ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Ryuseiコミュの選手と指揮官

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
GMは野球をずっとやってきた。こよなく野球を愛するものの一人として今日は表題のことを書いてみる。

選手にとって、指揮官はつっかえ棒であってはならない。

GMは小学校3年生から野球をはじめた。小中学と同系列の野球チームであった。その頃に出会った恩師は特に心に残っている、過去甲子園に導いたことのある監督よりも。
少年野球のコーチは、選手の親であることが多い。しかしその人、「田中コーチ」は、自分の息子が卒業してから、われわれ世代のコーチを長いことやってくれた。時には厳しく、時にはやさしくチームを発展させてくれた。田中コーチは誰にもえこひいきはせず、彼の野球を一貫して訓えてくれた。それは中学へ行っても同じであった。

GMは小学校からずっとレギュラーを張ってきた。正直、重要ポジションを張る重圧や勝負への苦しさなど、重たいと思うこともあった。そんな中で、思い出のシーンがある。
ある試合で、セカンドを守っていた。その試合での打球処理で、アウトにはならなかったが飛びついて捕球し、懸命にファーストへ返した処理が2回ほどあった試合があった。たぶん小学校高学年であったと思う。
試合後のミーティングで、田中コーチはみんなの前でほめてくれた。そして自分のプレーのおかげだといって、アイスを選手人数分食べさせてくれたことがあった。うれしかった。またがんばろうと思った。田中コーチは今何をしているのであろう。

私はこの流星において、みんなの長所を見たい。そして生かしたい。この春季大会で以前より少し、みんなを理解したつもりである。
時には短所を薄くする目的で、激しい指摘をすることもあるかもしれない。
なにはともあれ1年終わって振り返ったとき、信頼をして信頼される指揮官であったら良いと思っている。

みんなから「秋期への目標」をもらうようお願いした。しかしまだ帰ってこない者も多い。照れ隠しなのか、それともやる気がないのか。GMとして納得する分回答があったら、各選手の思い、目標をGMのコメント入りで全員に公表したいと思っている。
各選手の個別の目標は大雑把であるが、そこから見える詳細の課題に向けて、一歩一歩踏み出していこう。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Ryusei 更新情報

Ryuseiのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング