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ダイビングしたい!コミュのイントラの方に質問です。

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ウェイト量のチェックをする手順なんですが、「BCDから空気を抜き、通常の呼吸を続けます。」と昔のOWのマニュアル(P118)やイントラマニュアルに書いてあったのですが、今はなんて書いてありますか? 軽く息を止める、とか書いてあります?

実は私、数年前「通常の呼吸を続ける」は間違いですよ!とPADIジャパンに言いました。そしたら「確認しました。訂正します。」と返事がきました。その後本当に訂正されたのかと思って、、、。

なんで間違いに気づいたかというと、ベトナムでイントラで働いてた時、周りの外人はみんな「hold normal breath」息を軽く止める、と言ってました。 「breath normaly」普通に呼吸する、とは誰も言ってません。

英語のマニュアルを見てもそう書いてあるし、イギリス人コースディレクターに聞いても息を止める、と言ってました。「ダイビング中唯一このときだけ息を止めるんだ。ははは。」と笑ってました。

ショック、、、、。ダイマスの頃から通常の呼吸と教わり、デモンストレーションもそれ用に、もちろんIDC中も通常の呼吸で、、、とやってきました。多分日本人はみんなそう思ってるでしょうね。

まあ英語から日本語への翻訳が間違っていたんでしょうけど、全然逆に訳されたら困りますよね、、、。

イントラの皆さん、どうやって教えてますか?

コメント(21)

「hold normal breath」は通常の呼吸を保持するっていう意味ですよ。
私も最初そう思ったし混乱もしたんですが、外人みんなに聞くと息を止める、と全員言ってます。(私のトピ内の訳し方が間違ってたのかもしれませんが)
明日の朝主人にもう1回聞いてみます!
ありませんせーの言うことが正しかったらそれはそれでまたショックです!(こんなトピ立てといて)
なるほどー。 私がフロリダで習った方法は、
1.BCの空気を全部抜いて。
2.体勢を垂直にして、
3.通常の呼吸を保持して、息をはいた時にゆっくり沈み、吸った時に目線の辺りまで浮かぶ。
という状態が適切な重さだと習いました。
息を完全にとめた方が良いとは聞かなかったです。

すみません、初心者ですが…

このあいだPADIのOW講習を受けました。

その時は

『息を吐き軽く止めて、目線の高さに水面が来るくらい』

と習いました。


また今テキスト確認しましたら、『息を止める』と書いてありました。
日本でもかなり前から呼吸を続けていると
浮いたり沈んだりするわけで・・・

おかしいと思っている方も多くいたことは事実で
マニュアルも止めると変更してもらいました

しかしそれでも足りなくて
本来は吸った状態で止めて吐きながら沈むという記述にした方が
現実的だと思います

スキルをちゃんと考えているインストラクターの教え方はそのようになっていると思います

日本はそのように指導しているインストラクターは少ないですね
日本人以外のインストラクターの方がそのようにしどうしている人が多いのも現実です
すみません、どうも僕の勘違いです。
「hold normal breath」っていうのは通常程度の空気を肺に残して息を止めるっていう事みたいですね。

非常に有意義なトピですね!

『呼吸を止めないで目の高さで静止なんてできないよ!?』
と思っていたダイバーは多かったはずです。
元は私もその1人ですし…

日本でダイマスを取って、プーケットでIDC〜IEを受けたので、
この問題に直面した時には戸惑いを隠せませんでしたね。



それ以外にも英語教材と日本語教材のニュアンスが異なる部分が多いことは否めず、学科講習のときには
『直訳なので判りにくいと思うけど…』
と、余計な説明をしないと生徒ダイバーが回答を間違えてしまいますからね…

英語がそれほど得意ではない私にとっては面倒な作業なんです (^^ゞ



ありませんせー
英語、ややこしいですよね!あ、ちなみに「hold normal breath」の訳し方をイギリス人で元イントラの主人にしつこく再確認したら、(息を大きく吸わずに)息を止める、と言ってました。前に外人イントラに聞いた時と同じ答えです。Hold breathは息を止める。これは簡単ですがその間に normalが入ると一瞬え?と考えてしまいますよね。
要するに肺の体積をいつもと同じ状態で静止して目の位置で浮くかどうか、ということですね。(息を大きく吸ってから止めたら目の位置で浮かばないでしょうし)
じゃあ「通常の呼吸をする」は何て表現する?と聞いたら、簡単に「keep breathing」か 「maintain a natural breathing rhythm」とちょっと長くなります。

もろっこさん、
そうですか、息を止めると書いてありましたか!うれしいニュースです。ありがとうございます。

HIROさん、
やはり多くの日本人ダイバーが疑問を抱いていましたか、、、。どこまで厳密に教えるかはイントラの真面目さによりますよね。

あやしい舞台監督さん、
私はずっとこの疑問を抱いてまして(日本人イントラがどうやって教えてるか)、最近ミクシ―に参加したので聞いてみよう!と思いました。
日本語マニュアルの日本語、変ですよね。誰が訳したんだろう、、、?

らーさん、
ほんとどーでもいいことなんですが(笑)、私はイントラ業もうやってないし、、、。でも正しい知識を得た上で自分流に教えるのはまだしも、大元のPADIの情報源自体が間違っていたら教えるほうにとってはチョイスがないですよね、、、。マニュアル通りにきっちり教える方もたくさんいるので。と真面目な?私の見解です。
確かに息を止めても平気です!私も写真撮るとき止めてますし。ウェイトの量も経験によって全然違いますよね。(昔カナダで潜ってた時ツーピースの7mmウェットに12kgのウェイトをつけてました。生徒は全員同じウェイト量。女は12kg、男は13kg。レスキューコースのとき大変でした!笑)

ちなみにマニュアルには、アルミタンクの場合後半は浮き気味になるから1kg余分に着けたほうがいい、とかは書いてないですよね。もっと実用的なマニュアルに変えてみたらいいかもしれませんね。
僕が教える際には、息を止めずに普通に呼吸して貰ってます。
ある程度、適正なウェイトになったら、わざと大きく息を吸って止めてもらい、肺の浮力の大きさを体感して貰ってます。
逆に息を吐いて止めてもらうとゆっくり沈むというのも体感してもらいます。
もちろん、いざというときには僕がすぐに掴める所でしてますのでむふっ

その後に、エアが少なくなった時はタンクも軽くなるので、プラス1キロをつけてます。
エキジット前に、追加した1キロを取って、タンクが軽くなった時は、息を吐いた時の沈みにくさも体感して貰ってます。
くろぴさん

はじめまして・・・まったくその通りだと思うのですが
それを教える人が介在するわけですからそこでもローカライズすることはできると思うのですが、きっとそこもできていなかったと言うことですね

私はインストラクターの立場で
私がお客様に販売しているわけだからPADIジャパンと同罪です
だからその場でお客様には訂正していただいております

ダイバーの皆さんは翻訳が悪いから直してくれ!!はまったく正論だと思いますが

インストラクターの方は翻訳が悪いから〜なんて言わずに
自分が売った商品なんだから少なくともその場で
クオリティーを高めるようにしていただきたい気もしています
>日本語マニュアルの日本語、変ですよね。誰が訳したんだろう、、、?

大本のマニュアルはダイビング自体をを知らない方が訳したと、元PADI職員に聞ききました。
ゆえにおかしな解釈に成ってしまうこともって。。。

80年代後半の話ですがねむふっ

当時からCDでさえ、突っ込んだ質問をすると「直訳だからね〜」と、濁す方もいますから。。。



>でも正しい知識を得た上で自分流に教えるのはまだしも

引退した今だから言えることですが、基準を守って教えていたら上手くいかないことだってあります。

通常はマスクあり呼吸の後にマスクなし呼吸を教えるかと思いますが、全水没のマスククリアーやマスクなし呼吸以前に、水が怖い人は水を目の下まで上から入れてのマスククリアーするスキルの時点で、ためらって壁にぶち当たってしまうことすらあります。

限定水域の水慣れの段階でそんな兆候(水嫌い)が見られた場合は、最初にマスクを装着しない状態でレギュを咥えてもらって、水面で呼吸をさせながら、口元、鼻先、目の下、と徐々にご自分のペースで沈んで(しゃがんで?)いってもらいます。

マスク有りの視界がクリアーな(環境が良い?)状態から、劣悪な?(水嫌いの方にはそう思えるのでは?)マスク水没もしくはマスクなし呼吸は、水嫌いの方には恐怖のようです。

最初にマスクなし呼吸を体験(教えるではない?と私的には捉えてるだけですがむふっ)してもらって難なく呼吸が出来るんだって体感することで、イメージを変えることの手助けにもなります。


マスクなし呼吸の劣悪な?環境からマスクあり呼吸に移行することで、その先のスキルがスムーズに進んだりもしましたよ。


その他にも違う教え方したのはありますけどねむふっ
様は手法や順番はどうあれ、一つ一つのスキルを全て達成することに重きを置いて教えていました。
くろぴさん、タイムリーなトピで良かったです。マニュアル少しづつ変ってますよね。水面休息時間が18時間になったり。時代とともに内容もアップグレードするのは大事ですよね。最近できたEラーニングはとてもいいアイデアだと思います。

なおじいさん、なるほど、臨機応変型ですね!すごく丁寧な感じが伝わってきます。ウェイトは大事ですもんね!

HIROさん、そうですよね、イントラはPADIの顔だからプロとしてお客さんの前でPADIの悪口とかは言わないほうがいいですよね。同じ理由でお客さんの前でタバコを吸ったり酔っぱらい過ぎたりも個人的には避けたいです。(でもダイビング前後もタバコ吸って平気だよ!とある意味体を張って証明している?)

Tsunamiさん、以前もコメしていただきましたよね、ありがとうございます。Tsunamiさんももう引退なさってるんですね。確かにマニュアル通りに教えてたら問題がある生徒さんがいたとき大変なので臨機応変に対応し、最終的にスキルが体得することが大事ですよね!
前に英語が話せないイタリア人にOW教えましたが、マスククリアができなくて脱落しました、、、。水を入れることは出来るけどクリアができない、、、。その人の友達がイタリア語で説明してくれたけどやっぱりできず。大変でした!
確かに今のマニュアルには息を止めるように
書いてありますが、オイラは呼吸を継続して
頂いています。

レギュレターをくわえたら息を止めない習慣を
つけて欲しいからです。

また充填時に目の高さだとダイビング終了時は
かなりプラス浮力になります。
アルミタンクの場合は空になれば+3キロ近い
浮力になるものもあります。

なおじぃさんのように実際のダイビングに則した
講習は素晴らしいと思います。
> masunさん

レギュレーターで呼吸を止めてはいけない!!
私はこれも原文直訳のように思っています

本来であれば息ごらえをして浮上をしたらいけないわけで・・・

呼吸を止めたら駄目です!!なんてのを強調しすぎて
吸うから吐くへ切り替えも止めているよな〜
すぐにやらないといけないのか〜

なんて思ったお客様もプールでお見かけします

お客さん同士が息止めちゃいけないってどうやって呼吸するのかな〜
なんて話したりしていたこともあります

話は飛躍しますがある団体の訓練で
横穴の洞窟をダイビングしていて20m先にバディーがいるけどエア切れになった時息吐きながら横に20m泳いで息が持たなくなるイントラさんがたくさんいます

ちゃんと教えないとトラブルも起こるし助かるものも助からない
そんな気がします・・・

マニュアルの悪いところは直さないとですね
Hiroさん、確かに息を止めて浮上したら危険だけど、その深度にいれば平気ですよねー。現にカメラ派の人は息止めてる人たくさんいると思うし。マニュアルの古い表現を変えてほしいですよね。
HIROさん
頭から入るお客様、身体で覚えるお客様。
それぞれで教え方もかわりますね。

ダイビングでの呼吸は重力の無い分、また
ウエット等を着ている分、吐きにくくなって
いますので、通常の呼吸より意識的に吐いて
もらいます。

吸って吐くことが呼吸の継続ですから、その
切り替え時も呼吸ですよね。
呼と吸で呼吸ですから。

水平移動なら圧力変化がないので息を止めても
いいのかもしれません。
オイラ的には呼吸は続けて欲しいと思います。

横の洞窟に縦の穴があるかもしれません。
急に上に流されるかも知れません。

オイラたちの仕事場は自然です。
リスクの少ない習慣を身につけることは大切だと
思っています。

テリーさん
昔のテキストには呼吸は継続するように書かれています。
カメラ派のダイバーにも呼吸を継続して欲しいなぁ。

静かに呼吸を続けていると魚たちは寄ってきますよ。
> masunさん

お客さんは今まで生きてきた陸上と水中の違いを習いにきているわけですよね
であれば呼吸を絶対に止めないで下さいと言われたら陸上とは違う呼吸するのか?

なんて思うかもと思いませんか?

インストラクターの試験ではインストラクターになりたい人がちゃんと
それを見ているか確認しますけど・・・

これあくまでもインストラクターになりたい人が見ているかの話で
お客さんに必要以上に言えと言うことではないですよ

ストレスを海に持ち込んでいないダイバーさんが息を止める時は
意識的に止めるかエア切れのときだけだと思いませんか?

エア切れになって浮上(減圧)することが危険だとわかってもらえばよくて
それ以上過度に呼吸を続けてくださいと言う必要はないと思います

通常危険ではないことを過度に危険だと教えると
それが最大の危険性なんだと錯覚してそれ以上の危険性に気付かないなんてことになりませんか?

呼吸は習慣ではなく普通は考えてやることじゃないですよね

これと反対に潜降するときは人間ならば息をいっぱい吸って止めることが多いので
あ〜なんて声を出して自分ではけているか耳で確認しながら吐ききったら5秒止めて
なんて言いますけど・・・

お客さんが知りたいことは
本当の危険とそれを回避する方法や予防する方法だと思いますよ

個人的な見解はどうでもいいのですが・・・

インストラクター試験で出している息を止めると言うトラブルで
本来お客様に注意していただきたいことは
ただ呼吸を続けると言うことではなく肺の過膨張傷害の危険性を回避することですから
どんな状況になっても息ごらえして浮上したらいけませんと言うことなんです
HIROさんのおっしゃるように、必要以上に強調する
ことはないですね。

また否定的な言葉は印象には残りやすいけど、ストレス
にもなりやすいので気をつけています。

「呼吸は絶対に止めないでください」というよに
「しちゃいけない」と言われるとドキドキしちゃうます。

「呼吸はいつも続けてくださいね」の方がストレスは
受けにくいですね。
エアー切れでは呼吸は続けられませんけど。

もちろん「どうして?」「なぜ?」という理由を知らないと
応用が効かないダイバーになるので、スキルの意義はしっかり
理解してもらうことが必要です。

自然の中ではいくら予想していても、なにが起こるかわかり
ませんから、根っ子になる知識をしっかりもって、さらに
応用力を養うことが必要です。

8年位前、パラオで日本人ダイバーの事故がありました。
ダイビング歴10年以上、経験本数300本以上の男性ダイバー。

バラクーダの大群の撮影をしながら、気づかずに浮上して吐血。
命にはかかわらなかったのですがボートに引き上げられた時は
意識が混濁していたそうです。

息を止めながらシャッターを押しているうちに浮上。
気がついた時には浮上をコントロールできなかったということです。

確かに、壁のような被写体と一緒に浮上すると、自分が浮上している
ことに気がつきにくいですね。
呼吸を続けていたら、この状況が防げたという話ではないですが。

>お客さんが知りたいことは
>本当の危険とそれを回避する方法や予防する方法だと思いますよ

その通りですね。
人と自然のはざまでの仕事、
教え方はさまざまですが基本は同じですね。

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