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アルゼンチン音楽ア・ラ・カルタコミュの1,969年11月7日・・・

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長い間、アルゼンチンタンゴを中心に、アルゼンチンフォルクローレのレコードなどを蒐集してきました。

最近は、来日アーティストのコンサートで、ライブ盤などでLPやCDになっていないものに興味があります。

各地のマニアに声をかけて集めています。

昔はNHKで良くFMでライブ放送をしたり、またテレビでも放映されていました。

最近のNHKはお金は取りますが、民放と視聴率競争をやっていて、やたらコマーシャルが多すぎます。
したがって、視聴率を稼げないような番組はどんどん中止になってしまいます。

例えば、FM放送で毎週やっていた中南米音楽の番組や、ラジオ深夜便でやっていたタンゴ放送など。

昔テープに録ったものをCDにしたりして遊んでいました。

以前、ファン・カンバレリ楽団が1,969年(昭和44年)に来日した際の札幌公演のCDをいただきました。(1,969年11月17日)

この楽団には専属歌手も同行することになっていたのですが、急に来れなくなって、演奏会場によって日本の歌手が歌っていました。

11月1日、大阪公演では藤澤蘭子さんが歌っていました。
(この演奏会のCDは大阪の友人からいただいていました。)

札幌公演の歌手は、弘前市出身の阿保郁夫さんでした。

阿保さんが来日したアルゼンチンのタンゴ楽団と共演したのは、このときが初めてでした。
それだけに貴重な音源でした。
阿保さん40年前の、若々しい声が聴けます。

さて、件の札幌公演のCD、2枚組でいただいたのですが、1枚目が75分42秒で第二部の6曲目まで入っているのです。
2枚目が12分11秒で、第二部後半の4曲が入っていました。

これはもともと別な人(この人も昔いろいろ情報をいただいた方です)が録音したテープが基になっていました。

そのテープからCDに落としたものをいただいたのです。

あらためて聴いてみると、なんと以前気がつかなかったのですが、音が右チャンネルからしか出ないのです。
テープに欠陥があったのです。

そこで一念発起、片チャンネルを両チャンネルに(モノラルですが)編集することにしました。

一昨日から取り掛かり、他のこともしながらですので、今日ようやく完成しました。

アンプとCDレコーダーで、まず両チャンネルから音がでるようにし、トラックナンバーを入れて、原本のCDを作りました。
CD2枚を、一部、二部で分けました。

基のテープの音イマイチでしたが、何とかなりました。

あとはパソコンでCD-Rに書き込むのです。

いただいたCD2枚の演奏時間は80分を超えていました。

贅肉を落として原本を作ってみましたら、2枚足して72分35秒に納まりました。

よってパソコンでは2枚を一緒にし、1枚のCD-Rにすることができました。

あとは、CDのジャケットとプログラム作成、CD面の印刷でした。

基になったCDをいただいた友人の分を含め、4枚完成でした。。

久し振りに仕事をしたという感じです。

(私のHPのブログからです。)

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