さてさて、この地図に良いタイトルをウェンディと一緒にスタッフ共々かれこれ1年ぐらい頭をひねってきたのですが、(例:"Get Charged!" "Plug in!" eNergY Map, クリティカルマップ etc.)ついに良いタイトルがウェンディの頭にぽっと降ってきました。 それが、「パワフル・グリーンマップ」です。
パワフル・グリーンマップ ・”パワー”とは力だけではなくエネルギー・電気のことも英語では指します。 ・エコ活動というのは基本的に、優しくてソフトでフェミニンなイメージが引っ付いてきますが、そういったなよなよしたイメージの書き換えができる。グリーンマップはパワフルである、と。超ストレートなメッセージ。 ・この地図は今までのNYCグリーンマップの中でもっともポリティカル(政治的)なものになります。どういった場所に発電所があってその付近の人の生活はどうなっているのか。アメリカ人がいかに浪費しまくっているか。石油問題でもあり、イラク戦争にもつながってきます。もちろん温暖化、京都議定書も深く関係します。 なので、we need to be powerfulというメッセージです。この "we"はブッシュたちではなくて、市民の私たち、ニューヨーカーとしての"we"です。