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星を見つけるたびコミュの詩

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詩

甘いロマンスについてでも人生についてでも結構です。
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コメント(147)

とんだ傲慢
自分じゃ何もできないことばかりを悲観して
自分で何でもできると思いあがって
一体何様のつもりなの?
こんな虫けら一匹に
一体何ができるというんだろうね?
春が来る。
いろんな生命が芽生えて
いろんなことが始まる
素敵な季節。

夏が来る。
眩しく光る太陽の下
長い長い休暇が待ってる
輝く季節。

秋が来る。
木々に茂る葉は染まり
夜が長くなる
穏やかな季節。

冬が来る。
真っ白な雪が降り、一面銀世界
新しいことを始めるために備える
始まりの季節。
奪いつくしてやる
何もかも
お前に与えられたもの
そんなものは何もない
消えてしまえ
失ってしまえ
お前は生まれたときから持たざる者なんだ
狂ったように笑う声
頭に響く不快な音
届け届けと責め立てて
重すぎた想いは
自重に耐えられず
届かない
1つになりたい
文字通り
アナタといつも
いつまでも
ずっと一緒
何をすれば最善なのか
見渡したところで見えるのは真っ暗な世界
どうしたらいい?
聞いても答えは返ってこない真っ暗な世界

ただ独りだけ
そこにいうという錯覚
見えていたはずの光はとうに視界から消え
向かう先は見失った

何を信じればいい?
見えていた光か?
でも、それは、もう……。
そんな言葉がほしいんじゃない
だけども言葉が出てこない
これが無力無能
自分はカラッポ
そういうこと
わからいの
せかいが
あたしが
なまえでよばれても
それがあたしのなまえなのか
それともあたしじゃないだれかのなのかも
わからないの
大きな声で叫ぶの
貴方に気づいて欲しくて
精一杯に手を伸ばすの
貴方の手をつかみたくて
だけど貴方は振り向いてはくれないの
どんなに頑張っても
私じゃ届かないのかな
思い出せばほら
君の手の中にある
光る宝物
家族
友達
思い出
零れ落ちないように
そぉっと、そぉっと
行き交う人々の間を縫って
大声で笑いながら走り抜けたい
でも、我慢するの
だって、オカシイでしょ?
だから僕は我慢するの
世界が歪んでる
でも、みんな素知らぬ顔して歩いてる
歪んだ世界ではそれが普通だから
でも、僕はその歪みが許せない
綺麗で整った世界なんて無くなっちゃえばいいのに
こんなに温かい部屋にいるのに
寒いんだ
もっと近くで

足らないの

もっと
もっともっと
もっともっともっと!

ぎゅーってして
あなたをかんじさせて
ほしいな
知らなきゃよかったなんて
君はにやけ顔で嘯いて
悲劇のヒロイン、気取ってる?

でも、僕は知りたいんだ
そんな気持ちを
まだ感じたことのないその気持ちを
僕にも感じるときは来るんだろうか
好きです、付き合ってください

なんど言っても答えは変わらない
理由だけが入れ替わる
なにも始まらないのは
始めようとしないから

なにも終わらないのは
終わらせようとしないから

だったらどうすれば
そうしようとしたことになるんだろう?
行動を起こすだけ?
なら気持ちはどこへ行くの?
ずっと一緒にいてあげる
そんな嘘をつくよりも
死が二人を別つまで
それまで一緒にいたい
どんな言葉もお腹を満たしちゃくれないけれど
心を満たすことはできるはず
でも
綺麗事じゃ心は満たせない
間違っていてもその思いの丈を吐き出すこと
そうすれば心は満たされる
吐き出したのに心は満ちるんだ
それがお前の答えか?

ぶっぶー

残念、はずれ、大間違い
埃だらけの定規をおしあてる

目盛りは見えないのに測れた気になる
そうだよ、いなくなっちゃえば良いのさ
曇り硝子の向こう側
真実も
答えも
何もかもが向こう側
僕の側にある物は
虚構と
過ち
何もかもが間違っている
欲しいのはアナタだけ
それ以外は何もいらないの
ほら、見て? 触って?
私の熱くて、溢れる想いを
ほら
言葉の海を漂って
つかみ取れた言の葉を
はらりと口元に落としては
言葉に音という命を吹き込むの
嘘でも良い
わたしを愛して
もっと酔わせて
狂わせて
アナタ色に染まりきったこの身体を
白無垢で包むの
綺麗でしょう?
内側からあふれ出そうなアナタの色が
誰も気づかないのかしら
アナタ色に染まったこの衣装が
曇った眼鏡越しに見える世界はどんなもの?
それは僕が見ているこの世界
飲み終わった牛乳瓶の底の方
しばらくおいておいた飲みかけのペットボトルの上の方
伝えたい気持ちは電波にのせて
どこまでも
遠く
どこまでも
灯台は遠くしか照らせない
提灯は近くしか照らせない
太陽は
声は届かない
どんなに想っても
大切な人には
決して
遊ぼう?
僕が大事にしてあげるから。
だから遊ぼう?
もう誰とも一緒にいる必要も無いのだから。
ねえ遊ぼう?
もう君には僕しかいないのだから。

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