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イカナゴの釘煮コミュのイカナゴの調理法

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【イカナゴの調理法】

(イカナゴのくぎ煮)
生きのいいイカナゴ1?につき、醤油1カップ、砂糖200g、生姜20〜30gを用意する。鍋に醤油と砂糖を入れ沸騰させたところに、細切りの生姜とイカナゴを散らし入れ、鍋の温度を下げないように全量を入れる。
アルミホイルか軽めの落とし蓋をのせ、泡で包むようにして強めの中火で煮つめる。イカナゴは煮くずれしやすいので決してかき混ぜてはいけない。煮あがったら、鍋を揺すり、鍋がえしをして煮汁を全体にからませてできあがり。好みによって、みりんを加えたり、水あめで照りをつけたりする。

(コナの釜あげ)
白い太白チリメンと見まがうコナの釜あげは、その日のうちに二杯酢で食べてしまうのが一番です。ちょっと工夫するなら、カイワレ大根や青紫蘇、さらしネギ等と共に、焼き海苔で手巻き仕立てにしてマヨネーズで(*。-) 残ったときには、玉子とじ等、少し火を通して食べる。

(フルセの釜あげ[カマスゴ])
カマスゴと呼ばれるのは、顔立ちがカマスという魚に似ているという説と、昔は「かます」というワラの包みに入れて出荷したので「かますのイカナゴ」から来ているという説があります。いずれにしても産卵ののち急速に脂ののってくるフルセを網で焼いて二杯酢でいただくと、骨もやわらかく、丸ごと食べられて栄養満点です。

(フルセの柳川鍋)
明石界隈で手に入る生のフルセは、むろん焼いても煮てもうまいのですが、ドジョウの代わりにフルセの柳川鍋も面白い。フルセは醤油とみりんを半々に砂糖を少し加え、甘辛く煮ておく。土鍋にささがきゴボウを敷きつめ、薄口醤油と酒で味付けしたダシ汁を加え、火にかける。ゴボウに火が通ったら、先ほどのフルセを並べ、とき卵でとじる。

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