ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

佛教大学 児童教化研究部コミュの雑談トピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 雑談トピ、なかったので作ってみました。

 先週末、鷹陵祭に行きボックスにもよってきました。

 そこで聞いた話ですが、今年は
・学外発表はするものの、OBGは呼ばない。
・「諸事情により」懇親会は行わない。
 とのことでした。

 去年の懇親会はOBGの参加人数が少なかったですし、時代の流れもあってしぜんな判断だと思います。

 このコミュについては、部員の方にアピールしておきました。
 12月にもまたボックスに行くかもしれないので、もし行ったら伝言ノートに宣伝しておこうと思います。

コメント(3)

じゃあ小話をひとつ。

児教部の”歌ゲー”である「ポキダン」「おふろ」、全国的に有名な手遊びで児教部では”拍手ゲーム”に属する「チョキダン」の3曲は、起源は同一の曲である。

それは、英語圏の伝統的体操『ホーキーポーキー(ホーキ・トーキ)』である。歌詞は「♪You put your left hand out,Left hand in…」(試訳:左手を外へ、お次は中へ、またまた外で振りましょう、ホキポキしながらグルっとまわる、そうそお見事)。歌詞を見れば分かるとおり、振り付けは、『ポキダン』とほぼ一致している。
メロディーは、スイングがかかっている点では『ポキダン』に近く、1小節目のアーフタクトに歌詞がある点では『チョキダン』に近い。

もっとも、『ポキダン』と『チョキダン』は、タイトル・メロディーとも似ているので、特に説明しなくても、同一の原曲があることはすぐに納得してもらえる。

『チョキダン』は、筆者の見た限りでも、九州・大阪。京都の保育所で聞かれ、楽譜集にも掲載されていて分布は広い。『ポキダン』も、ごくわずかではあるが、出版物にその名を見せる。NHKの小学生向け音楽番組(まちかどドレミ?)で「くるみダンス」の名前で使われていたが、歌詞では「ポキポキダンス」と言っていた例もある。

では、児教部ではメロディーを崩して歌う『おふろ』が「ホーキーポーキー」に連なることは、どうして分かるか?
実は、児教部BOXの奥底に眠っている「キャンプのためのソングブック」みたいな古いポケットブックに、『ホーキーポーキー』のメロディーの『おふろ』が収録されている。歌詞は「♪あついかな〜ああ、つめたいかな〜ああ、かきまぜて〜ランラランララン…」。児教部『おふろ』とほぼ一致する。

児教部『おふろ』は、メロディーを崩すことで、歌詞に様々なニュアンス(感情)を込めやすくなり、歌ゲーとしてより完成している。しかもそれが、「熱い」「冷たい」という形容詞や、「キララキラキラ…」といった、ちょっと抜いて気持ちを開放できるメリハリのある構成に、よくマッチしている。

『おふろ』からメロディーを奪った、児教部の先達は、偉大であった!!

長文失礼いたしました。
(((;゚Д゚)ノ本
ねえねえ、これみてみて♪
このね、『集沙門不応拝俗等事』っていうマニアックな文献にね、
カニシカ王(世界史でお馴染みのインドの王様ね)が日天を礼拝したっていう逸話があるの!!

注釈見たら、日天はもとバラモン教の太陽神で、のちに仏教の守護神に取り入れられたんだって、
遺跡のレリーフに日天・カニシカ王・月天が並んでいるみたいのも載ってるの!

これってさ、絶対、『日天さん月天さん』の源流だよね、ね、ね!

    スゲ━━(゜∀゜)━━━━!!!!
>ほっき〜さん
 昔造られた人形劇で、長年使われているものってすごいですよねえ。

 忍者がお姫様助けに行く話、なんだったかなあ。大きくなるたぬきと5本指になるさるの話。
そして、「ピーマン」のオチ。

 初めてみたときのわくわく感を、昨日のように思い出します。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

佛教大学 児童教化研究部 更新情報

佛教大学 児童教化研究部のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング