうだ。


 ・・・・・・・・・・・


ううむ。
かなりすごいことになってるんだね。
あまり想像したくないような状況だけど
千トン×2百の廃棄水産物・・・
この会社だけで時価四億円の損害・・・
なんて聞くと気の毒で言葉もない。

復興支援しなくちゃね。

ボランティア便り?ってことは
その?も来るかな。
来たらまた公開するね。

夫は63歳だけれど、メンバーの中には70歳の人もいるとのこと。
スポーツで鍛えてるとはいえ
それはそれですごいね。




 
(『夫からのボランティア便り?』
2011/04/26 02:20↑
 
added sentence & picture: w a r m a r t ;ID1098147↓
 
ある人の日記。
承諾を得て転載。
 
http://www.youtube.com/watch?v=Hj58NpanX3g
 
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
 
東日本大震災について多くの詳しい報道・逸話にふれて、涙を零しました。
ただ。
これまで世界の様々な過酷な報道・逸話にふれても、これほどには同情できなかった鈍さに、改めて恥ずかしくも感じています。
もし親近感が薄くても、自身に起こったように想像力をもっと鍛えなくては、この今の世界を認識してゆくことにならない。
 
http://www.youtube.com/watch?v=w3AdFjklR50)
 

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