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ING-Renault F1コミュのルノー、2007年体制発表

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皆様お元気ですか?
いよいよF1 2006シーズンも終盤に向かってきましたね。

新体制発表です。
アロンソはついにルノーを離れ、新境地に。

フラビオは2年の契約続行。

次のイタリア、モンッアでM.シューマッハ何らかの発表があるのか?

2007年も面白くなってきました。

下記記事より抜粋。


ルノーは6日(水)、2007年シーズンのチーム体制を発表した。

引退がうわさされていたフラビオ・ブリアトーレは、契約を更新し、続投。

レースドライバーには、すでに明らかになっていたジャンカルロ・フィジケラと、現在、同チームでテストおよびリザーブドライバーを務めているヘイッキ・コバライネンが起用される。

また、テストドライバーは、ブラジル人コンビのリカルド・ゾンタ(現トヨタ/テストドライバー)とネルソン・ピケJr.が務めることになった。

現地時間午前、マネージングディレクターのブリアトーレが、2007年と2008年の2年契約にサイン。ベネトンを買収した2000年からルノーを率いているブリアトーレには、次なるレベルへのステップアップに期待がかかる。

さらに、ブリアトーレは、チャンピオンシップで勝ち抜くために、既存のテクニカルマネジメント体制を再承認したとのこと。これにより、エンストン(イギリス)とヴィリー・シャティオン(フランス)のテクニカルセンターを統括する、ボブ・ベルとパット・シモンズ、アンドレ・レイン、ロブ・ホワイトの続投も決まった。

2007年からは、タイヤサプライヤーが1社(ブリヂストン/ミシュランは今季限りでF1撤退を表明している)になり、2008年からはエンジン開発が凍結される見通しで、さらに新たなテクニカルレギュレーションが施行されることから、短期間で、重要な技術変更を行うにあたって、チームスタッフ続投という安定性がチームにとって大切だと考えてのことだという。

カルロス・ゴーン(ルノー代表取締役社長)

「2005年、フラビオ(ブリアトーレ)の指揮の下、チームはドライバーズとコンストラクターズの両タイトルを獲得するという偉業を成し遂げた。さらに、そのコンペティティブさを2006年も維持しているのだ。私は、もう一度、ルノーをF1の頂点に輝かせるため、アラン・ダサス統括の下、フラビオやルノーF1チーム全体の才能や効力、決意に期待している」

フラビオ・ブリアトーレ(マネージングディレクター)

「今後もルノーのチャレンジをリードできることをとてもうれしく思っている。世界的企業の中でもトップに位置し、世界をリードするところで働けることは、とても光栄なことだ。ここ数年、カルロス・ゴーン氏が見せたF1プロジェクトへの献身と情熱は、私の決断の大きなカギとなった」

「それは、活性化されたドライバーラインアップや、いくつかの新パートナーと共に2007年から新たな開発のスタートを切るルノーにとって、とても重要なことである。また、中期から長期を見越した期間で、トップレベルのパフォーマンスを発揮するカギでもあるのだ」

「チーム代表のアラン・ダサス氏を筆頭に、私たちは、この安定した管理体制の下、新しいサイクルをスタートさせる。体制に変化を与えることが、どれだけ重要かは分かっている。私たちは結束が固く、勝利を手にするための才能を持ち、活力に満ちているチームだと思っている。私には、この先何年もの間、ルノーがF1で輝き続ける自信があるのだ」

一方、今年6月、2007年のドライバーとして、ルノーはフィジケラと契約延長を結んだ。そして、ルノー首脳陣はフィジケラの新チームメイトに、24歳のコバライネンを起用する可能性を示していた。新しい“フライング・フィン”であるコバライネンは2004年からルノーのテストドライバーに就いており、これまでに2万8,000kmにも及ぶテストドライブを行っている。また、2005年にはGP2で、シリーズランキング2位という成績を収めた。

ヘイッキ・コバライネン

「ワールドチャンピオンチームのルノーで、レースを戦うチャンスを手に入れられたということに、すごく興奮しているよ。僕は2002年からルノー・ドライバー・ディベロップメント(ルノーの若手ドライバー育成プログラム)のメンバーになったけど、当時、僕にとってのF1は、まだ雲の上の存在だった」

「ここ2年(昨年はGP2に参戦しながら)ルノーF1チームのテストドライバーとして活動することができ、F1とはどのようなものなのかを理解し、知識を蓄えることができたと感じている。チーム首脳に対して僕のポテンシャルを示す機会が得られて本当にうれしいし、彼らが僕を信頼してくれているという事実によってモチベーションも上がっているんだ」

「来年のメルボルンで、スターティンググリッドにつくことができるのは素晴らしい気分だろうけど、まだまだ道のりは長いからね。今は、ルノーがチャンピオンを獲得できるよう最善を尽くすことに集中するよ」

また、テストドライバーとしてリカルド・ゾンタとネルソン・ピケJr.が加入する。

30歳のゾンタはF1レースドライバー、また、テストドライバーとして8年間の経験を持つ。彼は、これまでの4年間をトヨタで過ごしていた。これまでに培われた、彼のドライバーとしての高い能力は、誰もが認めるところであり、深い技術的な専門知識も持ち合わせている。それらは2007年からのタイヤレギュレーション変更に向けた準備にも生かされることだろう。

一方、21歳のピケJr.は昨年度はA1GP、今年はGP2に参戦しており、どちらにおいてもドライバーとしての将来性を感じさせる走りを披露してきた。3度のF1ワールドチャンピオン、ネルソン・ピケを父に持つ“ネルシーニョ(ネルソン・ピケJr.の通称)”は、現在参戦中のGP2で今シーズン4勝を挙げ、5つのポールポジションを獲得、残り2戦を残してシリーズランキング2位につけているのだ。まさに、父親譲りの速さと狡猾(こうかつ)さを持ち合わせていると表現できる。彼のルノーでの役割はマシンを開発し、彼自身のドライビング能力をさらに磨くことだ。

フラビオ・ブリアトーレ

「2007年シーズンからのドライバーラインアップに関しては、ルノーの誰もが楽天的に感じている。われわれは何事においても妥協することなく、将来に向けてしっかりとした方向性を選択することができた」

「ジャンカルロの能力はすでに証明されており、ヘイッキもチームに溶け込んでいる。今シーズンのテストプログラムにおける彼の貢献度から、われわれは彼に高い期待を寄せているのだ。さらに、リカルドとネルシーニョというそれぞれの個性を持った、素晴らしいドライバーたちの加入も歓迎する」

「ネルシーニョはF1に慣れる必要があるが、その間、リカルドは2007年シーズンにおける、さまざまな準備段階でキーパーソンとなるだろう。2007年はルノーの新しいスタートとなり、われわれはエキサイティングなシーズンを送れると信じている」
(F1-Live.com) - 9月7日12時17分更新

http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/060907100115.shtml

コメント(1)

ライコネンではなくコバライネンを選らんだのは確実に良い結果をチームにもたらすんじゃないかと私は期待してます。

フラビオも続投だし、アロンソ離脱のダメージは最小限で済んだのではないですか?


残り4戦、コンストラクターズを死守するために頑張ってもらえればいいかな

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