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ル・ポコヘマンコミュの第3章 1999年?A

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かつおは焦らず急いで悲鳴にも近い良知の声のすり22HRのドアを開けた。「人だかり?」
後ろのドアから一人水色ジャージが逃げる様に出て行った。






数分前、やけに良知が瑞穂ケンイチの鞄に興味を持っていた。 一瞬気になったものの、かつおは用を足したかった。
「瑞穂は15HRだったよな?ケンタと一緒で」
「そうだよ。あれかつおはマヨレモンと一緒で16だよな」
瑞穂と少し話した。マヨレモンと一緒で覚えるな。
 ガキはそんなに尿は出ない、2人は2、3の会話でトイレを出た。
かつおは人が溢れる廊下で周りを見ていた。
人間観察は今でもしてる。
「うわぁーーexclamation ×2」
なにやらクラスの中が騒がしい、特に良知と思われる声が騒がしいぞ。 ドアを開けた。
「人だかり?」
水色ジャージ、瑞穂が後ろから出ていった。だが人だかりが気になる。

良知が騒ぐ。
良知の肉が騒ぐ。
肉が騒ぐ。
肉を触る。
触られる肉
裸の女がさわられ…。


裸の女exclamation & question


かつおは瑞穂の机の上の悩ましい女の裸体を見て良知などどーでも良くなった。 この胸は良知の胸の様でそうじゃない、本物だexclamation ×2
かわいそうな瑞穂を探しに行くかつおは何故か嬉しかった。。つづく

コメント(3)

お前はあの時オレのことを心配しないで女の胸見て喜んでたんかい!あ、瑞穂は決してオレではありません。
いや、すまんな瑞穂。 いや、ルーシー。

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