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LGBT候補を応援しよっか!!コミュの石原都知事の差別発言に対する人権救済申立へのご参加・支援のお願い

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■ブログ:http://ishiharajinkenkyusai.blogspot.com/  
■メール:ishihara.jinken.kyusai@gmail.com
「LGBT支援法律家ネットワーク」有志

1.私たちは
 私たち「LGBT支援法律家ネットワーク」は、セクシュアル・マイノリティーを支援する、弁護士等法律家のネットワークです。メンバーには、LGBT当事者もいれば、当事者ではないけれどもLGBTに理解のあるメンバーもいます。
 今回、このネットワークの中の有志として、以下の行動に広くご支援・ご協力をお願いする次第です。

2.石原都知事の同性愛者差別発言とそれに対する反応
 昨年(2010年)12月3日、石原慎太郎東京都知事は、「テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」と発言しました。さらに、12月7日、「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。」「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」と発言しました。
 この発言に対しては、「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」が立ち上がり、本年1月14日に「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」という集会が開かれました。
 私たちも、こうした各方面の抗議の動きと連携しながら、日本弁護士連合会の人権救済申立という手続で、石原発言の問題性を明らかにしていきたいと考えています。

3.人権救済申立へのご参加・支援のお願い
 弁護士会の人権救済制度とは、日弁連など弁護士会が、人権侵害の申し立てを受け付け、調査する制度です。調査の結果、人権侵害又はそのおそれがあると認められた場合、弁護士会から、侵害者に対し、警告、勧告等の措置がとられることになります。
 私たちも、今般、日弁連に、石原都知事に対して人権侵害を認めて発言の取消と謝罪を求める警告をするように人権救済申立を行いました。すなわち、石原都知事の今回の発言は、知事という公人という立場で行われたものであり、同性愛者のテレビ出演を規制するかのような発言は、社会的存在としての同性愛者の排除に他ならず、また、同性愛者が「足りない」という表明は、個々の同性愛者に対する蔑視に他ならないと考えるからです。
 さらに、石原都知事の発言に対して「私もこの思いを形にしたい」という方に、申立人として加わって頂きたく、ご参加を呼び掛ける次第です。
 また、申立人になって頂くだけでなく、申立にご注目・ご支援もお願いする次第です。どうぞよろしくお願いいたします。
http://ishiharajinkenkyusai.blogspot.com/ 

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