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季の雲コミュの花岡隆展 2009.10.10 sat - 18sun

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季の雲のメールマガジンが届きました。


いつもお電話の向こうの花岡さんは、とてもお元気で、嬉しそうに近状を
お話ししてくださいます。お仕事も含め「人生を楽しむ」ことにかけて、花岡
さんの右に出る方を私は知りません。
 今回は「花入れ」をたくさんご覧いただける展覧会です。もちろん、粉引
や黒陶、少しですがいらぼ釉のうつわもお目見えです。食卓にのぼりやす
い、普段使いに適したサイズのうつわが多いそうです。
 時々花岡さんのホームページを拝見し、ブログを読ませていただきます。
これを読めば花岡さんがいかに充実した毎日を送られているかがよくわかり
ます。そしてホームページにある言葉が好きです。
 「自然の恵みを豊かにいただく そんな器でありたいと」
 「サイクリングという世界は 僕にとってもうひとつの居場所なんです」
 「部屋から伊豆修善寺の緑を見ていると 豊かな気持ちになれるんです」
 「つくり上げていく過程にも 意味があります」
 「陶芸で大切なことは まず土と仲良くすること」
 「人と同じように 作品も一つ一つ違ったものになっていくんです」
 「裏山でとった草花をそっとさす すると存在感がぐっと出るんです」
 「自然に囲まれて暮らしていると 毎日違う色彩に会えるんです」
 作陶を軸に、食べ物のこと、音楽のこと、遊びのこと、花岡さんの言葉から
ONとOFFの重要性を知ります。
 三度目の季の雲での展覧会。「てらいのない、オーソドックスな仕事をし
ていくので、それを観ていただきたい」 花岡さんの器に込められたメッセージ
きっと多くの方に届く事でしょう。

在廊日:11日

watashi no hitorigoto


とあるところで ムカデを見ました。
主人が自分の帽子で二度ほど「バシーン」と叩きましたが
すぐに復活して逃げていきます。
ふと 少し前の出来事が鮮明に思い出されました。

一回目のお洗濯が終わり 二回目に移ろうと
洗い終わった衣類を取り出していました。
「んんん?」なあにこれ。

手で摘まんで ムカデと判るまで百分の一秒。
「ギャーーーーー」
ムニョっとした感覚に 思わず手を懸命に振り続け
少し落ち着いたところで 箒の先でツンツンしてみた。

ほとんど動かず 瀕死の状態。
そうだよねー。洗剤の入ったお水で回され
その後脱水で ビュンビュン回転し約一時間
きっとこのまま死んでしまうんだろうなぁと思ってた。

虫好きの次男に話したら 「学校から帰ってくるまで取っといて」と
もっと観察したい気持ちを抑えて 登校しました。
「はいはい」と土間にそのまま放置。

数十分後 真っすぐに伸びていたはずのムカデさん。
くの字に曲がってる。
「うっそー」 もしかしてと 空気穴を開けた蓋をし 瓶に保管。
次男が帰るまで 生きているかなぁー。

ところがどっこい。
心配をよそに 予想は大外れ。
次男が瓶を持ったとたん シュルシュルと素早い動き 完全復活していて
ムカデの 恐るべし生命力に脱帽したのでした。

次男はムカデを飼いたいと言い出し。
空気穴を確保しつつ 虫籠の隙間を厳重にテープで埋め観察することに・・・
「餌はどうしたらいいんかな」などと
プラスチックの容器を上から下から眺める次男。
長男もどれどれと寄ってきた。
ムカデの腹側をじっくり観ることなんて滅多にないよねーなどと
主人と子供たちが話してる。
私は素知らぬ顔をしながら 内心ドキドキ。

子供が興味を持ったことは なるべく体験させてやりたいと思ってはいるものの。
今回のはちょっとビクビクであった。
後日 祖母に「昔おばあちゃんの知り合いがムカデに刺されて死んだ」と聞かされ
慌てて川に流したと 仕事から帰った私に報告してたっけ。
私もちょっとビビってはいたものの なんだか残念な気持ちが・・・
イヤイヤやっぱり安堵したのが本音かな。

これからも 子供たちが興味を持ったことは
危ないとか 汚いとか 野暮なことは抜きにして
なんでも 経験させてやるぞーっと思う親バカなのでした。

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