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Gaia・ガイア 動物の世界コミュのクマタカ/カワリクマタカ

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■[画像図鑑] クマタカ・カワリクマタカ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23384714&comm_id=1873677

■Hieraaetus クマタカ
Hieraaetus fasciatus, Bonelli's Eagle, ボネリークマタカ, LC
Hieraaetus spilogaster, African Hawk-eagle, モモジロクマタカ, LC
Hieraaetus pennatus, Booted Eagle, ヒメクマタカ, LC
Hieraaetus morphnoides, Little Eagle, アカヒメクマタカ, LC
Hieraaetus ayresii, Ayres's Hawk-eagle, シロハラクマタカ, LC
Hieraaetus kienerii, Rufous-bellied Eagle, アカハラクマタカ, LC
★Polemaetus
Polemaetus bellicosus, Martial Eagle, ゴマバラワシ, LC
★Lophaetus
Lophaetus occipitalis, Long-crested Eagle, エボシクマタカ, LC
★Spizastur
Spizastur melanoleucus, Black-and-White Hawk-eagle, セグロクマタカ, LC
★Spizaetus
Spizaetus africanus, Cassin's Hawk-eagle, アフリカクマタカ, LC
Spizaetus cirrhatus, Changeable Hawk-eagle, カワリクマタカ, LC
Spizaetus floris, Flores Hawk-eagle, , EN [1]
Spizaetus nipalensis, Mountain Hawk-eagle, クマタカ, (EN), LC
Spizaetus alboniger, Blyth's Hawk-eagle, カオグロクマタカ, LC
Spizaetus bartelsi, Javan Hawk-eagle, ジャワクマタカ, EN
Spizaetus lanceolatus, Sulawesi Hawk-eagle, セレベスクマタカ, LC
Spizaetus philippensis, Philippine Hawk-eagle, フィリピンクマタカ, VU
Spizaetus nanus, Wallace's Hawk-eagle, ウォーレスクマタカ, VU
Spizaetus tyrannus, Black Hawk-eagle, クロクマタカ, LC
Spizaetus ornatus, Ornate Hawk-eagle, アカエリクマタカ, LC
★Stephanoaetus
Stephanoaetus coronatus, Crowned Hawk-eagle, カンムリクマタカ, LC
★Oroaetus
Oroaetus isidori, Black-and-chestnut Eagle, アカクロクマタカ, NT


●クマタカ
クマタカ (角鷹・熊鷹)は、タカ目タカ科に属する森林性の大型の猛禽類である。★全長はオス約75cm、メス約80cm。翼開長は約160cmから170cm。胸から腹部にかけては白色味が強く、胸には縦斑、腹部には横斑がある。頭部は黒く、後頭部に冠羽をもつ。成鳥の目は黄色。★ヒマラヤから東南アジア、日本などの森林地帯に生息している。世界に3亜種が生息するが、日本に生息する亜種 S.n.orientalis は、ほぼ日本にのみ生息する。世界的に分布域が狭く貴重な種類である。日本列島では北海道から九州にかけての山地の森林に留鳥として生息し、森林生態系の頂点に位置している。そのため「森の王者」とも呼ばれる。 もともと非常に個体数が少ないうえ、近年繁殖に成功するつがいの割合が急激に低下しており、絶滅の危機に瀕している。★クマタカは森林内に生息する多種類の中・小動物を餌とし、あまり特定の餌動物に依存していない。 また、森林に適応した短めの翼の機動力を生かした飛翔で森林内でも狩りを行う。飛翔の際にクマタカはあまり羽ばたかない。 大きく幅広い翼を生かして風を捕らえ、旋回する。 同じタカ類のオオタカとは、一見して異なる飛翔であるため、慣れると上空高く飛ぶ場合でも一目で両者の区別が付けれるであろう。 獲物を捕らえる際には翼を畳み、目標をめがけて加速を付けて飛び込む。繁殖は1年に1回産卵するが、1回に1卵しか産卵しない。なお、クマタカは森林性の猛禽類で調査が容易でないため、生態の詳細な報告は少ない。
★絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/種の保存法:国内希少野生動植物種

コメント(37)

●ダム着工ずれ込む公算 滋賀県 クマタカの生息を確認
4月13日12時29分配信 京都新聞

滋賀県は13日、高島市朽木麻生に計画している北川第一ダム予定地付近で、環境省が指定する絶滅危ぐ種の野鳥クマタカの生息を確認したとして、ダム本体工事用の取り付け道路工事の一部を見合わせる、と発表した。2年間にわたって飛来範囲などを調査するため、本体工事の着工はずれ込む公算が大きい。県によると、昨年5月にクマタカが飛来しているのを県職員が発見した。県が1月に生息調査をしたところ、クマタカ一組の雌雄と巣が見つかった、という。北川第一ダムは安曇川支流に計画中の県営治水ダム。大雨時にだけ水をためる穴あきダムで、貯水容量は約950万トン。県は2010年度に着工する計画にしている。北川第一ダムについて、昨年夏の知事選で凍結・見直しを掲げた嘉田由紀子知事は今年2月の県議会で「ダムに代わる方策は困難」として事業の継続を表明した。 県河川開発課はダム事業の継続を前提にした上で、「生息地の保全対策で済むか、道路の付け替えを行うかは、今後検討したい」としている



●<鳥インフル>熊本のクマタカ、中国のウイルスと同系統
4月18日21時21分配信 毎日新聞

環境省は18日、熊本県相良村で今年1月に保護され、直後に死んだ野生のクマタカから検出された強毒性の鳥インフルエンザのウイルス(H5N1型)が、05年に中国・青海湖で野鳥から分離されたウイルスとほぼ同じ系統だったと発表した。鳥取大鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターによる遺伝子分析で確認された。




●<クマタカ>高濃度の鉛検出…捕獲の8羽から 北海道・釧路
4月22日3時6分配信 毎日新聞

北海道釧路市阿寒町で今年初めから捕獲した猛禽(もうきん)類のクマタカ9羽のうち8羽の血液中から高濃度の鉛が検出されたことが同市の調査保護団体、猛禽類医学研究所と北海道ラプターリサーチの共同調査で分かった。エゾシカ猟で使われた鉛弾をシカ肉と一緒に食べたとみられる。道内ではエゾシカ猟での鉛弾使用は01年から道条例で全面禁止されたが、依然として使われている実態が裏付けられた。
 クマタカは環境省が定める絶滅危惧(きぐ)種。両団体は環境省の許可を得て03年以降、春の繁殖期の前に毎年調査している。研究者の間では自然界の猛禽類が鉛に汚染されているかどうかの血中濃度の目安を0.1ppmとしている。調査でこれまでに捕獲した32羽のうち23羽がこの値を超え、衰弱死した例もある。
 道はヒグマ猟でも04年に鉛弾の使用を禁止した。しかし、鉛弾の所持や販売に規制がないことや、カモや小型獣の狩猟では使えることも不正使用が後を絶たない一因になっている。
 猛禽類の鉛中毒被害は90年代からオオワシとオジロワシで特に問題になった。トビなど他の猛禽類にも汚染は広がっているとみられる。治療して放した同じクマタカを再捕獲して調べた結果、鉛の血中濃度が最初の捕獲時よりさらに高くなっていた例もある。
 両団体の代表を務める獣医の斉藤慶輔さんは「本州では鉛弾の使用が規制されていない地域が多いが、そこにもクマタカは生息している。国として鉛弾を使用禁止にするなど、日本全体の問題として考えないと解決しない」と指摘している。


2007.04.29山口:徳山動物園

カワリクマタカ
2007.05.01岡山・池田動物園

カワリクマタカ
●北川第一ダム予定地でクマタカ営巣 滋賀県環境審小委員会 3年ぶり開く
6月4日22時29分配信 京都新聞


 滋賀県が高島市朽木麻生に計画している北川第一ダムの予定地で、環境省が絶滅危惧種に指定している野鳥クマタカの営巣が確認された問題で、県は4日、保護の在り方を考える県環境審議会のイヌワシ・クマタカ小委員会を3年ぶりに開き、今後の検討内容について意見を交わした。
 野生生物の専門家ら4人が出席し、委員長に須川恒龍谷大講師を選んだ後、非公開で議論した。
 委員からは「生態系の評価も含めてダムの事業評価を総合的にするべき」「再度、環境影響評価をやり直すべき」などの意見が出たという。
 県の調査では、昨年5月にクマタカの飛来が確認され、今年2月にはクマタカ1組の雌雄と巣が見つかった。県は3月末から、ダム本体工事用の取り付け道路工事の一部を見合わせている。
 県は今後、6月までの生息調査結果を踏まえ、工事の進め方や防音対策などをとりまとめる。
●クマタカ:鶏舎から出られず保護、山へ返す−−美郷町の日高さん /宮崎 9月12日18時1分配信 毎日新聞


 ◇幼なくてもりりしさ
 美郷町北郷区の山中で、養鶏などを営む日高龍生さん(55)とイセノさん(51)夫妻=門川町=が今月4日、鶏を狙って鶏舎に入り、出られなくなったクマタカを保護した。知り合いの日本野鳥の会会員のアドバイスを受け、夫妻は9日、「今後もこの山を見守り、時には姿を見せてほしい」と自然に返した。
 夫妻は毎日、自宅から標高500メートルにある鶏舎までの約15キロを通う。4日朝、大きな鳥が鶏舎に入っているのを見つけた。鶏舎の周りは網を張っており、翼を広げて出る際に引っかかって出られなくなったらしい。鑑定の結果、クマタカの幼鳥と分かった。5月ごろ巣立ったばかりだという。
 体重は約2キロ、体高約45センチ、翼を広げると1メートル以上もある。森林の生態系の頂点にあり「森の王者」と呼ばれる猛きん類のクマタカだが、環境省のレッドデータブックの絶滅危惧(きぐ)1B類に指定されている。
 この幼鳥は鶏舎に入った時に、鶏を襲い1羽を食べた。8日に「腹がすいただろう」ともう1羽与えた。日高さんらが見ている間は食べずに、いなくなってから、鋭い足のつめで引き裂いて半分ほど食べた。
 幼鳥を放す際、日高さんが後ろから抱きかかえても暴れることはなかった。しかし、すぐに飛び立たなかった。恐らく緊張していたのだろう。最後は尾を押され、大きく羽ばたいて森に返った。「幼くてもあのりりしさに涙が出ました」
■[画像図鑑] クマタカ・カワリクマタカ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23384714&comm_id=1873677
[ 撮 影 日 ] 2007.10.20

[ 撮影場所 ] 上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2007.10.20

[ 撮影場所 ] 上野動物園

[動物名など] カワリクマタカ
[ 撮 影 日 ] 2007.11.08

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2007.11.08

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2007.11.08

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2007.11.08

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] カワリクマタカ
[ 撮 影 日 ] 2007.12.02

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2007.12.02

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] カワリクマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.05

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] カワリクマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.05

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.13

[ 撮影場所 ] 京都市動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.03

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.03

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] カワリクマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] クマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] カワリクマタカ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] カワリクマタカ
●「日光那須塩原 緑の回廊」を初調査 クマタカの楽園、イヌワシも確認
4月1日7時50分配信 産経新聞


 塩那森林管理署(大田原市)管内の「日光・那須塩原緑の回廊」と保護林で、10種類の猛禽類が確認され、特に県絶滅危惧I類のクマタカにとって全国的にも良好な生息環境であることが31日、同署が実施した猛禽類の現地調査結果で分かった。緑の回廊では平成18年度に地上の野生動物の生息調査を行っているが、猛禽類の調査は今回が初めて。

 林野庁関東森林管理局は18年4月、分断されている保護林を森林で結ぶことで野生動植物の移動経路の確保などを促し、森林生態系の保全を図ることを目的に、保護林と保護林の間を日光・那須塩原緑の回廊として設定した。

 調査は、猛禽類が食物連鎖の最上位に位置し、生態系の指標となることから実施。特に、山地の森林生態系の指標となるクマタカの生息状況の把握を狙いとして、NPO法人オオタカ保護基金などの協力を得て、昨年8〜12月に調査した。範囲は、那須塩原市や那須町などにまたがる保護林と、緑の回廊の約3万2000ヘクタール。

 確認された猛禽類は、クマタカ(115例)のほか、ハイタカ(74例)、ノスリ(63例)、オオタカ(51例)、トビ(35例)など。このほか、イヌワシ、ハヤブサ、ハチクマなどが1〜3例確認された。クマタカは計12のつがいが生息すると推定された。つがいの密度は100平方キロ当たり2・5で、全国的にみて密度が高いことがわかった。

 このほか県絶滅危惧I類のイヌワシは、成鳥と若鳥が確認された。親子かつがいかは不明。

 オオタカ保護基金の遠藤孝一代表は「これだけの種が確認されたことはこの地域が猛禽類にとって好適な生息環境であり、良好な生態系が維持されていることを意味している」と説明している。


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