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早稲田歌謡大全集コミュの雑談サロン*歌うヘッドライト

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雑談トピックです。リクエストや好きな歌謡曲の話などなんでもどうぞ。

コメント(3)

というわけで、まずはこちらでも宣伝!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
早稲田歌謡大全集 第二夜 〜昭和八十二年水無月〜

【日程・会場】
2007/06/08(金)19:00-23:00@音楽喫茶・茶箱(早稲田)
http://www.sabaco-cafe.net/
(地図は上記サイトの「INFO」→「茶箱について」にあります)
入場料:1,000円(1ドリンク込み)

【DISC JOCKEYS】
AZ、カンロ、椎名麻子、TAGRO、寺盾
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

よろしくお願いします。
『早稲田歌謡第全集』ディスクジョッキーのAZです。

昭和40年代の空気が味わえる映画をみつけたので紹介します。

『喜劇 女は度胸』。松竹映画1969年のシネマスコープ、カラー作品。上映時間は約91分。森崎東の第1回監督作品であり、倍賞美津子の第1回主演作品でもあります。

この映画は、羽田の町工場で働く河原崎健三と倍賞美津子の恋愛を軸に、渥美清、花沢徳衛、清川虹子、沖山秀子ら名優が絡んで繰り広げられる喜劇。

レコード店でクラシックのレコードに聴き入ったり(古きよきレコード店の姿がとらえられている作品といえば、松田優作の『野獣死すべし』もそうですね)、歌声喫茶でフォークソングを合唱したり、ゲーテの詩集を誕生日にプレゼントされ、寮の仲間にはやし立てられたり…。

後半はいかにも松竹らしい喜劇となりますが(もちろん松竹喜劇としても傑作)、前半が昭和40年代の若者像や恋愛観、風俗、風景などを瑞々しくとらえていて、すばらしい映画だと思いました。

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