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読んでほしい小説があるコミュの今さっき読み終った本34

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コメント(1000)

>>[960] 現実から、逃避したい時に、お勧めですよ。
>>[962] あまり、コン詰めた本は、読まないほうが良いですょ。
 ロールキャベツ   森沢明夫
 冴えない大学生の人生を大きく変えたのは仲間との出会いとチェアリング。
 温かく少しビターな青春ストーリー。
「特撮家族」高見澤俊彦

今回は音楽とか全然関係なく、怪獣フィギュア、特撮と歴女に神道あせあせ
現代と、急逝した父の若かりし日の物語が並行して描かれているけど、読みやすかったです。
「犬を盗む」佐藤青南

資産家老女の殺人現場から消えた犬。
元少年Aのコンビニ店員と身分を隠したフリーライター。
愛犬家のミステリー作家と犬アレルギーの刑事。
多頭飼育崩壊とペットロス。

様々な要素が複雑に絡み合って、まさかの真犯人!
要所要所で(盗まれた)犬目線のモノローグがヒントであり、真実。


久しぶりに「犬」タイトルに惹かれて読んだ本ですが、面白かったです犬
石原慎太郎「私と言う男の生涯」読み終わりました(^-^)/

悪くいえば自慢話、でもやっぱり小説家から政治家になった人間

政界の裏話から40代の頃にファンの女の人の処女を奪ったことや弟の国民的スター裕次郎とのもちつもたれる関係
最後は自分の生死観まで

そら生前には出版できないだろな
「ここだけのお金の使いかた」アミの会
  大崎梢、図子慧、長嶋恵美、新津きよみ、原田ひ香、福田和代、松村比呂美

7人の作家が「お金」にまつわる悲喜こもごもを描く、書き下ろし短篇アンソロジー。

宝くじ、当てたいねぇ(買ってないから当たるはずもないけどあせあせ
「エゴイスト」高山真

過日、映画を観たので原作を。

…ほぼほぼ映画のまんまでした。
(先に映画を観てるので脳内再生)
三島由紀夫の「午後の曳航」読み終わりました

割りと読みやすく主人公の憧れと背徳感がうまく書かれてました

過去に読んでます。
Amazonより届きました。単行本、初版、帯つき、550円也!
中山七里

特殊清掃人

ノンフィクションかと思うほど

思いや

実情が描かれていて

読み言ってしまいました

☆読み終えた本。
「朱の檻•皆川博子」「選ばれた女•連城三紀彦」「囚われて•小池真理子」「ズロース挽歌•宇能鴻一郎」「おれの人形•式貴士」「柔らかい手•篠田節子」「女形の橋•赤江瀑」「天鵞絨(びろうど)の夢•谷崎潤一郎」
「オール・ノット」柚月麻子

苦学生の真央が出会ったスーパー試食販売員、山戸四葉。
「りぼんのぼうし」と託された宝石箱…

いや、最後のオチに、なんか、え〜ってなりましたあせあせ
「やさしさを忘れぬうちに」川口俊和

「コーヒーが冷めないうちに」の5作目?
ミキちゃんが2歳なので、時系列が少し戻ってるかな。
 鬼神幻燈抄3 中西モトオ
 シリーズ3作目、人から鬼になってしまった男の果てしない物語。
「ソナチネ」小池真理子。

この作家は、40代〜60代くらいの、人生に、少し疲れた女性の生と性を書いて秀逸だと感じました。
 ホーンテッド・キャンパス  黒い影が揺れる
 シリーズ21作目、ますます面白い。
「墨のゆらめき」三浦しをん

大人になると、習字やっときゃ良かったなぁと思うことがある。
百貨店などでのし袋の代筆をしてくださる方のことを筆耕士、というのですね。
(達筆すぎて自分で書いてないのバレバレですがあせあせ(飛び散る汗)

三日月ホテルのホテルマン、続 力。
書家(筆耕士)の遠田 薫。

2人の友情?物語かと思いきや、遠田には意外な過去が。
代筆の内容が面白かったです。


今期のドラマ「ばらかもん」で書道家の話を見たばかり…流行ってんのかな?
 京都寺町三条のホームズ19
拝み屋さんと鑑定士 望月麻衣
 シリーズ19作目、オカルトが入った鑑定ミステリーでした。 
「ノーサイド・ゲーム」池井戸潤

文庫で再読。

そうか、前回のラグビーワールドカップの時に単行本読んだんだよね。
文庫化されたのは去年の11月…ほぼ1年、積読で、またワールドカップの時に再読。
特に意識したりはしてないのに、不思議あせあせ
「縁切り上等! 離婚弁護士 松岡紬の事件ファイル」新川帆立

北鎌倉の縁切寺と名高い東衛寺の一角にある「松岡法律事務所」は、離婚事件専門。
夫の浮気とモラハラから逃げ出した聡美は、紬の手助けで離婚へと進んでいく。

タイトルは紬だけど、聡美目線で進むお話し。
実際問題として、離婚した友人も養育費とか受け取ってない人が多い印象。
同性婚カップルや熟年離婚、人生色々ですね。
 鬼人幻燈抄 明治編君を想う
 シリーズ7作目、因縁の相手との対峙、切ない別れ、波乱万丈でも時代は流れていくと感じました。
「百年の藍」増山実

大正期、初めて目にした古いジーンズに魅せられた男。
色盲で赤や緑はよくわからなくても、「あお」だけは、よくわかる。

竹下夢二に憧れ、関東大震災や戦争など時代に翻弄されながら、
日本のジーンズの聖地・児島を舞台にした国産ジーンズへの「想い」を
繋いで生きた人々の、百年の物語。

児島の三つの白。 塩と、いかなごと、綿。
足袋と、セーラー服と、ジーンズ。 アメリカの「あお」


もちろん、ノンフィクションではあるのですが、あの色落ちに
そんな秘密?があったなんてジーンズ


私自身も、普段着はずっとジーンズで育ってきて、今もそうなので
興味深く読みました。ボブソンいっぱいある。
ボブソンの公式でも、この本の紹介がされてました。

https://bobson.co.jp/2023/07/11/book/


レストランテ・アルモンデの名前が出て来たのもなんか嬉しいねレストラン
(どうせならお店に入って欲しかった)
「うちの父が運転をやめません」垣谷美雨

田舎の免許返納問題。
実際問題として、電車網の発達してない地方では死活問題やもん。


偉い人たちは、田舎の現実を知らなさすぎるよね。
マイクロバスでいいから、本数走らせてくれないと利用者増えなくて負のループ。
限界集落に住んでた伯父は80超えても軽トラ乗ってたよ。
路線バスは衰退する一方だし、早く自動運転の介護タクシーとか普及するといいね。
恋に誠実である故に、奔放すぎた姉の一生ーーー。彼女を「美しく風変わりな淫売」と読んだ妹が、哀惜をこめて回顧する「最後の男」の他、女性の内奥に秘められた官能の炎を描き尽くした全6作。心の闇の彼方へと、妙に勇ましく気負ったように突き進んでゆく女たち。まさに絶品としか言いようのない現代女流文学の美しき結晶。」

表紙裏より、
沖田総司  大内美予子

この剣士の人生、新選組での活躍も、
ワクワクしながら読み進められます。

新選組が好きで、特に沖田総司が好きなのですが、
この本は特に私の心に響きました〜
きっと読み返すと思う一冊でした。
「閃光スクランブル」加藤シゲアキ

文庫で再読。

時間が経つと、いい感じに忘れてますねあせあせ
イン・ザ・プール  奥田英朗
 精神科医伊良部シリーズ1作目、本当に医師か?と言いたくなるキャラクターが面白い。
「キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記」堀川アサコ

働くのがキライな亜美。
断られる前提で受けた面接で、なぜか採用されてしまい…?

メンチくんの正体は予想通りだったけどね。
村上龍『愛と幻想のファシズム』講談社

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