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Gaia・ガイア 動物の世界コミュのタカ科 トビ・サシバ・ノスリ・ハチクマ

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●サシバ(フリー百科事典に画像投稿)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%83%90

■[画像図鑑] トビ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23383879&comm_id=1873677
■[画像図鑑] サシバ・ノスリ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23384368&comm_id=1873677
■[画像図鑑] ハチクマ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23383942&comm_id=1873677
★タカ科(一部):ハチクマ、トビ、サシバ、オオノスリ、ケアシノスリ、ノスリ、ダイトウノスリ、オガサワラノスリ

●ハチクマ
ハチクマ(八角鷹、Pernis ptilorhyncus)は、鳥綱タカ目タカ科ハチクマに分類される鳥。
■分布
ユーラシア大陸東部に広く分布し、温帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬には南下して、インドから東南アジアにかけての地域に渡る。日本では初夏に渡来し、各地で繁殖する。
■形態
全長57-61cm。体色、特に羽の色は変異の幅が大きい。
★ユーラシア大陸西部に分布するヨーロッパハチクマ(P. apivorus)とは近縁種で、同種とする見解もある。
■生態
丘陵地から山地にかけての森林に生息する。樹上に木の枝を束ねたお椀状の巣を作る。冬になると東南アジアに渡って越冬するが、毎年同じ縄張りに戻ってきて育雛をする。このとき巣も毎年繰り返し再利用するため、年々新たに付け加えられる木の枝によってかなりの大きさとなる。その下部は排泄物がしみこんで富栄養の腐植質となるが、ここでハナムグリの一種であるアカマダラコガネの幼虫が発育する。食性は動物食でスズメバチ類やアシナガバチ類といった社会性の狩り蜂の巣に詰まった幼虫や蛹を主たる獲物とし、育雛に際してもばらばらの巣盤を巣に運んで雛に与える。コガタスズメバチのような樹上に営巣するハチのみならず、クロスズメバチやオオスズメバチなど、地中に巣を作るハチの巣であっても足で掘り起こし、捕食してしまう。ハチクマの和名は同じ猛禽類のクマタカに似た姿でハチを主食とする性質を持つことに由来する。ただし、ハチ以外の昆虫類、小鳥やカエル等の小型脊椎動物もある程度は捕食する。繁殖形態は卵生で、1回に1-3個の卵を産む。

●トビ
トビ(鳶:学名Milvus migrans)は、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。関西などではとんびとも言う。ほとんど羽ばたかずに尾羽で巧みに舵をとり、上昇気流に乗って上空へ舞い上がる様や、「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声はよく知られており、日本ではもっとも身近な猛禽類である。
■形態
タカ科の中では比較的大型であり、体長は60〜65cmほどで、カラスより一回り大きい。翼開長は150〜160cmほどになる。体色は褐色と白のまだら模様で、眼の周囲が黒褐色になっている。地上や樹上にいるときは尾羽の中央部がへこんでいるが、飛んでいるときは尾羽の先端が揃う。また、飛んでいる時は翼の先端近くに白い模様が見える。
■生態
主に上昇気流を利用して輪を描くように滑空し、羽ばたくことは少ない。視力が非常に優れていると言われ、上空を飛翔しながら餌を探し、餌を見つけるとその場所に急降下して捕らえる。餌は郊外に生息する個体は主に動物の死骸やカエル、トカゲ、ヘビ、魚などの小動物を捕食する。都市部では生ゴミなども食べ、公園などで弁当の中身をさらうこともある。餌を確保しやすい場所や上昇気流の発生しやすい場所では多くの個体が飛ぶ姿が見られることがあるが、編隊飛行を行うことは少ない。ねぐらなどでは集団で群れを作って寝ることもある。
■分布
ユーラシア大陸からアフリカ大陸、オーストラリアにかけて広く分布しているが、寒冷地のものは冬には暖地に移動する。生息地は高山から都市部までほとんど場所を選ばず、漁港の周辺などは特に生息数が多い。アフリカ大陸に生息するものは、ニシトビとして別種とする見解もある。
■亜種
日本に生息するトビは留鳥である。
ヨーロッパと中央アジアの亜種 (M. m. milvusおよびM. m. lineatus)は渡り鳥で、冬季は南へ渡りを行う。
アフリカの亜種 (M. m. parasitus) とインドの亜種 (M. m. govinda, Pariah Kite)およびオーストラリアの亜種(M. m. affinis, Fork-tailed Kite)は留鳥。

●ノスリ
ノスリ(鵟、Buteo buteo)は、鳥綱タカ目タカ科ノスリ属に分類される鳥。
■形態
全長50-60cm。翼開長120-140cm。オスよりもメスの方が大型になる。背面は褐色、腹面は淡褐色の羽毛に覆われる。咽頭部の羽毛は黒い。虹彩は褐色。
■亜種
日本には以下の3亜種が生息する。
★ノスリ
Buteo buteo japonicus Temminck & Schlegel, 1844
日本(北海道、本州、四国では留鳥。九州以南は冬鳥。)
★ダイトウノスリ
Buteo buteo oshiroi Kuroda, 1971
日本(南大東島) 
★オガサワラノスリ
Buteo buteo toyoshimai Momiyama, 1927
日本(小笠原諸島)

●サシバ
サシバ(差羽、Butastur indicus)は、タカ目タカ科サシバ属に分類される鳥。別名大扇(おおおうぎ)。
■分布
中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖し、東南アジアやニューギニアで冬を越す。日本では4月ごろ夏鳥として本州、四国、九州に渡来し、標高1000m以下の山地の林で繁殖する。
■形態
全長は、雄はおよそ47cmで雌はおよそ51cm。翼開長105cm-115cm。雄の成鳥は、頭部は灰褐色で、目の上の白い眉斑はあまりはっきりせず、個体によってはないものもいる。体の上面と胸は茶褐色、のどは白く中央に黒く縦線がある。体下面は白っぽくて腹に淡褐色の横縞がある。雌は眉斑が雄よりも明瞭で、胸から腹にかけて淡褐色の横縞がある。
■生態
サシバは鷹の渡りをみせる代表的な鳥である。秋の渡りは9月初めに始まり、渡りの時には非常に大きな群れを作る。渥美半島の伊良湖岬や鹿児島県の佐多岬ではサシバの大規模な渡りを見ることができる。なお春の渡りの際には秋ほど大規模な群れはつくらない。主にヘビ、トカゲ、カエルといった小動物、イナゴ、バッタなどの昆虫類をたべる。たまにネズミや小型の鳥等も捕らえて食べる。人里近くに現れ水田などで狩りをする。
■人間との関係
宮古島では渡りのサシバを捕らえて食べる文化があった。 現在の日本では禁猟であり、捕えると処罰対象となる。

コメント(39)

2007.03.21羽村市ZOO

サシバとハチクマの剥製
■[画像図鑑] トビ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23383879&comm_id=1873677
■[画像図鑑] サシバ・ノスリ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23384368&comm_id=1873677
■[画像図鑑] ハチクマ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23383942&comm_id=1873677
●2007年10月18日「サシバ」野生復帰へ 福島県鳥獣保護センター

福島県の「レッドデータブックふくしま?」で準絶滅危惧(きぐ)に指定されている渡り鳥「サシバ」1羽がけがをして大玉村の県鳥獣保護センターで治療を受け、来春に沖縄県で野生に復帰する見通しであることが17日分かった。サシバは18日、沖縄市の動物園「こどもの国」に引き渡される。サシバの野生復帰はセンターの開所以来、4例目という。
 サシバは昨年6月10日、いわき市遠野町の山中で地元住民が保護し、センターに搬送された。当時、生後間もないヒナで、カラスのようなくちばしの鋭い鳥に突かれたとみられる傷が右翼にあり、衰弱していた。
 センターはけがの手術をするなど治療を施し、体力の回復を図ってきた。傷病鳥獣の野生復帰は通常は発見場所で行われるが、渡り鳥であることを考慮し、沖縄県などの協力を得て中継地で越冬地ともなっている沖縄県内で放鳥することになった。
 サシバはワシタカ類ワシタカ科に属する。本州、四国、九州に夏鳥として繁殖のため渡来し、南西諸島で越冬する。本県では南会津と阿武隈山地北部以外で見られる。

[ 撮 影 日 ] 2007.10.20

[ 撮影場所 ] 上野動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2007.11.08

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2007.12.02

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] サシバ
[ 撮 影 日 ] 2007.12.02

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.05

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] サシバ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.05

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] サシバ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.05

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.20

[ 撮影場所 ] 横浜野毛山動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.20

[ 撮影場所 ] 横浜野毛山動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.20

[ 撮影場所 ] 横浜野毛山動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2008.01.20

[ 撮影場所 ] 横浜野毛山動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.02

[ 撮影場所 ] 長野須坂動物園

[動物名など] トビ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.02

[ 撮影場所 ] 長野須坂動物園

[動物名など] トビ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.02

[ 撮影場所 ] 長野須坂動物園

[動物名など] トビ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.02

[ 撮影場所 ] 長野須坂動物園

[動物名など] トビ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.03

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] サシバ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] ノスリ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] サシバ
[ 撮 影 日 ] 2008.02.24

[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園

[動物名など] サシバ
●サシバ:絶滅危惧の渡り鳥、ストレス?で死ぬ /福島
4月3日16時1分配信 毎日新聞


 ◇いわきで保護→沖縄移送→野生復帰訓練中
 県は2日、いわき市で保護され沖縄市で野生復帰訓練を受けていた希少な渡り鳥「サシバ」が死んだと発表した。ストレスが原因とみられている。サシバはワシタカ類ワシタカ科で、環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧(きぐ)2類」に指定されている。
 県自然保護課によると、いわき市遠野町の山林で06年6月10日、生後間もなく右の翼に傷がある状態で発見された。他の鳥に攻撃されたとみられ、県鳥獣保護センター(大玉村)が治療にあたった。さらに温暖な環境で治療しようと、07年10月18日に沖縄市の動物園「沖縄こどもの国」に移送され、野生復帰訓練を受けていた。
 今年3月31日に立てなくなっているのが発見され、治療を施し一時回復したものの、再度病状が悪化して1日午前11時半に死んだ。詳しい病理検査を岐阜大で行う予定。
 県鳥獣保護センターで治療にあたっていた溝口俊夫・県野性動物専門員は「野生に戻ることができなかったのは残念。沖縄は渡り鳥の野生復帰に適しており、今後とも協力していきたい」と話した。
[ 撮 影 日 ] 2008.04.26

[ 撮影場所 ] 福岡市動物園

[動物名など] シロガシラトビ と サシバ
[ 撮 影 日 ] 2010/10/31

[ 撮影場所 ] 札幌市モエレ沼公園付近

[動物名など] トビ  

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