■ AMBROSIA "BIGGEST PART OF ME" 1980 はっきり言って私の夏の海辺の18番。こんな洒落た、洗練された西海岸ポップス(いやAOR)はそう滅多にあるもんじゃない。バカも杓子も「AORの定番」って騒いで、CD化も即刻されましたが、でもやっぱりいい曲。ヴォーカルのDAVID PACKはその後脱退?ソロでアルバムを出しました。 http://www.youtube.com/watch?v=0QIWtY7gzvA
■ BEACH BOYS "GOOD TIMIN'" 1979 マイミクのSAYUさんが彼らの定番曲を紹介されていましたので私は若干、地味系でご紹介します。実はこの曲、私にとって初めてのBEACH BOYSの曲だったんです。
■ KALAPANA "WHEN THE MORNING COMES" 1978 最近CD化されたハワイの「サーフロック」の代表格のライブ盤の最初に入っていたちょっとスタンダード曲。もう夏始まり!!!って感じのライトだけれども、雰囲気のある曲。
■ MERCELS "MOST OF ALL" 1961 DOO WOOP曲。1973年ハーレーダヴィッドソンをメインにした映画「ELECTRA GLIDE IN BLUE」に挿入歌として紹介されたりもしました。いい曲だし、渋い曲。夏はDOO WOOPですね。
■ MICHAEL McDONALD "HEY GIRL" 1993 これはすっごく渋い曲。乾いた夏、灼熱の太陽の下で、ノドの乾きを感じながら、でも自由で、南風を受けながらじっくり聴く曲って感じ。この曲が収められているアルバムは本当に「夏」って感じだけれども、何気にちょっと涼しくなりかけた9月って感じもするので、ちょっと早いかも。同アルバムに入っている曲「FOR A CHILD」は9月に。