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YAMAHA ACOUSTIC GUITARコミュの販売中の四天王

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コメント(54)

YAMAHA L-53 Custom 1977
ジー・ファクトリーさんで
\1,550,000(税込)

大きな傷も少なく、ネックコンディションも良好です。
オリジナルのハードケース付き!糸巻きもナット、サドルもブリッジピンもオリジナル状態です。弾き込まれてはおらずフレットも当時のままです。ヘリも少なくこのままでも問題ない状態です。
バックのハカランダも素晴らしい木目です。
サドルの高さはブリッジから約4ミリ程度出ております。
6弦12フレットで2.6mm 1弦12フレットで1.6mm程度の弦高で弾き易さも抜群です。
塗装は細かなウェザーチェックが入っており、貫禄と美しさ両方持っている1本です。
数年前に再販されたL-53カスタムが200万円近くしますのでビンテージのL-53カスタムがこの価格ははっきり言って安いと思います。
YAMAHA L-53 Custom Jacaranda
三木楽器さんで
935,000円

日本が世界に誇る楽器メーカー"YAMAHA”。ギターにおいても数々の銘器を産み出し、今なお進化を続ける日本発ブランド。日本におけるアコースティックギター黎明期よりその歩みを共にするヤマハフォークギター"FG"シリーズの上位モデルとして、1974年"L-31”の発表を皮切りにラインナップされた"L"シリーズ。"豪華"を意味する"Luxury"の頭文字を冠し、その名の通りゴージャスなルックスとゴージャスなサウンドは今も変わらず、ヤマハアコースティックギターのフラッグシップに位置し続ける代表シリーズです。本器は"L-53 Custom Jacaranda”、1980年製の1本。日本にカスタムギターの文化を根付かせた最大の功労者"テリー中本”のデザインで、1975年に発売され"L四天王"と呼ばれ愛されたカスタムモデル”L-51”、”L-52”、”L-53”、”L-54"の後継器。当時の音楽環境へよりマッチングするようにリデザインされ、1980年よりモデルチェンジしラインナップされました。柾目杢眩い高級エゾ松トップ、大きく柾目に配された高級ハカランダをサイド&バックに使用、バックはハカランダの3ピース構造です。マホガニーネック、黒檀指板&ブリッジ、メキシコアワビ貝を贅沢に配したヘッド装飾、メキシコアワビ貝指板&ブリッジインレイ、TM-30Gペグ、べっ甲柄ピックガード、メキシコ貝インレイトリム&ロゼッタ。四天王”L-53”の目を引く華やかなシェルインレイデザインを大きく引き継ぎながら、そのサウンドは新たにデザインされた後期”L-53”。よりクリアーで遠逹するトーンは、芯がありきらびやかで、”L"らしいゴージャスな響き。少しクローズドレンジにリデザインされ、より濃密にパワフルに真っ直ぐに響いてくれます。時に甘く艶やかに、時に轟々しく骨太に、プレイヤーのタッチを豊富なポテンシャルで表現してくれます。米国産ギターでは決して味わえないダイナミクスレンジに富んだ表情豊かな響きを魅せ、ジャパニーズサウンドここにありと芯から感じさせる1本です。トップクラック補修やブリッジ研削など幾らかの補修履歴は見られますが、いずれも丁寧に補修されています。また、全体的な塗装修正も見られますが、質感を損なわずキレイに仕上げられおり、サウンドキャラクターを損なう感じもありません。TM-30Gもしっかりとメッキと光沢を保っており美しい外観を助長しています。ネック周りのコンディションも素晴らしく、弾きやすいアクションをしっかりと保っています。愛でるもよし、かき鳴らすもよし、共に呑むもよし。憧れのテリー中本氏のサイン入り期のヤマハハカランダモデル、是非要チェックください。その他詳細はお問い合わせください。オリジナルカスタムハードケース付属

Condition:EX++
Top:Solid Ezomatsu
Side:Solid Jacaranda
Back:Solid Jacaranda/3pc
Neck:Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Fingerboard Inlay:Abalone
Rosette:Abalone
Binding:White&Abalone
Machine Heads:TM-30G/Gold
Pick Guard:Tortoise Color
Pick up:none
Nut width:44mm
Scale:651mm
Case:Original Hard Case
YAMAHA L-51 Custom 1975

オットリーヤさんで
\2,640,000(税込)

幻の「ヤマハ L四天王」

「YAMAHA L-51 Custom」 1975年製 最初期モデル


本器は当時ヤマハ四天王と呼ばれたモデルの中の1本「YAMAHA L-51 Cuatom」。
1975年製の最初期モデルになります。
日本を代表するギターメーカー、T'sT(テリーズテリー)の創業者でもある中本輝美氏(テリー中本氏)監修のモデル。
L四天王の中でも最も希少価値が高いモデルと言われ「幻のギター」「ドリームギター」とも呼ばれています。

当時は奇抜で斬新過ぎるスタイルが人気が無かったのか他モデルと比べオーダー数が少なかったようです。

ロック界のレジェンド Char氏やボブディランもご使用で有名ですね。

2010年には復刻モデル(税別150万円)が限定10本で販売されましたが瞬く間に完売するほど人気が高いモデルです。

ボディシェイプは左右非対称ボディで6弦側がヤマハオリジナルジャンボ、1弦側がフォークタイプになっています。
高級エゾ松/トップ、高級ハカランダ/サイド&バックのALL単板、バックは初期Lモデルでは珍しい2ピースなのも特徴。
ホンジュラスマホガニ/ネック、エボニー指板&駒、ヤマハ・オリジナルペグTM30G、栃材バインディング、ヘッド突板はハカランダ、ヘッド・ポジションマーク・ロゼッタ・トリム・ブリッジには木像巌の装飾が施され、貝はヘッドのヤマハロゴのみになります。
ピックガードは本鼈甲を使用、ノンスキャロップブレーシング仕様。
ナット幅約43.5mm、薄めのV型で手が小さい方や小柄な方にも弾きやすいシェイプです。

重量は他L四天王と比べ非常に軽いのも特徴。(約2.3kg)

インナーラベルにはテリー中本氏による手書きのモデル名、直筆サイン入りです。

サウンドはヤマハならではのパワフルかつ繊細で煌びやかな音色が特徴!
ノンスキャロップブレーシングが相まって野太く倍音豊かな低音からハカランダらしい「バリーン!」とパワフルかつ煌びやかな高音までバランス良く鳴っています。サスティンも大変綺麗で、音の抜けやレスポンスも大変良く心地よい弾き心地です。

また、当店入庫後、ナット・サドル新規交換(牛骨製)を施し、演奏性はもちろんサウンドポテンシャルも更にUPしています。
より粒たちが良くエッジ感のあるシャッキリした気持ちが良いクリアなサウンドに仕上がっています。

コンディションは全体的に使用感がございます。
1オーナー品でしっかり弾かれてきたのが伺えます。
ボディトップ、サイド(特に下部)、バックの所々に打痕傷、ヘッド先端、エッジ部の当て傷、ボディサイド、ネック裏の塗装に所々白濁、ネック裏の打痕、ペグのクスミ・錆等見受けられますが致命的になるような大きなダメージ、リペア歴は無く、製造から50年近く経ってる個体としては良質なプレーヤーコンディションです。
ネックヒール部のストラップピンの取り付けやピックアップ取り付け跡はございません。
フレットは擦り合わせが施されており70%残っています。指板の減りもございません。
ネックは真っ直ぐでハイ起きも無く、お腹の過度の膨らみやブリッジの剥がれもありません。
弦高は12F6弦で約2.3mmと標準の高さをKEEP、サドル残もあり、弾きやすいセッティングでトラスロッドも効きネックを含めプレイヤビリティも良好な個体です。

ケースは使用感はありますが当時の純正高級ハードケースが付きます。

憧れのL四天王「L-51 CUSTOM」・最初期モデル!
中でも滅多に出ることが無い幻の逸品です!
お探しだった方はこれを機会に憧れを手にして下さい。

〇状態
弦高 12F 6弦-約2.3mm 1弦-約1.8mm
フレット残 70%
ナット幅 43.5mm
サドル残 約2.5〜1.5mm
(実寸ですので多少の誤差はお許し願います。)

〇付属品
・純正ハードケース(やや汚れあり)
・未記入愛用者カード(無効)他

〇仕様
トップ:高級エゾ単板
サイド & バック 高級ハカランダ単板
ネック:ホンジュラスマホガニー
指 板・ブリッジ:エボニー
スケール:651 mm
YAMAHA Custom Special Order Jacaranda(L-53 base L-51 Design) 1979

三木楽器さんで
\ 1,200,000 税込

本器はジャパンビンテージ最高峰、日本にカスタムギターの文化を根付かせた最大の功労者、テリー中本デザインの1979年製ヤマハカスタムスペシャルオーダーモデル。ワンオーナーで当時特注オーダーされたお品です。1975年11月から1980年まで販売されていた通称"L四天王"と呼ばれる4つの伝説的モデル"L-51、L-52、L-53、L-54"。この4本はヤマハアコースティック史における非常に重要なモデルと言えます。その中でも最も人気を博した"L-53"のボディー形状をベースに最もビンテージ市場高価な評価となっている"L-51"のデザインを採用した世界で1本の特注品です。ヤマハカスタムボディースタイルIII(L53ボディー)、高級エゾ松トップ、ダークで圧倒的な存在感を放つ極上の追柾ハカランダをサイド&バック(3P)に使用、L53は通常3ピースのセンターはエボニーを使用していますが本器は贅沢にセンターにも同様高級ハカランダを使用しています。ホンジュラスマホガニー&黒檀の5ピースネック、黒檀指板&L51デザインブリッジ、N/CJシリーズをベースにしたヘッドストック形状にハカランダヘッドプレートに採用、メキシコアワビダイアモンドスクエアー指板インレイ、ボディー装飾にはパーフリング、ロゼッタ共にFG2000同様のモザイクデザインを採用、ペグには当時のUSAグローバー、本べっ甲柄ピックガード(L51形状ではない)。ヤマハL四天王の一角にして、多くの弾き手を魅了し、多くの影響を与え人気を博したヤマハジャンボモデル。L51のルックスは気に入られつつ、奇抜であった非対称ボディーを許容できなかったのはとても頷けるオーダースペック。L53ボディーをベースにデザインはL51をベースに各所お好みでチョイスされていて、まさに世界に1本しかない組合せのギターです。音色はカスタム初期作コシとハリのある響きで比較的L53に近い印象ですが、L51特有のマットでドライなヌケ感の要素も感じます。伸びやかでしっかりと輪郭を帯びたサスティン。迫力のパンチと色気ある倍音を帯びた、ヤマハカスタムのお手本的サウンドです。とてもきれいに使用されてきたワンオーナー品ですが、惜しくもバックセンターより少し横に1か所クラック修正あり。こちら修正も過去にヤマハ工場にて綺麗に手直しされており、外観も殆ど気になりません。指板19フレットにオーナーのネイムインレイ、革ラベルにもテリー中本氏のサインと共にオーナーへのネイムが書き込まれていますが、これもヤマハファンにとってはお馴染み。ネックも美しいストレートで大変弾きやすくセットアップもされプレイコンディションも大変素晴らしい状態。前述の通りバックにはクラック修正跡が惜しくもありますがその他はネック裏のわずかな小傷と全体的に表面の薄い擦り傷程度で驚くほど美しい状態です(ヘッドプレート、サイドにわずか経年による斑紋あり)。70年代カスタムはとりわけ人気の高い"L四天王ベース品"。それぞれのオリジナルモデルも年々価格高騰しています。コレクションとしてのみでなく、しっかりと響きを楽しまれたい方にも是非お勧めした1本です。オリジナルハードケース付属。

Condition:EX+
Top:Solid Premium Ezomatsu
Side:Solid Premium Jacaranda
Back:Solid Premium Jacaranda
Neck:Honduras Mahogany & Ebony 5P
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:Grover/Gold
Fingerboard Inlay:Abalone Diamond Square
Rosette:Mosaic
Binding:Wood BD Mosaic Trim
Pick Guard:Genuine Tortoiseshell
Pick up:none
Nut width:44mm
Scale:652mm
Case:Original Hard Case
L-53 CUSTOMの1978年

ドルフィンギターさんで
\1,870,000(税込)
しかも割れ修復歴あり?

本器はヤマハカスタムの中でも高い人気を誇るL-53 CUSTOMの1978年製USED品。

トップ:エゾマツ
サイド:ハカランダ
バック:ハカランダ/エボニー 3p
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:オリジナル
その他:アバロンヘッドインレイ、アバロンバイアス・トリム&ロゼッタ

「L-53 CUSTOM」は、「L-51」「L-52」「L-54」とともに「CUSTOM」の名称が付けられた最初のLシリーズであり、現在もファンの間で「L四天王」の異名で呼ばれているギターの一つ。
ひと目見てそれと分かるヘッドのアバロンインレイ。これほど大胆に、特徴的なデザインはヤマハの全モデルの中でもずば抜けて圧倒的な存在感を放ちます。ヘッドだけではなく、大柄な指板ポジション、トップバックのバイアス模様のアバロン・トリム&ロゼッタと、ヤマハカスタムにふさわしい豪華仕様です。

2nd Factor APU-1ピックアップが搭載されています。エンドジャックはミニプラグ仕様となっておりますが、標準ジャックへの変換アダプターが付属いたします。
また、ブリッジ内蔵式のコンタクトピエゾが搭載されたとされる埋め跡や配線が両サイドからボディ内部に繋がっております。当時は"CUSTOM"の名のごとく様々な仕様が連立していたため、メーカーにも本個体の資料が残っておらず、詳細は不明となっております。
この時代のお約束とも言える現象、塗装の白濁もなく、ヘッドは当時の印象そのまま。バックに2ヶ所割れ修理跡や所々にキズ、タッチアップ跡があり、使用感はございますが、丁寧に弾かれていた雰囲気は手にした瞬間から馴染む感覚につながります。演奏面のコンディションは良好です。ケースはボディ下部側のヒンジ軸部が欠損しておりますので、保管用とお考えください。

ダイナミックでパワフルなサウンドは、唯一無二とも言えるのヤマハが目指したアコースティックサウンド"日本のフォーク・ギターの音"を感じます。
*電装系は保証対象外となっております。
*We are sorry. We cannot send this product overseas. Thanks.

Year : 1978年
Condition : EX+
Top : Solid Ezo Matsu
Side & Back : Solid Jacaranda / Ebony 3p
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Bridge : Ebony
Bracing : X-Bracing
Back Construction : 3 piece
Neck Width At Nut : 44mm
Scale Length : 651mm
Tuning Machine : Original
Rosette : Abalone (Bias Pattern)
Pick Guard : Original Black
Pick Up : 2nd Factor APU-1
Case : w/OHC
YAMAHA L-53 CUSTOM 1982

クロサワ楽器さんで
委託品とのことですが
\1,280,000(税込)

「CUSTOM」の名称が付けられた最初のLシリーズである、
『L51』『L52』『L53』『L54』の総称、『L四天王』のうちの一つ、
『L-53 CUSTOM』1982年製の個体が入荷いたしました。

数々のフォークスターが愛用していたことで
憧憬の念を抱いている方も多いのではないでしょうか。

この『L-53 CUSTOM』、2012年に20本限定で新品復刻を果たしました。
その時の売価は1,995,000円でしたが、即完売。
それほどまでに特別な感情を抱いている方が多い、憧れのモデルです。

復刻モデルのベースとなった当時物の『L-53 CUSTOM』、
ジャパンヴィンテージの最高峰とも言える銘器でございます。


トップに最高級エゾ松単板、サイドバックにハカランダ単板、
トップグレードの希少材を惜しげもなく使用した贅沢な1本です。
バックは3ピースバックとなっており、中央のピースもハカランダとなっております。

ハカランダらしい太く重い低音、鈴鳴りの高音が重なり合い、
ハーモニーを奏でます。
倍音成分が非常に豊かで、広がりのあるサウンドは
どこまでも伸びていくようなサスティーン。
ヤマハの持ち味であるキレのある高音の響きも感じられ、
乾いたサウンドに仕上がっております。


豪快に鳴る個体ですので、
シンプルなコードストロークはとても気持ち良く響きます。
新品には出せないジャパンヴィンテージならではの
エイジングトーンをお楽しみいただける個体です。
このギターで往年のフォークソングを是非弾いていただきたいです。

マホガニーネック、エボニー指板&ブリッジ、
オリジナルのべっ甲柄ピックガード。

ボディの至る所にはアバロン貝の豪華絢爛な装飾が施され、
その堂々たるルックス、圧倒的存在感は見る者を魅了します。
ボディ内部の革ラベルにはテリー中本こと中本輝美氏の
サインが入っております。


弦高は12フレット6弦側で約2.5mm、1弦側で約2.0mmです。
ボディ各所に弾き傷、打痕、擦り傷は年代相応にございます。

メーカーや詳細は不詳ですが、ピックアップが取り付けられております。
ボディサイドのノブでボリューム、ベース、トレブル、
ミックスコントロールが可能です。
ノブを回した際に多少のガリが出る箇所がありますが、
ピックアップ出力は問題なく出来ます。

ブリッジピンは6本のうち、2本がノンオリジナルです。
オリジナルは紛失してしまったものと見られ、
見た目の似ているノンオリジナルピンがあてがわれています。

製作本数の少ない『L四天王』、滅多に入荷しない1本です。
この機会に是非ご検討くださいませ。
L-53 1982
イシバシ楽器さんで
リフレット、ブレイシング接着、ヒール・キャップ割れ修正、ブリッジ割れ修正
でも
\ 1,100,000 税込

最高級スプルース・トップに単板ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)をサイド/バック、マホガニー・ネック、エボニー指板のジャンボ・タイプ。
各所に散りばめられたアバロン・インレイやゴールド・パーツが高級感を演出している逸品です。
ハカランダによる鈴鳴りが気持ち良く抜ける高域を作り出し、ドライながらしっかりと鳴る低域と相まって爽やかで存在感のあるサウンドとなっています。WEB担当オススメ。

傷や打痕等年代相応の使用感ありますが、オーバーホールしておりコンディション良好。
コンタクト・マイク取り付けあり。ストラップ・ピン増設あり。ヘッドにインレイで名入れされています。

商品ランク|B+:多少傷はあるが通常使用する用途において問題なし
シリアルナンバー|1142
製造年|1982
製造国|日本
ケース|純正ハードケース
トラスロッド|【問題なし】ロッド左右60度まで確認済みにて問題なし
フレット残り|【問題なし】新品と同等の状態
弦高(低音弦側)|12フレット上 2.5mm
弦高(高音弦側)|12フレット上1.8mm
ナット幅|43mm
リペア・メンテナンス箇所|クリーニング、指板修正/リフレット、ブレイシング接着、ヒール・キャップ割れ修正、ブリッジ割れ修正
YAMAHA L-51 Custom 1975

幻の「ヤマハ L四天王」

「YAMAHA L-51 Custom」 1975年製 最初期モデル


本器は当時ヤマハ四天王と呼ばれたモデルの中の1本「YAMAHA L-51 Cuatom」。
1975年製の最初期モデルになります。
日本を代表するギターメーカー、T'sT(テリーズテリー)の創業者でもある中本輝美氏(テリー中本氏)監修のモデル。
L四天王の中でも最も希少価値が高いモデルと言われ「幻のギター」「ドリームギター」とも呼ばれています。

当時は奇抜で斬新過ぎるスタイルが人気が無かったのか他モデルと比べオーダー数が少なかったようです。

ロック界のレジェンド Char氏やボブディランもご使用で有名ですね。

2010年には復刻モデル(税別150万円)が限定10本で販売されましたが瞬く間に完売するほど人気が高いモデルです。

ボディシェイプは左右非対称ボディで6弦側がヤマハオリジナルジャンボ、1弦側がフォークタイプになっています。
高級エゾ松/トップ、高級ハカランダ/サイド&バックのALL単板、バックは初期Lモデルでは珍しい2ピースなのも特徴。
ホンジュラスマホガニ/ネック、エボニー指板&駒、ヤマハ・オリジナルペグTM30G、栃材のバインディング、ヘッド突板はハカランダ、ヘッド・ポジションマーク・ロゼッタ・トリム・ブリッジには木像巌の装飾が施され、貝はヘッドのヤマハロゴのみになります。
ピックガードは本鼈甲を使用、ノンスキャロップブレーシング仕様。
ナット幅約43mm、薄めのV型で手が小さい方や小柄な方にも弾きやすいシェイプです。

重量は他L四天王と比べ非常に軽いのも特徴。(約2.1kg)

インナーラベルにはテリー中本氏による手書きのモデル名、直筆サイン入りです。
製造番号は0262。因みにChar氏のL-51は「0269」なので7番違いになります。

サウンドはヤマハならではのパワフルかつ繊細で煌びやかな音色が特徴!
ノンスキャロップブレーシングが相まって野太く倍音豊かな低音からハカランダらしい「バリーン!」とパワフルかつ煌びやかな高音までバランス良く鳴っています。サスティンも大変綺麗で、音の抜けやレスポンスも大変良く心地よい弾き心地です。

また、当店入庫後、ナット・サドル新規交換(牛骨製)、リフレットを施し演奏性はもちろんサウンドポテンシャルも更にUPしています。
より粒たちが良くエッジ感のあるシャッキリした気持ちが良いクリアなサウンドに仕上がっています。

コンディションは全体的に細かな使用感がございます。
ヘッドトップ、ボディトップ、ボディ下部バインディング部に細かな打痕、ホール周りにスクラッチ傷、ウェザーチャック等その他経年による塗装の所々白濁等リペア歴は無く、製造から50年近く経った個体としては綺麗です。
1オーナー品で大切に扱われてきたのが伺えます。
サドル残が少なめですがテンション感はしっかりあります。
トラスロッドカバーに前オーナー様のネームが彫刻されていますが裏側にして装着しています。
ネックヒール部のストラップピンの取り付けやピックアップ取り付け跡はございません。
フレット残は100%残っています。指板の減りもございません。
ネックは真っ直ぐでハイ起きも無く、お腹の過度の膨らみやブリッジの剥がれもありません。
弦高は12F6弦で約2.3mmと弾きやすいセッティングでトラスロッドも効きネックを含めプレイヤビリティも良好な個体です。

ケースは取っ手の補修跡がありますが当時のヤマハハードケースが付きます。

憧れのL四天王「L-51 CUSTOM」・最初期モデル!
中でも滅多に出ることが無い幻の逸品です!
お探しだった方はこれを機会に憧れを手にして下さい。

〇状態
弦高 12F 6弦-約2.3mm 1弦-約1.8mm
フレット残 100%
ナット幅 43mm
サドル残 約1.0mm
(実寸ですので多少の誤差はお許し願います。)

〇付属品
・ヤマハ製ハードケース(取っ手補修歴アリ)

〇仕様
トップ:高級エゾ単板
サイド & バック 高級ハカランダ単板
ネック:マホガニー
指 板・ブリッジ:エボニー
スケール:651 mm

オットリーヤさんで
\2,860,000(税込)
YAMAHA L-53 CUSTOM 1981

ウッドマンさんで
\1,892,000(税込)

1981年製、当時のヤマハカスタム最高級シリーズのL-53が入荷しました。現在とは物価や貨幣価値も全く違う、今から、42年前の昭和56年当時に定価35万円で受注製作のみで製作販売された大変プレミアムなジャパン・ビンテージです。
「L-51」「L-52」「L-54」とともに「CUSTOM」の名称が付けられた最初のLシリーズで、なかでもアバロン貝(メキシコ産・アワビ)をふんだんに使用したこの「L-53 CUSTOM」は人気が高く、10年ほど前の2012年、「L-53CUSTOM 復刻モデル」として完全限定・20本・メーカープライス¥1.995.000(税込5%)にて復刻発売されるも、あっと言う間に完売してしまいました。
当時も現代でも圧倒的な存在感のあるルックス、1970年代のヤマハといえばFG-180しかり、そのパワフルなサウンドが特長で、このL-53CUTOMはパワフルさはもちろん、エゾ松とハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)の組み合わせによって、唯一無二のブライトかつ粒立ちの煌びやかなサウンドで奏でられます。新品当時はハカランダ材の硬さが全面に出たブライトな音が際立った印象でしたが、さすがに40年間の経年でこなれたせいか、中低音の量感があり、箱鳴りの良い、高音から低音まで調和のとれた粒立ちの良い熟成した音色という印象です。
1975年から1980年頃までの数年間に受注のみで製作されたため、何本製作されたか正確な本数は不明とされています。
ボディートップは最高級えぞ松、サイドバックは高級ハカランダ、裏板は3ピース、マホガニーネック、エボニー指板、エボニーブリッジです。インナーラベルには現テリーズカンパニー主宰のテリー中本氏の直筆サインがあります。ヘッドトップ、ポジションマーク、サウンドホール・ロゼッタ、ボディーのパーフリングにアバロン貝をふんだんに使ったインレイワークが目を惹きます。豪華なインレイワークは、当時のマーチンD-45よりも手が掛かっていたと思います。
コレクターズコンディションではなく、実用でちゃんと使われてきた楽器ですので、全体に年式相応のスリキズ、小さな打ちキズも多数みられ、年式相応の使用感はありますが、大きく目立つキズやダメージは無く、年式から見ればすこぶる状態の良いコンディションです。ボディートップのブリッジ後方、中央部分に木目に沿ったヘアラインクラックの接着痕があります。当店入荷後、時間をかけて加湿調整後に接着、裏板にはパッチをあてています。将来的な心配はないと思います。
ペグは当時のオリジナルTM-30G、ゴールドメッキ部分に褪せやポツサビが出ていますが、ストレスなく調弦できます。ネックヒールキャップにストラップピンが追加されています。ボディーのサイドバックにも使用にともなう米粒ほどのウチキズやスリキズがあり、バックのボトム付近はストラップによる軽微な塗装マケの痕もあります。ネックバックもカポやスタンドでついたポツキズがあります。指板面に消耗はみられず、フレット山も充分な高さがあります。
調整も行き届いており、弦高は12フレット上にて、6弦:2.6�弌�1弦:1.8�弌▲汽疋襪旅發気睛祥気�あります。楽器本来の鳴りをスポイルしない範囲で低めの演奏性の良いアクションと思います。
往年のヤマハギターらしい、やや硬質で歯切れの良い、乾いたハカランダボディーの迫力あるボリューム感たっぷりの鳴り、レスポンス良くかつ抜けの良い音色は、弾いている本人以上に正面で聞く音も素晴らしい響きです。
多くの有名フォークミュージシャンがレコーディングやステージで使いましたが、当時の社会人の初任給の何倍もする高級楽器ですので、高嶺の花的な存在でした。現在でも入手困難かつ貴重なプレミアムモデルの為、市場では高額なプライスがついています。オリジナルハードケース付きです。
市場相場よりもお安めですので、このプライスで入手できるのはラストチャンスかもしれません。お探しの方にオススメします。
YAMAHA 1977 L-52 CUSTOM

アドバンスギターズさんで
\ 1,430,000 税込

1974年、YAMAHAは高級志向を強めた"Lシリーズ"のラインナップを発表しました。
第一弾として発表されたのは"L-31"
FG-2000をラグジュアリーに昇華させたモデルで、これが1975年発表のCustomシリーズへと繋がっています。
シリーズ名のLは"Luxury(高級)"を表し、当時ラインナップされていたFG/N/Lの3シリーズの中でも最もグレードの高いモデルが連なっています。
更に、Lシリーズの1975年からラインナップされた4モデルは通称"四天王"という仰々しい称号がついており、その4モデルの見た目はどれも、特徴的でデザイン性に目を惹かれます。

今回ご紹介するのは、1977年製のL-52 CUSTOM
GibsonのEverly Brothersを想起させる真っ黒のジャンボボディ。
ボディ幅は約435mm、ボディ厚は120mm弱で、かなり広いボディ幅を持っています。
ポールサイモンとジョンレノンの所有機は、L-52の後継機であるCJ-52をベースにカスタムオーダーされており、両者ともにサウンドに惚れ込んだようです。

サウンドの印象はメイプルらしいカリッとしたクリスプな印象と共に、YAMAHAらしさを持った音圧が特徴です。
TOMのように各弦でサドルが設けられているため、音の分離が非常に良いというのに加えて決してうわずったサウンドではなく、しっかりボディが振動し重厚なローを感じることもできます。
アーチトップのようにジャズやブルースにも適したYAMAHA ACOUSTICの中でも特にオンリーワンな音色です。

[コンディション]
ネックおよび木部のコンディションは、アコースティックギターの専門職人によって点検・調整され、すべての箇所が良好な状態。
ネックはストレートに調整されビビりや音詰まりはなく、12フレット上での弦高は6弦側が2.5mm、1弦側が2mmの快適な演奏状態にセッティングしております。
ネックにはカポ取り付けによる塗装剥がれ、ボディにはバックル傷が多数見られます。

[SPECIFICATIONS]
TOP:Solid Spruce
BACK/SIDES:Solid Maple
NECK:Maple
FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony
SCALE:650mm
NUT-WIDTH:44mm
CASE:Non-Original Hardshell Case (TKL)

[5年間プレミアム調整保証対象]
当商品は年間約2000本の楽器の修理/調整を行っている、Advance Guitars専任の職人が快適なプレイヤビリティを追求するために積極的な調整を施しております。
普段の使用中に弾きづらさを感じられた場合などには、無償での調整を承っております。
お客様のご要望に合わせて、演奏スタイルに合わせた調整のご相談も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。
フレット交換などの、消耗パーツの交換を伴う作業については別途お見積もりを致します。
YAMAHA 1977 L-53 Custom

アドバンスギターズさんで
\ 2,530,000 税込

1974年、YAMAHAは高級志向を強めた"Lシリーズ"のラインナップを発表しました。
第一弾として発表されたのは"L-31"
FG-2000をラグジュアリーに昇華させたモデルで、これが1975年発表のCustomシリーズへと繋がっています。
シリーズ名のLは"Luxury(高級)"を表し、当時ラインナップされていたFG/N/Lの3シリーズの中でも最もグレードの高いモデルが連なっています。
更に、Lシリーズの1975年からラインナップされた4モデルは通称"四天王"という仰々しい称号がついており、その4モデルの見た目はどれも、特徴的かつデザイン性に目を惹かれます。

今回入荷したのは、その四天王のひとつ"L-53 Custom"

まず目がいくのがアバロン材を贅沢に使用したヘッド。
四天王の中でもより一層の高級感を醸し出しております。
中央部分には黒々としたハカランダの木目が覗かせており、非常に色気のある佇まいです。

前期仕様であるこちらの個体は、ボディバックがハカランダとエボニーの3ピースで構成されているのが特徴です。
ネックはVシェイプ。個体によってはかなり角張ったモノもありますが、こちらは比較的丸みを帯びたグリップとなっております。

サウンドは最上位機種にふさわしい高級感があります。
大きなボリューム、色気のある低音成分と儚く繊細でありながらも煌びやかな高音は絶品。
そして極め付けはその伸びやかな音色だと思います。
和音でフレーズを終わらせると、その輪郭を損なうことなくボディ全体に共鳴し、艶やかな残響音がサウンドホールから豊かにこだまし続けます。
まるでグランドピアノのサスティーンペダルを踏んでいるかの様で、ついその余韻に浸ってしまいます。

爪弾いただけでもその魅力というのは十分に堪能することができ、軽く鳴らしただけ所有者の貫禄を引き立ててくれる粋なギターであることに間違いありません。

[コンディション]
ボディトップに入ったウェザーチェッキングと年代相応に色焼けたボディやセルなどのパーツがヴィンテージとしての魅力を際立てております。
木部はクラックやクラック修理がない良好なコンディション。
ネックはストレートに調整されビビりや音詰まりはなく、12フレット上での弦高は6弦側が2.5 mm、1弦側が2.0 mmの快適な演奏状態にセッティングしております。
サドルの突き出し量は大凡 3.5mm-4mm程です。


[SPECIFICATIONS]
TOP:Solid Ezo Matsu
BACK/SIDES:Solid Brazilian Rosewood/Ebony 3 Pieces
NECK:Honduras Mahogany
FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony
SCALE:651 mm
NUT-WIDTH:43.5 mm
CASE:Original Hardshell Case

[Modifications/Repairs]
サドル交換
YAMAHA LL-53DX 1988

GuitarShopTANTANさんで
\1,430,000(税込)


皮製のインナーラベルにテリー中本氏のサイン入りとなる型名LL-53DX 【1988年製】。

どれもこれも極上の材を贅沢に使用した至極の逸品。

エゾ松トップ、ハカランダ材サイド&バックの良質な材は、見るも美しく素晴らしい仕上がりです。

螺鈿細工の美しさはさることながら、元々の装飾スタイルとは違い、ポジションマークやブリッジインレイも派手過ぎず美しい仕上がりとなっております。

ボディ全体には非常に贅沢なパーフリングが施され、豪華な仕上がりでございます。

また、状態も年代以上に非常に良く、ショルダー部の4点の小傷以外は、さほど目立つものも少なく、良き状態を保っております。

フレットはややすり合わせされており、頂点は落ちているものの引っ掛かりなどなくしっかりと調整済み。

ネックコンディションも良好で、現在の弦高12F6弦側3.5�伉�、1弦側2.6�伉�と当時のセットアップとなりますので、弦高調整につきましてはお好みでご相談くださいませ。

大変貴重なこちら、是非ご検討くださいませ。

ハードケース付き。
YAMAHA L-52 CUSTOM 1977
ワタナベ楽器さんで \990,000-

ヤマハの名工技術によって創造された国産最高級アコースティックギター。Luxuryの頭文字を冠するLシリーズの中で「L四天王」と称されるモデルのひとつとしてあまりにも有名なこちらのL-52。Gibsonのウェバリーブラザーズモデルを彷彿とさせるジャンボボディにホワイトのダブルピックガードを装着したデザイン性にも富んだモデルです。

本器は1977年製のL-52 CUSTOM。年代の割に程度良く、コレクションにもお薦めな個体となっております。

スプルース単板トップ、メイプル材単板サイド&バック、メイプル材ネック、エボニー材指板&ブリッジ、651mmスケール、44mmナット幅、ダブルホワイトピックガード、オリジナルアジャスタブルサドル、TM-50G ゴールドペグの仕様となります。

17'ボディワイドからなるダイナミックで歯切れの良いサウンドが最大の魅力。ブラックではなく濃い小豆色のボディが非常に美しく、クリアで艶めかしいトーンが弾いていてとても気持ち良いです。

全体的に小傷はありますが、目立つような大きなダメージは無く程度良好な個体です。オリジナルパーツのペグはくすみが有り、ゴールドが剥がれている箇所はありますが動作は良好。アジャスタブルも問題なく動作します。12F以降のフレット両脇に錆び有り。ネックはストレートに調整済み。弦高は6弦側約2.5mm、1弦側1.8mmでセットアップしております。

当店入荷時に全体的な弦高セットアップと、ボディバインディングに数か所亀裂が有った部分を補正修理しており、現在では綺麗に修正されております。

国産ヴィンテージとしては年々高騰している人気機種。演奏性にも優れたお薦めの1本です。


TOP:スプルース単板
SIDE&BACK:メイプル単板
ネック:メイプル
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
スケール:約651mm
ナット幅:約44mm
ケース:ブラウンハードケース
YAMAHA L-51 CUSTOM 1979

unisoundさんで
\2,690,000(税込

YAMAHA L-51 CUSTOM 1979
最上級の木材を使用したYAMAHAの高級モデル「Lシリーズ」(L=luxury[豪華])は、ブランドを代表するフラッグシップモデルとして1974年から販売され、数多くのアーティストやギターファンに愛されています。

今回入荷したのは、1975年に誕生したL四天王(「L-51」、「L-52」、「L-53」、「L-54」)の中で最も個性的と言われていたモデル「L-51」、1979年製。

個性的な仕様を備えた「L-51 CUSTOM」は当時の販売台数が少なく、ファンにとっては貴重なモデル!2010年12月に復刻モデル(定価:税込約165万円)も生産され即完売するなど、現在も根強い人気があります。Char氏が愛用していることでも知られています。

低音側がオリジナルジャンボ、高音側はフォークタイプを成型した左右非対称のオリジナルシェイプのボディ、651mmスケールを採用。音質に重点を置いて設計されたボディは、重量感のある低音と透明感のある高音を実現。

表板にエゾマツ、裏・側板にハカランダ、薄いVシェイプのネックにマホガニー、指板とブリッジにエボニーを使用することにより、L-51特有の輪郭のあるトーンと残響の美しい箱鳴り。バックが艶消し塗装になっているのもポイント。全体のバランスが非常に良く、繊細な表現が得意なL-51は、マイク乗り、録音特性にとても優れています。

オリジナルペグのYAMAHA「TM-30G」、ナット幅43mm、ノンスキャロップドXブレーシングを採用。ヘッドの突板、ポジションマーク、ブリッジサイド、ロゼッタ、パーフリングには木象嵌という装飾が施されています。バインディングには栃を使用、ピックガードも個性的なシェイプで、今では貴重な本べっ甲となっております。貝が使われているのはヘッドのYAMAHAのロゴ部分のみです。

ラベルにはもちろんテリー中本氏の直筆のサインが入れられております。製造番号(シリアル)は0566です。
この斬新な仕様、当時は受け入れられなかったようですが、現在になって最も高額、貴重な機種になりました。長年弾き込まれた「L-51」のヴィンテージサウンドをご体感ください。

ハードケースが付属します。

流石L四天王、コードを鳴らしたときに伝わってくるボディの振動、煌びやかなサウンドはまさに良質なジャパンヴィンテージ!綺麗な音色が印象的で、バランスが最高です。音の種類でいうとギブソンよりはマーティンに近いですが、やはりこれぞヤマハならではの音でしょう、国産ギターの中ではダントツでいいですね。
ジャパンヴィンテージの中でも随一の個体、40年以上に渡り、フォークソングやニューミュージックのムーヴメントを支え続けているヤマハの歴史の中でも稀有な存在です。
YAMAHA 1978 L-53 Custom 1978

アドバンスドギターさんで
\2,530,000(税込)

YAMAHA / 1978 L-53 Custom

日本を代表するギターデザイナーである”テリー中本”が手掛けたL四天王
その中でも一際豪華なルックスを有しているのがこのL-53です。
キラッと輝く宝石のようなアバロンの装飾は前期型のみ、しめ縄を模したデザインで象嵌されています。
YAMAHAの職人技とテリー中本の独創性が生んだ奇跡のモデルと言っても過言ではないでしょう。

今回ご紹介するのは、そんな前期型1978年製の“L-53”です。
もう一つ前期型と後期型で違うのが、ボディバックセンター部分の木材で、前期がエボニー後期がハカランダと変わっていきます。
当店では、前期型後期型どちらも取り扱い経験はありますが、前期型はエボニー材のお陰かサウンドがタイトに高域の成分が多くなるのでハイエンドな印象で優劣は正直つけられません。
ハカランダ材を使用した“良いギター”の特徴であるアタックのパリンとした破裂的なサウンドは通常のローズウッドでは味わえないものです。
ネックはナット幅44mmでVシェイプとなっているので、それほど幅広くは感じません。

見た目こそ派手で、美術品としても素晴らしいですが、サウンドも特級品です。
間違いなく手にした人のミュージックライフを豊かにしてくれる一本です。

[スペック/付属ケース]
TOP:Solid Ezo Spruce
BACK:Solid Brazilian Rosewood / Solid Ebony 3P
SIDES:Solid Brazilian Rosewood
NECK:Honduras Mahogany / Ebony 5P
FINGERBOARD / BRIDGE:Ebony
SCALE:651mm
NUT-WIDTH:44mm
CASE:Original Hardshell Case (肩紐付属)

[コンディション]
- アコースティックギター専門職人によるネック・木部の徹底した点検・調整を実施
- ネックはストレート、ビビりや音詰まりなし
- 12フレット上での弦高:6弦側 2.5mm、1弦側 2.0mm
- サドル突き出し量:約 4.5mm-3.2mm
- ボディトップセンターに割れ補修一箇所
- ナット/サドルは当店にて交換(牛骨)
YAMAHA L-53 Custom 1981

en.guitarさんで
\1,760,000(税込)

1974年にL-31が発売された事から始まったヤマハ伝統のLシリーズ。75年には様々なLモデルが発表され、長きにわたり多くのファンを魅了してきました。中でもカスタム・モデルのL-51、L-52、L-53、L-54はLシリーズの最上位ラインナップとして人気を博し、現在でもヤマハ四天王の称号を誇り、今なお探している方が後を絶たない超人気アイテムとなっております。今回入荷はそんなL四天王の中でもダントツの人気を誇り、その人気故LLに移行後も生産の続けられたL-53。受注生産で作られていたハカランダSIDE&BACKの大変貴重な1本です!

最高級エゾ松単板TOP、高級ハカランダ単板SIDE&BACK(バック3ピース)、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、オリジナル・ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測43.3mmナット、651mmスケールのヤマハ・オリジナル・ジャンボ・ボディー。ヘッドに散りばめられたアバロン・インレイやアバロン・ポジション・マーク、アバロン・トリム&ロゼッタのアバロン尽くしの豪華絢爛な仕様!そして今回入荷の個体のハカランダ材も特筆ものです!バック・センターのハカランダの杢目はややうねりがありますが、両ウィングとサイドのハカランダ材は見事な柾目のハカランダが使用されています!近年物ではまずお目に掛かれない最上級のハカランダですね!

サウンドは弾いた瞬間に高いギターだという事が分かる高級感溢れるサウンド!ヤマハらしい骨太でがっつりと出るサウンドに、貝巻きモデルならではの煌びやかな倍音が絡み、力強くも優雅でキラッキラのサウンドを奏でます。カツンとタイトに発音されるローに弾力性のあるミドル、キラキラとした倍音を纏ったハイなどが混然一体となり、ヤマハらしさのある高級なサウンドをお楽しみ頂けます。フラットピックで搔き鳴らせば、エッジ感のあるブライトでラウドなサウンドが得られますし、フィンガーで爪弾いても倍音成分たっぷりの美しいスズ鳴りサウンドが得られますので、ジャンルやプレイ・スタイルを問わず、ヤマハの最高級サウンドを存分にご堪能頂ける事と思います!

楽器のコンディションは、小キズこそ散見出来ますが、年式から考えると経年感も少なく、まずまずの美品コンディションと言えるでしょう。ボディー・トップには小さい当てキズや引っ掻きキズ等それなりに付いていますが、ほとんどのキズがぱっと見には目立たないキズばかりですので、40年以上使い込まれて来た楽器として考えれば取り立てて大騒ぎするほどのキズは無いかと思います。PGはオリジナルのべっ甲柄、ブリッジピンとエンドピンもオリジナルのアバロン・デカ・ドットです。なんとなくL-55のように黒ガードの黒ピンがオリジナルかな?と思っていましたが、過去のデータや他社様の情報等も見るとこれで正解のようです。当時のカタログを見てみても確かに白いピンで映っていますし、PGも不鮮明ながらL-55と比べると僅かにべっ甲柄っぽい物が使われています。当店に過去に入荷したL-53の画像を調べてみてもやはりべっ甲柄でした。サイドやバックにも小キズは点在していて、サイドの肩部にはぼんやりとした塗装の白濁傾向もほんの少し見受けられます。バックには一部塗装の荒れなんかもありますので、新品同様のピカピカとは言えませんが、年式から考えると充分綺麗なコンディションと言えるかと思います。ネック裏からヘッドに掛けては気になるようなキズも無く、非常に綺麗な状態を維持しています。ボディー内部の革ラベルにはもちろんテリー中本氏のサインが入っています。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットを中心にいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの7〜8割程度の高さが残っています。

昨今のビンテージ・ギターの高騰により、ヤマハ四天王もうなぎ上りに高騰していますが、、2012年に20本限定で復刻されたL-53が190万円+税だったことを考えると、今買っとくしかない超出物かと思います!

オリジナル・ハード・ケース付き
YAMAHA 1977 L-52 CUSTOM

アドバンスギターズさんで
\1,430,000(税込)


YAMAHA / 1977 L-52 CUSTOM

サウンドデモと当個体を纏めた記事はこちら
[YAMAHA LEGEND HISTORY]
https://tcgakki.com/pages/yamaha-legend-history

1974年、YAMAHAは高級志向を強めた"Lシリーズ"のラインナップを発表しました。
第一弾として発表されたのは"L-31"
FG-2000をラグジュアリーに昇華させたモデルで、これが1975年発表のCustomシリーズへと繋がっています。
シリーズ名のLは"Luxury(高級)"を表し、当時ラインナップされていたFG/N/Lの3シリーズの中でも最もグレードの高いモデルが連なっています。
更に、Lシリーズの1975年からラインナップされた4モデルは通称"四天王"という仰々しい称号がついており、その4モデルの見た目はどれも、特徴的でデザイン性に目を惹かれます。

今回ご紹介するのは、1977年製のL-52 CUSTOM
GibsonのEverly Brothersを想起させる真っ黒のジャンボボディ。
ボディ幅は約435mm、ボディ厚は120mm弱で、かなり広いボディ幅を持っています。
ポールサイモンとジョンレノンの所有機は、L-52の後継機であるCJ-52をベースにカスタムオーダーされており、両者ともにサウンドに惚れ込んだようです。

サウンドの印象はメイプルらしいカリッとしたクリスプな印象と共に、YAMAHAらしさを持った音圧が特徴です。
TOMのように各弦でサドルが設けられているため、音の分離が非常に良いというのに加えて決してうわずったサウンドではなく、しっかりボディが振動し重厚なローを感じることもできます。
アーチトップのようにジャズやブルースにも適したYAMAHA ACOUSTICの中でも特にオンリーワンな音色です。

[SPECIFICATIONS]
TOP:Solid Spruce
BACK/SIDES:Solid Maple
NECK:Maple
FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony
SCALE:650mm
NUT-WIDTH:44mm
CASE:Non-Original Hardshell Case(TKL)

[演奏コンディション]
- アコースティックギター専門職人によるネック・木部の徹底した点検・調整を実施
- ネックはストレート、ビビりや音詰まりなし
- 12フレット上での弦高:6弦側 2.5mm、1弦側 2.0mm

[5年プレミアム調整保証対象]
- 年間約2000本の修理/調整実績を持つアコースティックギター専門の職人による調整サポート保証付き。
- 演奏スタイルに合わせたカスタム相談もお気軽にどうぞ。

[有償でのご案内]
- 経年によるブレーシングやブリッジなどの接着パーツの剥がれ修理も優先的にご案内します。
- フレット等消耗パーツ交換作業もお任せください。
-----------------------------------------------
[調整/クリーニング]
- 全パーツを分解し、徹底的にクリーニングしています。
- アコースティックギター専門の職人が行う音質にまで拘った精密な調整をお約束します。
- 通信販売時には、商品を再度全体的にクリーニングし点検した上で発送いたします。
YAMAHA L-51 CUSTOM 1979

UNISOUNDさんで
\2,690,000 税込

YAMAHA L-51 CUSTOM 1979

最上級の木材を使用したYAMAHAの高級モデル「Lシリーズ」(L=luxury[豪華])は、ブランドを代表するフラッグシップモデルとして1974年から販売され、数多くのアーティストやギターファンに愛されています。

今回入荷したのは、1975年に誕生したL四天王(「L-51」、「L-52」、「L-53」、「L-54」)の中で最も個性的と言われていたモデル「L-51」、1979年製。

個性的な仕様を備えた「L-51 CUSTOM」は当時の販売台数が少なく、ファンにとっては貴重なモデル!2010年12月に復刻モデル(定価:税込約165万円)も生産され即完売するなど、現在も根強い人気があります。Char氏が愛用していることでも知られています。

低音側がオリジナルジャンボ、高音側はフォークタイプを成型した左右非対称のオリジナルシェイプのボディ、651mmスケールを採用。音質に重点を置いて設計されたボディは、重量感のある低音と透明感のある高音を実現。

表板にエゾマツ、裏・側板にハカランダ、薄いVシェイプのネックにマホガニー、指板とブリッジにエボニーを使用することにより、L-51特有の輪郭のあるトーンと残響の美しい箱鳴り。バックが艶消し塗装になっているのもポイント。全体のバランスが非常に良く、繊細な表現が得意なL-51は、マイク乗り、録音特性にとても優れています。

オリジナルペグのYAMAHA「TM-30G」、ナット幅43mm、ノンスキャロップドXブレーシングを採用。ヘッドの突板、ポジションマーク、ブリッジサイド、ロゼッタ、パーフリングには木象嵌という装飾が施されています。バインディングには栃を使用、ピックガードも個性的なシェイプで、今では貴重な本べっ甲となっております。貝が使われているのはヘッドのYAMAHAのロゴ部分のみです。

ラベルにはもちろんテリー中本氏の直筆のサインが入れられております。製造番号(シリアル)は0566です。
この斬新な仕様、当時は受け入れられなかったようですが、現在になって最も高額、貴重な機種になりました。長年弾き込まれた「L-51」のヴィンテージサウンドをご体感ください。

ハードケースが付属します。

流石L四天王、コードを鳴らしたときに伝わってくるボディの振動、煌びやかなサウンドはまさに良質なジャパンヴィンテージ!綺麗な音色が印象的で、バランスが最高です。音の種類でいうとギブソンよりはマーティンに近いですが、やはりこれぞヤマハならではの音でしょう、国産ギターの中ではダントツでいいですね。
ジャパンヴィンテージの中でも随一の個体、40年以上に渡り、フォークソングやニューミュージックのムーヴメントを支え続けているヤマハの歴史の中でも稀有な存在です。

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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!

【外観の状態】キズや使用感のある経年相当の外観です。

【12F上での弦高】現状、1弦側:約1.8mm、6弦側:約2.2mm

【トラスロッド】余裕あり

【フレットの状態】約6分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!

【ナット幅】実測約 44 mm


■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
YAMAHA L-53 Custom Jacaranda 1978

三木楽器さんで
\2,365,000(税込)

現在に至るまでその血脈を残すヤマハを代表するギターとして、数多くの一流アーティストをはじめ、多くのギターファンに愛されてきたLシリーズ。その歴史は遡ること50年前に端を発し、1974年に発売された”L-31”にてヤマハカスタムモデルが幕開けします。それまでに発売されていた高級モデル”FG”シリーズ”FG-1500”・“FG-2000”の上位機種として開発され、"L=Luxury(豪華)"を冠にした本シリーズは、時代のミュージックシーンを彩り、数多くのアーティストやギターファンに愛され、日本の音楽シーンを支えてきました。1975年に発売されたL四天王"L-51”・"L-52”・"L-53”・"L-54”は、数多くのミュージシャンを魅了しカスタムモデルのベースにもなった、”L”を語る上では外せないカスタムモデルです。本器は、そんなL四天王の中でも当時より高い人気を誇っていた”L-53 Custom Jacaranda”。ヤマハカスタムモデルを代表するレジェンドで、最もヤマハらしいルックスとサウン備えたヤマハジャンボモデル。1978年製USED品。焼けた色味が美しい高級エゾ松トップ、黒々としたワイルドな杢目の極上ハカランダサイド&バックが使われており、バックはハカランダに合わせて黒檀との3ピース構造です。マホガニー&黒檀の5ピースネック、黒檀指板&ブリッジ、アバロン貝を贅沢に使用したヘッドインレイと指板&ブリッジインレイ、TM-50Gペグ、べっ甲柄ピックガード、2mmバイアスインレイトリム&ロゼッタ、インナーラベルに書かれるテリー中本のサイン。楽器全体が轟くダイレクトな轟音を感じる本器。とても迫力と音量があり、爪弾けば美しく、そして叩けば荒々しく、いろいろな表情を他社ギターとは異なるサウンドでアウトする正真正銘のヤマハサウンド。ヤマハファンの方が言うドーン・シャリーンとはまさにこの事と実感できるグッドサウンドの1本です。経年・使用に伴う若干の小傷や塗装の白化が見られますが、充分キレイな状態の本器。若干の補修は見られ、バックヘアラインクラック補修、それに伴うバックオーバースプレイ、サイドヘアラインクラック補修などは見られますが、いずれも丁寧な作業がされています。またリフレットによりネックまわりはリファインされており、サドルマージンもしっかりと確保されています。日本が誇るギターデザイナー・テリー中本が産み出したヤマハカスタムの傑作モデル。バイアスモデルは年々流通も少なくなっており、入荷も稀なモデルです。ヤマハギターを語る上では外せない、コレクタブルなマストアイテム。お見逃しないよう要チェックください。オリジナルハードケース付属

Condition:EX++
Top:Solid Ezo Spruce
Side:Solid Jacaranda
Back:Solid Jacaranda & Ebony
Neck:Honduras Mahogany & Ebony
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Fingerboard Inlay:Abalone
Rosette:Abalone
Machine Heads:TM-50G / Gold
Binding:White&Abalone
Pick Guard:Tortoise Color
Pick up:none
Nut width:44mm
Scale:652mm
Case:Original Hard Case
YAMAHA LL-53D 1987

ドルフィンギターズさんで
\ 1,380,000 税込

日本のフォークシーンはヤマハのカスタムモデルなしでは語る事は出来ません。
そのヤマハカスタムの中でも高い人気を誇るLL-53D 1987年製のUSED品。

トップ:エゾマツ
サイド&バック:ハカランダ
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:オリジナル (ゴトーロトマティック)
その他:スキャロップドXブレイス、アバロンヘッド・指板・ブリッジインレイ、アバロンロゼッタ、トップ&バックトリム

ひと目見てそれと分かるヘッドのアバロンインレイ。これほど大胆に特徴的なデザインはヤマハの全モデルの中でもずば抜けて圧倒的な存在感を放ちます。ヘッドだけではなく大柄な指板ポジションマークや、トップバックのアバロントリムとヤマハカスタムにふさわしい豪華仕様となっております。

スキャロップドXブレイスパターンでありますが、ブレイスはやや太めであり、質量も大きいブレイスでありますので、ボヤけたり曇ったような低音ではなく、パワーもありつつ、やや引き締まったサウンドでありますので、マーティンのスキャロップXパターンとはハッキリと異なるサウンドキャラクターであります。

この年代特有である塗装の白濁が主にサイド面に見られますが、症状としては比較的少ないと言えるでしょう。ボディトップに弾きキズや打痕などの使用感は見られますが、クラックやダメージの大きい箇所はありません。
過去にフレット交換やナット・サドル交換を施し、現状はフレットの減りも見られず演奏性も抜群なセッティングとなっております。ネックは反りも見られずヤマハらしい強度の高いネックであります。弦高は6弦12F2.5mm / 1弦1.7mm。サドル高さも十分に余裕があり、トップの過剰な膨らみ・変形・歪みも見られず、この安定感は流石であります。
ケースはオリジナルの専用ハードケースが付属します。年々流通も希少になってきているプレミアムギターをこの機会にぜひ。

Year : 1987年
Top : Solid Ezo Matsu
Side & Back : Solid Jacaranda 3p
Neck : Mahogany
Finger Board : Ebony
Bridge : Ebony
Bracing : Scalloped X Bracing
Back Construction : 3p
Neck Width At Nut : 43mm
Scale Length : 651mm
Tuning Machine : Original
Rosette : Abalone
Pick Guard : Original Black
Case : w/OHC
修理・改造履歴 : フレット交換 / ナット交換 / サドル交換 詳細はお問い合わせください
Gibson L-54Custom 1975

リムショットさんで
\1,980,000(税込)

トップ 高級スプルース、サイドバック 高級メイプル単板、指板・ブリッジ 黒檀、ネック メイプル、オリジナルTM-50Gゴールドペグ、オリジナルピックガード、Xブレーシング、バイアストリム

希少!!1975年に誕生したヤマハ カスタムL四天王 L-54Customが貴重な初年度で入荷しました!トップは高級スプルース、サイドバックには高級メイプル、指板とブリッジにはエボニーの厳選された材を採用、ポジションマークやホトトギスを描いたピックガード、ブリッジなどギブソンのような個性的なデザインで存在感が違いますね!ヘッドとボディにはバイアストリムが施されており高級感も出ています!ボディ内部のテリー中本氏のサイン入りラベルもしっかりと残っています。シリアルナンバーから1975年の貴重な初年度で特にトップの所々に傷、細かいウェザーチェックは出ていますが全体的に綺麗で状態もよいので安心です。ゴールドペグやピックガード等も主なパーツもオリジナルで残っていました。ネックヒールへのストラップピン加工やピックアップの取り付け加工はございません。ナット幅は約44mm、やや太めのソフトVシェイプになります。アングルも理想的でトラスロッドの動作にも余裕があります。フレットはローポジションに多少の減りが出ていますがまだまだお使いいただけます。サドルの高さは少なめですが弦高は12フレット6弦側で約2.5mm、1弦側で約1.6mmの高さで押さえやすく調整しています。メイプルらしい硬くパリッと乾いた音色です!ストロークでの切れ味が最高!低音もどっしりと伸びがあり指で弾いても美しく響きます!是非この機会にお試しください!オリジナルハードケース付。
YAMAHA L-51

music officeさんで
\ASK

貴重な1970年代のヤマハ・カスタム L51 入荷♪
コレクター放出の委託品です。

もちろんコンディションの良い個体で
ミュージーアムクラスの国宝級の1本です。

貴重な掘り出し物ですので
御考えの方は、この機会にいかがでしょうか。
YAMAHA L-53 Custom Jacaranda 1981

三木楽器さんで
\1,870,000 税込

現在に至るまでその血脈を残すヤマハを代表するギターとして、数多くの一流アーティストをはじめ、多くのギターファンに愛されてきたLシリーズ。その歴史は遡ること50年前に端を発し、1974年に発売された”L-31”にてヤマハカスタムモデルが幕開けします。それまでに発売されていた高級モデル”FG”シリーズ”FG-1500”・“FG-2000”の上位機種として開発され、"L=Luxury(豪華)"を冠にした本シリーズは、時代のミュージックシーンを彩り、数多くのアーティストやギターファンに愛され、日本の音楽シーンを支えてきました。1975年に発売されたL四天王"L-51”・"L-52”・"L-53”・"L-54”はその中でも、数多くのミュージシャンを魅了しカスタムモデルのベースにもなった、”L”を語る上では外せないカスタムモデルです。本器は"L-53 Custom Jacaranda”、1981年製の1本。L四天王の純血を注ぐ後継器で、当時の音楽環境へよりマッチングするようにリデザインされ、1980年よりモデルチェンジしラインナップされました。柾目杢眩い高級エゾ松トップ、大きく柾目に配された高級ハカランダをサイド&バックに使用、バックはハカランダの3ピース構造です。マホガニーネック、黒檀指板&ブリッジ、メキシコアワビ貝を贅沢に配したヘッド装飾、メキシコアワビ貝指板&ブリッジインレイ、TM-30Gペグ、べっ甲柄ピックガード、メキシコ貝インレイトリム&ロゼッタ。四天王”L-53”の目を引く華やかなシェルインレイデザインを大きく引き継ぎながら、そのサウンドは新たにデザインされた後期”L-53”。アグレッシブで真っ直ぐと突き抜けるヤマハLサウンド。よりクリアーで遠逹するトーンは、芯がありきらびやかで、”L"らしいゴージャスな響き。少しクローズドレンジにリデザインされ、より濃密に、パワフルに、真っ直ぐに、響いてくれます。時に甘く艶やかに、時に轟々しく骨太に、プレイヤーのタッチを豊富なポテンシャルで表現してくれます。米国産ギターでは決して味わえないダイナミクスレンジに富んだ表情豊かな響きを魅せ、ジャパニーズサウンドここにありと芯から感じさせる1本です。使用に伴うピッキングウェアや幾らかの小傷は見られますが、ノンクラック&オリジナルフィニッシュを保った極上サウンドの本器。TM-30Gもしっかりと光沢を保っており美しい外観を助長しています。ネック周りのコンディションも素晴らしく、弾きやすいアクションをしっかりと保っています。愛でるもよし、かき鳴らすもよし、共に呑むもよし。憧れのテリー中本氏のサイン入り期のヤマハハカランダモデル、是非要チェックください。オリジナルカスタムハードケース付属

Condition:EX+++
Top:Solid Ezo Spruce
Side:Solid Jacaranda
Back:Solid Jacaranda/3pc
Neck:Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Fingerboard Inlay:Abalone
Rosette:Abalone
Binding:White&Abalone
Machine Heads:TM-30G/Gold
Pick Guard:Tortoise Color
Pick up:none
Nut width:44mm
Scale:651mm
Case:Original Hard Case
YAMAHA L-53 Custom 1978

ALL-FREE MUSiCさんで
\2,580,000(税込)

【YAMAHA L-53 Custom 1978】
1975年に発売されたL四天王の中でも
最も人気のあるモデル!!
TOP:高級エゾ松単板
SIDE:高級ハカランダ単板
BACK:高級ハカランダ、エボニー単板 3P
ナット幅:約44mm
シリアルナンバー:0448(1978年製)


1978年製!!デッドストックのような美品!!
とうてい1978年に製作され、
約47年も経っているとは思えない程の
デッドストックのような美品です!!
ノンクラックで、全てのコンディションも
抜群に素晴らしい状態です。
ペグのつまみや裏もゴールドの
ピカピカに光を放っている状態で
チューニングの際は、素手ではなく
クロスか手袋をしないと
こんなに綺麗な状態は保てません。
サウンドは重厚感と安定感があり
アタックの強さにも反応してくれる、
YAMAHAらしい優れたサウンドです。


TOPに数か所、BACKに2か所、小さな打コンがございます。
小キズ、擦り傷、ピック傷などございますが
デッドストックのような美品です!!
ネックは綺麗にストレートでコンディションも抜群です。
フレットは約7.5割以上残りがございます。
弦高は6弦側 約2.0mm 1弦側 約1.4mmの
低めのセッティングとなっております。
サドルにもまだ余裕がありますので、
弦高の微調整も可能です。

専用ハードケース付属
YAMAHA LL-53D Custom 1987

ギターアーツさんで
\1,280,000(税込)

YAMAHA LL-53D Custom Jacaranda / Original Peg・Solid Abalone Trim・Double Ring Abalone Rosette・Solid Ezo Spruce Top・Solid Jacaranda Side and Back・Ebony Fingerboard and Bridge・Original Black Pick guard・Signed Terry Nakamoto 【With Original Hard Case】 1987年製 EX+
在庫一覧 YAMAHA LL-53D Custom Jacaranda / Original Peg・Solid Abalone Trim・Double Ring Abalone Rosette・Solid Ezo Spruce Top・Solid Jacaranda Side and Back・Ebony Fingerboard and Bridge・Original Black Pick guard・Signed Terry Nakamoto 【With Original Hard Case】 1987年製
comment
1985年11月に誕生した稀少モデル、YAMAHA LL-53D Custom Jacarandaの入荷です!銘器、カスタム・Lシリーズの後継モデルとして豪華なソリッド・アバロンを贅沢に装飾されたシリーズ一番人気の豪華なモデルです。ヘッドには本モデルの象徴的なアバロン装飾が豪華に施され、トップには高級エゾ松単板、サイドは柾目杢、バックにも柾目杢と板杢の稀少なハカランダ材が使用され、マホガニーネック、エボニー指板&ブリッジ、オリジナル・アバロンポジションマーク、アバロン・2リング・ロゼッタ、ブリッジ・インレイ、ブラックピックガードが採用され、1987年のLL-シリーズはネック周りがセルバインディング、ボディーはアバロン・トリムにメイプル・バインディングの装飾が採用され、セルバインディングの経年の収縮にも対応したメイプル材が採用されており更に豪華に製作されたモデルです。またボディー内部のインナー革ラベルにはテリー中本氏の直筆サインも確認できます。
サウンドは日本のフォークシーンを支えたと言っても過言では無い唯一無二のヤマハ・アコースティクサウンドです。左右非対称のブレイシンパターンが採用され、極薄の塗装で仕上げられ弦振動を余すところ無くボディーに伝え、重厚で箱鳴りする低域に、輪郭のハッキリした中音域の音抜けに、華やかで煌びやかな高音域は唯一無二の鳴りです。
状態はペグの金属劣化も僅かで輝いており機能的にも問題がありません。ヘッドに僅かに薄く白濁が見られますがアバロンの輝きも綺麗で、トップは光に翳して見ればピックガード周りに塗装上の細かな擦り傷やガードのクラッチ傷は見受けられますがパッと見て酷く目立つダメージや木部のクラック修理なども見受けられません。サイド&バックにこの時期に見られる僅かな白濁は見受けられますが酷い感じでは無く傷や打痕も少なく、ネック裏も綺麗で演奏性も問題ありません。一度ピックアップの取り付けが有りエンドピンがリプレイス用に交換されております。フレットは交換され殆ど減っておりません。またナット&サドルも交換されていますがオリジナルも付属しています。弦長651mm、ナット幅約43mm、弦高も12F6弦で約2.2mm、1弦約1.8mm、サドルの余裕も約2mm程度は有り、ネックを含めプレイヤビリティも良好です。オリジナル・カスタムハードケース、ケースストラップ、レンチ、サドル&スペアーサドルが付属しています。中古市場でも流通が少なく価格も高騰しており、現在も人気の衰えないカスタムシリーズの一番人気モデルです。さすがに完成度も高くテリー中本氏がヤマハ在籍中に制作された稀少モデルです。価格も現在の市場価格から考えてもお求めやすい価格にさせて頂きました。是非この機会にご検討を頂ければ幸いです。

condition EX+
top 高級エゾ松単板
side 高級ハカランダ単板
back 高級ハカランダ単板
finger board エボニ−指板
neck マホガニー
case オリジナルカスタムケース付
YAMAHA L-53 Custom 1978

TC楽器さんで
\ 2,530,000 税込

YAMAHA / 1978 L-53 Custom

日本を代表するギターデザイナーである”テリー中本”が手掛けたL四天王
その中でも一際豪華なルックスを有しているのがこのL-53です。
キラッと輝く宝石のようなアバロンの装飾は前期型のみ、しめ縄を模したデザインで象嵌されています。
YAMAHAの職人技とテリー中本の独創性が生んだ奇跡のモデルと言っても過言ではないでしょう。

今回ご紹介するのは、そんな前期型1978年製の“L-53”です。
もう一つ前期型と後期型で違うのが、ボディバックセンター部分の木材で、前期がエボニー後期がハカランダと変わっていきます。
当店では、前期型後期型どちらも取り扱い経験はありますが、前期型はエボニー材のお陰かサウンドがタイトに高域の成分が多くなるのでハイエンドな印象で優劣は正直つけられません。
ハカランダ材を使用した“良いギター”の特徴であるアタックのパリンとした破裂的なサウンドは通常のローズウッドでは味わえないものです。
ネックはナット幅44mmでVシェイプとなっているので、それほど幅広くは感じません。

見た目こそ派手で、美術品としても素晴らしいですが、サウンドも特級品です。
間違いなく手にした人のミュージックライフを豊かにしてくれる一本です。

[スペック/付属ケース]
TOP:Solid Ezo Spruce
BACK:Solid Brazilian Rosewood / Solid Ebony 3P
SIDES:Solid Brazilian Rosewood
NECK:Honduras Mahogany / Ebony 5P
FINGERBOARD / BRIDGE:Ebony
SCALE:651mm
NUT-WIDTH:44mm
CASE:Original Hardshell Case (肩紐付属)

[コンディション]
- アコースティックギター専門職人によるネック・木部の徹底した点検・調整を実施
- ネックはストレート、ビビりや音詰まりなし
- 12フレット上での弦高:6弦側 2.5mm、1弦側 2.0mm
- サドル突き出し量:約 4.5mm-3.2mm
- ボディトップセンターに割れ補修一箇所
- ナット/サドルは当店にて交換(牛骨)
1977-l-52-custom

TC楽器さんで
\ 1,430,000 税込

1974年、YAMAHAは高級志向を強めた"Lシリーズ"のラインナップを発表しました。
第一弾として発表されたのは"L-31"
FG-2000をラグジュアリーに昇華させたモデルで、これが1975年発表のCustomシリーズへと繋がっています。
シリーズ名のLは"Luxury(高級)"を表し、当時ラインナップされていたFG/N/Lの3シリーズの中でも最もグレードの高いモデルが連なっています。
更に、Lシリーズの1975年からラインナップされた4モデルは通称"四天王"という仰々しい称号がついており、その4モデルの見た目はどれも、特徴的でデザイン性に目を惹かれます。

今回ご紹介するのは、1977年製のL-52 CUSTOM
GibsonのEverly Brothersを想起させる真っ黒のジャンボボディ。
ボディ幅は約435mm、ボディ厚は120mm弱で、かなり広いボディ幅を持っています。
ポールサイモンとジョンレノンの所有機は、L-52の後継機であるCJ-52をベースにカスタムオーダーされており、両者ともにサウンドに惚れ込んだようです。

サウンドの印象はメイプルらしいカリッとしたクリスプな印象と共に、YAMAHAらしさを持った音圧が特徴です。
TOMのように各弦でサドルが設けられているため、音の分離が非常に良いというのに加えて決してうわずったサウンドではなく、しっかりボディが振動し重厚なローを感じることもできます。
アーチトップのようにジャズやブルースにも適したYAMAHA ACOUSTICの中でも特にオンリーワンな音色です。

[コンディション]
ネックおよび木部のコンディションは、アコースティックギターの専門職人によって点検・調整され、すべての箇所が良好な状態。
ネックはストレートに調整されビビりや音詰まりはなく、12フレット上での弦高は6弦側が2.5mm、1弦側が2mmの快適な演奏状態にセッティングしております。

ネックにはカポ取り付けによる塗装剥がれ、ボディにはバックル傷が多数見られます。

[SPECIFICATIONS]
TOP:Solid Spruce
BACK/SIDES:Solid Maple
NECK:Maple
FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony
SCALE:650mm
NUT-WIDTH:44mm
CASE:Non-Original Hardshell Case(TKL)
YAMAHA L-53 Custom Jacaranda 1975

三木楽器さんで
\ 1,760,000 税込

現在に至るまでその血脈を残すヤマハを代表するギターとして、数多くの一流アーティストをはじめ、多くのギターファンに愛されてきたLシリーズ。その歴史は遡ること50年前に端を発し、1974年に発売された”L-31”にてヤマハカスタムモデルが幕開けします。それまでに発売されていた高級モデル”FG”シリーズ”FG-1500”・“FG-2000”の上位機種として開発され、"L=Luxury(豪華)"を冠にした本シリーズは、時代のミュージックシーンを彩り、数多くのアーティストやギターファンに愛され、日本の音楽シーンを支えてきました。1975年に発売されたL四天王"L-51”・"L-52”・"L-53”・"L-54”は、数多くのミュージシャンを魅了しカスタムモデルのベースにもなった、”L”を語る上では外せないカスタムモデルです。本器は、そんなL四天王の中でも当時より高い人気を誇っていた”L-53 Custom Jacaranda”。ヤマハカスタムモデルを代表するレジェンドで、最もヤマハらしいルックスとサウン備えたヤマハジャンボモデル。発売初年度の1975年製USED品。うっすらとベアクロウ杢が浮き出る焼けた色味が美しい高級エゾ松トップ、黒々としたワイルドな杢目の極上ハカランダサイド&バックが使われており、バックはハカランダに合わせて黒檀との3ピース構造です。マホガニー&黒檀の5ピースネック、黒檀指板&ブリッジ、アバロン貝を贅沢に使用したヘッドインレイと指板&ブリッジインレイ、TM-50Gペグ、べっ甲柄ピックガード、2mmバイアスインレイトリム&ロゼッタ、インナーラベルに書かれるテリー中本のサイン。キレのある立ち上がりとコシのあるサスティン。ガツンと鈍器で殴られるようなアタックは70s”L”ならではの持ち味。煌びやかなレンジ感のあるサウンドは、フォーキーながらアグレッシブなジャパニーズギターサウンドです。過去にネック折れの補修がされており、トラスロッドの交換も見られます。またそれに合わせてネックは再塗装されています。またブリッジ上面が少し削られていますが、極端に薄くはなっておらず、形状も大きく雰囲気を損ねる印象は受けません。その他は板割れなどはなく、幾らか小傷は見れられますがキレイな印象です。現在はネックまわりも良好で弾いやすいアクションをしっかりと保ってくれています。日本が誇るギターデザイナー・テリー中本が産み出したヤマハカスタムの傑作モデル。バイアスモデルは年々流通も少なくなっており、入荷も稀なモデルです。修理履歴ありのためお値打ち放出、是非お見逃しないよう要チェックください。オリジナルハードケース付属

Condition:EX
Top:Solid Ezo Spruce
Side:Solid Jacaranda
Back:Solid Jacaranda & Ebony
Neck:Honduras Mahogany & Ebony
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Fingerboard Inlay:Abalone
Rosette:Abalone
Machine Heads:TM-50G / Gold
Binding:White&Abalone
Pick Guard:Tortoise Color
Pick up:none
Nut width:44mm
Scale:652mm
Case:Original Hard Case
YAMAHA L-53 CUSTOM 1979

イシバシ楽器さんで
\ 2,500,001 税込

1979年製 YAMAHA L-53 CUSTOMの入荷です。
「L-51」「L-52」「L-54」と並びYAMAHA L四天王と呼ばれ、現在では国産ギターのレジェンドとなっています。
全体に美しいアバロンの装飾が施され、ヘッドに至ってはまさに贅の極みと呼ぶに相応しい、実に見事な仕事となっています。
TOPには蝦夷松単板、サイドにはハカランダ単板、バックにはハカランダ単板とセンターエボニー単板の美しい3ピースとなっており、エボニーブリッジとエボニー指板にはアバロンの装飾があしらわれています。
ネックはマホガニーとエボニーの5ピースとなっております。このネックは背後から見た際にも象徴的な外観です。ネックシェイプはVがかったシェイプが特徴的で、自然に手に馴染に柔らかさを感じます。サドルとナットは牛骨です。
圧倒的なボリュームと抜けの良さで、ハカランダらしい歯切れの良さと振動感があります。アタックはきらびやかでありながら木材の柔らかい感触を持ち、豊かな倍音が力強い余韻を残します。ハカランダのギターは数あれど、やはりこのギターには格の違いを感じざるを得ません。
サウンドホール内のラベルには、テリー中本氏のサインが書いてあります。
年代物なりの使用感、キズ、打痕などはありますが、年代を考慮すると比較的きれいな状態です。演奏性は良好で、弦高は6弦12フレットで約2.4mm、1弦12フレットで約2.0mmの適正な状態です。
サドルの高さは十分にあり、トラスロッドは締め方向に約60度残っております。フレットはオリジナルとなっており、すり合わせを実施しております。現状でフレットの高さは約7割ほどです。
見た目ではわかりませんが、牛骨製のナットには弦高のバランスを取るため、3弦と5弦に溝埋めが施されています。
付属する純正ハードケースには、表面ダメージと、蝶番の破損修復がございます。
国産ギターの歴史に輝くL-53 CUSTOMをぜひご検討ください。

商品ランク:B

■トラスロッド:締める方向に60度余裕あり
■ネックコンディション:良好
■フレット:約7割
■ケース:純正ハードケース
YAMAHA L-52 CUSTOM ハカランダ 1976

あぽろんさんで
\ 1,000,000 税込

YAMAHAのL-52 Customが中古で入荷しました。
YAMAHAがかつて販売していた、ジャンボタイプのモデル。
通常のL-52はブラックカラーにホワイトピックガード、メイプルサイドバックが採用されていますが、本機はボディカラーをナチュラルに、ピックガードをクリアに、サイドバックを超希少材・ハカランダに変更されたカスタム品です。
同社の伝説的名機・L-53のスペックをL-52に落とし込んだ仕様と見られます。
非常に美しい杢目の出たサイドバックのハカランダはもちろん、指板上やブリッジ、さらにはヘッドトップに大胆に入れられたインレイが他とは一線を画す高級感を放っています。
今後、同仕様のギターが世に出回る事は無いかもしれません。
この機会をお見逃しなく。


☆出品時の商品の状態☆

ネック :ほぼストレートの状態です。
トラスロッド:左右ともに回す余裕がございます。
フレット残量:全体的に見て7〜8割ほどです。
弦高 :12F上で6弦側約2.7mm、1弦側約2.1mmです。
ナット幅 :実測値で約44mmです。
傷や汚れ等 :全体的に傷や打痕があり、やや使用感があります。
臭い :気になるようなニオイはございません。
その他 :
・指板割れの接着補修跡がございます。
・ピックガードの外周部全体的に白濁が出ています。
・指板上のインレイ、及びボディ内のラベルにファーストオーナー様のものと見られる名前が入っています。
・ボディ内ラベルより、製造年は1976年製と見られます。
YAMAHA L-52 CUSTOM 1975

WOODVILLAGEさんで
\1,210,000(税込)

これぞヤマハ四天王。歴史のある国産アコースティックギターのなかでもレジェンド級のレアリティを誇るL-52。ジャンボボディにホワイトのダブルピックガードを装着し、コードバランスと緻密なチューニングに有利なアジャスタブルブリッジを搭載しております。Gibson J-200、Everly Brothersを彷彿とさせるカントリージャンボのボディは単板のメイプルを用い、その雄々しいルックスの通りラウドでダイナミックなサウンドを特徴としています。

ペグはサビ、クスミがあるものの基準内、ビスは朽ちていたため交換しています。フレットは偏摩耗、一部浮きがあるもののローポジションのコードワークには支障なし。1、2弦ハイフレットの響きが寂しい箇所があります。ネックは現状基準内ですが、トラスロッドの調整幅はありません。ナット、サドルはオリジナル。サドルの3弦オクターブビスが固着しており調整ができません。弾きキズや打痕、塗装割れなどはあるものの、初年度1975年の製造からの経年を踏まえれば良好な外装コンディションといえるでしょう。ブラックのフィニッシュは光の当て具合によってはシースルーで赤みが浮いて見えます。

アコギ界のレジェンド、テリー中本氏が監修したことでも知られるL四天王。めったに出てくるものでもないので、長年お探しの方は必見です。純正ハードケース付属も嬉しい。



商品ランク B
主な仕様 Body : Solid Spruce/Solid Maple
Neck : Maple
Fingerboard : Ebony/ 20frets
Nut Width : 44mm
Scale Length : 650mm
Serial Number : 0136
付属品 純正ハードケース、弊社品質保証(購入日より60日間)
発送サイズ ヤマト宅急便(180サイズ)関西より発送
日にち指定可能、時間指定可能



コンディション
ペグ ・サビ、クスミ(基準内)  ・ビス交換
ナット ・問題なし(基準内)
フレット 残り:7分
・偏摩耗あり  ・浮きあり
ネック ・ほぼ真っ直ぐ(基準内)
トラスロッド ・いっぱい
指板 ・問題なし
ブリッジ、サドル ・3弦オクターブビス固着  ・サビ、クスミ
塗装、傷など ・小キズ、打痕  ・塗装割れ
総合評価 ・B.使用感がありますが通常使用する用途において問題のない商品
備考 (交換部品など) 弦高:12フレット 1弦/2.2mm 6弦/2.7mm
※クリーニングの際に蜜蝋ワックスを用いておりますので上からそのままオレンジオイルなどを重ねると弾きます。出荷時に除去も可能ですので、ご自身のケアの方法にあわせてお申し付けください。


L-53 Custom Jacaranda 1980

三木楽器さんで
1,045,000円

1975年11月から1980年まで販売されていたL-53。四天王と謳われたヤマハが誇る歴史的名器の一つ。中でもとりわけ人気が高かったL-53はカスタムモデルとしてもベースとしてよくセレクトされていました。本器も例外なく当時カスタム品で製造された1980年製の1品。L-53最終期にあたるお品です。ギトップに最高級エゾ松、サイド&バックは美しく端正な追い柾目のハカランダ、バックはスリーピースです。マホガニーネック、黒檀指板&ブリッジ、ヤマハゴールドロトマチックペグ、中抜き桜MOP指板インレイ、ベッコウ柄ピックガード、アバロンロゼッタ&ボーダー、ウッドロッドカバー、ノンスキャロップブレイシング、テリー中本氏のサイン入り革ラベル。明快でヌケの良い音を意図した設計で、音量が豊富。ハリのある中低音と柔らかく伸びる高音がバランスよく鳴り、ジャパンフォークの礎を思わせるキンキンとした倍音が抜群のエッセンスになっています。力強く弾けばトップモデルに相応しい迫力、はたまた繊細なタッチではいち音ずつの鮮やかな粒立ちを堪能できる透明度の高い音色が特長。弾いてみてすぐにそれとわかるヤマハ固有の音といえます。恐らくオーダーにてヘッドプレートには元々ファーストオーナーの筆記体ネイムが大きく入れられていたようですが、リペアによって黒く修正されており、外周の貝やYAMAHAロゴが後入れされています。(光にかざして目を凝らしてみるとネイムの跡が見えます。)この手の修正はYAMAHA工場では受けないため、一般工房にて行われたものと思われます。ブリッジの両端には後入れのMOP桜インレイ。ボディーのサイドバック、ネック、ヘッドプレートは綺麗にリフィニッシュされています。パッシブの貼りつけピエゾタイプ、バーカスベリーピックアップがマウントされ、エンドピンはジャックサイズに拡張されています。45年あまりの個体、ピックガード回りにはいくつかの弾き傷が見られ、全体的にも若干のウェザーチェック、いくつかの打痕や多少の使用感は見られますが、木部の割れなどはなく良い状態をキープしています。ネックの状態も良好でサドルの出代も十分。現状でも大変弾きやすくセットアップされており、丁寧に調整を行いながら、ネイム消しや追加の貝入れなどのこだわりの改造を行いとても大事に弾き手に愛されてきた個体と伺えます。手入れありのため相場よりお求めやすい価格にはなっていますがサウンドは抜群。価格によってL-53を諦めていた方にも一筋の光がさす一品です。ケースはオリジナルのヤマハブラウンハードケース付属。ぜひお見逃しなく。

Condition:EX
Top:Solid Ezomatsu
Side:Solid Jacaranda
Back:Solid Jacaranda
Neck:Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:YAMAHA/Gold
Fingerboard Inlay:Abalone
Rosette:Abalone
Binding:White
Pick Guard:Tortoise Color
Pick up:Contact Piezo
Nut width:43mm
Scale:651mm
Case:Original Hard Case
この商品の取り扱い店舗
YAMAHA L-53 Custom  1977
ギターアーツさんで

\2,380,000(税込)

YAMAHA L-53 Custom / Original TM-50G Peg・Solid Ezo Spruce Top・Solid Jacaranda Side and Back :Center Ebony 3-Piece ・Head & Body & Rosette・Solid Bias Abalone Trim【With Original Custom Hard Case】 1977年製
comment
『カスタム四天王』の異名を持つ貴重な初期モデル、YAMAHA L-53 Customの入荷です!ヒストリカル・モデルとして『 L-53 Custom 復刻モデル』 も20本限定発売されましたが、本器は1977年製 オリジナル・モデルです。1974年、ラグジュアリーLuxury (豪華/高級品)に由来する『L-シリーズ』の本器はヤマハを代表する歴史的な銘器として誕生したフラッグシップモデルです。また本ギターは『L四天王』の中でも一番人気の五十三番の豪華な逸品です。熟練の職人によるソリッド・アバロンの装飾が施され、その輝きの質感や最高級材を惜しみなく使用した圧倒的なオーラを纏つ逸品で、特にボデイ周りの装飾バイアス・トリム(ロープ・バインディング)は圧巻です!トップは高級えぞ松単板、サイド/高級ハカランダ単板、バックが高級ハカランダ&エボニー3ピース単板、エボニー指板&ブリッジ、オリジナル/TM-50Gペグ、オリジナル・べっ甲柄ピックガード、バイアス・トリム&サウンドホール・ロゼッタのスペックで、当時としては驚きの豪華仕様です!ネックがマホガニーとエボニ−の5ピース仕様とヤマハ独特のLブロック仕様で弦振動の伝達が良く、サウンドも熟れたスケール感の有る野太い箱鳴りする低域と輪郭の際立った粒立ちの良い中域の音抜けも抜群で、『ドンシャリ〜ン』と響く煌びやかで艶やかな透明感の高音域も魅力で、強めのストロークでも音が崩れず爆音が轟きます。またボディのインナー革ラベルにはYAMAHA在籍中のテリ−中本氏のサインが品番、製造年も含め手書きで確認できます。
状態は、ゴールドのTM-50Gペグも輝いており金属劣化も僅かで機能的にも問題がありません。トップのピックガード下に薄らとスクラッチ傷が見受けられるぐらいで、ヘッド裏の上部に軽い打痕が見られますが、ネック裏も含め素晴らしく綺麗でフレットも交換され、入荷前に静岡の大鳥楽器 鳥居秀樹氏にお願いして全体的な調整に併せてナット&サドルを象牙に交換されております。ボディー周りのはバインディングの黄ばみは年代相応ですがリアル・ヴィンテージの雰囲気が渋い感じになっております。トップのピックガード上部にクラックでは有りませんが塗装のチェッキングを修正しており、ブリッジ下のエンド付近に塗装のチェッキングも綺麗に修正しており、表面的にも触っても違和感も無くサウンドにも影響はありません。またピックガード横やボディー左右に小さな打痕がありますが綺麗にタッチアップ処理され湿度によるシミなどは心配ありません。右サイドに小さな打痕が有るぐらいでバックも素晴らしく綺麗なコンディションを保っております。既に生産から半世紀ほど経過しておりますが調整も行き届いており即戦力でご使用が可能です。弦長651mm、ナット幅約44mm、弦高もベストな弾きやすい調整がされており、12F6弦で約2.4mm、1弦約1.8mm、サドルの余裕も約3mm有り、元起や反りも問題なくネックを含めプレイヤビリティは良好です。まヤマハ・専用ブラウン・ハードケースも付属しております。復刻モデルが発売当時約200万で即完売だったことを考えれば、まだまだ今後が楽しみな逸品です。近年益々入手が困難で価格高騰が続いている70年代ヤマハカスタム四天王の1本を、是非この機会にご検討を頂ければ幸いです。

condition EX+
top 最高級えぞ松単板
side 最高級ハカランダ単板
back 最高級ハカランダ&エボニ−3P単板
finger board エボニ−指板
neck マホガニー&エボニ−5P
case ヤマハ・カスタムハードケース付
YAMAHA L-53 CUSTOM 1981

ウッドマンさんで
\1,595,000(税込)

1981年製、当時のヤマハカスタム最高級シリーズのL-53が入荷しました。現在とは物価や貨幣価値も全く違う、今から約44年前の昭和56年当時に定価35万円で受注製作のみで販売された、大変プレミアムなジャパン・ヴィンテージです。
「L-51」「L-52」「L-54」とともに「CUSTOM」の名称が付けられた最初のLシリーズで、なかでもアバロン貝(メキシコ産アワビ)をふんだんに使用したこの「L-53 CUSTOM」は人気が高く、13年ほど前の2012年、「L-53 CUSTOM 復刻モデル」として完全限定・20本・メーカープライス¥1,995,000(税込5%)にて復刻発売され、瞬く間に完売し、今なお語り継がれる伝説的なモデルです。
当時も現代でも圧倒的な存在感のあるルックス。1970年代のヤマハといえばFG-180しかり、そのパワフルなサウンドが特長で、このL-53 CUSTOMはパワフルさはもちろん、エゾ松とハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)の組み合わせによって、唯一無二のブライトかつ粒立ちの煌びやかなサウンドで奏でられます。
新品当時はハカランダ材の硬さが前面に出たブライトなトーンが際立った印象でしたが、さすがに40年の経年でこなれたせいか、中低音の量感があり、箱鳴りの良い、高音から低音まで調和のとれた、粒立ちの良い熟成した音色という印象です。
1975年から1980年頃までの数年間に受注のみで製作されたため、何本製作されたか正確な本数は不明とされています。
ボディトップは最高級エゾ松、サイド・バックは高級ハカランダ、裏板は3ピース構造、マホガニーネック、エボニー指板、エボニーブリッジです。インナーラベルには、のちにヤマハから独立し、テリーズカンパニーを創業された故・テリー中本氏の直筆サインがあります。
ヘッドトップ、ポジションマーク、サウンドホール・ロゼッタ、ボディのパーフリングにアバロン貝をふんだんに使ったインレイワークが目を惹きます。豪華なインレイワークは、当時のマーチンD-45よりも手が掛かっていたと言われています。
綺麗なコレクターズコンディションではなく、実用で使われてきた楽器ですので、使用にともなう弾き傷、打ち傷や引っかき傷も多数みられます。
トップのブリッジ後方に15cmほどのセンタークラックがあり、裏面からパッチをあててきちんと修理済みですので、将来的な心配はありません。
ペグは当時のオリジナルTM-30G。ゴールドメッキ部分に褪せや点状のサビが出ていますが、ストレスなく調弦できます。
ネックヒールキャップにストラップピンが追加されています。ボディのサイド・バックにも使用にともなう点傷や擦り傷があり、ネックバックもカポやスタンドでついた光にかざしてわかる軽微な凹みがあります。
指板面に消耗は見られず、フレット山も充分な高さがあります。
調整も行き届いており、弦高は12フレット位置で、6弦:2.4mm、1弦:1.8mm、楽器本来の鳴りを損なわない範囲で低めの、演奏性の良いアクションと思います。
往年のヤマハギターらしい、やや硬質で歯切れの良い、乾いたハカランダボディの迫力あるボリューム感たっぷりの鳴り、レスポンス良くかつ抜けの良い音色は、弾いている本人以上に正面で聴く音も素晴らしい響きです。
多くの有名フォークミュージシャンがレコーディングやステージで使用しましたが、当時の社会人の初任給の何倍もする高級楽器ですので、高嶺の花的な存在でした。
現在でも入手困難かつ貴重なプレミアムモデルのため、市場では200万円以上の高額プライスがついています。オリジナルハードケース付きです。
市場相場よりもかなりお安めですので、このプライスで入手できるのはチャンスと思います。
YAMAHA 1981年製 L-53 Custom

クロサワ楽器さんで
\ 1,680,000 税込

1975 11月〜1980年まで販売されL四天王とファンの間で呼ばれた希少なモデルです。

Side&Backにハカランダを使用したモデル。

Topには最高級のエゾ松単板、エボニー指板&ブリッジ、アバロンの装飾が施されたヘッド突板、
アバロン貝をふんだんに使ったボディパーフリング、ロゼッタ、ヘッドインレイ、フィンガーボードのインレイは、
細かい細工の上品な仕上げ。
チューナーにはゴトー製の最上級ペグ TM-30G 、アバロン5mm幅のドットが入った贅沢なブリッジピンもオリジナルです。
フラッグシップモデルに相応しい最高級の木材とパーツで構成された、作り込みの大変素晴らしい国産ギターです。

ボディトップに弾き傷多数と小さい凹み数点、サイド&バックも擦り傷・ボディバインディングとアバロン装飾は経年による収縮や塗装の曳で段差が全体的ございます。ブリッジ弦ホール5弦と2弦付近に木部チップ(小さい欠け)と6弦側エッジ付近に小さいヒビがございます。
その他小傷や擦り傷は少々ありますが、30年近く経過した楽器としては比較的綺麗な状態を保っています。
ネックコンディションは良好、弦高は6弦側 約2.6mm 1弦側 約2.0mmの適正なセッティングです。ペグの変質劣化はしてきておりますが、年代からすると綺麗でチューニングも問題なく使用できる感じです、エンドピンは修理跡がございますが、トラスロッドも若干の余裕がございます。

艶やかで伸びのある上級モデルらしい質の高くバランスの良いサウンドで非常に良く鳴ります。倍音の豊かな低音弦の響き、キンと硬質で粒立ちに良い高音弦の響きは、紛れもなく年数を経たハカランダ特有の響き!

サンドホール内部のラベルにはテリー中本氏のサインが入っており、
このモデルの希少性を物語っております。

オリジナルハードケース、ケースストラップ付属

【SPEC】
ボディサイズ:オリジナルジャンボ
トップ:エゾ松単板
サイド:ハカランダ単板
バック:ハカランダ単板(3ピース)
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
カラー:ナチュラル
スケール:約651mm
ナット幅:約43mm

オリジナルハードケース付属(ヘッド部開閉用蝶番が破損しております。)
YAMAHA L-51 Custom Jacaranda 1975

三木楽器さんで
4,598,000円

現在に至るまでその血脈を残すヤマハを代表するギターとして、数多くの一流アーティストをはじめ、多くのギターファンに愛されてきたLシリーズ。その歴史は遡ること50年前に端を発し、1974年に発売された”L-31”にてヤマハカスタムモデルが幕開けします。それまでに発売されていた高級モデル”FG”シリーズ”FG-1500”・“FG-2000”の上位機種として開発され、"L=Luxury(豪華)"を冠にした本シリーズは、時代のミュージックシーンを彩り、数多くのアーティストやギターファンに愛され、日本の音楽シーンを支えてきました。1975年に発売されたL四天王"L-51”・"L-52”・"L-53”・"L-54”は、数多くのミュージシャンを魅了しカスタムモデルのベースにもなった、”L”を語る上では外せないカスタムモデルです。本器は、そんなL四天王の中でも独特の存在感を放っていた異彩中の異才”L-51 Custom Jacaranda”。左右非対称のボディ構造を持つフラットトップモデルは世界でも類を見ず、テリー中本が産み出したヤマハのレジェンドモデル。発売初年度の1975年製USED品。柾目杢が折り重なりゆらめきフレイム杢のように浮かび上がる極上の高級えぞ松トップ、濃淡鮮やかに蛇腹杢の浮き出る極上ハカランダサイド&2ピースバック、マホガニーネック、黒檀指板&ブリッジ、ヘッド&指板&ブリッジの木象嵌、TM-30Gペグ、本べっ甲ピックガード、ウッドパーフリングトリム&ロゼッタ、インナーラベルに書かれるテリー中本のサイン。”音量よりも音質に重点を置き設計した”と謳われる”L-51”。他の”L"モデルに比べ、音抜けに長け、しっかりと鳴り響く芯音。アタックとサスティンがガリーンと鳴り響き、程よくまとわりつく倍音感は、唯一無二。分厚く低音まで響くサウンドをしっかり前方にアウトプットしてくれます。その外観とサウンドは他のモデルでは体現できない伝説へと昇華しています。いくらかの小傷や若干の弾き傷などは見られますが、大きくえぐるものや割れはなく良いコンディションを保った本器。ネックまわりもとても良いコンディションで弾きやすいアクションをしっかりと保っています。発売当時はその奇抜な外観からかL四天王の中でも最もオーダー数が少なく30数本ほどしか製造されなかったとの話で、1980年のラインナップチェンジのタイミングで”51”はセミジャンボにモデルチェンジされ左右非対称モデルは知る人ぞ知るマニアックなモデルとして潜んでいってしまいます。そんな中、2010年に10本限定で復刻がされ、また有名ミュージシャンの使用によってその存在が再認識され、今やヤマハオールドの中でも1、2を争う人気となっています。日本が誇るギターデザイナー・テリー中本が産み出したヤマハカスタムの異才モデル。流通はもちろん、現存も稀なモデルです。このご機会、是非お見逃しないよう要チェックください。オリジナルハードケース付属

Condition:EX+++
Top:Solid Ezo Spruce
Side:Solid Jacaranda
Back:Solid Jacaranda
Neck:Honduras Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Fingerboard Inlay:Wood Inlay
Rosette:Wood Ply
Machine Heads:TM-30G / Gold
Binding:Maple Multiply
Pick Guard:Genuine Tortoise
Pick up:none
Nut width:44mm
Scale:652mm
Case:Original Hard Case
YAMAHA 1978年製 L-53 Custom

アドバンスギターさんで
\2,530,000(税込)

「テリー中本」
フォーク界ではその名を知らない方は少ないほど有名なギターデザイナーです。
元々はヤマハに在籍しカスタムギターをはじめとするデザインを数多く手掛け、そのデザイン製と美しさから多くのフォークミュージシャンに使用されてきました。
本機もテリー中本が手掛けた1本で、その中でもL-51/L-52/L-53/L-54は四天王と称されるほど多くのギタリストを魅了しました。

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