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国音OB「ノコリンズ」コミュの小林俊司氏の逝去

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「ノコリンズ」の復活にご尽力いただきましたトランペット科をS44年卒業の小林俊司氏が5月28日に「胆肝の癌」の為に亡くなられました事をお知らせいたします。


遅くなって申し訳ございません。
今日、告別式が終わってお見送りをしてきました。

5月29日の朝に知らせが届きました。
28日の夜8時頃に亡くなったそうです。

3月17日に身体が不調な為、近所の医院に行った所、
日赤を紹介されて検査したら「胆肝の癌」と言う事が分かりました。
5月22日に歩けなくなり、23日に入院して3日間は意識がありましたが
その後は意識はなかったそうです。

ご自宅の近くの田無の総持寺・大日堂で、郷里の群馬県富岡の浄土宗のご住職により、31日のお通夜、1日の告別式は執り行われました。
お通夜は凄い雨にもかかわらず多くの方が見えました。
1日の告別式は、晴れて青空のもとでやはり大勢の方に見送られて旅たたれました。

棺の上にはトランペット、会場にはトランペットのジャズの曲が流れていました。

私は1月に会ったのが最後でした。
痩せたのが気になりましたが、玄米食などをしてるのでその為かと思っていました。

その後、マエストロ・コバの「さらりとコード学」と言う本が送られてきたので、お礼のメールを入れたらまとまったご注文で割引するので拡販にご協力をと返信を頂きました。
それが21日なので、次の日に容態が急変されたのではないかと思われます。

K.O.J.M.C.の活動も本田さんの応援もいつもしっかりとサポートしてくれていたので、今回の「国立のジャズの歴史」の本もほぼ取材が終わりそうなので、これから執筆に入り困った時には、俊ちゃんに何でも聞けば良いと思っていたので、本当にショックです。

昨日は、大学に残られている同期の高尾君(p)や今日は、ブラスの大阪先生にお会いして、本の事をお話しました。

原正志、本田竹広、そして小林俊司の為に「国立のジャズの歴史」の本を書き上げる事を、此処に誓います!

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