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ラマナ・マハリシの教えコミュの奉祝!バガヴァン到来記念日

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9月1日というのは、Bhagavan's Advent Day として、ラマナアシュラムの公式記念日となっています。

ラマナがマドラィの叔父の家での「死の体験」を得て覚醒し、兄の叱責によりサニャーシンとなることを決意して家出してアルナーチャラへ向かい、到着したのが1896年9月1日・・・

以来54年間彼はこの地を離れることなく歳月を過ごし、入滅後も「=アルナーチャラ」として臨在され、年中無休・24時間営業?・料金無料!であらゆる信奉者にダルシャンをされ続けています。

この日は聖誕祭や命日法要のようにタミル暦ではなく西暦で祝います・・・何故かしらん?

コメント(12)

さて本日はラマナ到来記念日・・・当地でのガネーシャのお祭りと重なり昨夜からアシュラムは大賑わいです。

ところで最近ウィキペディアのラマナの項目で、「死の体験」を6月18日と解説してますが、これは誤りです。

ラマナご自身がそれについて、

「私がマドラィを永久に去ることになった6週間ほど前・・」

と言及されており、ラマナがマドラィ出発は8月29日と確定してますから逆算すると7月中旬のはず。

そもそも「死の体験」は彼の内的な体験であり、それを外部の者が日付を特定できるとは思えません。

因みに6月18日と言う日付は、「牝牛ラクシュミー命日」ですから、どこかで混同されてしまったのかもしれません。

ウィキの記述ではラマナのマハーニルヴァーナの時間を「夜8時ごろ」と記述していますが、信奉者ならこれが「正確に夜8時47分」であることは周知の事実なので、「夜8時ごろ」という表記自体に、この記述の出所があんまり信用が置けないことを示しているように感じられます。
上記疑問点をブログに掲載したところ、「wiki編集者の一人」と名乗る方から次のような回答を頂きましたのでご報告いたします。

>>>

6月はJulyの翻訳ミスです。17日は英語版のwikiを参考にしています。「Timeless in time」が出典みたいです。

47分は細かすぎるかなと思い、「ごろ」と表現しました。

間違った記述がありましたら、またご指摘ください。

<<<<

さて本日です・・・まあこの日は西暦で祝うので日付は変わらない(笑)

もっとも今年の場合は、「週末」&「満月」というのが重なるというか連続したため、アシュラムは大層にぎわっております・・・マドラィのラマナケンドラの団体さんたちがやってきているしね。
さて本日ざんす・・・アシュラムとしてはマハークンバヴィシェーカムの余韻がまだ残っているかもしれませんね。

私は8日からアシュラム滞在となります。
西暦でのお祝いなので本日ざんす。金曜日がガネーシャのお祭りで土日を挟んでの今日なので、アシュラムは大賑わいで、お振る舞いの昼食も長蛇の列となってセカンド・バッジ発令(笑)。「彼は何故アルナーチャラへやってきたのか?」という題名で滞在日記書いたざんす・・・興味のある方はお読みくださいざんす→http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1057202&id=1931742763
毎度お馴染み、本日ですなあ!!

二重投稿になりますが、この日を期して?「臨在」サイトの「ギリプラダクシナ総合解説・紹介」コーナーに、第1部「聖アルナーチャラ山とは?」を編入掲載しましたので、ぜひご覧ください。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/giripradakshina-folder/sriarunachala.htm
本日9月1日はラマナ・アドヴェント・デーです、ラマナ・マハルシがこちらティルヴァンナマライへやってきて120年となりました。

この8月は例年になくほとんど雨が降らず、暑さがぶり返した日々が続きまして少々辟易しておりましたが、ここ数日はようやく待望の「まとまった雨」が降るようになって気温も下がり、ほっと一息ついて情緒的にも落ち着いてきた感じです(笑)


ところでこの街の中心であるアルナーチャレシュワラ大寺院ですが、現在「大改修」の途上にあります・・・といっても建築物の造営などではなく、全面的な「塗装」作業のようでして境内の各お社の屋根にいらっしゃる様々な神々の像(ゴプラム)が、順次いかにもインドチックな極彩色へ・・となりつつある状態です。


東西南北他全部で9つあるゲートタワーもすっぽりと仮設足場に覆われており、どうやらこのゲートタワーのゴプラムもいずれ多色塗装されるのではないか?・・・という雰囲気です。

数年後にはマドゥラィのミナクシ大寺院のような「極彩色のゲートタワー」へと変貌するのかもしれませんね。
ティルヴァンナマライの中心、アルナチャレシュワラ大寺院(インド最大級のシヴァ寺院)の中の様子。
本来は写真撮影禁止なのだが、この数年インド人たちがスマホで撮影しまくる・・・ので、なし崩し的になってしまった(笑)
いまだに「カメラ」は持ち込み禁止なのだが、さすがに個人のスマホや携帯を預かって管理する・・なんて無理ざんすからね。
本日9月1日は「ラマナ・アドベントデー」となります。

1896年9月1日にラマナがアルナーチャラに到着したことを祝う記念日・・これは聖誕祭や涅槃会のようにタミル暦ではなく、毎年西暦日付で祝います。


さて、この善き日を言祝ぎまして皆様にお知らせです。

現在有志により「定常的なラマナ・サットサンガ」の実現を検討していますが、その一環として「オンライン・ラマナ・サットサンガ」の立ち上げ・運用を計画、来る30日(ラマナ・プナルバス)に先ずは「お試し企画」的にプログラムを発動する予定。

核となるのは各種パラヤーナ(ラマナご自身が作られた韻文詩など)詠唱動画を、各節の「日本語翻訳文」と「日本語発音ふりがな付き」のオンラインで流し、参加される皆様各自がそれぞれの場所でご一緒に、

「実際に歌ってみようではないか!」

・・・という内容で、詠唱後に30分ほどの「ラマナの臨在に浸る」瞑想の時間を設ける他は、解説もレクチャーも一切無し!!という極めてシンプルな構成です。

(詠唱前に「ラマナ・アシュラム配信の短編動画」鑑賞というアクションが入るかも?)。

この機会に「ラマナ信奉者&ラマナの教えや存在に強く惹かれ関心のある皆様のご参加を希望している次第。


詳細は後日あらためて告知いたします、乞うご期待!!

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