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Audi アウディコミュの冷却水の汚れにつきまして

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貴重なスペースをお借りします。

2003年式 アウディTT 3,2リッター Sラインクワトロに乗っています。
先日、冷却水が汚れているとの指摘をガススタで受けました。

見積をあちこちでとる時間がなく、ご存知の方がいたら教えていただきたいのですが、
どれぐらいの予算を考えておけばよろしいでしょうか?

早急に変えなければならないかも含めて教えていただけますと助かります。

コメント(6)

まぁ・・・
ガススタ店員の言う事は真に受けない方が良いと思います。
(彼らはノルマの為(儲ける為)に平気で嘘を言います。)


最近は一概に言えなくなってきてはいるのですが・・・
一般的に欧州車と国産車ではクーラントの成分が異なり
欧州車に国産対応のクーラントを入れると部品の劣化が
早まる事があります。
「一概」と前置きしたのは国産車でも部品調達や製造国の問題で
欧州車と同じ成分のクーラントを使用している場合がある為です。

通常は車検毎に交換していれば汚れて濁る事は無いので
ご自身で一回濁りがあるか目視で確認してみてください。

あと基本的にオイルラインにクーラントが入る事はあっても
クーラント側にオイルが入り込むことはあまりありません。
なぜならクーラント側は密閉して100度でも沸騰しないように
圧力がかかる事を前提としているからです。
ガスケットが抜けると通常は圧力の低いオイル側にクーラントが流れます。

逆のケースはオイルポンプの高圧ライン直後に水冷式オイルクーラーが
配置されている車の場合と・・・
エンジン分解した時間違えてクーラントラインにオイルを混ぜた場合です。


最後に
TTであればディーラでも1万でおつりが来ると思います。
>>[4]
クーラント・・・実際はLLC(ロングライフクーラント)と言いまして
純正であれば2年もしくは4万キロ程度は充分に使用できる品質の高いものです。
鉄のクランクケース時代なら錆びなどあらゆる事を気にする必要もありますが
今の主流はアルミ製エンジンなので錆びはほとんど気にしないでも良いと思います。

LLCが劣化して濁ると元の色は変わりませんが白濁した状態になります。


ただ・・・欧州車のLLCは過剰に長期間使用すると腐食させやすいので車検毎に
定期交換する事が望ましいです。
尚、真っ先にやられるのはエンジンではなく薄いラジエターやヒータコアの熱交換器です。
次にウォータポンプの軸シール、や各部パッキン、水冷オイルクーラ辺りとなります。

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