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朗文堂 / ROBUNDOコミュの06 : 企業制定書体について(ヴィネット14から)

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ヴィネット14にて、ダイムラーベンツ社を例に企業制定書体に
ついてのお話がありました。

私が伺いたいことはこういった事例、つまりとある企業のためだけにひとつの書体がつくられるということは、欧米では至極当然のことなのでしょうか?それとも珍しい事例として取りあげられたのでしょうか?

またこの事例を読んだ限りだと、ダイムラーベンツ社の企業制定書体としてつくられたCorporate A.S.Eは、結局同社のどういったとこのアイデンティティを反映しているのだろうか?
三軸哲学として、「クラシック」「メカニカルなデザイン」
「技術部門での使用にたえうる」を挙げているが、これに関してはローマン体、サンセリフ体、エジプシャンとただ3つのカテゴリーのヴァージョンをつくっただけのように見えるし、
xハイトの高さなどもただ黄金分割を用いて決定しただけのように見えます。

この記事を読んだ方は是非お話を聞かせてください。

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