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【偏向・捏造】TBS全記録コミュの読後感想

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こちらは、レビューです。とりあえず、アマゾンのカスタマーレビューを順にUPしていきます。

http://best1.ws/TBS

実際に読んだ方も、気楽に感想をどうぞ。

コメント(21)

多くの国民に知ってほしいTBSの捏造報道の集大成があります。
安倍首相や石原都知事に対して事あるごとに捏造報道を垂流し、
追い落としを図る一方で、北朝鮮やオウムに対しては追求の手を
緩め擁護する。何処の国のマスコミなのでしょうか。最近でも柳沢
大臣の失言に託けた捏造編集が、またもやばれて謝罪しました。
免許剥奪されるまで、これら捏造は直らないのかもしれません。
最近、浅野・前宮城県知事がTBSの報道番組に出演し、行政的
コメンテをしているのをしばしば見かけます。一方で民主党は彼に
都知事選に立候補を打診をしているのだとか。この2つは連携した
た事象に思われてなりません。
ネタ本の要素もあるかなと思いつつも購入してみました。
日本のメディアのあり方がおかしいと思っている人は必読です。
TBSが顕著なのであって他のメディアも同じでしょうね。
視聴者、読者はメディアの垂れ流す情報を鵜呑みにしないことが大切です。
TBSは、もはや報道機関ではなく、報道倫理を失ったただの金儲け至上主義の民間企業だろう。そして、この本に書かれている印象操作などは、TBSだけではなくどのマスコミも行っていると思う。マスコミとは、常に疑うべき存在だ。この本を読むことで、少しはマスコミに対して賢くなれるだろう。
悪質な第四の権力にとって、都合の良い駒になってはいけない。
TBS・NEWS23のキャスター筑紫哲也氏が、民主党の打診を受け、東京都知事選に立候補することを検討していると報道された。
彼はどういう考え方の持ち主で、思想的バックグラウンドはどのようなものなのか?
こういったことは、本人の著書では意外とわからないものである。
本書ではかなりのページを割いて、詳しく彼のことが書かれている。
この機会に読んでみてはいかがだろうか?
昨今に関わらず、マスコミは正義の名の下に法律を侵害し、プライバシーを踏み躙っている。週刊誌の巨悪がフライデーだとしたら、テレビ界の巨悪は間違いなくTBSだ。
オウム報道を筆頭に、サブリミナル効果の悪質な使用。そして思考的にあまりにも偏り過ぎた報道は、もはや学級裁判で一方的に反対者を弾圧しているようにしか聞こえない。
この本はそんなTBSの悪事を隅々まで弾劾しており、マスコミの横暴を知る良い本だと思います。
石原都知事の捏造テロップ事件、米国ハイド議員の靖国発言捏造報道事件、安倍氏の顔写真挟み込みによるイメージ操作と、捏造・洗脳報道に加え、中国・北朝鮮を徹底して援護する偏向報道や、番組のスポンサーにとって好ましくない事件は報道しないという、もはや「報道」機関を逸脱した、どこかの政治団体の広告塔であるかのようだ。放送法を改正して、一刻も早くTBSの放送免許取り消しまたは停止すべきである。

ただ、本の後半にある元TBS社員へのインタビューや、民俗学者の大月隆寛氏の文章を読むと、単純に「左翼が支配している」というだけでは片付けられない状況があるらしいことがわかる。そして、それは他のテレビ局を始めとする報道機関の多くにも当てはまる、日本全体に蔓延した「反日が格好いい」症候群の氷山一角なのだが、その根の深さが怖い。この本で徹底的に槍玉に上げられている筑紫哲也氏一人がいなくなれば片付く問題ではないということが。
 TBSはここ数年、幾度となく不祥事を繰り返してきた。オウムヘの映像提供からはじまり、翻訳の意図的誤訳、政治家発言の捏造など。
 もうどんな手段でも使うことから「テロ」といって差し支えないだろう。
 それはもう表現の自由を超えて、事実というものを材料からフレームまで全て思うようにしたいという異常性である。
 更に亀田やK1の試合など視聴者を激怒させる演出、八百長疑惑など観るものを激怒、不快にさせることによって視聴率を稼ごうとしているしか思えない。
 TBSがテレビで流すテロップなどは、最初からプロパガンダ、捏造である可能性を常に考慮しながら見るしかないだろう。
 おそらく戦後ここまで不信感だけで成立したメディアも珍しいのではないか。
 もはや機は熟した。
 免許取り消しの運動を視聴者がおこすときだろう。
本書が店頭に並んでいるのを見かけた時「とうとう出たか」と感じた。これまで保守系の
識者は、朝日新聞や「筑紫哲也NEWS23」の批判には力を入れてきた。だがTBSという
テレビ放送局丸ごとの批判は、的が大きすぎるせいもあってか放置されてきた感がある。

本書のようなTBS批判本が出版されるのには、この放送局の目に余る左傾化がある。
言うまでもなく放送局には政治的中立が義務付けられており、アノ朝日新聞系列の
テレビ朝日ですら、中立への配慮は窺えるし、「TVタックル」のような保守色の濃い
番組も中にはある。ところがこの局は朝から晩まで左翼的論調で統一されている。
保守系の識者がTBSの番組に呼ばれることもない。何より看過できないのは、その
論調を補強するために、捏造や印象操作といった、放送局としての反則技をしばしば
用いる悪質さである。今年だけでもそのような事例が複数あり、堪忍袋の緒が切れた
ネットユーザーを中心に、「放送免許取消し」を求める署名が一万数千も集まった。

本書はTBSの創設から始まり、坂本弁護士一家殺害を誘発したオウムビデオ事件、
石原都知事発言の捏造などに代表される、この局の歪んだ体質、過去の罪業、その
宿痾を詳らかにし、「捏造のTBS」が垂れ流す毒電波への非常ベルを鳴らす。
今日、2週間ぶりに書店に立ち寄ったら目に入ったので買った。
最近のTBSに偏向ぶりはテレビ朝日やNHKをも凌ぐモノがあると感じていたので
そういう意味ではこの本との巡り会わせは中々運命的なものを感じた。

必見は、元TBS社員二人と編集者の座談会。

ほんの数ページだけの内容だが、
TBS社員は思わず目を背けたくなるであろう内容である。
桜井誠氏の文章をぜひ読んでほしい。
TBSの歪んだ実態だけでなく、従軍慰安婦問題の経緯もよくわかる。
この問題が他の戦争関連の問題とまったく違う点は、80年代までほとんど問題視されることはなかったということである。
日本の反日学者や韓国の学者ですら問題にしなかった。
なぜか?
当時売春は合法であり、軍人相手の売春業など問題ではないとみんな思っていたからだ。
すべては一人の元日本兵の嘘話から始まるのだが、そのへんは本書を読んでほしい。
「TBSとオウムを繋ぐ未解決の疑惑」は非常に興味深いものだった。
日本の戦争に関しては、いくら時間が経っても謝り続けろと言わんばかりのTBSだが、自らの過ちについては短期間で忘れているようだ。
坂本弁護士がオウムを徹底的に批判したビデオを、TBSが情報源の守秘義務に反してオウム側に見せ、なおかつ放送を取りやめた問題である。

主な問題点としては
1.放送前にオウム側に見せた
2.放送を取りやめた
3.坂本事件後に警察に通報しなかった

ビデオを見たことが殺害の動機になり、また仮に放送していれば坂本事件は起きなかった。
本書で、オウムと対決してきた滝本氏はそう解説している。

そして、事件後に通報していれば警察は動けたはずである。
ここで警察が動いていたならば、その後のサリン事件なども起こらなかっただろう。
「坂本弁護士ビデオ問題」におけるTBSの見苦しい隠蔽行為には、あきれはてるしかない。
日本テレビがニュースで報じてから、半年近くにもわたって否定しつづけたのだ。
おそらく騙し通せると思っていたのだろう。
他企業や政治家に対しては「事実を隠すな」と喜々として批判するのだが。
オウムに坂本弁護士のビデオを見せたことを、TBSが認めた日の多事争論。
「ここまで落ちて、一旦死んだに等しい局ですけれども、これから信頼回復のために、あるいは蘇るために、努力しようとしている人たちもいます。
ある意味では、みっともない事だとは思いますけれども、とにかく、その人たちと一緒に、しばらくの間はその為の努力をしたいと思います」
TBS社員は全員この本を読むべきだ。
少なくとも、TBSがどう批判されているかくらいは知っておくべきだろう。
また、若い社員の中には「坂本弁護士ビデオ問題」を詳しく知らない人もいるかもしれない。
「日本人は過去を直視すべきだ」と偉そうに言っているのだから、自分たちも直視すべき。
TBSとオウムの関係についてはいまさら言うまでもないが、本書を読んで感じたのは、TBSとオウムはよく似ているということである。
自分たちの正義に酔い、独善的であるが故に、自分たちがどれほど悪質なことをやっているか理解できない。
私は「捏造」は論外だが「偏向」はある程度は仕方が無いと思っている。
何をもって中立とするのか、そのあたりはかなり難しい。
しかし、さすがにTBSはひどすぎる。
特定思想のプロパガンダだと批判されても文句は言えないだろう。
西村幸祐氏の「TBSの大罪 田英夫と筑紫哲也」がわかりやすく面白かった。
民放の開局までさかのぼり、TBSの論調がいつ形成され、どのように現在に至ったのか?
その時、時代の空気はどう変化していったのか?
このあたりのことが、わかりやすく論じられている。
本書では、亀田問題について詳しく書かれているが、同様に酷かったのがTBSが独占中継した2006世界バレーである。
5位6位決定戦の日本の試合を最終試合とし、決勝戦を同じ会場の前座としたのだ。(たぶんテレビ中継の関係だろう)
またMVPには日本の竹下選手が選ばれたのだが、6位のチームの選手がMVPなどどう考えてもありえない。
世界バレーは五輪と並ぶ権威ある大会である。
世界中のバレーボールファンを愚弄したのではないだろうか。
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。日本の反日学者や韓国の学者ですら「戦場で商売していた売春婦」として問題にしなかった。「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。

この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。日本の反日学者や韓国の学者ですら「戦場で商売していた売春婦」として問題にしなかった。「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。

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