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平日ダイバーの輪 ☆ダイビングコミュの障害者ダイビングについて

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現在、障害者のダイビングについて調べています。

9月頃に片足に障害を持つ女性を同行してのダイビングを予定しています。彼女は杖があれば旅行へいったり、軽い運動も出来、数年前より夏場はボディボードも楽しんでいます。ダイビング経験者で発症前はダイビングを楽しんでいました。

9月に予定しているダイビングは穏やかなビーチで水深も最大で10m程度、第一候補としては大瀬崎の湾内のゴロタ石の上か下付近までと考えています。腰あたりの水深でBCやフィンを装着するので水底も平坦でつまずく恐れが無い方が良いと思っています。

大瀬崎以外で伊豆や南房総、神奈川などでお勧めのポイントなどありましたら教えてもらえませんでしょうか?

よろしくお願いします。

コメント(20)

八幡野も大丈夫だよ(^-^)v
EN ,EXを考えたらボートの方がいいと思うよ!
あとtowaさんに相談してみたら(^o^)
>ダイビング経験者で発症前は本数こそ少ないのですがダイビングを楽しんでいました。

リフレッシュが必要なレベルと言う事で、10mくらいに制限しているのでしょうか?

大瀬はご存知のように、干潮の際はそれなりに移動距離もありますよね。
スキル的に可能ならボートで水面着脱の方が、楽なような気がいたします。


泊りなら少し足を延ばして、浮島の湾内も入り江からのエントリで、大瀬よりは楽かもしれません。

アーチや水中トンネルも有り、水深もビーチは最大で12〜13m程度だったかな?

http://sunsetresort.sakura.ne.jp/info.futou/index.html

また、雲見もはまゆのボートならパワーゲートが有りますからエキジットも楽かと。。。
>>[1]

情報ありがとうございます!

八幡野は海までの移動距離が少ないし、下がコンクリートなので歩くのが楽かもしれませんね(^o^)

最初、ボートダイビングを考えてネットを調べていたんですが、前回のダイビングからかなり離れてしまっているのでリフレッシュも兼ねて足の付くような水深から初めてみようと思っていました。万が一、パニックを起こしてしまった場合でも大瀬崎の浅場でしたら対処出来そうですし、その日の海況にもよりますが浅場に光が差し込み綺麗で水中生物も多くので、より楽しんでもらえるんじゃないかなと言う事で第一候補にしました。

今度towaさんをご紹介くださ〜い^^
>>[2]

情報ありがとうございます。

今回リフレッシュも兼ねて計画をしています。当日の干満の時間を調べ、もし時間が合わず干潮の際には事前に本人の了解をもらった上で背負うなども案のひとつとして考えています。

今回日帰りで計画していたのですが、浮島はまだ行った事がなかったので調べてみます。最大水深も浅く、地形なども楽しんでもらえるのは大きなポイントです。

ボートでの大きな問題はEN・EXの際のはしごでした。沖縄にはボートもパワーゲートなどに対応しているところがいくつかあってお年寄りや障害のあるダイバーにとって楽そうだな〜と思っていましたが、車で行ける範囲の海では神子元で見たのみでした。雲見のはまゆもパワーゲートがあるんですね。調べてみます。
>>[4]


>ボートでの大きな問題はEN・EXの際のはしごでした。

なのでスキル的に可能ならとの前提です。

流れ出したら激流で有名な、ペリリューを攻める前日に、風呂場で転倒して膝を打ちつけ、当日は歩くこともままならなく断念しようかと思った時が有りましたが、EXとの際に器材を先に引き上げて貰うことで、1段づつでは有りますが、片足でラダーを上ることは出来ました。


>今回日帰りで計画していたのですが、浮島はまだ行った事がなかったので調べてみます。

さすがに夏休みシーズンの8月はどうかと思いますが、9月の平日なら浮島や雲見も日帰りが可能と言えば可能です。

が、何よりも帰路は、戸田からR17で迂回し、井田〜大瀬経由で抜けて帰らない限りは、西伊豆の井田までの帰路のネックである、御殿場のIC付近454mを超える


R136船原峠付近494m

もしくは

R59仁科峠付近947m

戸田港から右折してR18を選択しますと、

戸田峠738m
(仁科峠・戸田峠はどこのショップもあまり選択肢としては選びませんが)

を越えなければなりません。


私は雲見〜土肥間で食事をして、気休め程度に休憩を入れたのちに船原峠を超えてしまいますが。。。

浮島は私が現役のころの情報ですみませんが、ティーチングステータスがあれば、ショップ価格が適用されてましたし、はまゆは1ボート1000円+タンク1500円(税別)、施設使用料1260円(少なくとも去年までは)


浮島でリフレッシュして、雲見のはまゆで泊り、翌日雲見で潜るってのもありかな

ちなみに、ガソリン価格&燃費にもよりますが、都内から雲見1泊2食付、4ダイブ(セルフ)、交通費2名でシェア、毎回1人3万でお釣りがきます。
浮島や井田はビーチの足場があまり良くない気がします。
浮島ボートもビーチの浅瀬にボートを着けるのでボートだからエントリーしやすいというわけでもありません。
個人的には浮島好きなのですが、正直足元は良くないです。
大瀬崎の湾内でフロート等のサポートステーションを利用すれば、やりやすいんじゃないかなと思いますよ。
あと、ダイビング後の標高的にはバサラ峠を通るのも有りかと。
遠回りですけど、300m前後だったと思います。
個人の感想ですが、戸田ー井田ー大瀬崎ー三津ルートより楽な気がします。
>>[6]

ご指摘ありがとうございます。


>浮島ボートも

最大水深12〜13mと記していますから、ビーチ前提で書いたつもりですが

ボートポイントであるカマガ根、フト根、アジョウ根、どれも”最大”では-20mは軽く超しますよね

私は「浮島の湾内も入り江からのエントリで・・・水深もビーチは最大で12〜13m程度・・・。」と、浮島のボートと書いたつもりは有りませんでしたが、文才がないので言葉足らずですみません。


>>『また、腰あたりの水深でBCやフィンを装着するので水底も平坦でつまずく恐れが無い方が良いと思っています。』

多少のゴロタは有りますが、上記トピ主のコメントから、BCを多少なりとも海の中に運び込むのだと読みとった上での書き込みです。


>大瀬崎の湾内でフロート等のサポートステーションを利用すれば、やりやすいんじゃないかなと思いますよ。

その上で、移動距離的には大瀬の干潮よりはマシなのでは?との考えです。
こちらも「多少のゴロタは有りますが」の、言葉足らずですみません。
移動距離よりも足場が問題じゃないかな?
と、感じていたので。

浮島でビーチまで降りる段差や中途半端な大きさの石ころ砂利浜は足が不自由だとかなり辛いかも?と思った次第です。

ボートについては、とっこさんが「ボートエントリーの方が・・・」とあったので、浮島ボートはビーチの浅いところから乗るので、ボートエントリーの方が楽と言うのは当てはまらないかな?という意見です。

ちなみに余談ですが浮島のボートの使い方で、ハーフボート、つまりビーチポイントの沖の端までボートで行ってエントリー、ビーチにエキジットする方法もあるんですよ。

僕も怪我をして今は少し足が悪いもので、あまり足場が悪いところでは潜りたくないなぁなんて思ったりします。
>>[7]

>遠回りですけど、300m前後だったと思います。

私も夜出の場合は往路に使いますが、帰路は使いませんね

下田周りは遠いいのと、観光客車両の渋滞も(汗)
>>[011]
僕は西伊豆の帰り道、たまにバサラ峠を通ります。
船原峠を通ることもあるのですが、窒素レベルをかなり気にしています。

バサラ峠を通るときには峠の県道から414号線に出て下田の駅の方は行かず、左(北)へ行きます。

河津付近のトンネルを出てすぐに右に曲がるとバガテル公園付近を通って、川沿いを相模湾(東)方面へ、河津あたりで135号線に出ます。
下田駅付近を通るよりも少し近道に、でも船原峠を通るよりはかなり遠回りになりますね。

以前、減圧症を経験しているので、結構慎重になってしまいます。
コウさん
towaさんはご自身が同じ体験をされています!
そして色んな事を克服して今ガイドとして潜られていますよ!
彼の助言は必ず役に立つと思います(^o^)
連絡とってみますか?
彼も平日ダイバーの輪の仲間ですよ(^-^)v
それから黄金崎はいかがでしょう?
良ければスタッフとしてサポートさせていいただきますよ(^-^)/
tsunamiさん

ないすさん

アドバイスありがとうございます。

本人と相談してポイント、帰路など不安のない方法で実施していきたいと思います。
結果報告などまたさせて頂きます。

とっこさん

またご連絡をさせて頂きます。
ありがとうございます^^
東京ダイバーズさんはハンデイキャップをもつ人たちをしっかりとサポートしています。
僕も依然、四肢麻痺の方の体験ダイビングをお手伝いしたことがあります。
海の中はバリアフリーの世界です。

http://barrierfreetour.blog118.fc2.com/blog-entry-178.html
http://www.tokyodivers.co.jp/

「ウエルカム!ハンデイキャプダイバー」という本があります。
興味があればぜひお読みください。
masunさん

情報ありがとうございます。

アドレスから東京バリアフリーツアーセンターの活動日記を読まさせて頂きました。
ビーチダイビングの様子を写真付きで載せられていて参考になりました。

「ウエルカム!ハンディキャップダイバー」
紹介ページの「車椅子のいらない世界」と言う言葉にとても興味を持ちました。
今回このような機会があってハンディキャップを持つダイバーへの関心が強くなりました。
以前、埼玉県にあるハンディキャップダイビングをサポートしているダイビングショップのスタッフの方と話す機会があったのですが、その時はハンディキャップダイビングについて失礼ながらこんなに深くは考えなかったと思います。

話は違うのですが、手話で水中で会話が出来たら面白いだろうなと水中手話の本を買って読んでいた時期がありました。
しばらくやっていない間にすっかり忘れてしまいました・・・すみません^^;
コウさん、何事にも興味を持ち行動することは素晴らしいですね!
水中で会話が出来たら最高に楽しいと思い手話を勉強しましたけど、まったく上達しないです。
耳の不自由なダイバーの方々と潜るときは、多少役立っているとは思いますが・・・
ダイバーみんなが手話ができたら楽しさ倍増だと思いませんか。
足の不自由な方は、器材を背負って歩くことが困難なので、エントリーまでの距離が短い方が快適だと思います。
大瀬の砂浜は歩きにくいかもしれませんね。
杖であるけるならボートはいかがでしょう。
意外と楽かもしれませんよ。
僕のダイバー仲間にも両足に補助具をつけている女性ダイバーがいます。
ダイビングのときは補助具を外しますからタンクを背負っては歩けません。
彼女とよく行くポイントは雲見ボートです。
雲見のボートは後ろにエレベータが付いているのでエントリー&エキジットも楽ちんなんです。
masunさん

耳の不自由なダイバーの方はmasunさんに手話が通じる事がとても嬉しく
そして安心してダイビングが楽しめるのだと思います。
ダイバーみんなが手話が出来て水中で思うがままに会話が出来たら楽しいでしょうね〜♪

大瀬の砂浜は確かに歩きづらいのですが
彼女は夏場にボディボードもやっていてある程度は砂浜を歩いているので
無理しない程度で歩ける所まで行ってもらって
疲れる前に私が背負って腰くらいの水深まで入れようと思っています。

雲見のボートの情報ありがとうございます。
tsunamiさんからも雲見のボートの情報を頂きました。
今回は日帰りで厳しい点もありますので
次回以降ボートダイビングを楽しんでみたいと思っています。
11日、大瀬崎の湾内にてダイビングを行なってきました。

女性ダイバーの方は以前は歩く時にかなり補助の杖に頼っていたのですが、リハビリの成果もあり短い距離でしたら杖無しで歩けるくらいに改善していました。
潜る前に湾内の波打ち際にBCやフィンを運んでおき、女性ダイバーの方は腰の深さまで自力で海に入り、そこで私がBCやフィンの装着をサポートしました。
約6年ぶりのダイビングだったので事前に教材などでスキルの復習をし、当日は以前の勘を取り戻すようにゆっくりと海に慣れてもらい、フィンの漕ぎも焦らずにゆっくり進むようにしてもらいました。
久しぶりに着る自前のウェットスーツがちょいきつめだったのですが、その締め付け感が加圧の効果みたいに力が入るなんて言っていましたよ。冗談か本当か^^?
海から上がったらさすがに疲れた〜と言っていましたが、湾内の透明度も比較的良く、久しぶりのダイビングを楽しんでもらえました。
今回の方法が正しかったのかはわかりませんが、事故もなく無事に笑顔でダイビングを終えてられて、ある意味私の方が嬉しかったかもしれません。

色々な助言を頂きありがとうございました。

※写真はGoproにて撮影した動画の切り抜きです。

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