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平田郷陽コミュの雑談のお部屋

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こちらは雑談のお部屋です(^−^)

郷陽さんの作品との出会いや、その他色々。
是非語ってください。

コメント(48)

貼り忘れ・・・。〔http://www.kitte-net.com/buntu/buntu03/buntu03.htm〕

1枚目:遊楽

2枚目:清泉

3枚目:宴の花
ちなみに、最初のトップ画像はこちらから拝借させていただきました・・・。
《桜梅の少将》
〔http://www.arslonga.jp/monthly/hand/hand020.html〕
あの切手、左のと真ん中のは持ってますが、郷陽さんの物だったんですね。

 私が、生人形を知るきっかけになった新聞記事を探し出しました!2006年の7月13日の朝日新聞でした。「本物そっくり 生人形の魅力」と題して、文化欄かなんかに載ってました。それには、幕末から明治にかけて活躍した松本喜三郎や、安本亀八などの人形師のことと、そのころ世界に流出して行った生人形の行方を突き止めて、買い戻す動きが最近起こっていることなどが紹介されていました。
 熊本市現代美術館がデトロイト美術館から購入した安本亀八の「相撲生人形」や、ライデン国立民族博物館蔵の小人形「農夫」やスティベルト博物館蔵の「武士」などの写真も載っていて、それがあまりにリアルで美しかったので、私の記憶にばっちり残ってしまったと言う訳です。
 生人形は、幕末から明治にかけての時期の庶民の娯楽文化として発生し発展したのだそうで、『生人形を調査することで当時の庶民の娯楽として発展した見世物の文化がどのようなものだったかを知る貴重な手がかりを与えてくれるはずだ』(木下直之・東大教授(文化資源学)言)そうです。ぜひ、研究が進んで、一つでも多くの流出生人形が再発見され、出来れば里帰りして欲しいものです。
今日平田郷陽さんの作品二体を見てきました。
温泉で有名な神奈川県の湯河原に今年一月にオープンした「人間国宝美術館」です。常設ですが、六月に展示替えがあるそうですから、事前に確かめてからお出かけください。ホームページのアドレスです。http://www.nikobi.com/

美術館については日記に掲載しますので興味のある方はご覧になってください。
tokoさん
情報ありがとうございます(^−^)

常設に2点も展示されているなんて、素晴らしいですね・・・。
また新しいものを見つけました\(^−^)
京のお人形
和気清麻呂〔http://www.kyoto-minpo.net/html/naruhodo-kyoto/ningyou/kiromaro/index.html〕

横浜人形の家 秋の優品展(PDFファイル)
〔http://www.welcome.city.yokohama.jp/press/06083002.pdf〕

画像は宝鏡寺門跡所蔵 平田郷陽作 和気清麻呂
やしのきさん
レスが遅れてすみません。

なるほど、秋は要チェックですね(^−^)
情報ありがとうございます☆
今日湯河原の「人間国宝美術館」に行ってきました。郷陽さんの作品4体を観ることが出来ました。少し古いもののようで強い光を浴びせないようにでしょうか、ケースの前に立つとセンサーでライトが点くようになっていました。6月に展示替えをしたそうです。次回の展示替えは9月。また違う作品を観ることができるのを楽しみにしています。
横浜人形の家でいよいよこの季節がやってきました。
■秋の優品展〜人間国宝 平田郷陽 子どもの情景〜が開かれています\(^−^)

会期は平成19年8月21日(火)〜平成19年11月18日(日)
もう始まっていましたね。

開館時間は午前10時〜午後6時30分(入場は午後6時まで)
入場料 入館料のみでご覧いただけます(大人500円、こども/小・中学生150円)

〔http://www.museum.or.jp/yokohama-doll-museum/html/news.php〕

トップにも貼っておきます☆
今日横浜人形の家の、秋の優品展〜人間国宝 平田郷陽 子どもの情景〜を観てきましたわーい(嬉しい顔)
郷陽さんの作品に囲まれて幸せハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)な気分に浸ってきましたハート達(複数ハート)
願わくば、郷陽さんだけの展覧会をやってほしいです(*´ー`)
ちなみに、日米親善人形の「ミス・静岡」も郷陽さん作だそうです☆☆

あーーーあもうやだ〜(悲しい顔)写真が無いので、骨董緑青〈19〉特集 人間国宝・平田郷陽―人形の世界買わないと・・・。と、最近思っていますf(^_^;)
絵葉書くらい欲しいですよう。人形の家さんっっ泣き顔泣き顔

ちなみに画像は「骨董緑青(19)」
今年最後の平田郷楊さんの話題。

こんな記事を見つけました\(^−^)

衣裳人形

         白石和己 山梨県立美術館長
 衣裳(いしょう)人形とは、文字通り衣裳をつけた人形のことである。江戸時代にはじまり、浮世(うきよ)人形、着付け人形などとも称された。染め物や織物の裂地(きれじ)で作った衣服を着付けた人形のことであり、内容は大変幅広いが、一括して衣裳人形と呼んでいる。ただし、衣裳を和紙で作ったものなどはこれに含めず、雛(ひな)人形や五月人形なども別にしているようだ。また、人形とは別に衣裳を作っておき、それを着せたり、脱がせて別の衣裳を着せたりして楽しむものではなく、衣裳と人形の表情、姿形は一体となって鑑賞するものである。技法上も、人形に着せる衣裳は部分ごとに着付けるため、脱がせることはできないものが多い。

 衣裳を着た人形なので、胴体など見えない部分は、ある程度の仕上げですませている場合もあり、古いものでは藁(わら)などで胴を作り、頭、手足をそこに挿しこんでいるものも見うけられる。人形はいろいろな素材で作られている。木彫や桐塑(とうそ)で大まかに作り、頭や手足など露出している部分には、胡粉(ごふん)を塗って微妙な曲面を整えるとともになめらかな肌にして、目や口などの細部を描いたり、彩色して仕上げる方法をとるものが多い。

 衣裳に用いる裂地は顔の表情や人形の姿などとともに、一体となって作品の雰囲気を作り上げるために重要な要素であり、色彩や模様、材質感など作家が特に注意を払うところである。

 新しい布を使う場合、制作する人形に合わせて自分で布を染めたり、部分的に絵の具で彩色する場合もあるという。また、古い好ましい裂地を見つけたら大切に取っておいて、あれこれ考えながら、制作しようとする人形に合うものを選んで使う。

 堀柳女(ほり・りゅうじょ)が、竹久夢二(たけひさ・ゆめじ)の大切にしていた緋鹿子(ひがのこ)の打掛(うちかけ)を見て、「今度の人形の衣裳はこれだ」と憑かれたように袖を切ってしまい、後で夢二が嘆いたという逸話などは、このあたりの人形作家の気持ちをよく伝えている。

2006年06月20日

〔http://www.asahi.com/culture/kokuhou/waza/TKY200606200503.html〕

まあ、衣装人形入門のような記事ですが、なかなか郷楊さんを扱ったサイトが無いので、これだけでも嬉しいですハート達(複数ハート)

ついでに、こんなブログも見つけました。
すごいですよハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)
〔http://gokigensan.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_f0bf.html〕
市民参加型の人形プロジェクト
と題しまして 市松人形展が開催されます。

【日時】2008年3月8日(土)から2008年3月20日(木・祝)
【場所】京都 同志社大学今出川キャンパス
ハリス理化学館 2F Neesima Room
【開館時間】 12:00-18:00
【閉館日】 3月10日、3月17日(月曜日)


【特別企画】 3月15日(土) 今出川キャンパス扶桑館F104教室
1.レクチャー 「平田郷陽作品の美術史的文脈をもとめて」11:00-12:30
報告者 岡林洋(同志社大学文学部教授)
2.シンポジウム 「市松人形と平田郷陽をめぐって」
司会 岡林洋
田中恵厚(宝鏡寺門跡) 小林すみ江(吉徳資料室長)
芹沢英子(人形作家、日本工芸会人形部長)

〔主催〕 《花・歌・人形》の開かれた文化研究会
〔お問い合わせ〕 同志社大学人文科学研究所 075-251-3940


今日、その準備されてましてちょっとだけ覗かせてもらいました。
そこで櫻子ちゃんに初めて対面です。
京都にお近くの方がいらしゃったらぜひいかがでしょうか?
もちろん入場無料です!!
ただし、3月20日は祭日ですが大学の卒業式です。
学内、ちょっと賑やかすぎるかも・・・
そろそろお人形シーズンの到来ですハート達(複数ハート)

このようなコラムを見つけました☆☆

『日芸コラム』平田郷陽
〔http://www.vesta.dti.ne.jp/~jada/topix/colum-025.htm〕
NHKのアーカイブスに、こんな番組があるそうですわーい(嬉しい顔)

精魂平田郷陽 (衣装人形)
放送日1975年9月15日
チャンネル総合
平田郷陽 制作風景

〔http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10001200997509150130018/〕

知らなかった〜〜
子供の頃から市松人形やビスクドールがすきだったんですが、中学くらいの時に古本屋さんで偶然みつけた古い、太陽という雑誌に記載された、平田郷陽さんの市松人形を見たのが最初です。顔立ちのあまりの愛らしさ美しさに衝撃を受けました。
気が付かずに申し訳ございません。
平田郷陽先生の作品とのことですが、おたふく人形は私もよく分りません。
見た感じ衣装人形のようですが・・・。
2月19日のテレビ東京『美の巨人たち』(毎週土曜日午後10時より)に、平田郷楊さんの『粧ひ(よそおい)』が放送されます。

『美の巨人たち』番組HP〔http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/〕
滅多にテレビでは紹介されない平田郷楊さんの作品。是非お見逃し無く。
もう明日までなのですが。
現在東京国立近代美術館工芸館で
『所蔵作品展 現代の人形- 珠玉の人形コレクション』
にて平田郷陽さんの作品が4点出品されています。
http://www.momat.go.jp/CG/dolls2010/index.html#catalog

平田郷陽 1903-1981 桜梅の少将 おうばい の しょうしょう 1936 桐、木彫、着せつけ
平田郷陽 1903-1981 洛北の秋 らくほく の あき 1937 桐、木彫、着せつけ
平田郷陽 1903-1981 童子人形 どうじにんぎょう 不詳 木彫、布きせ *
平田郷陽 1903-1981 童子人形 どうじにんぎょう 不詳 木彫、布きせ

貴重な機会ですので、お近くの方は是非脚をお運びください。
tyaeさん
未確認なので詳細は不明ですが、ずいぶん前の本なので、所有者が変わった可能性もあります。
が、タイトルが違うので、おそらく似たような作品を作られた可能性が高いと思います。

あまりいい加減なことは言えないので申し訳ありません・・・。
tyaeさん
全く同じものは分かりませんが創作人形と言う性格上、よく似た作品がいくつも出来るという事はあると思います。
同時に、同じタイトルで違う作品もいくつかありますので・・・。
今日の『美の巨人たち』も平田郷陽さんですねわーい(嬉しい顔)
夜10時からテレビ東京系列です。
お見逃しなく!!
おおおお、
教えてくださって
ありがとうございます!!
観ます目がハート
昨日、たまたま「美の巨人」を観ました。感激です。

現代でも、あのような「視点」で人形の作れる人は居ませんし、
まったく「古さ」を感じませんね。
Dさん
私はあの作品を実物で観ましたが、驚くほどの小ささです。
郷陽さんの作品は写真だけではリアル過ぎて、相当の大きさに錯覚しますが、実際はかなりの小ささで驚きます。
美の巨人、教えて頂けて よかったです。
ありがとうございます。

桜梅の少将、実物を拝見した時に ドキリとしたのを 思い出しました。

お顔の正面をのぞきこんだ時
恋に似た不思議感覚でした。
『美の巨人たち』BSの再放送で観ました。
児戯興趣は木の上で遊ぶ子供達が危なくなく素晴らしいバランスで自然に微笑ましく観ていられます。子供達の無邪気な声が聞こえてくるような気がします。
そして、市松人形には何とも言えない迫力、呼吸が感じられるようです。
郷陽の作品はどれを取ってもその世界に引き込まれてしまいます。
どうしたらこのような呼吸を感じさせる、作品が作れるのだろう。
郷陽の作品を観れば観る程、悩んでしまいます。
私はこの3月27日より伊豆下田の唐人お吉のお墓のある宝福寺の唐人お吉記念館に唐人お吉の人形を展示します。宣伝になってしまって申し訳有りませんが、伊豆下田へお越しの際は、宝福寺にお立ち寄り頂ければ有り難く存じます。
私は平田郷陽の足下にも及びませんが、人形を作る者として平田郷陽は最高のお手本として今後も学んで行きたいと思います。
今日の『開運なんでも鑑定団』で郷陽さんのお人形が出て来ましたうれしい顔
やっぱり素敵ですね☆☆

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