はじめまして。
いま、ニューヨークシティでMSW(Master of Social Worker)になるために大学院に通っています。
仕事(インターンとパートタイム)と勉強の両立はなかなかたいへんですが、やりがいがあるのでなんとかがんばっています。
ここでみなさんといろいろ交流できたらと思います。
いつでもメールください!お待ちしています。
私が手紙を書いたグローサリーの息子さん(人違いでなければいいのですが、確証はありません)は、2007年のU.S.Public Records Indexを調べたところ、Riversideに住んでおられるようでした。81歳でした。でも、その人だったとしても、見知らぬ人物から、たどたどしい英語で手紙が来ても、気持ちが悪いだけかも・・・と思ったりもして。それも特に収容所時代の話をも思い出させているのであれば、あまり思い出したくないかもしれませんし。私も複雑な気持ちです。
さて、日系アメリカ人の強制収容についてですが、ミチ・西村・ウェグリン女史の "Years of Infamy" をお勧めします。和訳版もあります。著書の最初の部分では、ウェグリン女史は極秘につくられたムンソン報告書のことをとりあげています。(ムンソン報告書では、日本人および日系アメリカ人の強制収容は必要ないという見解になっていたのです)
さて、ぱんな様のレスにあった、ソノマ郡のJACLのオーラル・ヒストリー・プロジェクトですが、とても興味深いものです。私は、ヴァレリー・松本先生の、Farming the Home Place、の内容を思い出していました。(本の内容は、彼女が行った、加州中部の日系社会についての研究がもとになっています)